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誰でも行きつけのバーってあるもの。大体は現在過去を問わずに勤め先の近くや地元の駅や家の近くの店。DTのレビューのなかで書かれる「ホームバー」もそれに近い感じ。ただDTの世界でのホームバーの定義は:・静かに和める店・最後にもう一件行きたいときに立ち寄る店・地元の駅と家の間にある店・わりと定期的な頻度で表れる店・値段を気にしなくていい店・マスター(ママ)と気兼ねなく話せてたまにはおごったりおごられたりしちゃう店こんな要素が詰まっている店のことを指しています。そう言う意味で昨年閉店した「Time」は究極のお店でした。数千枚に及ぶジャズのLP、あのアナログの世界に何度癒された事でしょう。大手町辺りでリーマンの飲み会をした後に何度飲み直しに立ち寄った事でしょう。マスターの親父ギャグに何度和まされたでしょう。ご馳走になったビールの数も数多。最後に立ち寄ったのが海外からの友人を連れての利用。できればあのカウンターでもう一度ゆっくりとアイリッシュウィスキーのグラスを燻らせたかった。
2006.01.31
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新年会を兼ねた食事兼ワイン会に今週末参加した。ご近所仲間のMさん宅のダイニングルームでの立食会。食事担当は同家に最近暮らし始めたイタリアンシェフのM兄貴。さすが渋谷のイタリアンで働いているだけあって確りとプロの味を出してました。この日の食事メニューはAnitpasto・クロスティーニ ・カプレーゼPasta・穴子のパスタ ・鴨ラグーのパスタSecondo・豚ばらと色んなお豆の煮込み ・鳥もも肉の香草マリネソテー ・白身魚のふきのとう和えDolce・ティラミス飲みものはBYOにて以下の12種類。スプマンテ・Sorelle Bronca Prosecco di Valdobbiaden白ワイン ・Laroche Shablis 2004 French (Chabus) ・Vincent Girardin 1998 Bourgogne Cuvee Saint-Vincent Grand Vin de Bourgorne ・Cuvee Latour 2003 Bourgogne Louis Latour 赤ワイン・Le Telquel ・Riscal 2003 Tempranillo ・Canneto ・Vino Nobile di Montepulciano 1997 ・N'Antia Rosso di Toscana 1997 Badia di Morrona ・Eikendal Stellenbosch Classique 2000 South Africa食後酒・Daplaggi Grappa di vinaccia dell'oltrepo Moscato・Dow's Fine Ruby Port最初のスプマンテは3本空けたので12人で合計14本はさすが。皆食事に合わせたのかイタリアンの赤やグラッパをBYOしてる人が多かった。さて次回はどのような形になるのでしょうか。今から楽しみです。PS:そう言えば「ネッスン・ドルマ」は未開風のままでした。次回持ち越しと言うことでこれまた楽しみが一つ増えたのかな?
2006.01.30
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四谷勤務していたのももう遠い昔の話。思わず懐かしくしんみち通りを通っていたら新宿通りに面している当店をすっかり通り過ごしてしまいました。ともあれ、週末の夜某月例会の会場としての初訪問。結構良かったです。町屋のインド料理「Village」や九段下の「Mumbai」が姉妹店と言うことでも分るようにインド料理中心のお店。と言っても生春巻きやゴーヤちゃんプルなんて他のアジアの料理もある。パーテティーメニューをバフェースタイルで。立食パーティーと言うことでナンを食べそこなったけどチキンカレーやカバッブは結構美味しかった。食事もさることながらスタッフの対応もフレンドリーでよかった。四、五十人は集まったイベントと言う事で食事が終わると真ん中のテーブルをどけてベリーダンスのエンターテインメントが始まった。明るく陽気なダンサーに会場も盛り上がり楽しい夕食会。ホームページによれば他にもインド映画の上映会とかやっている様子。またなんかのイベント狙いでいって見たくなるお店でした。
2006.01.28
