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大相撲九月場所13日 二子山勢18人中13人が登場 幕下以下は、1場所7番の取り組みなので、今日で今場所の取り組みを終える力士もいる 下から 序の口 桑江 5勝2敗 怪我からの再起で、来場所は序二段に上がるだろう 序二段 菊池 4勝3敗 今日勝って嬉しい勝ち越しを決めた 入門迄相撲素人の菊池だったが、段々相撲力が増してきている 序二段 厚雅 3勝4敗 今日負けて敢無く負け越し まだまだ弱い 来場所は定位置の二子山部屋最下位に転落かಥ_ಥ 序二段 颯雅 5勝2敗 今日勝って5勝2敗と星を伸ばした 二段目辺りでウロウロしていてはだめだ 三段目 恵雅 2勝5敗 既に負け越していたが、今日も負けて大負けしてしまった 三段目 月岡 1勝6敗 今場所はまったく精彩がない 再起を目指せ! 三段目 許田 3勝4敗 今日負けて、残念ながら負け越し 力と体は有るので頑張れ 三段目 相馬 4勝3敗 前半1勝3敗と負け越しまで後がない状況になりながら、後半3連勝して勝ち越した もっとも、今場所幕下から三段目に落ちてのやっとの勝越しでは物足りない 少し伸び悩んでいる節があるが、相馬3兄弟の次男 3男の駿太に後れを取るなよ 幕 下 出沼 3勝4敗 終盤頑張り3勝3敗としたが残念負け越した 幕 下 三田 5勝2敗 今日勝って星を伸ばし、来場所は勝ち越せば十両復帰も狙える幕下5枚目以内に戻りそうである いよいよ関取復帰に王手 幕 下 延原 3勝4敗 勝ち越しまで後1勝としていたが昨日今日と連敗して、負け越した 十両昇進には出直しとなった 十両 生田目 7勝1敗 6勝6敗の五分で迎えた13日目 対戦相手は十両単独トップの11勝1敗の輝 立ち合いから激しい当たりになり、生田目が回転良く突っ張る 更にガチンコの頭突き これが輝の右瞼に当たり輝の流血 最後ははたき込みで生田目の流血の勝利 敗れた輝は沢山の血を流しながら、生田目も返り血を浴びて、対戦の激しさを物語っていた 勝った生田目は、勝ち星を先行させた 勝越しを目指して後2番 頑張れ( ´∀` ) 今日取組の無かった 序二段梅山、 三段目駿太、 三段目小滝山、 幕下高原 幕下若雅 今場所もう1番残しているが、既に勝ち越し負け越しが決まっている それでも最後の1番がまた来場所につながる 今日の時点で、二子山部屋勢の成績は 勝ち越し7人 負け越し10人 残念ながら、負け越しが多くなっている 10人の中には部屋頭狼雅も含まれている 狼雅自身最高位の前頭5枚目に番付を上げて臨んだ今場所 序盤4勝1敗でこれはいけるぞと思っていたら、やはり上位の壁は厚かった 8日目から6連敗で、今日負け越してしまった 初めての大関戦など、収穫はそれなりにあったことだろう 二子山部屋部屋頭として、今後も頑張ってほしい やはり勝負事 勝ったり負けたり 厳しい世界である 今日の生田目の流血の戦いがそれを物語っている 二子山部屋で唯一未だ勝ち越し負け越しが決まっていないのが生田目である 勝越しを目指して頑張れ!!生田目☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.26
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長女に子どもが生まれ 次男に子どもが生まれ 長男に子どもが生まれ この1年は孫ラッシュ 年下の子からの孫誕生 男の孫男の孫 女の孫 初めての孫娘といよいよご対面 あわてん坊に生まれた孫娘 小さい乍ら試練を乗り越え 日々成長している 病院の保育室に元気な孫娘 初めてその顔を直接見る 写真や動画では見ているものの直接会うのはまた違った感覚がある 窓ガラス越しではあるけれど、感慨無量である この1年で3人の孫が次々に生まれ、有難いことこの上ない それまでは、同学年や年下の友達から孫の話を聞かされていたが、やっと私もその仲間入り インターネットの発達のお陰で、遠くにいても頻繁に映像を通じて、その成長を見ることが出来る 殊の外熱心なのはオーストラリアにいる娘である 毎日10を超える写真や動画をアップし続けている 下手なインフルエンサーなど足元にも及ばないだろう 兵庫にいる次男の細君も、ものぐさな次男に代わって、ラインでこまめに写真や動画を送ってくれる 1番近くの孫娘も、長男の細君が頻繁に写真や動画を見せてくれている まだ1歳にもならない孫たちであるが、早く一緒に遊べるようになって欲しい もっともそれまで私が元気でいられるのかどうか甚だ訝しいことではある ある意味、元気でいられたらと願うもう一つ大きな張り合いが出来たようでもある ベットのうえの孫娘を見ていると 生命の尊厳を痛いほど感じ その頑張りに愛おしさがいや増してくる もうすぐ抱っこもできるだろう 今日は、わずかな時間ではあったが、会えてよかった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.25
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結婚記念日 早朝午前5時 「何かおるで」と細君 「ムカデじゃないろうか」 あわてて明かりをつけ、布団廻りを調べてみる しかし、ムカデは見当たらない 「勘違いかも知れん」 と細君 それでも、何度か布団をひっぱがしているとムカデくんがいた 久しぶりのムカデである 前日天気が良かったので、布団を干していた その際に紛れ込んでいたのだろうか いずれにしても嚙まれる前に成敗できて事なきを得た 朝から騒動の今日は38周年目の結婚記念日 プレゼントをどうしようかと考えていたが、直接ほしいものを聞くのが一番良いと数日前に聞いていた とくには思い当たらない様だったが、しばらくして 「炊飯器が欲しいね」と細君 最近御飯が上手く炊き上がらないようである 言われてみれば最近御飯の質があまり良くないとは思っていた それでも食べれない程ではないので、炊飯器の買い替えは考えていなかった もうすぐ新米である 美味しくご飯を頂こう いい機会なので、炊飯器の買い替えに賛成 割り勘で炊飯器の購入に決まった さて、結婚記念日 ブログを見返してみると 基本的には、何かしらイベントらしきことをしてお茶を濁している 去年は、プレゼント交換とビーフシチュー 結婚記念日の数え方⁉ ~何周年と何年目の違い^o^~(ここをクリック) 一昨年は、オーストラリアでスピーチのネタにオーストラリア旅行5 ~ 挙式 イン ST MARK’S 教会 ~ 3年前は、梅の木の植樹結婚記念36 ~特に変わり栄えもせず( ´∀` )~ 4年前は、シャンペーンとケーキで乾杯一日遅れの結婚記念日 ~シャンパンとケーキだけ張り込んだ(笑)~ 今年もプレゼントは決まったが、晩餐はどうするか 細君に聞いてみると、即座に「後片付けをしなくていいもの」 やはりスーパーとアンジェの力を借りて、お茶を濁すことに☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.24
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連続1144日継続 1日1時間ほどのディオリンゴはすっかり日常になっている 英会話学習などと大上段に構えるとなかなか続かないのだろうが、ゲームの延長あるいはレクリェーションとして楽しんでいるので続いているのだろう それを後押しするように、あれこれとディオリンゴも工夫をしてくれている サッカーのワールドカップが行われていた時など、ワールドカップ出場国をイメージしたユニフォームがランダムで1日1着もらえるという企画もあった 毎日、違う国のユニフォームを手に入れることが出来たので、サッカーの好きな人には興味深かっただろう 私はサッカーにはそれほど興味は無いのであるが、それでも何かしら得点が有るのは張り合いになった 毎日いろんな国のユニフォームを着たのぶさんを見るのも楽しみではあった このユニフォームは、一定時間学習を続けると貰えるのであるが、学習しなくても欲しければ買うこともできる なかなか、商売熱心なことである ここ3週ほどは、連続してダイヤモンドリーグで1位になっている 初めて1位になったのは、2023年9月12日のようである 既に3年が経っている 始めた頃は、リーグでトップになれるなど考えてもなかった 増してや最上位のダイヤモンドリーグでの1位など問題外である それがどうしたことか通算すれば、ダイヤモンドリーグで15回1位になっている 驚くべき結果である それ程意欲が有っての結果ではないので、何の自慢にもならない 只々、惰性のなせる業というべきなのだろう 付け加えれば、徒然なるたくさんの時間を持っているということなのだろう さはさりながら、退職後の時間を埋めてくれる有難い存在であることは言うまでもない ディオリンゴに感謝である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.23
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シルバーウィークの中日 敬老の日である 私には連休は関係ないのであるが、現役の人には貴重な休みである その現役の人からのお誘いで、平田テニスコートでテニス練習 平田テニスコートに着くと浜ちゃんが練習していた おや、打っているボールが違う もちろんラケットも 今日は子どもとソフトテニスの練習をしているようだ もともと中学高校大学とソフトテニスをしていた浜ちゃん 中々堂に入っている 子どもも上手い 見ていると結構にラリーが続いている 聞けば子どもも学生の頃はソフトテニスを熱心にしていたようである 今は、地元のソフトテニスのクラブチームに入って楽しんでいるようである いずれにしても親子でスポーツを楽しめるのは良いことだ さて、私たちの硬式テニス 今日の参加者は、岩ちゃん、文ちゃん、Toshiさん、のぶさんの4人 2人がシルバー2人が現役 今日も青天 秋晴れである 心地よい風は吹いているが、汗は結構に掻いている こまめに水分補給をしながら、 基礎練習を1時間 練習ゲームを1時間 相変らずにベンチで休む時間は多い イラから逃れるために、ベンチを木の下から離して設置して、あれこれと話に花が咲く 花と言えば今の時期は曼殊沙華である この曼殊沙華、花の色は赤ばかりと思っていたら、白色や黄色やピンクやオレンジ色の花もあるようである 文ちゃんの家の近くには白い曼殊沙華が咲いているらしい それを証明するために早速にラインで写真を送ってくれた 白い綺麗な曼殊沙華であるが、やはり、曼殊沙華は赤色が良い それも毒々しいほどの赤 テニスコートから帰る道沿いには、秋風にそよ吹かれて曼殊沙華が咲いていた 明日は墓参り☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.22
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めっきり秋めいた彼岸の入り 朝は肌寒さを感じるくらいに秋めいてきた 秋晴れのサンデーテニス 参加者は11人 今日は絶好のテニス日和 好天のテニスコートは暑いけれど、秋晴れの下、気持ちは良い 空を見上げると日輪が見て取れた 木陰のベンチに座っていると涼やかな風が何とも心地良い ところがここで大騒動 ベンチの横に置いていたテニスバックにイラがたかっている よく見ると ベンチに影を作ってくれている木には沢山のイラが這っていた あわててベンチを木の下から移動して、事なきを得た その後 テニスコートに入り、練習を終えてベンチに帰ると 「イラが付いちょうで」と文ちゃんが声をあげた 私のユニフォームの背中側にイラがたかっていた あわてて取ってくれたが、もし直接肌に触れていたらと想像して、思わずかゆみを感じた 「イラと一緒に練習しよったがやねー」と他愛なくも一笑い 笑いのネタにされてしまった~~>_<~~ 全く気が付かなかったが、少なくとも10分ほどは、イラをつけて練習をしていたようである クワバラクワバラ ところで、私たちの地方では蝶や蛾の幼虫である毛虫のことをイラと言っている 宿毛では当たり前に毛虫をイラと言っているのであるが、実は、イラと言う言葉は全国では通用しない、高知県などの方言だということを改めて知ることとなった しかし、私の中では、毛虫とイラが全くイコールであるとは思っていない 普段から毛虫とイラを使い分けている 私が、毛虫と言う時は、それほど毛嫌いし忌避するものでない時に、蝶や蛾の幼虫のことをそう表現する 一方、イラと言うのは、その毛虫の中でトゲや毒毛を持つ毛虫に特化して、木の葉を食い散らす痒みを齎す毒虫としての意味合いで使っている もちろん、イラが方言であるとは努努思っていなかった 私たちの地域でも、人によれば、毛虫のこと全般をイラと言っている人もいるのかもしれないが、あくまで、イラはイラである イモムシなどは含まず、痒みをもたらす毛虫だけをさすものであると私は思っている それにしてもイラが方言であったとは☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.21
