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この拙いblogに遊びに来て頂きました皆様、ありがとうございました。来年もヨロシクお願いいたします。それでは、良いお年を・・・。
2005年12月31日
ジョニー・ディップ主演、マーク・フォスター監督作品。「ピーターパン」の生みの親、ジェイムズ・マシュー・バリと4兄弟と母親の物語。ピーターパン・ウエンディ・ティンカーベルなどが主役の映画ではなかった。この物語から「ピーターパン」が生まれたのだった。1903年のロンドン。劇作家のジェイムズ・バリ(ジョニー・ディップ)は、新作が不評に終わり失意の中、愛犬と近くの公園に出掛け、若く美しい未亡人シルヴィア・ディヴィス(ケイト・ウィンスレット)と4兄弟と出会う。人一倍繊細な三男のピーター(フレディ・ハイモア)は、早く大人になることで父の死の悲しみを乗り越えようとしている。バリは、そんなピーターに関心を寄せ、空想の中で遊ぶ楽しさと、物を書く喜びを教えていくのだった。子供たちとの親交に刺激されたバリは新作に取り掛かるが、一方世間ではあらぬ噂が立ち、妻メアリーは孤独を感じていた。新作の登場人物にピーターの名前をつけていいか聞いたバリ、うなずくピーター。そして、「ピーターパン」が誕生したのだった。「ピーター、そこは夢がかなう場所なんだ。信じれば、必ず行ける。」信じることの大切さ、そしてそこから戻ることの大切さを教えてくれたのだと思う。ジョニデは、やっぱり凄いっ!余り表情が無いのに、心にズ~ンと伝わってくる・・。ケイト・ウィンスレットって、こんなに凄い女優さんだったっけ?フレディ・ハイモアの最後のシーンでの涙の演技・・・。す・す・凄いっ、としか言いようがない。ただの「ピーターパン物語」では無い、繊細な心のストーリーだったと思う。何かこの映画、難しくて旨く書けない。その位、奥が深いのかな・・・。そうそう、ダスティン・ホフマンも出ていたよ~。気がつかないくらい、何気なくさり気無く・・・。(笑)ピーターのことばかりだけど、他の3兄弟も素晴らしかったです。犬2匹(笑)も素晴らしい演技でしたぁ~。(爆)
2005年12月29日

最近夫がnetでのお取り寄せに嵌っている。そのお陰で、我が家のクリスマスディナーは湯豆腐でした~。(笑)TPOを考えて注文して欲しい・・・と心の中で思っています。あはでも、美味しい湯豆腐なので大満足なのですが・・・。九州の嬉野温泉の温泉湯豆腐。今回で2度目です。お豆腐トロトロ・・うまっ! この、スープは3箱目。(爆)何だか妙に気に入っているみたい。この他に、九州の黒豚餃子。明太子餃子を注文したつもりだったけど、届いたのは黒豚でした。これも、うまっ!何やら、氷のアイスクリーム、シャーベットでは無くて氷のアイスなの。レアチーズケーキ。冷凍で届いて、解凍するまで時間が掛かりましたが、これもうまっ!みんな美味しくて満足しています。それに私の懐が痛まないのも大満足っ!(笑)
2005年12月27日

クリスマスに「シャル・ウィ・ダンス?」を見ました。4月30日に劇場で観たけれど、クリスマスに相応しい映画かなと思い再度DVDで見ました。この映画を劇場で見た日の朝、夫はギックリ腰になってしまったのだった。翌日から旅行に行くと言うのに・・・。(爆)そう言う意味でも忘れられない映画だった。(笑)バリっとした、リチャード・ギアが大好きな私。1輪のバラの花を持って、エスカレーターを上がって来た時の微笑みは忘れられない。う~んっ! メッチャ格好いいっ!つい・・夫の顔を見てしまう・・・。まぁ、私もスーザン・サランドンにはなれないから、おあいこだけど・・ねっ。「世界一薔薇が似合う男だなぁ」と言う夫の感想。満更でもない。えへへ 役所広司・草刈民代さん主演の、Shall we ダンス?の完全リメイク版。こちらも役所・草刈さんに負けず劣らず素晴らしい映画になりました。脇を固める俳優人達も素晴らしいです。勿論、リチャード・ギアのダンスも見ものですっ。