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日本橋高島屋のイタリア展でようやく「ピエトロロマネンゴ」のシュガーボンボンを入手しました。この機会を逃すと次日本でいつお目にかかれるのか分からない代物です。はじめは、天皇皇后両陛下ご成婚50年記念の展覧会をみに行っただけだったのですが、おやイタリア展もやってる、もしやっ、と思ったらビンゴ!焦る気持ちと高揚感そしてたどり着いたピエトロロマネンゴコーナー。ずらりと並んだシュガーボンボンの数々。展覧会で慶事用のボンボニエールを見た後だったので、さらに感極まりました。かたちは長崎堂のようにまん丸ではなく、雨粒のようなかたちでたくさんの色が詰められていました。口に入れると甘いおつゆが口いっぱいに広がり、わおッ☆ミラクルファンシーチャーミングキラキラドリーミンワールド。心をときはなち、やわらかくしてくれるような、なんとも奥ゆかしいお菓子でございます。飲み友達がお水を飲んで「甘露、甘露~」と叫んだのを思い出しました。でもせっかくこの前虫歯全部治したのにまた虫歯だよ~auのiidaのcmの音楽が聴くたびになんとも自分の好きな音楽だなと思ったら、どうりで。Tei Towa氏作曲とな。やっぱり。タワレコ試聴で買おうか迷ったけど、やっぱ買お。好きだから仕方ないじゃんね。
April 30, 2009
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お弁当生活を続けるため、各週個性的な素材を取り入れています。個性的というのは、にんじん、玉ねぎ、じゃがいもといった定番と違いちょっと扱いが微妙な素材のことです。第一週はセロリ、第二週はレンコンです。お弁当にはちょっと加えるだけなので、とにかく一つ素材を買うと、悪くならないうちに消費しないといけないため、日持ちする調理が鉄則です。そこでレンコンの和ピクルスに挑戦。お出汁とお酢で漬けるというのが和です。(というかワインビネガーがないので、そうなったのですが)和ものは最後にゴマをふりかけたり、かつおぶしで和えるだけでんまぁおいしいことおいしいこと。風味というのがこれなわけですね。最近思ったのは、粗食になればなるほど舌が上手になる気がします。雑な味が分かってくるというか。タモリの言葉:本当においしいものは後味がない
April 29, 2009
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木村カエラの曲気持ちも~疲~れ果て~て~お~さ~え~きれないの~なら~あふれでる~涙で~洗い流してしまえば~心よ今日は~どこ向かう~の~だ~ろ悲しいのなら泣~いて~もい~よ・・・月曜日からいきなり心が疲弊 擦り減っても無意味であ~雲の上でぷかぷかしたい
April 27, 2009
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職場の方が退職され、これで私の島は二人になりました。もう一人の方も7月に辞めると決めています。別の部署から私も呼ばれています。これでこの島は夏にはなくなると思われます。となりの島は二人も人が増えたというのに。どんどん人がいなくなっていくのをまるで待たれているかのような日々が続いています。小さなさよならカードを作りました。いつもは色紙を回してメッセージをもらいますが、とてもメッセージを回収するような気持ちにはならなかったので私ともう一人の方からということにして。そしてポールアンドジョーのマニキュアと花束をプレゼントしました。スギヤマさんはずっとこのカードを眺めていらっしゃって、喜んでいただけたようでした。普段なんの役にも立たないこの「スキル」が唯一輝く瞬間です。絵が描けてよかった・・・。
April 26, 2009
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人生で初めてお弁当を作りました。お財布の底が見えてきたことと、連休の旅行までの緊急対策として。まずお弁当箱を探すとこから。それからスーパーで食材を吟味して、おかずレシピを調べまくって。当日朝作るのは時間が読めなかったので、前夜リハーサルで初挑戦。何事もうまくやりたいと思う時、決まって前日にリハーサルをやります。飲み会も必ず事前に店のチェックをします。バレンタインも前日に試作します。おかずは豚のしょうが焼き玉ねぎ入り、レタスを仕切りにしてセロリのおかか炒めそれとゆで卵。ご飯は、だし殻と醤油で炊いたご飯ですでに冷凍があるので当日粗熱をとって・・・弁当箱はいろいろ見ましたが、結局母が作ってくれたお弁当の箱と同じ青色で蓋が白いもの。母は夜遅くまで働いていて朝ごはんがないのが普通だったけど、唯一遠足と運動会ではお弁当を作ってくれてその時のお弁当が嬉しかったといったらもう。あの時の幸せをもう一度!という想い。台所でショウガもごまも梅干も出番を待ってたよっ!!結局リハ開始が遅くなり、夕飯で食べようと思っていたけど翌朝温めてお弁当に入れることになりました。本番ではリハで成功したゆで卵がちょっと失敗。でもそれ以外は問題なし!弁当袋にチョコレートもこっそり入れて完成!気のむかない火曜の通勤が、遠足の日になりました・・・