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大相撲九月場所5日目二子山部屋生田目休場 エッ 大相撲中継を見ていると、休場の知らせが出され驚いた 直ぐに脳裏をかすめたのは、膝の古傷をまた痛めたかということ ところが休場は、9月17日の場所5日目のみ⁉ 流石に膝の故障では1日のみの休場というのは考えられない アナウンサーによれば、4日目の取組後、熱はないが顔が腫れていたので、診断を受けると流行性耳下腺炎だったということである そのため、「流行性耳下腺炎で17日までの休場を要する」との診断書が提出されたとのことだった 良く分からない説明だったが、1日の休場であることに一先ず安心 流行性耳下腺炎とは、おたふくかぜのこと! ネットのニュースを読んでようやくわかった NHKでも、難しい病名のみ言わず、おたふくかぜと言ってくれれば私などにも容易に疾病を想像できるのに、案外に、イヤ、流石に天下のNHKらしく慇懃に過ぎる不親切である もっとも、私が聞き漏らしただけなのかもしれないಥ_ಥ その後ニュースで読んで、1日のみの休場の入訳が分かった 生田目は場所前の練習の時、熱は無いものの既に顔が腫れていたようである 顔の腫れ以外には然したる症状もなかったので、診察は受けずに本場所を迎えたようである 4日目の取り組みが終わった後、気になったので受診してみるとおたふく風邪だったとのこと おたふく風邪の休養期間は5日間のようである 二子山親方の説明によれば、「場所前に発症していて、安静期間が昨日までだったから」とのことである いずれにしても、1日の休場ですんだことは幸いだった 復帰した6日目の生田目を見ると確かに顔が腫れていた それでもその日は勝ち3勝3敗の五分に戻した 今日は友風に敗れて、3勝4敗と負けが上回ったのであるが、折角十両に復帰したので、何とか勝ち越しだけはしてほしい 後半戦に向け、ファンとしては気を揉むことである それにしても熱が出ずに再出場できたことは不幸中の幸いである 運はまだある!! 頑張れ生田目☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.20
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今朝は思いの外涼しかった タオルケット地の掛布団は蹴飛ばされて敷布団の外にあり、それを足で手繰り寄せ、体に載せた 未だ日中は30度を超えるような暑さだが、朝晩はめっきり温度が下がって来た 数日前には、道沿いに真っ赤な彼岸花が咲いているのに驚いた 草草の中に真っ赤な彼岸花 毒々しいほどの他を圧倒する赤 今朝は、道沿いに細雨に濡れながら彼岸花が咲いている 情熱的な赤はすっかり火照りを冷まし、貴婦人の如くに気品あふれる佇まいを見せている 青天の下の彼岸花も秋を感じさせてくれるが、雨に咲く彼岸花もまた秋への移ろいをより強く感じさせてくれるようで、何とも好もしい 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものである 暑い暑いと言っていたのが、朝晩は布団が欲しくなるほどの気候に変わり 日の出は遅くなり 日の入りは日々早くなってきた ついこの間までは7時までは照明なしでテニスが出来ていたのであるが、昨晩は、テニスコートに到着した6時半過ぎにはすっかり暗くなっていた 部活の練習をしているテニスコートには照明があたり、周りの暗さの中、子どもたちの姿とともに浮かび上がっていた 空には雲間から、恥ずかし気に見え隠れしている半月間近の月 三日月から大きさを増し間もなく上弦の月に成ろうとしている 自然は小人の知るか知らざるか意図もせず移ろっていく 雨の日に咲く花 季節の移ろいを感じさせてくれるに余りある 秋の音連れ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.19
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昨日、長男を通じて大洲の相舅から栗と果物を頂いた 一年前に、栗の収穫体験の招待を受け、長男の細君の実家にお邪魔した 9月初旬だったので、まだ栗の走りだった それでも、沢山のクリを拾い、更に、ナシやブドウまで収穫させていただき、それをおみやげに頂いた栗収穫体験!!その1 ~クリナシブドウ^o^~(ここをクリック) 今年もぜひ栗拾いに行きたいと思っていたのであるが、長男夫婦の出産などに取り紛れすっかりタイミングを外していた そんな中、長男夫婦の孫を見に来た際に、沢山のクリとナシとブドウを託けてくれていた 思わぬ頂き物に恐縮するやら感謝するやら 早速に秋の初ものを頂くことにしよう お礼のラインをしたところ、今年のクリの出来は昨年の半分以下ということだった ナシもカメムシの被害を受けて形が悪くなったようである 一方、ブドウは巨峰に加え、シャインマスカットが今年から沢山収穫できるようになったとのことである 作物を作るのは本当に大変である 今年のように酷暑になったり、雨が降り続いたり、日照りが続いたり、様々な苦労がある 私などの家庭菜園のレベルでさえ気を揉むこと頻りであるので、その心労や推して知るべしである それゆえに収穫の喜びはより大きなものがあるのだろう 「どうやって剥くがやったろう」 などと云いながら細君がクリを剥きはじめた栗収穫体験 その2 ~またまた飲み過ぎた^o^~(ここをクリック) 昨年栗を収穫した後、剥き方も習っていた 「硬いクリもあるがよ」などと云いながら剥き進んでいる 切れない包丁で力を入れながら剥くさまは、如何にも危なっかしい その内に慣れても来るのだろうと、私は傍観者を決め込んでいる やっとのことクリを剥き上げ水に浸す これは間違いなくクリご飯の準備 今晩はクリご飯 クリご飯に合わせる今日のビールはバドワイザーにした 一番搾りでもなく黒ラベルでもなくバドワイザー なぜバドワイザーと聞かれても、気分としか言いようがない 今日はバドワイザーの気分なのである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.18
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早朝6時30分に平田駅へ 集合時間10分前だというのに皆さんすでに揃っていた 流石にシニア 朝は早い(^///^) バスに乗り込むと 「ビールをどうぞ」 早速に幹事さんが気を利かせてくれる 朝っぱらからではあるが、遠慮なく戴くことに 宿毛駅で第二陣を乗せて、総勢22人 東温市へ向けて出発 大型バスに22人なので、座席にも余裕がある 2人掛けのシートを1人占めして、ゆったりとビールを飲みながらのバス旅 有難いことにトイレも完備されている これで安心してビールも飲めるというものである 最初の休憩は、1時間ばかり走って道の駅みま 私なども松山市や大洲市への旅行には良く立ち寄る場所である 4月に大洲へ行った時もまずはここでトイレ休憩をした 大洲へゴー春の巻2 ~シイタケの駒打ち体験^o^~(ここをクリック) 再びバスに乗り込むとき、冷蔵庫からビールを頂く あまり飲み過ぎるなと細君に窘められているので、取り敢えず、東温市の坊ちゃん劇場までは3本に留めることに 初めての坊ちゃん劇場 今回の旅の一番の目的のミュージカル 2時間の観劇の後、少し遅い昼食はバイキング あまり食指を動かすものは見つからなかったけれど、先ずは1プレートに10品目を少しづつ ソフトドリンクは飲み放題のようであるが、もちろん私は生ビールを注文する 1時間ほどゆったりと昼食を摂り、松山市を後にした 40分ほどバスに乗ると道の駅内子フレッシュパークからりに到着 あまり変わりばえのしない直販所だが、ここのパン工房は有名とのことである 少しのぞいてみたが、取り立てて感心するものは見当たらなかった ところがパン工房を出て立木を見ると大きなカブトムシとクワガタを発見した なかなか気の利いた悪戯である 早めにバスに引き上げ、缶ビールを飲みながらみなさんの帰りを待つ 有難いことに参加者の一人が駄菓子を持ってきてくれていた それをアテに缶ビールを頂く 次なるは、宇和島市の道の駅きさいや ここもよく立ち寄る場所である 宇和島市がロイズタウンの有る当別町と姉妹都市を結んでいるので、ここきさいやにもロイズのお店が出店している 何時もながらに、細君のみやげに少しだけロイズのチョコ―レートを購入 変わりばえはしないが、案外に喜ばれるので、土産としては当たりはずれが無い 今回の日帰りバス旅行 目的地は、坊ちゃん劇場であるが、昼食の他立ち寄ったのは、道の駅3か所 トイレ休憩を兼ねているとはいえ、道の駅は案外に便利で魅力のある場所の様にも思われる 特に女性陣は特産品やお土産品、人によれば、今晩のお惣菜やお野菜までも購入している 購買意欲の塊のような人も決して少なくない さて、私は今回のバス旅行最後の缶ビールを片手に通り過ぎてゆく景色を眺めている バス旅行などあまり好きではないけれど、幹事さんや会長さんの心配りも随所にあり、とても楽しい旅行になった 何よりミュージカル「新鶴姫伝説~鎧に白い花を~」の観劇に感激 また機会が有れば ビール片手に参加できればありがたい☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.17
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「新 鶴姫伝説~鎧に白い花を~」を観劇した 東温市にある坊ちゃん劇場 450人ほどの収容人数の小さな劇場である 平日ではあるが、半分以上の席は埋まっていた 聞くところによれば、東温市とその近隣の市町では遠足などで学校教育の一環として坊ちゃん劇場での観劇を取り入れているようである 地元に軸足を置いた舞台は演目にも見て取れる 鶴姫伝説は、しまなみ海道の大三島に今も語り継がれる鶴姫伝説をモチーフに作られたミュージカルである 愛媛から全国に文化発信公演を目指す劇場としての真骨頂である いよいよ開幕 舞台下手に置かれた太鼓に人影が見て取れると忽ちに、太鼓が打ち鳴らされ、次第に客電が絞られ、客席は明かりを落としつつ、心積もりを誘う ステージに設えられた舞台に、上手下手から、更に、客席中央の通路から、次々に思い思いに趣向を凝らした演者が登場してくる やがて、太鼓が止み、演者は掃け、暗く沈んだステージに、主演鶴姫の友人役のカモメが白く浮かび上がる カモメが静かに語りはじめ、次第に、舞台照明が明滅し、会場には音響が鳴り響き、カモメの語りが歌に変わり物語が展開されていく 時は戦国 大三島にある大山祇神社の大宮司の娘である鶴姫が、龍神から託された「使命」を胸に秘め、愛する人々との別れを乗り越え、憎しみに流されることなく平和を願い続ける物語 主演の鶴姫役小野りり子、カモメ役の橋本和奏の伸びやかで透き通るような歌声にすっかり魅了された この2人だけでなく、20人ほどの出演者全員がしっかりした歌唱力を発揮していた テレビに登場するアイドルたちの危うい綱渡りのような歌唱とは雲泥の差である 鶴姫とクロタカの恋物語の絡みやストーリー展開には所々陳腐さも感じられたが、全体の主題を損ねることは無く、平和を希求するメッセージは心に染みた 「新鶴姫伝説~鎧に白い花を~」の主題歌 「いつか平和になり 剣のさびる日がきたら 太鼓をうちならして 祝おう」 「いつか平和になり 弓矢を折る日がきたら 鎧に白い花を飾ろう」 エンディングは、「いつか平和を」の大歌唱 戦いを終えた鶴姫の纏った鎧が舞台中央に浮かび上がり、そっと白い花が添えられた いやー久しぶりに本物の演劇を堪能した 心地良い高揚感を抱きつつ帰路についた 東温市から宿毛市に帰る車窓 流れゆく風景を眺めるともなく臨み 鶴姫の想いを嵩ね 平和を祈りつつ ビールをグビリ 440年の時を超えて つくづくの平和を実感 Love & Peace ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.16
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8月が終わったと思ったら、早9月も2週間が過ぎようとしている あまりの暑さにすっかり菜園に興味を無くし、その後も雨で眺めるばかりの日々を過ごしていた 8月31日の野菜の日に菜園活動を再開していこうと思いたったが、気持ちだけで、行動が伴わず、あっという間に時間だけが過ぎて行った 既にダイコンやニンジンなどの種を蒔くタイミングを逃しているようであるが、何とかギリギリ間に合わせようと思っている 但し、野菜を植える前に土づくりをしなければならない 今日は雨模様でやるかやらないか逡巡していた 午後になり、雨は止み、少し陽も陰っているので、ようようと菜園に足を踏み入れる 久しぶりに電動耕運機にお出ましを願い、土作り 陰っているのであるが、少し作業をすると汗みどろ 取り敢えず、早々に水分補給のために部屋に入る 少し元気が回復したので、再び菜園へ もみ殻を入れ、肥料を加え、土を攪拌する 良い感じになって来た ところが体力は限界 畝は後日にすることにして、今日は終了 良い土作りはできたが、這う這うの体で冷房の部屋に逃げ帰る 何とも体力のない事である もっとも、テニスではここまで疲れないのに、 なんとも勝手なものである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.15