遺言書作成専門の弁護士ジョンは、妻(スーザン・サランドン)と二人の子供に囲まれて幸せな生活を送っていました。しかし心のどこかに空しさを感じていた彼は、電車から見えるダンス教室の窓辺に佇むポリーナ(ジェニファー・ロペス)に轢かれ、そのダンス教室に足を踏み入れます。最初はポリーナに轢かれて入会したダンス教室だが、レッスンをする内に踊ることが大好きになっていった。家族には内緒にしながら、ダンス大会を目指して熱中するジョンを見て、妻が浮気を疑い、探偵に相談してしまうのだった。一方、ダンスへの情熱を失っていたポリーナも、ジョンの頑張りをみて情熱が蘇ってきたのでした。ジョンとポリーナ、二人の仲は・・・。ジョンと妻との仲は・・・。劇場でみた時も思ったのですが、スーザン・サランドンが素敵でした。ジョンもくたびれたオヤジから、バリッとした紳士になっていくのは痺れます。この映画が日本版よりスマートに見えるのは、職業のせいかしら?課長より弁護士の方が、パートよりキャリアウーマンの方が格好いいもんねっ。(笑)もう、何回でも見たい映画ですっ。
2005年12月25日

イブイブに友人と横浜で、デートしてきました。ライトアップされていて、とても綺麗でした。まずは、以前にも行った事がある自然食ビュッフェレストラン「飼飼」さんでランチ。 今日は天皇誕生日でお休みと言う事もあって、以前より男性が多いみたいです。やはり混んでいます。美味しく頂いて大満足でした。飼飼<keke>さんを出たら、下の方で何かをやっています。 サンタさんとの撮影会でした。大きなツリーは、スワロフスキーのクリスタルで飾られていました。 年甲斐もなく、おばさんパワーで友人と一緒にサンタさんと撮影してきました。(笑)でも、このサンタさん、日本人かも・・・。日本語を喋っていたもの。(笑) そして、その場でプリントサービス。携帯の赤外線送信でプリント出来ちゃうんですって。係りの女性の指示通り操作したら、簡単に出来ちゃいましたぁ。イブイブに、とっても得した気分♪上に行ったり、下に行ったり、外に出てみたり、一日中ランドマーク内で楽しく遊びました。疲れたけど・・・。疲れたと言えば、羊羹で有名な和菓子の虎○のカフェ。混んでいるとはいえ、いったい何分待たせるんじゃぁ~。後から座った隣の人の方が早いし・・・。帰ろうかと思ってしまったじゃないか。購入した羊羹も重いし・・・(爆)あはは・・関係無いけど。
2005年12月23日
先週末、伊豆高原に行って来ました。またまた新しいCafeが出来ていました。先月11月にオープンしたとか・・・。ペンションが併設されています。勿論、ワンコOK!のお宿です。伊豆高原に沢山のワンコOK!のペンションが出来て嬉しいのですが、他の場所にもワンコOK!のペンションが沢山出来て欲しいと思いま~す。「森呼吸」さんと言うペンションです。今回は、Cafeのみの利用でしたがお部屋も見せて頂いてきちゃいましたぁ~。図々しかったかなぁ。「WANと一緒」に載せてありますので、興味がありましたらご覧下さい。そう言えば、10月末に行った千葉のお宿情報を載せるの忘れてたぁ~。頑張って載せねば・・・。
2005年12月22日
サンドラ・ブロック主演の、「デンジャラス・ビューティー」の続編。完全な続きものなので、前作を見てからの方が分かり易いです。今回も主演は、サンドラ・ブロック。続編なので当たり前か・・・。(笑)前作のミスコン爆破事件で有名になってしまった、FBI捜査官のグレイシー・ハート(サンドラ・ブロック)。余りに有名になり過ぎた為に、捜査に支障が出て来てしまった。そこで、デスクワークを取るか、FBIの顔になるか、決断を迫られてFBIの顔になる事を承諾した。スタイリスト・へアメイクがついて10ヶ月後、見事に変身したハート捜査官。テレビ出演や自伝の出版等、FBIの顔をして忙しい日々が続いていた。そこへミスコンで仲良くなった、ミスアメリカが誘拐されると言う事件が発生した。ラスベガスへ向かったハート捜査官は、新しい相棒(?)サム・フラー捜査官とともに、ミスアメリカ救出の為に捜査を開始するのだったが・・・。