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5月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:2922ページナイス数:33ナイスいつか、虹の向こうへ (角川文庫)どっぷりハードボイルド。そもそもおっちゃんが事件をおこして刑事をやめる件に違和感を感じた。刑事なのに、そんなに簡単に正義感を捨てて良いのかなぁ?ハッピーエンドだったんだけど、読後感は余りよくなかった印象。さぁ次読みましょ。読了日:05月01日 著者:伊岡 瞬6時間後に君は死ぬ (講談社文庫)期待していただけに、肩透かしを食らった感じかなあ。。。WOWOWドラマを見ていないので機会があれば見てみたいと思う。読了日:05月06日 著者:高野 和明Dr.ナグモの7日間若返りダイエット 20歳若返り、15キロ痩せる! (ソフトバンク新書)そりゃそ~だあ。何もかも当たってる。出来ることからコツコツと!!読了日:05月07日 著者:南雲 吉則愚行録 (創元推理文庫)以前人から借りて読んだ記憶があったが、読後感が悪かったことばかり記憶に有り、どんな内容か1つも思い出せなかったために、この度購入して再読。思い出した。世の中にこんな話(愚行録)はごまんと有るかな。身につまされるような、他人事のような。読了日:05月10日 著者:貫井 徳郎ウエハースの椅子 (新潮文庫)久しぶりの江國香織。読み始めてあっという間に「江國ワールド」に埋没。彼女の本を読んでいると、私自身が私の時間にどっぷり浸れる。一瞬で日常と違う場所へ私を連れて行くのだ。まるで天津甘栗をひとつ摘むように。毎日奔走する自分を小さいと思い、つまらない事に翻弄されている弱い自分を愛おしいと思う。恐るべし江國香織。読了日:05月12日 著者:江國 香織失踪トロピカル (徳間文庫)行きのバスで読み始めて、帰りの電車で拍車がかかり、食事しながらも読み、お風呂あがって読了。怖くて明日に持ち越せなかった。読んでる途中で胃が痛くなり怖くて怖くて切なくて。読まなくてもよかったかな。。。残念。読了日:05月15日 著者:七尾 与史深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)香港の活気溢れる様子が目に浮かんだけど、あれは何年前だろう。また香港に行きたくなった。読了日:05月21日 著者:沢木 耕太郎森のなかの海(上) (光文社文庫)再読。何年前に読んだか思い出せない。なんとなく覚えているつもりだったけれど、すっかり忘れていた。色々感慨深い。感想は下巻を読んでゆっくり。読了日:05月24日 著者:宮本 輝森のなかの海(下) (光文社文庫)再読。以前はいつ頃読んだのか思い出せない。上巻に比べ下巻で失速。阪神大震災は火災、東日本大震災は津波と被害が異なるけど、被災した子供たちの悲喜こもごもな感情に色々思い知らされた。個人的には二人の息子たちの事をもっと書いてほしかったなぁ。全く存在感がなくてかえって不自然だった。自分の生きざまについて考える良い機会を与えてくれた。それにしてもそんな潤沢な資金はなかなかないのだよ(笑)読了日:05月28日 著者:宮本 輝2012年5月の読書メーターまとめ詳細読書メーター
2012年05月31日
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息子たちが、初めてプレゼントしてくれた。感動~~♪
2012年05月14日
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4月は通勤中に読書に励みました(笑)久しぶりに読書にどっぷり浸り、幸せなひと時。読む意欲が湧くと言う事は生活も充実しているということ。読書はある種バロメーターです。今年のGWは例年なく悪天候。衣替えをする気持ちににもなかなかなれない。気候も不安定で冬物はさすがに着ないものの、夏物を出す気持ちにもなれないというところです。今日はGW後半二日目。長男は部活に出かけてしまうし。。。何しようかな~。
2012年05月04日
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続きの二冊。いつもの朝に (下) (いつもの朝に) (集英社文庫)途中、どうなっちゃうんだろう?と思うほどの桐人のやさぐれは激しかった。人は環境で変わるという意見には激しく同意。優太がかわいくて微笑ましかった。男の子の兄弟というだけで、自分の息子たちを連想してしまう。最後が穏やかに終わってよかった。良いお話でした。読了日:04月29日 著者:今邑 彩いつもの朝に (上) (いつもの朝に) (集英社文庫)最初から薄々感づいてはいたが。。。明日から下巻を読むとしましょう。読了日:04月25日 著者:今邑 彩
2012年05月01日
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