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明日は退職者の日帰りの親睦旅行に参加する予定である この手のバス旅行はあまり得意ではないので、日帰りはもちろんのこと宿泊の親睦旅行にも、これまで9年間一度も参加したことは無かった 今回参加案内が届き、内容を見ていると東温市にある坊ちゃん劇場に行くようである 久しぶりに生の演劇を見てみたいと思い申し込みをした 坊ちゃん劇場は、愛媛から全国に文化発信公演を目指す劇場として活動している 現在は、新鶴姫伝説~鎧に白い花を~が上演されているようである 新鶴姫伝説は、2009年初演、2014年再演され16万人もの人が観劇した鶴姫伝説の新演出でのミュージカルである 内容は、今から440年前の戦国の世に生きた大山祇神社の大宮司の娘鶴姫を中心に織りなす一族存亡の物語のようである 上演期間は2025年4月29日から2027年3月までのロングラン 今回は、2026年9月12日からの第7期の新キャストでのミュージカル公演のようである 有名どころの出演者ではないようであるが、ホームページやインスタを見てみるとそれなりに活動しているプロの役者のようである 元々演劇など見る機会の少ない私であるが、更に新型コロナの影響などで観劇の機会が無く、本当に久しぶりである 4年ほど前に新居浜のあかがねミュージアムに虚構の劇団の解散公演を見に行って以来である観劇に感激ならず😿 ~ 日本人のへーそ( ´∀` ) ~ ブログを読み返してみると、期待に反して残念な観劇に終わったようである 果たして今回はどうだろう 楽しみなことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.14
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大相撲9月場所 今場所も横綱豊昇龍が休場するようである 横綱になって未だ優勝はない 横綱在位10場所で5度目の休場 横綱としては最悪の何とも不名誉なものである もともと、横綱昇進時にも、時期尚早であり、実績不足という議論があった 横綱昇進前の直近3場所で「8勝 → 13勝 → 12勝」の僅か33勝である 最近の横綱と比較してみると 73代照ノ富士 38勝 72代稀勢の里 36勝 71代 鶴竜 37勝 70代日馬富士 38勝 69代 白鵬 38勝 68代 朝青龍 38勝 74代豊昇龍の後に横綱昇進した75代横綱大の里は2場所連続優勝の36勝である これらの成績を見ると明らかに豊昇龍の実績不足と言わざるを得ない ではなぜ横綱にしたのか 巷間言われているのは、照ノ富士の引退に伴い横綱が空位になるのを避けたいという相撲協会の思惑があり、二場所連続優勝に準ずることを根拠に、横綱に仕上げたということである 如何にも興行に先走る相撲協会の思惑が透けて見えるようである 先場所終了後、豊昇龍は右膝内側側副靱帯損傷の修復手術を受け、復帰に向け取り組んでいたようであるが、親方によれば、右膝の回復は順調ではあるが、精神的な落ち込みがひどく、とても本場所で横綱として相撲を取れる状態ではないということである 下手をすると11月場所の出場も危ういということである 横綱として出る以上、生中の成績では務まらない それは豊昇龍だけではなく、大横綱として期待されている大の里にしても然りである 華々しく圧倒的強さで横綱に昇進したが、横綱3場所目の今年の初場所以降、4場所はぱっとしない 3月場所5月場所と休場し、復帰した先場所7月場所も9勝どまり やはり横綱としては物足りないのは言うまでもない 大器であることは誰しもが認めるところ 今場所こそは、その期待を現実のものとして強さを示し、大横綱への歩を進めてほしい いよいよ9月場所 テレビ桟敷の日々が始まる☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.13
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久しぶりのサンパールコート 酷暑の期間は3週間ほど練習会が中止になっていたのに加え、雨の日が有ったので、1ヶ月以上ぶりのサンパールコート お隣の遊泳レジャープールも8月いっぱいで終了して、夏の賑わいはすっかり冷めていた 曇り日和の所為も有り、すっかり晩夏からまた一歩季節を進めているような佇まいである 久しぶりに会う倉さんはじめIto君などに挨拶もそこそこゲームを始める 参加者は7人 このサンパールシニアの練習会は、直ぐにゲームになる レクリェーションの極みともいえるシニアの健康維持テニスである 思い思いにそれぞれがテニスを楽しむ 生涯スポーツという観点からは理想的なシニアテニスである 年代に応じてそれなりにテニスというゲームを楽しみながらひと時を過ごす 倉さんなど基本的に見学がメインで、人数が少ない時に参加するというスタンスで練習会を楽しんでいる やれば上手いのであるが、決して無理はしない 年齢だけでなく、人それぞれの体力に応じて、それなりに楽しむことのできるのもシニアテニスの良い所である 競技スポーツとしてのテニスはとてもハードなもので、日々の鍛錬が必須である 競技スポーツとしての捉えまで行かなくても、壮年あたりの草大会のシングルスゲームでも、体力を酷使し、過分に肉体を痛め棄権する場面などもよく目にする 私などのテニスはシニアテニスと言いながら、 それでも少しでも上手くなろう、 少しでも強くなろうなどと未だ衰えぬ意欲も隠し持ちながら、 自分なりのテニスを楽しんでいる 腰が痛い 足が痛い 肘が痛い 膝が痛いなど テニスをした後、あちらこちら痛いところも有りながら サポーターやコンプレッション 或いはサロンパスやサプリに助けられ、何とかテニスを続けている いずれにしても、何とかテニスの楽しみを享受できるのも、それなりに健康な体のお陰である 有難き我が肉体である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.12
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エコキュートの取り換え作業当日 雨模様の一日で、大雨になる時間もあるようである 外での作業は大変だろうと危惧していたのであるが、作業中はそれほど大きな雨にもならず、ひとまずは安心 宿毛市の近くには、取り換え作業をする業者がいないので、高知市から遠路来てくれている もちろん遠方出張加算は取られるのであるが、それ以上にご苦労なことである 予定時間通りに到着して作業開始 因みに、業者の方は6時に高知市を出たということだった エコキュートの周りには蜘蛛の巣が張っていたり、雑草が有ったりして申し訳なかったが、厭な顔もせずテキパキと作業を進めてくれた 新しいエコキュートは今までのものより少しだけ大きくなったので、左右前後に少しだけでばるようである 但し土台はそのままでいいので、大袈裟な工程は必要ないとのことだった 滞りなく作業は終了 はれて、今日から温度を自由に調整できるようになる もっとも、冬場であれば手洗いなど冷たい水でしなければならなかったのであろうが、夏場だったので、蛇口から敢えてお湯を出す必要性はなかったので、生活上はまったく問題はなかった それでもエラーメッセージが出ているのは気持ちの良いものではないので、新しいものになってよかったのは言うまでもない ゆーゆーライフ これで少なくとも10年は安心である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.11
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9月9日は、重陽の節句 9という数字は、苦をイメージすることから一般的には好まれない数字である ホテルのルームナンバーでも死を意味する4とともに使われないこともある 日本では忌むべき数字として取り扱われることがよくある ところが、9という数字は、縁起のいい数字として取り扱われることも有るようである 9は最後の一桁の数字として、満ちる直前の完成形に近い数字として、「完成」「到達」をイメージするポジティブな数字としての捉え方である 陰陽思想では、奇数は陽の数字であり、9はその最大値として陽の象徴として取り扱われている 9月9日はその象徴である9が並んだ最も陽気が高まる幸運日として重陽の節句とされている もっとも重陽の節句は本来は旧暦での日にちなのであるが、現在の日本では新暦の9月9日に行うのが一般的になっているようである 節句といえば 1月7日 七草の節句 3月3日 桃の節句 5月5日 端午の節句 7月7日 笹の節句 9月9日 重陽の節句 1月を除いて、1桁の奇数のゾロ目の日が節句となっている 本来であれば、1月は1月1日が節句になるはずである ところが1月1日は一年の始まりという特別な日であるため、代わりに1月7日の七草の日にピンチヒッターを願ったようである 案外にいい加減のような気もするが、私などの思い至らぬ深いわけがあるのかもしれない 節句とは、季節の節目に無病息災や成長を祈る行事の日である そうすればやはり1月1日こそ、年の初めの節日として、無病息災を寿ぐ最良の日であると思うのであるが、ゾロ目かぶれの愚者の浅知恵に過ぎないようである 正月は、季節の節目ばかりではなく、1年の節目として年を祝うものであり、やはり、節句より高みにある次元の違う贔屓されてしかるべき日なのかもしれない それゆえに、イレギュラーながら1月7日にその座を譲ったのだろうか 重陽の節句は、邪気を払い、無病息災や長生きを願う日である 酒は百薬の長 今日も有り難くビールを頂くこととしよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.10
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幡多けんみん病院の驚くべき進化 最近のけんみん病院のサービス力の向上は目を見張るものがある 3年半ほど前に会計診療予約システムが導入され、何時間も待たされるということが無くなっていた 今日は、待ち時間の5分前に診察の順番がやって来た!! 1階の喫茶店でモーニングをしていると店内に設置されている予約システムのモニターに私の予約番号が早速に現れた ホットサンドを頬張り、みそ汁を飲み、やっとコーヒーを飲み始めたところ あまりの早さに驚いた サラダとデザートとコーヒーを半分残して暫時診察待合へ 待合の席はほぼいっぱい それ程空いているわけではない それにもかかわらず、予約時間前の診察である 検査の結果も良好^_____^ その後の会計事務処理も素早く、あっという間に支払機の前に あまりのスムーズさに驚いた ところが、最後の最後に僅かばかりではあるが、落とし穴が、あった(^///^) カード支払いを終え、後は3枚の領収書等のペーパーが出てくるのみ ここで支払機がストップ どうやらペーパーが無くなったようである 3枚のうち2枚は出てきたのであるが、残り一枚を残して敢無く支払機が止まってしまった それでも迅速に係員がやってきて対応してくれた 残りの1枚は、診療明細であるとのこと 診療明細はいらないと言うと、その係員が処理してくれるというので、ペーパーが印刷されるまで待つことなく、早々に帰ることが出来た 以前であれば、診療明細も受け取ってもらわなければいけないと頑なに石部金吉よろしく杓子定規に待たされることになっただろう 少しでも待たすことを無くすべくお客様目線でその意向を慮ることが出来るようになってきた このあたりの柔軟性も頗るにサービス向上につながっているように思われる 公立病院にもお客様対応が浸透してきていることの証左が何とも嬉しく思われた 玄関を出ると入院者への面会制限の掲示が有った いまだ新型コロナの影響を残しているのだろう これとても、少なくとも家族には会いたいだろう入院患者の意を酌み、柔軟に感染症予防を徹底しているようで好感が持てた いずれにしても、公立病院の経営も随分変わってきていると実感されたことだった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.09
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嬉しい知らせが届いている オーストラリアにいる娘家族の来日である 勿論、昨年末に生まれた孫君も一緒である 毎日のようにビデオでその成長を見て、日々目を細めている 既に、離乳食を始め、食事時の動画には、顔中に、手に、テーブルに、泥んこ遊びさながらの様相を見せている その動きの何とも面白可笑しきことは言葉にならない程の愉快さである 更に、つかまり立ちも出来ているし、部屋中をはい回る姿には驚くほどの成長を見せている 今回は、朝来にいる次男のところで、家族が集合する予定にしている 次男のところにも、2月に生まれた孫君がいるので、賑やかになることは間違いない 7月に引越しのために1週間ほど行っていたので、次男の孫君との再会は4か月ぶりになる ラインで送られてくる写真にも愛らしさが増してきている まだハイハイはできないようだが、私たちが行く頃には、また成長していることだろう 更に、長男家族も合流できれば賑やかになるだろう 今のところ、長男家族も集まることにはなっているが、6月に生まれた孫娘の様子次第といったところだろう 私たちを含め、4家族が集まることになるが、果たしてどんな楽しみが待っているのだろう 待ち遠しことである~~>_<~~