広報として行った、ラスベガス。捜査に邪魔だと追い返されることになりました・・・。友達のミスアメリカを助けることが出来るのでしょうか・・・。ロマンス無し、お色気無しの映画です。でも、ちょこちょこした所の台詞がとっても面白いのです。結構笑えます。今回、サム・フラー捜査官役のレジーナ・キングが良かったです。女装(?)で、ティム・ターナー役なんて素敵(爆)でした。初め、柔道だったかレスリングだったか、何か格闘技で男性を投げ飛ばしていたので、サム・フラー捜査官と紹介されても女性だとは思いませんでした。名前も男の子ぽいし・・・。(笑)格好よかったですっ。水中のシーンで、何であんなに息が続くのかが不思議でしたが、ここはご愛嬌かな・・・。めでたし、めでたしで終わるのですが、この映画まだまだ続きが出来るかも知れないなぁ。ぷぷっ!と笑いたい時に、どうぞ・・・。
2005年12月21日
画像を掲載しようと、「画像オプション」をクリックしたらエラーが出てしまった~。何故~っ?アクセス不可だって・・・。このページの表示がみとめられていませんとな。net音痴の私には、分かりませ~ん。誰か教えてくださ~い。とりあえず、また後で書く事にするか・・・。
2005年12月20日
アメリカの実業家・映画制作者・飛行家。20世紀を代表する大富豪として知られ、「資本主義の権化」、「地球上の富の半分を持つ男」と言われた。らしい・・・(笑)そんなハワード・ヒューズの生涯を描いたのが、レオ様主演の「アビエーター」なのです。マーティン・スコセッシ監督作品で、アカデミー賞5部門を獲得したが、主演男優賞候補だったレオ様は残念ながら取れなかった。でも、ゴールデン・グローブ賞は取れたんだったかな・・・?記憶の彼方~。(笑)19歳で親からの莫大な財産を相続したヒューズは、映画制作に没頭する。それは、戦闘機を買い集めて私設空軍を編成して危険な空中アクションも自ら行うという奇抜な方法だったのです。「地獄の天使」と言う映画を完成させ大成功を収めたヒューズは、人気女優キャサリン・ヘップバーン(ケイト・ブランシェット)と恋に落ちていきます。そして話題作を次々に発表してハリウッドで頂点に立ったのですが、一方では飛行機会社を設立して世界最速の飛行機造りをする為に自ら操縦桿を握りスピード記録を塗り替えていくのです。順風満帆なように見えていたヒューズの人生が少しずつ狂い始めます。最愛のキャサリンと別れ、エバァ・ガードナーとの出会い、大手航空会社の買収、国際線を独占するパンナムとの闘い、飛行機事故・・。ヒューズさんの人生は実に波乱万丈ですなぁ・・・。彼は、潔癖症だったらしくグラスについた指紋なんて、もう・・ダメ。石鹸でゴシゴシ手を洗わずにはいられない。パニクッたら同じ言葉を何度も何度も繰り返してしまう、強迫性障害と思われる行動もあった。そんな彼の晩年は孤独だったらしく、自分のホテルの除菌されたスイートルームから殆ど外に出ることも無く過ごしていたみたいですね。レオ様は、そんなヒューズを旨く演じていました。以前、「ギルバート・グレイプ」のアニー役を演じたレオ様だけに凄く良かったと思います。でも・・何となく消化不良かなぁ。
2005年12月16日

原作・脚本:三谷幸喜監督: 星 護キャスト:役所広司・稲垣吾郎96年初演で舞台化されていたものの映画化だそうです。その前は、ラジオドラマだったそうですが知りませんでした。検閲官・向坂睦男(役所広司)座付作家・椿 一(稲垣吾郎)日本が戦争へと進んで行く昭和15年、国民の娯楽である演劇は規制されて、台本の検閲も受けていた。検閲官・向坂は、この時世に喜劇など必要ないと考えている。そこへ座付作家の椿が「笑いの大学」の上演許可を貰う為に訪れる。椿の台本から「笑い」を排除しようとする向坂は、無理難題を椿に課していくが、椿も上演許可を貰う為に向坂の要求を呑みながら必死に「笑」の抜け道を模索していく。しかし、向坂の要求に必死に応えている内に皮肉にも台本はどんどん面白くなっていってしまう。典型的な笑い。「キングとコング」ぷっ特に今は、このネタは旬かも・・・。(笑)役所さん、流石に上手いですっ。お堅い検閲官から、少しずつ笑いに嵌っていくところなんか上手いっ。吾郎ちゃんも頑張っていますが、軽すぎて迫力不足かな。私、吾郎ちゃんの笑った顔って余り好きじゃないんです。だからかな・・・。吾郎ちゃんの演じた椿一には、モデルが居るそうです。喜劇王エノケンの座付作家・菊谷榮さん。作家として最も輝いていた時期に召集されて戦死されてしまったそうです。だから、映画では最後に役所さんの、あの台詞になったのでしょうね。
