夢見る頃を過ぎても
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今月は、6冊+漫画2冊。2012年9月の読書メーター読んだ本の数:8冊読んだページ数:2663ページナイス数:96ナイス風の中のマリア (講談社文庫)の感想人間に生まれて、当たり前のように生きてきて毎日暮らしている自分。マリアに本当に意志が有ったかはわからないが、生き物が子孫繁栄のために生きているのは事実。感情を持っているのが人間だけなのか?って思ったりしてね。オオスズメバチの一生は短いものなんだなぁ。怖いと思っていたけど、今でも勿論怖いけど、なんだか少しオオスズメバチが好きになりました。生きるのに迷った時、苦しくなった時に力を与えてくれるようなお話しでした。読了日:9月29日 著者:百田 尚樹花々 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)の感想カフーのスピンオフ。なかなか面白かった。南国の誰でも受け入れる気質が伝わってくる暖かい作品だ。生きていれば人はみな主人公。皆が悲哀を抱えていてとても魅力的だと思った。だから人間止められない。読了日:9月26日 著者:原田 マハカフーを待ちわびて (宝島社文庫)の感想秋は恋愛小説にかぎる。ヤサグレた心にほんのり暖かい火がともる。不器用な明青と、つかみどころと屈託のない幸の様子や沖縄の気候と相まって、なんとも穏やかな時間の流れを感じることができた。現実逃避にはこの上ない処方薬。読了日:9月24日 著者:原田 マハ#9(ナンバーナイン) (宝島社文庫)の感想人と人との不思議な巡り合わせについて考えさせられた。真紅とケンが出会うシチュエーションにはいささか無理があり現実味に欠けるが、その後のさまざまな人間関係には興味を持った。人との関わり方は難しいものだ。自分の置かれた環境、立場で最大限の結果を出すことはそれなりの努力が必要なのだ。今だから出来ることを私なりの方法でチャレンジしてみようと私に思わせ、背中を押してもらった一冊だった。休日の昼下がり、失意のドン底の私に勇気を与えてくれた!よい時間を過ごしました。読了日:9月15日 著者:原田 マハ獣の奏者 4完結編 (講談社文庫)の感想遂に終わってしまった。エリンの思慮深くも強い心に感銘を受けた。天命を全うしようというまっすぐな気概はもって生まれたものなのだろうか。母としての強さ、妻としてのたおやかさ、物静かな佇まいを頭のなかに思い描き、読書中はいつもエリンの傍らで様子を伺っているような感覚だった。私を非日常の世界に連れていってくれた素晴らしい作品だった。読了日:9月15日 著者:上橋 菜穂子獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)の感想久しぶりの続編を食い入るように読み、感情を持っていかれました。またまた母としての生き方や、組織の中の自分を掘り下げて考える機会を与えられまし。最近の私はなぜだかファンタジーをすんなり受け入れられルようになっています。気持ちが安定しているのかもしれないです。職場ではよい仲間に恵まれ、ストレスフルながらも充実した時間を送っていると言えるのでしょう。あらゆることを緩やかに受け入れる大人になりたいと思いました。次巻が楽しみです!読了日:9月7日 著者:上橋 菜穂子きょうは会社休みます。 2 (マーガレットコミックス)の感想CEOいいじゃないか!次巻が楽しみだ!読了日:9月2日 著者:藤村 真理きょうは会社休みます。 1 (マーガレットコミックス)の感想年下の男の子。なかなか骨があります。読了日:9月2日 著者:藤村 真理読書メーター
2012年09月30日
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