2026.09.08
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全く天気というのは気まぐれである 最近は天気予報も格段に正確になり、かなりの確率で予報を的中させている アメダスやレーダー、気象衛星「ひまわり」あるいはコンピューターなど様々な先進機器を活用して予報がされている気象庁の天気予報は、一昔前の低確率の天気予報と違い信用に足るものとなってきている そんな天気予報をもとに、テニスが出来るかどうかのぶさんも先読みしている 昨日のテニスクラブすくもの練習会も事前の天気予報では雨が降る予報になっていたが、どんどん変化して、無事実施できた 「明日も練習したいね」などと云う人もいたが、「明日は絶対できない」とのぶさん というのも、天気予報では豪雨予報である 間違ってもできないだろうと思い、「明日は絶対できない」と断言した あまり絶体などと云う表現はしないのであるが、流石に、今の天気予報では変わりようがないと思っていたので、はっきり言ってあげた方が良いと思ってのことである ところが、練習から帰って、雨雲レーダーを見ていると段々に変化していった 夜中に、雨雲レーダーを見ると日曜午前中は豪雨では無いものの結構な雨が降るような予報になっていた やっぱり明日は出来ないだろうと床に就いた 朝起きて、雨雲レーダーを見て驚いた 昼前まで雨が降らない予報に変わっていた しばらくするとラインにも今日実施すると連絡があった 取り敢えず、平田テニスコートに行くとすでに何人かが準備をしていた 口々にまさか今日出来るとは驚いたと言い合っている そこに私も混ざり、「出来たねー」と苦笑い 絶対できないと言った手前面目ない事この上ない それでもテニスが出来る天気になったので、御の字である 昼前には雨が降りだす予報であるので、それまで練習することに 参加人数は昨日とメンバーは違うが9人 練習をしていると雨の気配は全くなく、昼前になっても空には雲の間に間に青空がのぞいている これまた予報はずれ~~>_<~~ やはり、秋の空 移り気なものである 女心と秋の空☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.07
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土曜日はテニスクラブすくもの練習日 今週は秋雨前線と台風の影響で雨模様の日が続いた 更に来週も雨模様の日が続く予報である 台風24号は沖縄近辺を彷徨しながら来週中ごろには四国に接近し、上陸するような気配さえ見せている 迷走台風24号は日本列島にかかり続けている秋雨前線を刺激し各地に大雨を降らしている 四国西南の宿毛でも毎日雨が降り、テニスも何度か中止になっている テニスクラブすくもの練習会も数日前には雨予報だった アメダスの雲予報を何度も見ながら練習が出来るかどうか気を揉んでいた 雨雲のかかり方も微妙に変わりながら、段々に大丈夫そうな雲の様相になっていった 朝、外を見ると曇天ながら雨は降っていない 今日のテニスは大丈夫だろうと一安心 今日のテニスクラブすくもの参加者は9人 コートも若干の湿りはあるものの良好 更に天気は曇りで気温もそれほど上がっておらず、まさにテニス日和 いつも通りの練習を済ませいざゲーム ここで、東の空が大きく曇り、山沿いは雨が降っているようである 「雨で途中で中止になるろうか」 岩さんが聞いてきた 「今日は出来ますよ」と自信たっぷりにのぶさんは答えた ゲームが始まり、次第に空模様が怪しくなってきた 「やばい」と内心思ったのぶさんではあるが、大した雨にはならないだろうと分でいた 細かな雨粒を体に感じた 残念ながら、雨で途中中止になるのだろうか 天気屋のぶさんの面目丸つぶれである 少々降ってもコートに水が浮くまではやるぞと思いつつゲームを楽しむ すると次第に空も明るくなり、雨天中止の危機を脱した よしよし 雨は降らないと断言したのぶさんの面目躍如 良かった良かった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.06
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9月に入り、テニス大会の案内が届いた まだまだ暑いながら、段々にスポーツの秋の音連れを告げてくれるテニス大会への案内である ラインに入ったのは、先ずは浜ちゃんから あしずり市民祭団体戦の案内 昨年も参加させてもらい、有難いことに何とか優勝土佐清水スポーツ祭テニス大会 ~何とか優勝^_^~ 自分の不出来は棚に上げ、今年もなどと考えるところが俗人の俗人たるの所以である 取り敢えず、勝ち負けは別にして今年も参加する旨を伝えた 更にラインが届いた 中さんから 浜ちゃんのぶさんで団体戦に出てねというもの 有難いことこの上ない 誘ってもらえることに喜びを感じてまたテニスに力が入るというものである 1か月ほど前にも、お誘いがあり、10月18日にミックスダブルス大会に参加することにしている いよいよテニスシーズンがやって来たという感じだろうか 大会参加が決まるとそれなりに練習にも力が入り、モティベーションもあがってくる ヘタッピなことは分かっているけれど、 所詮は、趣味のテニス 楽しむことが第一である 練習も大会も楽しんでいきましょう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.05
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エコキュートの取り替え 数年前から、何回か警報が出て、その度に電源を切りリセットすることで使い続けてきた 同じような警報が出ることが有るようで、ネットを検索するとその対応法など参考になるものが結構ある 今回の警報はリセットしても復旧しなかった 既に16年が過ぎたエコキュートはそろそろ限界を迎えたようである 修繕できればいいのであるが、残念ながら、耐用年数が過ぎ、修繕部品のストックも無くなっているようで、買い替えしかなくなっていた そこで、地元の大手電機店に行き、買い替えのエコキュートを物色 その前にはテレビでコマーシャルを流しているE社の情報を調べ、大体の値段を把握していた 2軒目に行った大手の電気店 流石に社員研修も行き届いていて、対応が殊の外良い 気持ちよく説明を聞き、早速に見積もりのための手続きをすることにした 素早い対応で、工事費の見積もりを出してくれた 残念ながら、私の予定していた予算を上回るものになったので、既に調べていたE社に見積もりをお願いした 地元電気店より、かなり安価な見積もりを出してくれたが、それでも私の予算より若干上回っていた 恥ずかしながら、もう少し安くならないかと交渉したのであるが、端数の値引きは出来ても、精いっぱいでの見積なので値引きはできないということだった しかし、メーカーを代えれば、予算に見合うものが提供できると案内してくれた その提案を受け、細君ともネットで様々調べ、スペックに大きな違いが無いので、安価なメーカーのものに決めた 名誉のために言っておくが、そのメーカーも大手の家電メーカーで、当初想定していたメーカーと遜色ない素晴らしい実績のあるメーカーである 今回のエコキュートの取り替えは、複数の店舗で購入相談をしたのであるが、気持ちよい対応に感謝して止まない 購入をしなかった店舗の担当者に連絡をした折も、気持ち良く応対してくれ、今後ともよろしくと対応してくれた やはり、商売は人間性であるとつくづく感じ入った次第である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.04
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9月13日に初日を迎える大相撲9月場所の番付が発表されている 既に生田目は7月場所後に行われた番付発表で再十両が確定していた 7月場所好調だった二子山勢の過半数は番付を上げ、9月場所を迎える 部屋頭の狼雅は、7月場所9勝6敗で勝ち越し、自己最高位の東前頭5枚目に番付を上げた この番付けは、大関横綱三役との対戦もある幕内上位である 再十両の生田目は、7月場所6勝1敗で十両東10枚目に番付を上げた 1年前に膝の手術で3場所を全休し、十両から陥落し、三段目まで番付を落としたが、今年1月場所から復活し、先場所は、本割で旭富士を破り、あわや幕下優勝というところまで行ったが、優勝決定戦では旭富士に敗れ優勝は逃した 優勝こそ逃したが、それ以上に関取復活は嬉しかっただろう 十両と幕下は天地の差である 7月場所、生田目ととも幕下優勝を争った若雅と三田、そして、最近体重と実力をつけてきた延原 この3人は、幕下15枚目以上の番付であるので、7番勝てば、十両に昇進できる もっとも全勝するのはとても難しいことなので、今場所は更に番付けをあげ、幕下最上位で、11月場所以降での十両昇進を目指して欲しい 多分三田は、順調にいけば11月場所で十両昇進を決めるだろうと思っている 二子山部屋番付上位の狼雅、生田目、延原、若雅、三田の5人は7月場所で勝ち越して番付けをあげたが、その5人に続く、幕下高原、出沼、相馬は先場所負け越し、番付を下げた 高原、相馬は、幕下に残ったものの、相馬は幕下から3段目に落ちた 力がついてきたと思っていたが、練習などを見ると、まだまだ十分な力は付いていないようだ 先場所7月場所は、二子山部屋力士18人中12人が勝ち越し番付けをあげた 個人個人を見れば、力が発揮できなかった力士もいるが、二子山部屋全体では好成績である 9月場所もこの調子で頑張ってもらいたい 序二段、三段目の力士たちも奮起して欲しい 楽しみに応援している☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.03
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ここ最近毎日のように大雨災害について報道されている 福井県では記録的な大雨が降り、一時「レベル5大雨特別警報」が発令された アンダーパスが冠水し、住居には床上まで雨が浸水し、川は濁流となり猛威を振るっていた 復旧するにも、熱中症警戒アラートの発令される猛暑の中、苦労に輪をかけている 先日の千葉県大豪雨 こちらも「レベル5大雨特別警報」が発令され、死者13人を出す大災害になった 2週間が経った今でも、浸水で使えなくなった家財道具をはじめ様々なごみに悩まされているようである 私たちも、復旧を祈るのはもちろんのこと、災害に対する準備をしていかなければならない 今日は9月1日防災の日である 関東大震災の教訓をもとに防災の準備、防災意識の向上を図るために制定された記念日である 午前10時には携帯に消魂しい音とともに緊急速報メールが届いた 宿毛市だけでなく全国各自治体とも様々な訓練をしているようである 因みに、関東大震災は、マグニチュード7.9 死者・行方不明者10万5千人余り 住家全壊10万9千棟余り 全焼家屋21万棟余り 多くの家庭で食事の準備で火を使っていたことも有り、殊の外火災による被害が甚大だった 火災による死亡者が9万1千人を超えた 火災だけではなく、津波、土砂崩れ、液状化など、様々な被害が発生したのは言うまでもない 自然災害ばかりではなく、人災も起こった 「朝鮮人が略奪や放火をした」といった流言が飛び交い、多くの人々が殺害されるなどの事件が起きた 流言というのは恐ろしいものである インターネットが普及した現在は、103年前の流言などとは比べようもないくらい大きな影響力を持っている 誰かが呟くとそれが一気に全世界に拡散される 真偽のほども分からないうちに噂が広がっていく さらに厄介なのはAIの存在である まことしやかにフェイク画像や動画を作成し、それを信じてしまう人も決して少なくない 何が正しいか間違っているのか本当に判別しにくい厄介な時代になっていると言わざるを得ない 迂闊にフェイクを信じ発信すれば、自身も悪の一翼を担うことになる ネットにしてもAIにしても便利この上ないものであるが、使い方によれば悪魔的な暴威を揮うことにもなる諸刃の刃である 悪意を持つものが無知なるものを騙し搾取する事犯も多発している 何を信じて良いものやら 真贋の程を見極める能力を持つことが何より大事 時代遅れの私など、眉に唾するばかりでオロオロするばかりである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.02
