夢見る頃を過ぎても
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今月は6冊。今年は読書に励みたい!!2013年1月の読書メーター読んだ本の数:6冊読んだページ数:2239ページナイス数:214ナイスデパートへ行こう! (講談社文庫)の感想う~ん。厚すぎだった。久しぶりの真保作品だったが読みずらかった。。。困ったときの真保裕一だっただけに少々残念だった。登場人物が多すぎるとすんなり読み進められないのだ。単に年齢の問題かもしれないのがかえってがっかり感を私につのらせる。という意味も含めて、読後感は微妙だ。。。読了日:1月30日 著者:真保 裕一勘違いしそうに青い空 (双葉文庫)の感想途中何度も、もう読むのを止めてしまおうかと思った。どんよりと暗い雰囲気が重くのしかかって来て苦しかった。生きていくために仕事は必要なんだね。働いているからこその毎日ということに気付かせてくれた。とりあえず、明日からもまた頑張って仕事しよう。読了日:1月29日 著者:冨士本 由紀ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)の感想妹から借りて読んだ一冊。思いの外私の心に深く刺さる。読了日:1月28日 著者:窪 美澄光媒の花 (集英社文庫)の感想またしても連作小説。(ここのところ続けて別の作家の連作小説を読んだだけ。)にしても、暗かった。読みはじめて直ぐに道尾ワールドを感じた。人間の持つ心の闇、蓋をしてのおきたい感情が淡々と描かれなんとも切ない。道尾秀介、読ませてくれるなぁ。もう一度読んでみたいと、思わせる一冊だった。読了日:1月18日 著者:道尾 秀介独立記念日 (PHP文芸文庫)の感想短編過ぎて驚いた。ところが、登場人物が少しずつリンクしていて阪急電車を彷彿させた。世の中こうして少しずつ人と人が触れあって関わって生きているんだよね。女性の何かから抜け出したいという感情や行動に共感が持てた。一生懸命が格好いいと思える年がきて、そうすることが私のいきる道だと素直に受け入れることが出来たとき人呪縛から解放された気がする。もうひとつ、私にとっての独立記念日は、母からの解放。これが一番きつかった(笑)読了日:1月17日 著者:原田 マハ和菓子のアン (光文社文庫)の感想昨年より、読みかけだったもの。和菓子を通しての人との繋がりが暖かくて心地よい。シリーズ化の予感。読了日:1月11日 著者:坂木 司読書メーター
2013年01月31日
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