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しばらく地元でランチに出ることもなかった。いきたいなーと漠然と思うお店もないわけでもないんだけど、どうしても行きたいという店があるわけでもない。それにしても地蔵通は最近よく通る。友人たちとディナーに「山形」や「Viola」へ出かけたり、「Marble Comport」で買い物したり、友人を連れて散歩がてら出かけたり、先日も新しいテナントを連れ界隈のオリエンテーション、その際立ち止りディナーメニューを覗いてたときに当店のスタッフから声をかけられる。一通りディナーメニューの説明を聞きながら「ランチはどうなの?」と聞いてみると、どうやら釜炊きの御飯が自慢の御膳が食べれるらしい。当日のメニューは、小鉢が三品、フライ、サラダ、お椀。小鉢は左から新香(ミョウガと塩コンブ)、ほうれん草の御浸し、野菜の煮物(芋とニンジン)に木の実の葉が乗っている。フライは海老が三尾、あとは野菜でエリンギ、玉ねぎ、青唐辛子(?)。自家製のタルタルソースで頂く訳だけど、ちょっとつけ辛い。一番のお気に入りは水菜他の野菜に、薄切りの牛肉を乗せたサラダ。ドレッシングがととろ芋ベースでこれが絶妙な味。一度自分でもトライしてみたくなる一品だった。小鉢の仕込みも確りされているあたり、和食の達人がキッチンにいらっしゃるのだろう。さて肝心の釜炊きごはん。つるつるのお米は文句のつけようがない。ただし量がかなり多め。ご飯茶わんに軽くよそると三杯はいけそう。スイーツ系で女性客が多いことを考えると残される方も多いのではないだろうか。ランチで1200円という設定も考えるとちょっともったいない。 内装は床がカウンター側がフローリング材で、少し下がったテーブル席は土間風のコンクリート。落ち着けるスペース間と雰囲気がある。ただ、残念なのが6人で座るアラカンのおばさん達のグループ。僕が入店したときにはもう食事も終わっていた様子だが、出る時にもまだワイワイガヤガヤやられていた。その間お冷をお代わりしていた。朝5時から働きづめで、一息入れに立ち寄った1時半過ぎのランチ。もう少し静かな空間を楽しみたいものだ。次回は夜食で訪れたいお店。<p><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13055903/" rel="tabelog 2c33eb18e5dc635cbf175eda8e2dcbbaa344547e">木花 -konohana- (カフェ / 代々木上原、代々木八幡、代々木公園)</a><br /><span style="color: #00BFFF;">★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆☆☆</span> 0.0</p>
2009.08.27
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最近早朝・深夜の仕事が多く、午後も5時を過ぎると「まぁ一杯飲まないとぉー」といった気分。そんな気分で銀座での面談を終え連絡した友人は有楽町で待機していてくれた。 「ITOCiA」で待ち合わせ、「ビールでも飲むか?」と前回ご紹介の「ライオンビアホール」を目指し地下に移動、そこで目に飛び込んできたのが「ハッピーアワー350円」の広告。 「ビールだけでもいいですか?」と店長に断り、奥の席に収まる。まだ5:30ということもあり店内は疎ら「ならいいでしょ?」と心で納得。 ちょうど昼と夜の入れ替え戦の時間帯らしく、ホールに入るスタッフは次から次へと変わっている。その中の何人かと軽く会話を交わしながらグラスの杯を繰り返す。 さすがに3杯目をオーダーした辺りで、つまみが欲しくなり「枝豆ないの?」と聞いてみるも「つけ盛り」ならとの答え。居酒屋じゃないんだからしょうがない。 途中電話連絡とWC休憩で店外にでて、当店が「たんや」であることを認識。というわけで「たんの単品」も頂いてみる。「新香の盛り合わせ」特に牛蒡は最高だったし、「たん」もすこぶる旨かった。 結局90分時間制限二人のタッグマッチはグラスビール10杯でお開き。夏の夕方有楽町なら、また訪れたい場所が見つかった有楽町 うまやの楽屋 (ダイニングバー / 有楽町、銀座、日比谷)★☆☆☆☆ 0.0
2009.08.20
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年に何回か誕生会に鮨を食べている。そんな話を何度か書いたと思うけど、昨日も急に名古屋行きの予定が変更になり、時間がぽっかり空いていた。すると友人のAちゃんから「名古屋いかないんだー、だったらお誕生日にランチごちそうするよ。」とお誘いを受けた。あれこれ地元のランチどころを検討しながら、「廣金」さんランチやってないかなー」と呟くと早速電話。それでも当日は夜の仕込みで手いっぱいでランチは閉めるとのこと。「不況なんだからそんなに気を張らなくてもいいよ」と云う僕に、「ランチなら安いから大丈夫」と頭の中がお鮨でいっぱいになっているAちゃんは「じゃやっぱり『すし勘』でいいじゃん」と予約を入れてくれた。御存じの方も多いと思うけど、実は「すし勘」の大将はかなり時間にうるさい。予約にほんの5分遅れても機嫌が悪い。店に向かいながら「遅れるとネタはきっと端っこばかりになるよ」なんて冗談がホントに聞こえそうだから笑えない。ともあれ土曜の昼時、ほぼ約束通りの1時に暖簾をくぐり、女将の案内でカウンターにつく。軽くビールで乾杯を交わし、ゆっくりとオーダーを始める。そのカウンターの白木がこの日はやけに白く見える。というのも、結局この日ランチでカウンターに座ったのは僕たち二人だけ。お椀も、ボトルも、鮨も、カウンターに並ぶのは僕たちの前の2席だけという訳だ。ゆっくり通したいオーダーも、次から次へと進められる。どの店でも、お客の数よりスタッフの数の方が多いんじゃ、リラックスできない。二人の会話だけが店内で弾んでいる。さて、戴いたのは、新子、白エビ、赤身、スズキ、ウニ、イクラ、赤貝、アジ、アナゴ、ボタンエビの10貫。イクラ以外は皆美味しいお鮨で御座いました。特に白エビは◎。やっぱりたまにはお鮨もいいねぇーと思わずにはいられない。
2009.08.01
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