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8月31日 宿毛市からのラインにイベントのお知らせが入っていた 見てみると野菜の日のイベントを行うというもの 野菜をもっと身近に感じてもらうことを意図して行われるようである 今日8月31日は野菜の日 「8(ヤ)3(サ)1(イ)」の語呂合わせで制定されたようである 語呂合わせで安易に制定されたようにも見えるが、時期的にはこれから実りの秋を迎える良いタイミングの記念日の制定かも知れない 野菜の日は、宿毛市だけでなく全国で様々な野菜イベントが行われているようである 今日は野菜が主役のようである(^///^) 暑さに感け、すっかり極道を決め込んでいる菜園ののぶさん 朝夕にはどこかしら秋を感じさせる気配にもなって来た 文旦、小夏、レモンの木も実りの時季に向けて進んでいるようにも思われる 酷暑をやっと通り越し、これからの成長が楽しみなことである 夏の暑さにすっかり元気を無くしていたナスビが、少し元気を取り戻しているようにも見える シシトウやピーマンにしても、少し元気が出てきたようにも思われる そんな野菜の面持ちに、今日は久しぶりに、肥料を撒き、水撒きをした まだまだ暑いのではあるが、自然というのは正直なものである 少し暑さが緩んだ季節の変わり目 菜園の植物もその気配を知らせてくれる 秋植えの野菜の植え付けに向け、ボチボチと手入れを始めよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.01
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暑い暑いと言っていたらもう8月も終わり 8月最後のサンデーテニス 今日の参加者は8人 2面での練習には最適の人数である 1面に4人が入り、ショートラリーからボレーボレー、ロングラリー、ボレーストロークと基礎練習を1時間ほど 但し、今日も暑いので、休み休み 木陰に持ち出したベンチに座る時間が多い ベンチでは、日常の他愛ない話しで時間を過ごしている 勿論テニスの話題も多い 最近フォアハンドの練習をしていることを知っている中さんが、調子を尋ねてきた 思うに任せないフォアハンドのことを暫し話をする すると遠慮がちに中さんが私のフォアハンドで気になるところを話してくれた どうやら左手の使い方が悪いようである フォアハンドを打った後、左手がだらんとして、何とも年老いた弛緩した姿に見えるとのことである 自分ではきちんと左手を意識して使っているつもりだった 構えている時はもちろんのこと、フォロースルーの後、ラケットを左手で受け止め、次の動きに備えていると思っていた 確かに、前に踏み込んでしっかりとスイングできた時は、左手も上手く使えているようである ところが深いボールで攻め込まれたときのフォアハンドは、体重移動が出来ず、体が反り返り、何とも不様なフォームになっている その時の左手がだらりとして、うまく使えていないようである なるほど、確かに左手を脱力し過ぎているようである もう少ししっかりと左手を使い、バランスを保持する必要があるようである そうすることで、安定的な姿勢が保たれ、ショットが安定するとともに、不様な格好が少しはマシになるかもしれない まだまだ安定しないフォアハンドであるが、人の話も聞きながら、練習練習 頑張ろう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.31
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木曜テニスのラインにビデオが届いた 浜ちゃん・西くんVS平くん・のぶさん ゲーム中のそれぞれのフォームにフォーカスを当てた撮影ビデオ 気遣いの文ちゃんが撮影したもの 今回のビデオは、それぞれのフォームを記録していた 特にリターンのフォームに着目して撮影してくれたようである それというのも、のぶさんのリターンが少しでも良くなるようにという親切心からのビデオ撮影であるとわたしは思っている(^///^) ビデオを見てもやはり、平くんのリターンが安定している ミスしようのない自信に満ち溢れたリターンである 羨ましい それに比べて、のぶさんのリターン おっかなびっくりのオドオドとしたフォームがビデオからも見て取れる 浜ちゃんは、基本通りに、スプリットステップを行い、真面目にリターンをしようとしている雰囲気が漂っている しっかりと返そうと思っている生真面目な思いがビデオからも溢れている やはり基本を大切に練習に熱心な浜ちゃんの本質が映されているようである 夏の暑さに負けずに練習をしっかりした証のまっくろくろすけの西くんは、相変わらずに元気である 上位者の平くんとペアを組み最近大会に出ている西くんの前向きな気持ちがリターンにも現れている 最近明らかに強くなっているのは間違いない 後はイージーボールをやらかしてしまう悪癖を治せば、ワンランクツウランクアップすることは間違いない それは本人が一番分かっていることかもしれない いずれにしても、ビデオ撮影一つにしても、上達あるいは楽しみにつながることを感じながら、何度も何度も見返しているテニスフリーク 「下手だな――――――」というのが、のぶさんの偽らざるの感想である もっとかっこよくプレーしているはずだと思っているのは自分だけ イヤイヤ 誰しもそう思っているのかもしれない☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.30
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盆が過ぎ日一日と日暮れが早くなっている 今週で夏休みが終わる そろそろ宿題をやっつけるのに苦労している子どももいることだろう 私は、子どもの頃、8月の最終週が1番嫌いだった 長かったはずの夏休みもあっという間に過ぎ、残った宿題とまた学校に行かなければならないと考えると憂鬱で仕方なかった 特に夕方、ヒグラシの鳴き声を聞くと何かしら焦燥感と寂寥感に包まれ、何とも遣る瀬無い感情に襲われていた 今は、この暑さの落ち着いた夕暮れが良い 木曜ナイターの始まる7時にはすっかり暗くなって来た 今日の木曜ナイターの参加者5人 文ちゃん、浜ちゃん、西くん、平くん、のぶさんが久しぶりに揃った 練習前に浜ちゃんが「月がキレイ 満月?」 今日は満月前の子望月 月下庭球に遊ぶ 今日は5人なので、ゲームは1人休み 文ちゃんが休みの時に、ゲームのビデオを撮ってくれていた はてさてどんな姿が映っているのだろう ゲーム終わりの休憩中 「最近はフォアハンドの記事が多いですねー」と西くん 更に、「テニス、ディオリンゴ、菜園、そしてたまに相撲の記事ですねー」 有難いことに西くんは毎日ブログを読んでくれているようである テニスコートで会うたびに何かしらコメントしてくれる 確かに、西くんの言うとおり、ブログを読み返すと、テニス、ディオリンゴ、菜園、スポーツの記事がほとんどで、天気予報、旅行記、食べ物ことなどその時々の他愛ないことが書き連れている~~>_<~~ 書きたいことはあるけれど、最近は時事ネタは敬遠している 今更ながら、アイロニカルに社会を見る必要もないだろう 変化に乏しい限りではあるけれど、思いつくほどに書き綴るばかりのブログがノブさんの流儀なのだろう 徒然なる儘にひぐらしパソコンに向かいて駄文駄文である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.29
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午前中のテニスの練習を終え シャワーを浴び 細君とプライムビデオでドラマを見て過ごす午後 日も陰り、冷房から逃れられそうな夕刻 テラスのロッキングチェアーに身を任す テーブルの上には、幸せの木ガジュマルと盆栽 ビールを飲みながら南に開ける山並みを望む 日中の暑さが過ぎ、蝉も夏の名残に声を張る 涼し気な風が、夏の火照りを残す頬をなぶる ビールを飲みながら過ごすかけがえの無いひと時 音楽を少し 拓郎から始め ラストダンスは私に パソコンから流れる映画のラストシーン 思わず懐かしい想いが溢れてくる こんな夕暮れも良いものだ まだまだ暑い夏は続くのだろうけれど 次第に秋の気配を感じさせてくれる風が音連れるのだろう うかうかしていると時に置いて行かれそうな日々 毎年この時期には取ったばかりの新米を持ってきてくれる飲み友達のお隣さんは今入院中 今年は、彼の代わりに弟さんが新米を持ってきてくれた 毎年のことではあるが有難いことである 聞けば容態は良いようで、暑さが峠を越せば退院できるようである 少し感傷的になる暮れ頃に ヒグラシが夏の名残に鳴いている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.28
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あけぼのコートでの練習前に、少し時間が有ったので、壁打ちコートで少しだけビデオを撮ることにした 先週のテニスクラブすくもの練習会で文ちゃんがビデオ撮影してくれたのであるが、残念ながら、自分で思い描いていたフォームとは随分違っていて、安定しないフォアハンドの原因が各所に見られた もう一度それを嚙み締めようというわけでもないのであるが、改善すべきところも自分なりに自覚したので、それを踏まえて多少でもフォームの改善の糸口が見いだせれば良いと思いたった 手投げや壁打ちの簡単なボールを打つフォームを撮影することにした 先ずは手投げのボールをフォアハンドで打つ1枚目 体を捩じってテイクバック2枚目 ラケットエンドからスイングを始める3枚目 ラケットヘッドが走り、打点を迎える4枚目 ラケット面を前方に振り上げる5枚目 ラケットを左手でキャッチする 流石に手投げのボールは素直に打てているようである 次に壁から返って来たボールを打つ 壁打ちのフォアハンドもそれほど違和感はないように思われる 手投げや壁打ちの簡単なボールはそれなりに打つ事が出来ることにまずは一安心 初級者跣の今更ながらのビデオではあるが、一縷の慰安にはなった もう少し練習すれば、ゲームでも多少はマシなフォアハンドになってくるかもしれない☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.27
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毎日のディオリンゴ 私ばかりでなく細君も頑張っている 細君の言うには、先週のディオリンゴは、ダイヤモンドトーナメントで第一位になったということである ダイヤモンドトーナメントというのは、10あるリーグの最高位のダイヤモンドリーグで行われるトーナメントである 細君、最近特に力が入っているようで、暇さえあれば、ディオリンゴをやっている イヤホーンを突っ込んで、スマフォ相手にモゴモゴ言っている 以前はあまり英語の発声を聞くことは無かったが、最近は結構、私にも聞こえるくらいに声を出している 少し自信を持ったのかもしれない(^///^) 私の方も、毎日ディリンゴにそこそこの時間を過ごしている 先週先々週と初めてダイヤモンドトーナメントで2週連続1位になった 今週はダイヤモンドトーナメントの決勝戦 今のところ何とか1位である これも夏の暑さの所為で、自宅での時間が多いせいかもしれない 暇に飽かせてというネガティブな感は禁じ得ないところではあるが、自分の時間を何に使うかという観点からすれば、なかなかに自分にとっては高尚なものを選ぶことが出来ているとも密かに思っている~~>_<~~ 有難いことにディオリンゴでは、英会話を続けていくための工夫が様々なされている 成績に拠って順位をつけたり、様々なアイコンが贈呈されたりするのもその一つである また、内容も段々に進化している 例えば、数週間前からスピーキング学習で、英会話文を読んだ後に日本語訳が出るようになった それまでは、英会話文が示され、それを読んでいくだけだったので、意味を十分に理解せず曖昧なままに済ますことも多々あった 更に、ディオリンゴの日本語訳は、直訳で無く、意訳されていて、日本語らしく翻訳されていることも有りがたい 私などが、日本語に訳すと、普段使っている日本語表現とは随分変わったものになるのであるが、流石である 英会話自体は、それほど身に付いているとは言えないが、、向上心の少ない私などが飽きもせず、学習しているなどと思える楽しい時間を過ごすことのできることに感謝して止まない まだまだしばらくは続けていけそうである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.26