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先日の雪が凍てついた道路を歩きながら渋谷まで出かけた。途中松涛鍋島公園をすり抜け穏やかな日差しの中の散歩を楽しんだ。こんな気分になるのも久しぶりのこと。帰り道、途中にある「山手茶屋」のサンドイッチを買うことにした。丁度時計は1時を回るところ、ライブドアショックの影響で東証の取引時間もここのところ1時から。市場の開始に合わせてサンドイッチを左手に、右手にはコーヒーカップとマウスを交互に握りながらスクリーンに踊る数字を眺め始める。目の前の殺伐とした金融市場の情報と数字が今買ってきたばかりの家庭的なサンドイッチとのコントラストを作り出す。山手茶屋やさんが六本木ヒルズの裏手辺りにあったならもっと多くの人の心を癒せたのかも。
2006.01.26
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栄える都とかいて「エイト」と読む。つまりは末広がりの「八」と同じ。そんなお洒落な名前のお店を切盛りするのがおそらく70代のご夫婦のふたり。思わずお父さんお母さんと呼びたくなる二人の家庭的な雰囲気と昔ながらの暖簾に惹かれて扉を開けるお客も多い筈。仕事を適当な所で片付けて軽食事に誘ったのは最近よく夜食をともにしている近くの起業家の友達。オフィスが凄く近くよくお茶をしているので話を纏めるのも早い。そんな訳で久しぶりに足が向いたのがここ「栄都」。旬の牡蠣フライ脂が乗っていて衣とあわせるとほんのりバター味がする。後はイサキの塩焼きやこんにゃくなどなど焼酎のお湯わりで頂く事に。お店には伍代夏子さんのポスターが三枚。彼女のポスターここの商店街ではよく見かけます。そんな店内の雰囲気はまるで田舎の居酒屋風。友人曰く「知床辺りに来た」雰囲気。確かに昨今の寒さから北海道の田舎町に来たような雰囲気を連想する。そんなちょっとした脱上原ができるのがこのお店の魅力かも。
2006.01.25
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「そのうち新年会しようか」と約束していた友人から「今夜どう?」と急なお誘い。ならば近場でと出向いたのが此方。何時ものように和やかに食事とお酒を楽しんだ。ところがどうも落ち着かない。どうやらスタッフの顔ぶれが皆違う。帰りがけ話を聞くとやはりスタッフそう入れ替えしたそうだとか。馴染みのスタッフがいなくなるとちょっと寂しい。そう言えば最近上原のお気に入りのバーも閉まったばかり。こう言うのってやるせないよね。
2006.01.24
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今年初めての雪が積もった都内、土曜日は車で買出しに出かけ街の雪化粧を堪能。特に代々木公園を横切る井の頭通りのケヤキ並木の雪化粧は幻想的で奇麗だった。ある友人に言わせるとこの雪の降る中聞こえてくる音楽は「Calling You」なんとなく分る気が。そんな雪だらけの週末の夜、最近何かとお世話になっている友人Oさんと「やっぱおでんでしょ」と意見があって早速出かけることに。9時過ぎにと言う訳で空いている店内入り口側のカウンターに滑り込む。二十年来この店に通うと言うOさん曰く「週末の方が背広来た客もなく、地元のリラックスした客が多くて落ち着ける」とか。確かにその通り。早速ロールキャベツ、はんぺん、竹の子、ジャガイモ等を摘みながら最上川を冷酒で頂くことに。やっぱり冬はおでんがいい。外の寒い空気と、店の立ち上がる湯気のコントラストがカウンターの上の小さな幸せを引き立たせてくれる。また気の会う友人と隣同士で話をしに来たいお店。
2006.01.23
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最近知り合ったご近所友達達と立て続けに伺う事に。どうも最近は沖縄好きの人が多い気がする。みんな結構沖縄通。沖縄の珍味などは結構填まってるみたい。「とうふよう」(島豆腐を紅麹に漬けたもの、ブルーチーズのような味わい)や海ぶどう(沖縄特産の海藻、プチプチした食感、土佐酢につけて)なんてのを結構好んで食べている。「とうふよう」は泡盛にぴったり。他にもミミガー(豚の耳のピーナッツ酢みそ漬け)やジーマミー豆腐(自家製のピーナッツ豆腐)なんてのがある。詳細はお店のメニューからどうぞ。今までゴーヤチャンプル以外は何も知らなかったDTにはホント新鮮なメニューや名前ばかり。ラフテー(皮付き三枚肉の角煮、皮と油の間のコラーゲンが美味)やドゥル天は通にはかなり強烈にアピールしている様子。夜は好きなチャンプルーを定食にした「夜定食」がお勧め。ミニそば、小鉢、ごはん付き。ごはんにはアンダンス(沖縄の肉ミソ)がのっています。これで1000円は余りにもコスパ高すぎか。
2006.01.20
