Blue Crescent ( in 楽天)

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2005/10/23
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カテゴリ: 外国映画
昨晩深夜「超酔拳」を放映していた。
地上波では初だ。
とはいえ、全然観るつもりはなかった。
少しだけ気になっていたので、チャンネルを合わせたら、結局最後まで観てしまった。


重要依頼品の運搬を請け負うチェンエン通運のワン・ビルは、盗賊たちも避けて通る猿拳の達人だった。
彼は、ひょんなことから事件を追う特命刑事のホン・イフーと知り合う。
ホンは、犯人追跡のためにビルから馬を借りるのだった。
その後、ビルは義弟パオが悪党ユウと組んで阿片の密輸をしている事実を知る。
そのためにビルはパオの罠にはまり、瀕死の重傷を負わされてしまう。
とどめを刺さんと追うユウ一味と果敢に闘うも、重傷を負った身体では多勢に無勢だった。
そしてついには待ち伏せていたパオによって川の中へ落とされてしまう。
それから1年あまりが過ぎた。
ふたりの青年タクとカイは、猿拳の手引書を出版しようと考えていた。
彼らは、猿拳の達人ワン・ビルを捜し続けている。
ある日、彼らは街で猿拳の技を使う美少女シウホンと出会う。
密かに彼女の跡を追って辿り着いた一軒家には、奇跡的に一命を取り留めたビルの姿があった。
今なお修業に励むビルに弟子入りを懇願するのだが…


サスペンスフルな冒頭からワン・ビルが消息不明となるまでがなかなかいい雰囲気だ。
だが、ふたりの青年が登場する辺りからコメディの様相を見せる。
それも束の間、パオとユウ一味にワン・ビルが生きていることを知られた辺りから再びシリアスな展開となる。
冒頭に登場するホン・イフーは、物語中盤で再登場するもワン・ビルをかばって殺されてしまう。

ワン・ビル演じるラウ・カーリョンが東野英治郎を彷彿とさせる。
こういう部分もしっかりチェックしよう。



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Last updated  2005/10/23 05:36:32 PM
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