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今年の夏は暑かった イヤ、まだ暑さは続いている~~>_<~~ 毎日のように菜園を見ているが、野菜も木々もこの暑さに少々参っているように見える 酷暑日の続いた7月後半から8月上旬にかけては、異常な酷暑にしょげ返っていた 雑草さえ暑さにめげていたようである ところが流石草根 暑さのピークが過ぎると一気に勢いを増し、我が菜園は一気に草ボウボウ この暑さにおじ込んでいたのぶさんも流石にこれではいけないと40日以上ぶりの草刈りをすることにした 午前中のテニスの練習を終え、一息ついて、いざ草刈りを 先ずは塀沿いの溝の草刈り うかうかしていると西隣の隣人が見るに見かねて草刈りや溝掃除をしてくれるので、それまでに何とかしなくてはと思っていた 何とかお隣さんに刈ってもらう前に刈ることが出来て一安心 菜園の草は流石に高く育っていた 大雑把な草刈りではあつたが、買い置きの燃料がキレたので、仕舞は付いていないながら終了することにした そういえば、前回刈った時も、燃料切れを良いことに作業を終始した菜園ののぶさん ~少しだけ草刈りからの溝掃除^o^~ もう少し涼しくなったら、しっかりと手入れすることとしよう 折角草刈りをしたので、少しだけ涼しくなったテラスでロッキングチェアーに腰かけ、菜園や遠く山並みを眺めながら夕涼みと洒落込んだ 日暮れでも暑くて外に出れなかった盆前のことを考えると季節の進んでいるのが実感できる 今日もビールが殊の外旨い☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.25
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毎日暑い 今日も暑い テニスコートも暑い サンデーテニス参加者は7人 流石に夏に入って参加者は少ないようである 浜ちゃんのサンデーテニスは、9時から12時までの3時間 この時季の3時間はなかなか大変である もっとも木陰での休憩時間が長いので、今日など実質2時間ほどが練習時間かも知れない この休憩時間でも浜ちゃんの熱心な教え魔ぶりが発揮されている^_____^ 昨日文ちゃんが撮影してくれたビデオを見てあまりの不細工なフォームにガッカリしたのであるが、少しでもカッコよく打てるように、今日もフォアハンドリターンの練習である これまで、エンドラインを跨いで構え、相手サーバーがボールをトスしたタイミングで、一歩前に出て、スプリットステップを行い、リターンしていた 何度も練習してみたが、どうにもタイミングが取りにくく、打ち損じが多かった そこで今日は、始めからコート内に入り、相手がサービスを打つタイミングでスプリットステップを行い、右足を踏み込むと同時に上半身を45度捻り、左足を斜め前に踏み出し、捻り戻しでコンパクトにスイングしてみた 前に出るひと手間を省略したことによって、随分タイミングが取りやすく感じた 前さんとタジくんにサーブを打ってもらい、この方法でリターン練習をしてみた 明らかにこれまでよりタイミングは取りやすい しかも、昨日指摘されたテイクバックを大きく引き過ぎることを抑制する効果もあるようである 打ちやすいところに入ってきたサーブは、かなりの確率で打ち返すことはできるようになってきた ところが、少し高く跳ねるボールや遠くに入って来たボールを打つときは、バランスが崩れ、打点にうまく入ることが出来ず、ミスが目立った もう少し工夫が必要なのかもしれない ゲームを楽しんだ後、浜ちゃんにサーブを打ってもらいリターン練習を繰り返した 前半の練習の成果も多少あったのか、うまくタイミングが取れ、良いリターンが返ることもあった ただし、安定感という面ではまだまだ もう少しスピードを落とし、安定感のあるリターンを心がけた方が良いようである それにしても今日も暑い中、存分にテニスを楽しんだ タップリ汗を流した分ビールを頂くことにしよう 汗もまた心地好し☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.24
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朝カーテンを開けると外は曇り模様 今日のテニスクラブすくもの練習会はあまり暑くないのかもしれない などと喜んでテニスコートへ ところがとんでもない コートには強烈な陽射しが降り注いでいた 今日のテニスクラブすくもの参加者は7人 30分ほど2面でアップを兼ねた基礎練習を休み休み行う その後は1面でゲーム、1面で基礎練習 のぶさんは引き続き基礎練習 フォアハンドリターンの練習である 先週文ちゃんからフォアハンドリターンの指摘を受け1週間が経ったが、あまり成果は上がっていない 文ちゃんが言うには、水曜日のナイター練習では、右足が斜め前に出て、体の捻りも出来ていたので、体の捻り戻りを利用したコンパクトなリターンが出来ていたということである ところが今日は、十分な土台をつくることが出来ず、重心が右足に残り、左足の踏み込みが無く、体重移動も身体の捻りも出来ていないようである さらに、テイクバックが大きくなっているようで、コンパクトなスイングが出来ず振り遅れているようである そこで、実際どんなフォームでフォアハンドリターンをしているかビデオを撮ってくれることになった 久しぶりのビデオである 自宅に帰って、自分のフォアハンドリターンのビデオを見た 自分では、しっかりと土台を作り、コンパクトなスイングが出来ていると思っていたが、ビデオに映っているのぶさんのリターンは、右足に重心を残したまま、十分な体重移動が出来ず、最後まで重心を後ろに残した腰の引けた手打ちのフォームになっていた 自分の描いていたフォームとは大違い もう少しましになっているのではないかと思っていたが、とんだ勘違いであった それでも、客観的に自分のフォームを見て、改善点は十分に分かった 少しでも自分の思い描いているフォームで打てる様に、また練習をしていくこととしよう それにしても、ビデオののぶさんのフォアハンドリターンは無残と言う他ない まさかこれ程酷いとは、残念を通り越しているのである しかし考えようによれば、これほど酷いフォームであるので、いくらでも伸びしろがある そう思えば、励みにもなろうというものである また明日から頑張ろ――――☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.23
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木曜ナイター 浜ちゃんと平くんは休み 文ちゃん、西くん、セイ君、のぶさんの4人 月曜日からセイ君が来ているので、連夜のナイター練習である 先週文ちゃんからフォアハンドリターンのミスの原因を指導された それを受け、安定したフォアハンドリターン習得を目指して、今更ながら練習しているのぶさんである 高知市からのセイ君の来宿は、渡りに船である 今日もセイ君相手に拙いフォアハンド練習 何度もミスを繰り返し、セイ君から指摘を受ける 「タイミングが合っていないですねー」 「手打ちになってますねー」 「打点に入れてないですねー」 何本かはしっかりとイメージ通りのストロークも出来ていたので、これからこれからと前向きにとらえることにしている(^///^) ゲーム前の基礎練習を終え、しばし休憩 「ガット、何ポンドに張ったらえいろーか?」 セイ君が西くんに尋ねた 「ちょっと長い話しになるけど」 と西くんが前置きをして話し始めた 西くんは、宿毛に来るまで、スポーツ専門店でガットを張っていたようで、今は私などもガット張りをお願いしている張人+n Labである 私を含めテニス仲間は、ガット張りだけでなく、普段からテニス技術やテニスギア就中ガットについて、いろいろとアドバイスを貰っている さてさて、西くんとせい君のガットについての話が始まり、熱心に話は続く 文ちゃんは既に戦闘モード 早くゲームを始めたくてうずうずしている様子が見て取れる まだまだガットについての話は止め処なく続く 流石に文ちゃんもしびれを切らして、遠慮がちに 「始めましょ」 空には上弦の月 他愛ないコートのやり取りを微笑んで見ているようだ 上弦の半欠けの月が真ん丸満月になる頃には、少しはフォアハンドも上達しているのだろうか 今だ始まらぬゲームを前に、のぶさんは空を見上げて 他力本願ならぬ 月に願いを☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.22
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昨日に引き続き、フォアハンドの練習 「くまがえテニスチャンネル」で紹介されている再現性の高いフォアハンドを自分のものにしようと取り組んでいる 今日は平田コートが取れなかったので、四万十市の安並コートでの練習 文ちゃん、セイ君、岩ちゃん、のぶさんの4人 6時から8時までの2時間 アップを兼ねた基礎練習では、セイ君相手にショート乱打、ボレーボレー、ロングラリー、ボレーストロークといつもの基礎練習メニューを行う 時間配分は、ショート乱打とロングラリーが長め 今日一番練習したいのは、言うまでもなく、フォアハンドのストロークであるので、そこを少し多めに練習 昨日前さんとの練習で、簡略化したのぶさんスタイルのフォアハンドストロークを考えてみた スプリットステップをした後、 打点に入り、 右軸足を斜め後ろに引くだけで土台作りを完了したとする「のぶさんスタンス」 そこから捻り戻してストロークする 肝は、体の捻りと体重移動 コンパクトなテイクバックである ロングストロークで何度もタイミングが合わずミスを繰り返したが、セイ君の言うには「ミスする時は両足が揃い、手打ちになっている」ということである まだまだ上手くタイミングが取れないが、何度かうまい具合に打てたと思える場面もあった ゲームでも、フォアハンドリターンが何度かうまく打てた これまでよりリターンの構える位置を少し下げ、エンドライン辺りに足を置き、サーバーがトスを上げたタイミングで、一歩前に出てスプリットステップを行い、打点に入り、土台をつくり、リターンした 速いボールを打つつもりはなかったが、自分の想像以上に良いボールが打てていたように見えた やはり、捻り戻しからしっかり体重移動が出来たボールはそれなりに良いボールになるようである 一方、相変わらずに、体重移動が儘ならず、軸足に体重が残ったまま、無理にスイングして吹かしてバックアウトしてしまう悪癖も顔を見せた 未だ再現性のあるフォアハンドにはほど遠いのであるが、自分なりに工夫して、安定したフォームを志向していきたい 一念天に通ず☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.21
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火曜日はナイター練習を行っているが、今週と来週は1時間早めに行うことになった サンセットテニスといったところである 暮れ時のテニスコートは比較的過ごしやすい 特に、曇りがちの夕刻の風は涼やかである ところが今日は湿気が多く、粘り着く様なねっとりとした暑さがあり、少し動くと汗が止め処なく溢れてくる それでも、直射や照り返しの有る日中と比べれば、段違いである サンセットテニスでも、前日に引き続いて、再現性のあるミスをしないフォアハンドの練習である 1 胸元の前で手を開く 2 軸足の右足を斜めに出し 3 身体を45度捻る 4 左足を斜め前に出す(その際、重心が前に行かないように、体の中心に置く) 5 両腕を軽く開く 6 左手を前に置いたまま体を正面に向ける 1~4がストロークの土台作り 5がテイクバック 6がストロークである 1~6までを一連の動きとして練習していくが、あまりうまくいかない ボールが強かったり散らばったりした時は、右足は踏み込めず、左足を斜め前に出す時間的な余裕がない そのため窮屈な格好になり、打点に近付き過ぎたり、遅れたりで、思うように打つ事が出来ない そこで余裕が無い時は、簡略化して考えることにした つまり、1~4の手順を省略して、右足を斜め後ろに引くことで、1~4と同じ土台が出来ていると考えた 右足を引いた時に、上半身は45度に捻られていて、左足は斜め前にあり、左手は体の前に置いてあり、重心は体の真ん中にある土台作りが実際に完成している 後は、捻った体を正面に戻すことによって、右手が前に引き出され、体を使った安定したストロークが出来る そう考えると、打つまでの準備に余裕が生まれ、慌ただしい体の動きが無くなった これならできるのではないかと思えてきた 後は練習あるのみである いずれにしても、再現性のあるフォームを身に着け、ミスを少なくするというのが目的なので、自分の身体的能力とも相談しながら、出来る範囲でのフォームを考えて行けばよい それにしても、蒸し暑いサンセットテニスになった 帽子のツバからは汗がぼたぼたと落ちてくる 汗の量は昼間とあまり変わらないようにも思われた もっとも、それほど気温が高くないことは時折吹く風の心地良さで容易に想像できる しかし、湿度の高さは別物である たくさんの汗をかき、今日もビールが楽しみである サンセットテニスのお陰で、いつもより1時間早いビールタイムである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.20
