夢見る頃を過ぎても
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今月は7冊。マンガは1冊。2013年2月の読書メーター読んだ本の数:8冊読んだページ数:2653ページナイス数:295ナイスモンスター (幻冬舎文庫)の感想田淵和子、恐るべし!昨日から読み始めたが、今夜は一気に読み終えました。 ご飯作りながら、食べながら、食べ終わっても食卓で。 美人に生まれたら人生違ってたと考えることはあるけど、整形しようとは考えたことがない。この本を読んで整形しようと思う人がいなければいいと思ってしまった。 読後感は切ない感じ。 読了日:2月28日 著者:百田 尚樹真昼なのに昏い部屋 (講談社文庫)の感想久しぶりの江國香織。主人公に感情移入できない作品だった。 恋する気持ちは誰にも止められないけれど、輝いている時間は案外短いのかもしれない。浮かれてるのは当の本人達だけだけってことをナタリーが教えてくれた。読了日:2月27日 著者:江國 香織桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)の感想読みながら高校生の頃の気持ちを思い出そうと思ってもなかなか難しかった。多感な思春期に感じることはクルクル変わっていって、色んな感情が怒涛のように通り過ぎて人格形成していくんだよね。なんでもない日常のシーンがその後の本人の行動に大きく、小さく影響していくんだと思う。 いろんな人と触れ合って感じて、色んなことを忘れて大人になってふとしたことで振り返ってでも取り戻せなかったり思い出せなかったり。正解はないんだけど若いから苦しいんだろうなあって思いながら読了。読了日:2月27日 著者:朝井 リョウ三匹のおっさん (文春文庫)の感想長男に読めと勧められなかなか手に取れなかったものの、読み出したらソッコー読了。児玉清並の興奮と感動。面白かったです。そんなにうまくいく?ってとこも多少あったけど、おっさん達の生き生きした姿や、孫との交流、仄かな恋、全て読んでいて気持ち良かった。読了日:2月15日 著者:有川 浩リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)の感想レストランの話しかと思ったら、どっこい恋愛ものだった(笑)老眼鏡の件が可笑しかった。私も働けるかも(笑)読了日:2月12日 著者:オノ・ナツメ横道世之介 (文春文庫)の感想やるじゃないか吉田修一。青春の門みたいだ。ってバブルの申し子の私としてはいろんな意味で感慨深かった。あ~面白かった!世之介いいな~。 映画観に行こうっと。同世代の友人や同僚がいいな。 映画終わって色んな話した~い。そして「吉高」が好きな私! 読了日:2月11日 著者:吉田 修一輝く夜 (講談社文庫)の感想百田さん、こんな本も書くのねー。解説読んで笑っちゃったけど。なかなか素敵でした。あり得ない話だけど、事実は小説より奇なり。もしかしたら、起こりうるかもしれない。そうなったらいいよなと、素直に気持ちよかった!たまにはこういう幸せづくしってのもいいじゃないか!ストレス社会で生きる私たちには大切な時間だ。読了日:2月7日 著者:百田 尚樹珈琲屋の人々 (双葉文庫)の感想行介と冬子がいい。「珈琲屋」に私も行ってみたいな。熱い珈琲飲んでみたい。 連作って好き。人と人が繋がっている様子が日常を感じさせてくれるから。本を読みながら自分の日常を連鎖して考える。読書って素晴らしい。 読了日:2月5日 著者:池永 陽読書メーター
2013年02月28日
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