2005年12月13日
携帯の機種変をした。そして、movaからFOMAへ。前の携帯は、カメラ機能で選んだ機種だった。そのカメラが壊れてしまって不便なので買い替えする事にした。今度の機種はカメラ機能が弱い。でも・・・おばさんは、どれがいいのか分からない状態になっていたので、夫と同じ機種にしてみた。夫は同じメーカーから、同じメーカへの機種変なので比較的操作性が簡単だが、私は他社からの機種変なので、まるでちんぷんかんぷん。取扱い説明書と首っ引きで格闘中。でも、購入から数時間で後悔に変わっていった・・・。カメラが使えない・・・。タイムラグが発生するのだっ。電話としては、まだまだ使える携帯をワザワザ買い替えたのには、カメラが使いたかったからだ。今は、デジカメと携帯と持ち歩いている。これが面倒なので、早く携帯カメラが欲しかったのです。買い替えの理由はこれだけですっ。なのに・・・使えない・・・。愛犬の写真を撮るためだけのカメラなのに・・・。動きのあるワンコを撮る事が難しい。あぁ・・・・・以前の携帯カメラが私にとって、いかに使い易かったか思い知らされました。ちょっと重かったけど・・・。(笑)FOMAについての説明を受けたが、これもちんぷんかんぷん。電波が入らないのに、何故FOMAにするのか。FOMAで繋がらない場合は、movaに切り替える。ナンダァ~?取り敢えずは、我が家でもアンテナ3本立っているので大丈夫でしょう。9年ぐらい携帯を使っているけど、初めてのパカン。分かる?(笑)楽しみにしていたけど、私には使いづらい事が分かりました。ぷっ今まで、SOとPのメーカーしか使った事が無かったから、初めてのN。私には合いませんでした。10ヶ月しないと、機種変できないし・・・。我慢しながら使うしかないでしょう・・ねっ。カメラ機能が弱い事を知っているのに購入した私がイケナカッタのだから・・。取り敢えずは、最新機種の高いのを購入しなくて良かった~。(笑)
2005年12月10日
スーパー・ヒーロー&ファミリーもの。スーパー・ヒーローの全盛時代、彼らは人々の憧れの的だった。しかし桁違いのパワーは社会に損害を与え、ついに政府はスーパー・ヒーロー制度(?)を廃止してしまった。15年後、保険会社の社員となったボブ・パーは、元スーパー・レディの妻と3人の子供たちと幸せに暮らしている。しかし、かつてのスーパー・ヒーロー時代が忘れられないボブ。そんな中、元スーパー・ヒーローが次々に行方不明になる不穏な事件が起り、インクレディブル家にも危険が迫ってきた・・・。子供たちもスーパー・パワーを持っているのだが、決して人前で使ってはいけないと言われ、もてあまし気味。思春期の長女、わんぱく長男、赤ちゃんの次男。みんな可愛い♪それほど見たくて見た訳では無いのですが、この映画面白いですっ。TU○○YAで、半額セールをやっていたので借りたのです。(笑)CGも良いけどストーリーも、なかなか面白いです。日本語吹き替えで見たのですが、最初Mr.インクレディブルの声が誰だか分かりませんでした。インクレディブル夫人の声は直ぐに分かりました~。(笑)声の演技って凄いですねっ。大人も子供も楽しめる1本ではないでしょうか。
2005年12月08日