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最近あまり見ないテニスレッスンのユーチューブ フォアハンドリターンがあまりにも安定していないので、何かヒントが転がっていないかと思い、少し覗いてみた 安定していくための参考になったユーチューブのレッスンが有った 「くまがえテニスチャンネル」 コーチの熊谷 宗敏は、14歳以下の日本代表に錦織圭と共に選抜され世界大会で2位を記録したことも有るようである 「【再現性UP】フォアの構えを自動化する | ミスが確実に減る基本原理」という20分ほどのレッスンビデオ テーマにもある様に再現性を高める基本になる構えと考え方を指導しているビデオである 「ファーストステップは、胸元の前で手を開く、軽く右足の膝を折って斜めに出し、体を45度捻る。 そして、左足を前に出す。その際、重心が前に行かないように、体の中心に置く、これで準備完了。」 土台が出来た 続いて 「両腕を軽く開く、左手を前に置いたまま体を正面に向けるとラケットが自然に出て、スイングできる」 これで一連のフォアハンドの自動化が出来るということである この動きを意識することにより、再現性のアップと自動化が図られる この動きを実現することで、フォアハンドに迷いがありミスの多い人も、劇的にミスが減るということである 案外に簡単に出来そうなので、物は試しに練習してみることにした 今週は高知市からセイ君が来るというので、月曜日ナイターをすることになっている 早速にショートラリーで試してみた はじめは、ショートラリーではNGのサービスライン越えのアウトボールになっていたが、何回か繰り返すとボールの飛びも抑制することができ、何となくコツがわかってきた まだ身には付いていないが、感覚的にも受け入れられる動きである 再現性の少ない場当たり的なスイングでフォアハンドに不安を感じている自分にとって大いに参考になった はたして、フォアハンドイップスからの脱出が出来るのだろうか 楽しみなことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.19
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2026年8月13日夜から14未明にかけて、千葉県で記録的な大雨が降った 千葉市での降雨量は、12時間で348ミリ 観測史上第一位を更新した 大雨に驚き、千葉市にいる弟にラインで被害が無いか確認した 「雨も雷も人生最大でした」とラインで返答があった 幸いなことに被害はなかったようで一安心をした 千葉県を襲った豪雨災害は、その後も毎日のようにニュースやワイドショーで、その凄まじい被害状況が放送されている その映像を見て、1998年の高知大豪雨を思い出した 当時私は、1年間だけ高知市に単身赴任していた 毎週末は宿毛に洗濯ものを持って帰ることを常としていた 9月24日、木曜日だったけれど、金曜日に夏季休暇が取れたので、宿毛に帰ることにして、残っている仕事を片付けて、7時過ぎに高知市を出発した バケツをひっくり返した雨という表現が有るが、まさに、車に水をおっ被せられているような雨 いくらワイパーを高速にしても、前が見えないほどに酷い雨 流石に一日ずらそうかとも思ったが、そういつまでも降ることも有るまいとノロノロと宿毛に向けて車を走らした 県庁を出て、高知市街を走ったが、大雨で渋滞が発生し、なかなか進まない もっとも前があまり見えない状況で車を飛ばすこともできないので、みんながゆっくりと進むのは好都合である 安全に気をつけながら、市街を抜け、朝倉を通り抜け、道路が冠水間際というところもあったが、何とか春野まで進んだ 春野の国道56号の低い道路はすっかり冠水していた 前方の車が進んでいるので通れるだろうと思い私も意を決して水しぶきをあげながら進んでいった 止まったら一巻の終わりだと思い、祈る様に車を進め何とかそこを通り抜けた もう少し遅れていたらきっと通行止めになっていただろうと一息つぎながら、国道を進んだ 相変らずに雨は降り続き、何とも恐ろしい雷鳴が空から聞こえてくる 車を進めると後から雷鳴が追いかけてくるような不気味な豪雨の中、車を走らせた 窪川に着いた頃が雷鳴のピークだった 窪川を過ぎると雷雨も幾分落ち着いてきた 何とか豪雨を振り切り宿毛に到着した 豪雨と雷の凄さを興奮気味に細君に話をしたのを朧に覚えている 翌日のニュースを見て驚いた 高知市から南国市にかけて大規模な浸水が起こっていた 中でも国分川や舟入川の氾濫により、大津・高須地区は、ほとんどの家屋が床上浸水となり、黄土色の泥水に浸水されていた 段々にその被害状況が明らかになってきた日曜日、再び赴任先の高知市に向け車を走らせた 通行止めになっている道路を避け何とか高知市のアパートに到着した 月曜日に出勤すると県庁内は災害対策で全職員が右往左往していた 災害救援作業には私も3日ほど駆り出されたような記憶がある すっかり水に浸かった家具や電化製品が被害の壮絶さを物語っていた 何とも憐れであった 水を吸い膨らんだ畳の何とも重かったこと 更には、泥をかぶった様々なものが発する異臭が漂い、災害を全身に感じさせられた 千葉県の豪雨災害の映像を見て、その当時のことが次々に思い出された 何より、まかり間違えば、私の車も冠水した道路に沈んでいたのかもしれないと思えば、背筋の凍る思いがする 千葉県にしても地震に見舞われた熊本県にしても、一日も早い復興を願っているo(TヘTo)
2026.08.18
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お盆の最終日 帰省客のUターンのピークは昨日のようであるが、今日も高速や列車や航空もUターン客でごった返すようである のぶさんは、昨日に引き続きテニス 今日はサンデーテニスに参加させてもらった 流石にお盆の最終日 参加者は私を含め6人と少なめ 主催の浜ちゃん自身も用事があるようで途中からの参加 やはりお盆は何かしら用事もある人が多いようである 今日は人数が少ないので1面での練習 昨日文ちゃんから指摘されたリターンの練習をしようと考えていた リターンだけでなく、フォアハンドストロークでの体重移動を意識しての練習 今日のテーマは簡単なボールをしっかりと体重移動をして相手コートに確実に返すこと 先ずはショートラリー ショートラリーはアップを兼ねたゆったりしたボールを打ち合うので、動きを確認するには良い練習になる 右足に軸を作り、スイングとともに左足に体重移動を行い、そのままの流れで右足を出す 直ぐにステップバックし、相手が打つときにスプリットステップをして、次のスイングの準備をする 何となくぎこちなさはあるものの繰り返すことによって体に覚え込ませることが出来るだろうと練習を続けた 次はロングストローク 距離が長いので、時間も有り、しっかりと準備が出来る ショートラリーと同じく「右足に軸を作り、スイングとともに左足に体重移動を行い、そのままの流れで右足を出す」 いよいよリターン練習 3人ずつに別れ、 サーブを打ち、リターンをする 体重移動を意識しながらのリターン練習 今日は雨は降らないのだろうと思っていたら、10時30分前から雨になり、しばらく小降りの後、一気に大粒の雨が降りだした すると流石水捌けの悪い平田コート 一瞬にして、コートの中に水が浮いて、テニスの出来る状態でなくなった 1時間30分弱の短い練習だったけれど、昨日からの持越しのリターンの課題に対峙できたことは有難かった まだまだ上手くいかないけれど、とにかくリターンを安定して確実に打てるように、しばらく頑張ってみよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.17
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8月15日盆の中日 8月も半分が過ぎた ここ1週間は35度を超えるような酷暑日は無く、残暑の季節へと移り変わっているようである もちろんまだまだ暑い日は続くのであろうが、一山越えたような気はしている 日の出が遅くなり、日の入りは早くなり、季節の移ろいを感じさせてくれる 今日は、テニスクラブすくもの練習日 参加予定者は13人 人数が多いので、1時間練習時間を増やし、休み休み、練習することにした ゲームが中心の練習会なので、コートに入れるのは8人 残りの人はお休みになる そのため参加人数が多い時は、待ち時間が長くならないように、4ゲーム先取のノーアドバンテージでゲームを行っている 参加申し込みのあった3人からキャンセルの連絡があった 結局、参加者は10人 流石盆である 40分ほど基礎練習を行い、ジャンケンでペアを決めてゲームを行う 5ペアなので、1ペアずつ休んでゲームを行う 今日ののぶさんのペアは文ちゃん 文ちゃんがパートナーであれば楽が出来るとゆったり構えていたら、相手に先行され苦しい展開が続いた 3試合とも何とか勝つには勝ったが、何とも余裕のない勝ち方だった それにしても、のぶさんのリターンが悪い それほど厳しいサービスでは無いものの、ミスヒットしてバックアウトを何本もしてしまった あまりの情けない次第に少々凹んだのであるが、よくよく考えれば、これが今の実力である 文ちゃんの言うには、ミスする時は、重心が右足に残り、後ろに体重が残ったまま腕だけでボールを打ちに行っているようである さらにひどくなると仰け反るような姿勢でリターンしているようである やはり左足をしっかり踏み込んでスイングしていかなければならないようである 早速次の練習会の時には、体重移動を意識して練習してみよう 一足飛びに上手になるわけではないが ボチボチと頑張りましょう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.16
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盆が来ようが 正月だろうが テニステニス そんなわけは無い(^///^) 退職後は毎日が日曜で 仕事に縛られることもなく好きな時にテニスをして遊び暮らしている 見方によればテニス三昧の日々と言われても否定できないかもしれない それでも、やり過ぎるとあちこち身体も痛んでくるし、疲れも蓄積されてくるので、体と折り合いをつけ、無理はせずボチボチとテニスをしている 過ぎたるは及ばざるがごとしを戒めにして 日常の中にテニスがあるという楽しい生活を過ごしている 全く有難いことである 最近は暑いせいもあり、それほどテニスへのモティベーションは高くはなかったのであるが、一週間ほど前にテニス大会のお誘いがあり、参加することにしたので、やっと気持ちがテニスに向いてきた そんなわけで、盆の入りも木曜ナイターテニスで過ごす 流石に、いつものメンバーのうち2人はお盆絡みでお休み 文ちゃんと平くんとのぶさんに加え、岩ちゃんを誘い、4人でナイターテニス 平田コートは4面あるが、この日も私たちを含め、4面すべてが埋まっている 好きな人には盆も正月もないのかもしれない 平くんが少し遅れるということで、3人で基礎練習をはじめた 基礎練習を30分ほどした時に、平くんが到着 早速、今日は少し平くんに鍛えてもらおうとロングラリーで打ち合った 左右前後にボールが取っ散らかっても、きっちりと返ってくるので、打ち損じを心配せずしっかりストロークできた 今日のポイントは、フォームを確認しながら、しっかりと打ち切ること 最近、安定してコートにボールを収めるために、回転を意識してスイングしようとしていた ところが、今の自分の打ち方ではトップスピン程回転はかからず、少し打ち過ぎるとバックアウトしてしまっていた 私の打てるボールは、少しだけ順回転のかかったドライブボールが多く、トップスピンとは言い難いものである それでも回転が欲しくて、少し無理な打ち方をし続けているのだろう 今日は、開き直って、回転をそれほど意識せず、今の自分なりのフォームでしっかり打つ事を考えた そうすると案外に良いボールが打て、ラリーも長く続いた 相手が上手いことも有り、少々強く打ってもしっかり返ってくるし、打ち損じて短くなっても左右に行っても返ってくるので、安心して打ち続けた 10分程度のラリー練習であったが、良い練習が出来た その後のゲーム練習でも、しっかりしたフォアハンドが打てた場面もあり、少しだけフォアハンドが上手くなったような気になった 全く自信を失っていたフォアハンドに少しだけ光明を見出した思いである 何とも有り難い盆の入りのナイターテニスだった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.15