April 21, 2009
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私のことを「ぺららさん」と呼んでくださるペンパルから、なんと長崎堂のシュガーミラクルボンボンが届いたのです。ゆうびん局の方が玄関までそっと運んできてくれました。ペンパルから何が届いたか検討がつかなかった私は、袋を開ける途中で中から「シャラン☆シャラン☆シャラララ~ン☆☆☆」という音が聞こえました。(と聞こえました)。GWに大阪にこれを買いに行こうと計画していた私は、きっとこの箱の中身を見たらもう銀河に飛んでいってしまうくらいになる!と内心思いながら、包みを開けるとまるで、キャビア、宝石箱、幼い頃の甘い想い出、そのものその箱をあけたなら、透きとおる白と青とピンクのキラキラ淡く光る丸いシャボン玉一粒口にいれた一瞬、20年前のあの幸せだった夏を思い出しました。母のぬくもり、父のやさしさ、兄の笑顔、そしてさざ波のように押しよせる切なさこのキラキラを全部食べてなくなったら、私は自分が悲しみで消えてしまうのではと思うほど、何か大切なもののように感じました。ずっとずっと眺めていたい魔法のお菓子です。ペンパルに会いたいです。
April 14, 2009
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偶然立ち寄ったジャズスタジオでのライブ、今回4回目に参加。今度は、ソプラノサックス、トロンボーン、ギター、ピアノ、ベース、ドラムの演奏家の方が複数いて、豪勢でした。開演前に、お客さんもガヤガヤしていて、そろそろ時間かなと思ったらそのお客さんたちがステージへ。お客さんだと思っていた人たちが実は演奏される人たちでした。ピアノの人は途中からピアニカになりました。手元が見えるのでじっとみていると、なんとも「天才的」なユビ!奏でる音楽が生まれる現場を目撃した印象です。いろんな楽器の人が横並びに演奏している姿に「かっこいい!!」と思いました。女性と男性でちょっと雰囲気が違っていて、女性は「芸術家」の感じ、男性は「職人」の感じでした。最後はお客さんも私ひとりになって、8人がまるで私一人のために演奏してくれているような感じでした。う~ん贅沢!!そして最高!!この一週間、いやなことがあってもう辟易していたところ、やっと天気のいい週末がきて、安心しました。洗濯して掃除して、サラダ作って、ビールのんで、夕方ジャズをききに手ぶらで出かける。まるで小説のような土曜日でした。
April 12, 2009
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さくらが今年も見ごろを迎えました。花びらが風に舞い散りゆく姿を見てなんともいえない幸せを感じます。川に落ちた花びらがまるで星屑のようにゆらゆらと流れていきます。一度外国の方が「どうして毎年見れるのにわざわざお弁当用意したり、場所をとったりしてるんでしょうね」と言ってました。お花見をするのは日本だけだそうです。日本人は和楽器の音楽を左脳も使って聴くそうで、それが独特のわびさびと感じられるそうです。散ってゆく花びらをじっと見つめ、なんともいえず、ささやかな美しさがきらりと光ってみえるこの感性はいったいどうやって培われたんでしょうか。ずっとむかしの人から受け継がれてきた特別なDNAなのかもしれません。正真正銘自分が日本人だと実感する瞬間です。日本人に生まれてよかったと心底思う瞬間です。
April 7, 2009
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昨日もジャズスタジオに行ってきました。これで3回目。通っていたバーが改装中の間に、このジャズ会にであってしまいました。演奏されてるかたがたがなんともかっこいい。それは見た目は普通なのに楽器を奏でるとなるとまるでカリスマ。そのギャップに、かっこよさを感じます。お客さんは私入れて3人。その居心地のよさといったらありません。会が終わると外は冷たい風と雨。これも春を運んでいるんだと思えば、凍える辛さも「いい予感」。
April 2, 2009
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