1940年夏、ノース・カロライナ州 シープルック。都会から、裕福な家庭に育った令嬢アニー(レイチェル・マクアダムス)が、休暇を過ごすためにやって来る。カーニバルの夜、アニーに会ったノア(ライアン・ゴズリング)は、一目惚れしてしまい、二人はたちまち恋に落ちてしまいます。ノアは郊外に建てられた古い家に、アニーを案内します。1772年に建てられたこの古い家を改築するのが夢だと語ります。アニーも絵を描くことが本当の夢だと語ります。しかし材木工場で働くノアとの身分違いの恋に、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれて都会へと連れ戻されてしまいます。ノアは365日、毎日手紙を書きます。でも母親によって、その手紙は隠されてしまうのです。そして第2次世界大戦が始まります。思い出を胸の奥深くしまったアリーは、戦時下にボランティアで看護した元兵士ロンと愛し合うようになります。結婚を控えたある日、地元の新聞に載った1枚の写真を目にします。それは見事に改築された、あの古い家の前にたたずむノアの姿だったのです。それで彼女はどちらを選んだの?と無邪気に尋ねる老婦人(ジーナ・ローランズ)。認知症の彼女の元へ足繁く通い、物語を読み聞かせる老人デューク(ジェームス・ガーナー)。医者は改善する事は無いと言うが、彼女の記憶を呼び覚ます為にデュークは毎日何度も繰り返し、読み聞かせをしているのだった。そう、老婦人とはアニー、デュークとはノアだったのです。かつて自分たちた過ごしてきた愛の記憶を呼び起こそうとしているのでした。ふと、正気に戻り「子供たちにごめんなさい、と言ってね」と言う場面では涙が止まりませんでした。三丁目の夕日に続き、またまた泣かされましたぁ。ジェームス・ガーナーがジーナ・ローランズに語りかける、静かで温かくそして愛情に溢れた語り口が、またまた涙を誘います。何であんなに、じっと我慢が出来るのか・・・。愛なんですね・・・。素晴らしい役者さんたちでした。ラスト・・・最高の愛でした。
2005年12月07日
南米コロンビアの首都ボゴタで建築業のジョン(ブラピ)とプログラマーのジェーン(アンジー)は運命的な出会いをしスミス夫妻となる。しかしお互いに秘密抱えての結婚だったのです。5~6年後、倦怠期を迎えながらも郊外の一軒家で結婚生活を続けている二人ですが、お互いがプロの暗殺者と言う裏の顔を持っていました。ある時、任務を遂行中お互いの正体を知ってしまいます。正体がバレたら、たとえ愛し合うパートナーでも48時間以内に相手を始末しなければならないのが、この世界の暗黙のルールです。昨夜まで愛の巣だった一軒家で、バトルを開始します。壮大な夫婦喧嘩の始まりです。(笑)ファイトあり、カーチェイスあり、爆破あり、銃撃戦あり、何でもあり。ぷっアンジーの魅力満載でした。ブラピが少し負け気味でしたね。(笑)アンジーには銃が良く似合う。まさに、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの為の映画でした。他の誰でもない、ブラピとアンジーの映画です。格好良くて、クールで、セクシーで、素敵でしたが、ちょっと全体的に大味って感じですかね。(笑)でも二人がホント楽しそうに演じているので、こちらも楽しめました♪前日に座席の指定を受けようと思っていたのに、またしても前売り券を持って出るのを忘れてしまい、当日1時間半前に指定を受けたら・・・F列でした。こんな前で映画を見るのは、何年振りだろう。でも、A列にも座っている位満席状態でした。この映画は動きがあるので、なるべく後ろの方で見た方が全体を把握出来るのでいいと思います。F列だと、ちょっと辛かったですっ。(笑)
2005年12月03日
「Mr.&Mrs.スミス」の前売り券。おっしゃれ~っ!(*^_^*)1枚しか購入しなかった人には分からなかったねっ。ブラピもアンジーも大好きだから楽しみな映画。今日外出した帰りに、近所ののシネコンで座席を指定して来ようと思っていたのに、前売り券を持って出るのを忘れたぁ~。バカバカっ!事前に座席を指定しておいた方が、当日ギリギリでいいから楽なのさっ。(笑)さぁっ、明日再トライッ!
2005年12月01日
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