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久しぶりに会議に参加した 母が昨年11月からお世話になっているグループホームの運営推進会議 入所している家族代表の委員になって欲しいと依頼があり、お世話になっていることから喜んで承諾させていただいた 現役の頃は、毎日のように大なり小なり会議ばかりだったが、退職後は会議らしきものに出るのはごくまれである 飽き飽きしていた会議であるが、偶にということであれば、さしたる苦にはならない 委員といっても、年間4回1時間ほどの会議に参加するだけなので、負担感はまったくない それどころか、今のグループホームの前に入っていた施設での運営委員にもなっていたのであるが、施設の運営方針などを詳しく知ることが出来るので、返って有難かった 現役の頃は、5年間ほど介護保険の仕事をしていた 会議に参加することになり、介護保険制度が懐かしく思え、ネットで少しだけ介護保険制度について検索してみた 介護保険制度は、導入前には高齢者に負担を求めるものとして、極めて評判が悪かった 住民説明会では、制度導入に反対する人も多く、厳しい質問や反対の意見が出されることも多かった 係員にも説明してもらう必要があったので、テープレコーダーに下手乍ら私の説明例を吹き込んだり、否定的な意見や質問にどう答えるかなど想定問答など考えたことも思い出深い 更に、施行一年前になっても制度の内容が固まらず、その内容は朝改暮令で、随分振り回され、施行直前まで右往左往していた 中でも困ったのが介護保険システムの導入である 介護認定にしても、保険料の徴収管理にしても、介護サービスの提供についても、介護保険制度の運用のほとんどが電算処理で行われる しかし、施行間際になっても制度の詳細が確定してこないので、システム開発は遅れに遅れ、行政のみならず業者も大変な苦労をしたことだった 最終的なシステム導入に際しては、業者とともに徹夜することになった 明るくなってきた窓外から小鳥の鳴き声を聞いたのは、霜の降りた寒い時期だった 振り返ってみるとあれ程苦労した日々も良い思い出になっている たまには、刺激があるのも良いもんだ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.14
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盆入りの夏の日の朝 姦しく蝉が鳴いている 山の日を利用して長めの盆休みを取った帰省客がチラホラ スーパーでは久しぶりに会っただろう家族が一緒に買い物をしている 宿毛ではあまり聞かないアクセントの言葉が聞こえてくる その声は大きく楽しく歓びに溢れている 小さな孫を連れて帰省した子どもたちを喜んで迎えているじーちゃんばーちゃんの顔は綻び、財布のひもは緩んでいるようである カートには沢山の食材が積み込まれ、そこからも晩餐会の賑わいが見て取れる 台風15号が関東に上陸し、盆休みに少しく水を差したようである 花火大会や夏祭りなどが中止になったところもあるようである 明日からはいよいよ盆休み本番 各地で盆に関連した祭りやイベントが開催されることだろう 宿毛でもあちらこちらで盆踊りが開催される 平田ではヤーサイがある この地に引っ越して来た当時からしばらくは、ヤーサイを楽しみに知人などを招いたり、盆踊りに出かけ賑やかな踊りばかりでなく、沢山の露店でくじを引いたりイカ焼きを買ったり、子どもたちと楽しんだことだった 子どもたちが大きくなり、最近では出かけることもほとんどなくなっているが、孫たちがもう少し大きくなれば、件のスーパーの家族連れの如く、孫の手を引いて、相好を崩し、露店に沢山のお金を使っているのかもしれない まだ1歳にならない3人の孫たちの5年後を想像して、今から想像を逞しくしているのである もっともそれまで私が元気でいる保証はないのであるが、そんな想いを抱くことが出来る幸せを感じながら、蝉しぐれを聞いている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.13
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山の日の祝日 「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日として2016年に制定された 7月の海の日にしても山の日にしてもそれなりの理由をもって制定されたことに異を唱えるつもりはさらさらないのであるが、7月や8月に祝日が無かったので、無理やりに作ったのではないかと密かに勘繰ったりしている 海の日の制定に遅れること20年、山の日が制定され、祝日が無いのはとうとう6月だけになった というのは、2016年に山の日が祝日となった時には、12月に天皇誕生日が有ったので、祝日の無いのは6月だけになったのである ところが、第125代明仁天皇の代替わりによって、2月23日に天皇誕生日が移ってしまい、12月に祝日が無くなってしまった しかし、将来的な話ではあるが、明仁天皇が平成天皇になった暁には、昭和天皇の天皇誕生日が昭和の日として祝日として残っている例に習えば、12月23日が平成の日として祝日となるのかもしれない 更に、言えば、その際には6月にも何かしらの祝日を創ればいいのかもしれない 例えば、6月には父の日があるので、父の日を祝日にすれば、すべての月に祝日があることになる もっとも、父の日を祝日にすれば、5月の母の日も黙ってはいないだろう 母の日の祝日の日にちを工夫すれば、5月のゴールデンウィークも更に長くすることもできるだろう 山の日の制定にあたっての検討段階では、「祝日のない6月に新しい祝日を置く案」なども検討されたくらいであるから、強ち夢物語の世迷い事として一笑に付されるほどの見当違いでも有るまい☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.12
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今年も盆休みの帰省の時季がやってきた 盆休みは、一般的には8月13日(木)から16日(日)までである しかし、12日(水)に休みが取れれば、11日(火)の山の日が祝日で有るので6連休になる 更に10日(月)も休みが取れれば、9連休となる 結構な会社で、今年の盆休みを8日(土)~16日(日)の9連休にしているようである 9日も有れば、海外旅行にもゆったりと行けるだろうが、物価高と円安の影響で差し控える人も多いようである 盆休みといえば帰省である 昨日あたりからいつもより車が多くなっているような気がする 信号待ちで止まっている前の車のナンバープレートを見ると県外の車 車で帰省する人も多いのだろう 車での移動が多い、ゴールデンウィークやお正月休み、盆休みは、高速道路の渋滞が気になるところである 私など現役の時から地元暮らしなので、帰省する必要が無く、渋滞はテレビで見るだけで、他人事で済まして来た 故郷を離れ異郷の地で生活している人にとっては、少々の渋滞は覚悟してでも帰りたいのだろうし、長期の休みに帰省せざるを得ないのだろう 全くご苦労なことである それでも故郷に住む親や親族・知人・友人と過ごすことを考えれば多少の苦労は苦にならないのかもしれない 今年の盆休みの渋滞予測は、下り方面は8月8日(土)および12日(水)と13日(木)にピークが分散するようである 一方、上り方面は15日(土)に集中してピークを迎え、長い渋滞が発生する予測がされている 我が家にも県外、国外に住まいする子どもがいるが、この盆休みの帰省はない 精々隣町の子ども夫婦がやってくるくらいだろうか もっとも隣町でいつでも帰れるのであるから、何も好き好んで盆休みに帰ってくる必要がないのは言うまでもない 盆踊りや夏祭り 中央から遠く離れた田舎町にもひと時の賑わい 帰省客の有るじいちゃんばあちゃんは束の間の子や孫との再会を喜び楽しんでいることだろう プールに海水浴 花火にバーベキュー 子どもたちの嬌声が聞こえてくるようである まさに夏真っ盛りである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.11
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7月8月はテニス大会に全く参加していない 暑い時期にテニス大会が少ないということも有るが、何より暑い最中大会へ参加したいという意欲が湧いてこないというのが理由である 梅雨で雨により練習が連続して中止になったり、猛暑により練習に気後れしたり、練習量がめっきりと減っている 6月に大会参加して以降、テニス大会への参加もないことに加えて、この暑さのため、テニスそのものに対してモティベーションが下がっているようである 更に言えば、テニスの内容も良くないことが拍車をかけている フォアハンドも ボレーもスマッシュも サーブもリターンも すべてが上手くいっていないように思われる そんな折、中さんから、「ラインで送った要項の参加はできる?」と聞かれた アチャー すっかり失念していた 確かにラインは見ていたのであるが、まだまだ先のこととして、あまり気に留めていなかったようである 普通であれば如何に先の大会で有れ、参加出来るか出来ないか、直ぐに応えていたはずである テニスへのモティベーションの低下に加えて、優柔不断が拍車をかけているようである(^///^) 練習が終わって自宅に帰り、ラインを確認 有った有った 確かに大会要項が送られてきていた 直ぐに内容を確認して、 参加を決め、返事を送った 良いきっかけである まだまだ暑い日が続くだろうが、 気分を入れ替えて、大会に向けてギアを上げていこう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.10
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令和8年8月8日 トリプルゾロ目の幸運日 8は、漢数字八のすそが広がることから末広がりの吉数 更に、8を横にすると∞になり、幸運が永遠に続く吉数 それが3つ並んだ令和8年8月8日は、超吉兆日である 占星術では、ライオンズゲート(天と地のエネルギーがつながるパワーや、願いを実現するパワーが高まる約16日の期間)の最大日であるようである 8並びのゾロ目の8月8日は、その幸運に乗っかるべく、様々な記念日が設定され、イベントが行われている 郵便番号888の宮崎県串間市では、ラッキーナンバーの町として、道の駅くしまでイベントを行っている その「888」のキャッチフレーズは、 元気の「ヤーヤーヤー」 笑顔の「ハハハ」 流石に語呂合わせに過ぎる~~>_<~~ 地名に八の有る自治体でも、名前にあやかってイベントを実施しているようである 東京都八王子市では、「八王子∞八結び~888のはちむすび~」 青森県の八戸市では、「8フェス」 また、結婚記念日としても最適な日であることは言うまでもない 30年前の平成8年8月8日には、縁起を担ごうと全国の自治体には多くの婚姻届が出されたようである 令和8年8月8日も多くの婚姻届が出されることを予想して、特別の婚姻届を用意して祝福しようとしている自治体もあるようである 自治体のみならず、88のゾロ目にあやかって8月8日を様々な記念日にしている企業や団体なども沢山に有る 8月8日は記念日が溢れてる( ´艸`) ~ゾロリゾロリ ぞろ目の日~(ここをクリック) パチパチパチとそろばんの日 はっはっはと笑って、大笑い☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.09
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台風13号が四国沖を通り過ぎつつある 昨日は強風に木々が大きく揺れていた 更に、夜になり雨が降り始めた 今朝は屋根を叩く雨音に目を覚ました 久しぶりの豪雨である 台風情報を見るとまだ強風域に少しだけかかっているようである テラスに出てみるとすっかり風は収まっていた 昨日は強風に大きく揺らいでいた木々は静かに雨の中落ち着いている ほぼ台風は通り過ぎたようである とはいえ今日一日は台風の影響で結構な雨が降り続くことが予想されている 強弱を繰り返しながら雨が降り続く 台風はあまり有難いものでは無いのであるが、良い面もないわけではない 梅雨明け以降、青天の続く日が続き、猛暑酷暑により農作物は極端に痛めつけられている そんな中やっと降った雨である 水不足に喘ぐ今回は、台風によってもたらされた雨はまさに恵みの雨である 長く熱射を浴び続けていた農作物も火照りを取り、息を吹き返すことだろう 台風のお陰というのも曰く言い難しではあるが、水不足ばかりでなく台風のお陰を被っているものは他にもある 海水面の温暖化が言われて久しいが、台風が海水面を掻き混ぜることにより水中が掻き混ぜられ、水温の上昇を抑えることができるようである 更にその際、海底まで酸素が行き渡り、魚や海洋生物に必要な酸素が供給され、生態系が維持されてもいるようである その恩恵を最も受けている一つがサンゴのようである 温暖化で海水温が上昇するとサンゴは白化し、死滅してしまう 温暖化により、海水温度が上昇し、サンゴ礁が絶滅したというニュースを目にすることも多くなった サンゴ礁の絶滅により、サンゴ礁を住みかとする生物も行き場を失い、生態系そのものが崩れてしまうのである 台風の掻き混ぜ効果により、海中生物は随分と恩恵を受けているのである 更に、台風のメリットは、大気の循環が図られるということも有るようである いずれにしても、迷惑この上ない台風であるが、この地球上では何かしらの役割を持ち存在していようである 台風のみならず、地震にしても恐れながらも出来る用心は行い、生活していくことが肝要なのだろう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.08.08
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