夢見る頃を過ぎても
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2013年4月の読書メーター読んだ本の数:11冊読んだページ数:4491ページナイス数:306ナイスひとさらいの夏 (双葉文庫)の感想珠玉の短編集。と帯にありました。確かにどのお話も深く私の心に響きました。好き嫌いで聞かれれば、好きとは言い難い内容だったかもしれない。中でも『氷砂糖』が最も後味後悪く、読むの止めちゃう?と思いながら読み進む。読み終えると、なんだか不思議な感情がドロドロと現れた。どんな人生も受け入れようと思ってしまった。読了日:4月26日 著者:冨士本 由紀清原亜希 MY STYLEの感想清原亜希が大好き♪ 私も今脚の指を骨折していて、ヒールが履けなず気落ちすることに共感できた。 男の子二人の母として、同世代の女性として感心することが多くある。 華やかな世界に身をおく人だけに努力も想像以上だと思う。 爽やかな笑顔に元気を貰い、我が家のとっておきレシピに感動。買ってから何度も読み返した。 これからも私に沢山の元気をくれる本であることは間違いない。 清原亜希が大好きである♪ 読了日:4月22日 著者:清原 亜希プラチナデータ (幻冬舎文庫)の感想うーん。映画化された作品であるが、消化不良の感は否めない。あっという間に読み終えたのだから面白くなかったとも言えない。複雑な読後感であった。読了日:4月18日 著者:東野 圭吾楽園のカンヴァスの感想発熱して会社を休んだのだが、1日かけてぼちぼち読了。いーとこで終わってしまった。情熱的な男女の感情をサラッと表現する原田マハ。爽やかすぎる。読了日:4月16日 著者:原田 マハベルサイユのばら 全5巻セット (集英社文庫(コミック版))の感想感動!何度も何度も読んだけど、オスカルってこんなにカッコ良かったんだねぇ。文庫版は解説がまた豪華でこちらも十分楽しませていただいた。これからも繰り返し読むだろう。宝塚、見に行こうかしら(笑)読了日:4月12日 著者:池田 理代子天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊 (朝日文庫)の感想うーん。今回のシリーズはなんだか消化不良だわ。読了日:4月10日 著者:今野 敏ラヴァーズ・キス (小学館文庫)の感想吉田秋生が好き。とにかく好きなんだよ。読了日:4月6日 著者:吉田 秋生ひなた (光文社文庫)の感想さよなら渓谷の解説を読んだからか?頭の中でストーリーが映像化した。でも、なんか見たことあるなぁという気がしてならない。再読なのかな?登場人物一人ずつが一人称で語る。下品と上品の境目はどこなんだろうね。読了日:4月5日 著者:吉田 修一さよなら渓谷 (新潮文庫)の感想またしてもやられた。 どこまでも暗いお話であった。始めからどんより~。 久しぶりに自分だったらどうだろうと考えさせられた作品。 本作は悲惨なテーマではあったが、例えば子供の頃の「いじめ」のようなことも十分その人の人生は変えられてしまうだろう。色んな事を思い出してしまった。自分がしてきたことも、されたことも。。。 それにしても吉田修一ますます目が放せない。早くどんどん文庫化して欲しい!!読了日:4月3日 著者:吉田 修一自白 刑事・土門功太朗 (文春文庫)の感想時代設定が良かった。当時の社会情勢や流行の歌に思いを馳せる。あの頃の自分を思い出しながら楽しめた。まさに一粒で二度美味しい読みやすい警察小説だった。読了日:4月2日 著者:乃南 アサほかならぬ人へ (祥伝社文庫)の感想う~ん。。。やっぱりだめだ。。。白石一文。登場人物に感情移入できず、なんだか物悲しい気持ちになる。読了日:4月2日 著者:白石 一文読書メーター
2013年04月30日
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