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今月は本が7冊漫画が2冊だわ~。もう少し読みたいとこだな~。6月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:2443ページナイス数:48ナイス無理 下 (文春文庫)最後の最後にこんなことになるなんて。。。不幸の上塗りってこういうことを言うのでしょうか。一人一人の人生もなんだか物悲しい。東京にいるとわからないことだけど、仕事が無いって街が潤わない。仕事を求めてみんなが町を出るからどんどん過疎化する。負のスパイラルだなあ。みんなが豊かに暮らせるって難しいことなんだよなあ。。。期待していただけにちょっとがっかりだった。読了日:06月28日 著者:奥田 英朗無理 上 (文春文庫)読んでると切なくなってくるな。正に無理~!後半どうなっていくのか?読了日:06月26日 著者:奥田 英朗神様 2011息子の教科書に「神様」が掲載されている。授業参観へ行ったら、先生がこの本を読んでいた。興味が有ったので購入。なるほど。読了日:06月23日 著者:川上 弘美龍神の雨 (新潮文庫)薄々感づいてはいたが、やはり最後にどんでん返し。布石があちこち打ってあるのに素通りしてしまう自分。感性は年代と共に枝分かれしていくと思う。読み手の心境で読後感は変わると思うが人間の心理は複雑だと考えさせられた。解説が良かった。読了日:06月16日 著者:道尾 秀介& 4 (Feelコミックス)まあ、有りなのか無しなのかっていうコメントはこの際しないけど。恋愛って頭で考えるものじゃないのよねってとこには共感。でもそれだけでもだめなのよねって俯瞰して読む自分に嫌気もさすかな。なんにせよ、若いって素晴らしい(笑)読了日:06月13日 著者:おかざき 真里きのう何食べた?(6) (モーニング KC)料理魂って減らないのね。羨ましい。。。読了日:06月13日 著者:よしなが ふみ魚神 (集英社文庫)独特の世界観に引き込まれた。淫靡なことも極悪なとこも、何だか人は魅了されるところな気がする。やってはいけないことって魅力的なんだよな。読了日:06月12日 著者:千早 茜草原の椅子〈下〉 (新潮文庫)前回読んでから10年経っている気がする。この10年で自分を取り巻く環境は著しく変化していた。綺麗な言葉が連なる文章に安心して読み勧められる。ミステリーのようなドキドキ感はないけれど、忘れていたことをいろいろ思い出させてくれる一冊。「森の中の海」同様、政治批判が気になったけどそこはあとがきで著者も触れていたので敢えて個人的にな感想は述べないでおく。圭輔はこの先どうなっていくのかな?それだけが気がかりだった。読了日:06月06日 著者:宮本 輝草原の椅子〈上〉 (新潮文庫)私の中ではこの作品も宮本輝後期とくくっている。後期ものは、この国の政治家たちへの批判が激しい。感想は下巻を読んで。読了日:06月01日 著者:宮本 輝2012年6月の読書メーターまとめ詳細読書メーター
2012年06月30日
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「母さんはなんのために生きているのかわからないよ・・・」自暴自棄になった私に長男が一言。長男「母さんはそんなこともわかっていなかったのか!!孫の顔をみるためだろう!俺の息子にあうためだ!」そうだった。妙に納得してしまった。息子よありがとう。
2012年06月12日
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