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その後何度となく日本橋のランチで伺って来た「皆美」、そりゃ~着物の女性が皆美しいのでこの店名(すみません本日大寒で~す)。ともあれ今回は昼から七人の侍がそろっての昼会食。鼻からビール瓶カパカパ空けて終わったころには人数分確り空けちゃいました。ランチは何時もの松江料理。本日はカニ飯が美味かった。出雲の国は日本史においては一時期最先端を行っていた場所。その鯛めしに代表される文化が京料理の基礎になった(?)と言っても良いのではないだろうか。そんな事を思いながら松江料理を頂くのも良いじゃない。******** 2004-11-23 ********久しぶりにランチをご馳走になりました。最近知り合いになった日本橋の株屋さん四十数年の経歴。彼に連れられてのランチ。此処のビル、何時もメリルリンチのビルと呼んでいたけどコレドと言う名前なんですね。その四階の一番奥。場所取も落ち着いている感じ。株屋さんが常連で半個室に二名で座り「松茸釜焼き御膳」と頂きました。膳には3つの楽しみ方とやらの紙が乗っていて1)宮島で混ぜ、お茶碗によそってそのままお召し上がり下さい。2)海苔と木の芽あんを掛けてお召し上がり下さい。(おすすめ)3)生姜を混ぜてさっぱりとお召し上がり下さい。と書いてある。焼き加減を見に来てくれた女性がうずら卵を釜に落としてくれて上記三通りの食べ方で美味しく頂きました。確かに1)のあんかけは不思議と美味しかったです。
2006.01.19
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創立30周年に全国売上200億達成。昨年は11店舗の新規出店をして今元気いっぱいの三光マーケッティングフーズの「月の雫」は都内だけでも34店舗あるそうな。他には「東方見聞録」「黄金(きん)の蔵」「吉今ダイニング」の営業もしている。そんなFC展開をするDT好みではないお店にちょっとした接待と言うことで初来訪。おそらく自分からくる事はないと思うがお誘いならばしょうがなし。食事、お酒のメニューは至って普通。お魚は鮮度が高く、寒ブリのお味は結構よし。銀座数寄屋橋店での利用だけれどもおそらく全店同じ仕入れ経路で良い物をいてれいるのでしょう。二百席を越える店内は結構広く夫々のセクションテーブルが区切られているので個室感があり話はしやすい。実はこの日は午後4時からのミーティング。なんと銀座の画廊でなんと鼻から一升瓶をかけての商談会。正直集まった面子はかなりの左党。時折訪れる画廊のお客を横目に仕事の話と杯を進める。書類と今後の概要が整った後、此方での夕食会に至ったと言う訳。結局10時まで休みなく話(酒)をしていたことになる。最近の市場の動きと海外での問題に完全にシサンドイッチされて結構お疲れ。なので当夜は二次会無しで直帰としましょう。
2006.01.18
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昨夜ディナーとして再訪。前回のランチを上回る感動をレビューして見ます。ここのシェフMさん、周りの皆から「兄貴」とか「お母さん」と慕われている。その人柄和彼と話したりまわりの友人を見てれば直ぐ分る。そんな優しさが料理の中にも表れているからホント不思議。先ず戴いたのがクロスティーニ。美味しかったよ~。四種類の内容はフカヒレのトマトソース和え、サツマイモのペースト、レンコンとナス、かぼちゃ。和の食材をイタリアンに仕上げた彼ならではの作品。肩肘張らず旬の食材をイタリアンに纏める彼天性の技。その創造性と感性は生まれ持ったものでしょう。次に戴いたのがサルシッチャとルッコラのスパゲティー。このサルシッチャの味がオリーブオイルとパスタに絡んで青菜(たぶんルッコラの葉)とのコンビネーションが○。上記クロスティーニ使ったナスに合わせたレンコンの食感や青菜とサルシッチャとのコンビネーションといい食材の食感と合わせ味の良さを楽しむのもいい。三品目は牡蠣オムレツのリゾット。これまた彼独特の世界。いや~参っちゃいました。牡蠣と玉子とお米の合わせ技。必ず落とされます^^。とにかくリゾットにオムレツが入っていると言うこの家庭料理感覚とそれを美味く纏めるプロの腕がたまらなく胃袋の奥にある食欲をそそります。実はこの日は夕方に色々摘んで遅めのディナーをする友人にお付き合いでつまみ程度に来たと言う訳。なんのことなくビール一杯、白ワイン一杯半飲んでいる間に確りと上記のメニューの半分頂いちゃいました。この同席の友人。実はジェノバ会の新年会に利用する下見に初訪問。同会の皆さまがいかに評価するかちょっと楽しみにしています。DTも次回の「訪問」が益々楽しみになりました。
2006.01.17
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カナダからの友人を連れ紹介方々訪れる。日曜の午後と言うこともあり常時満席状態。店を一人で仕切るSさん、ラマルゾッコのマシーンから離れる事が出来ないくらい次から次えとオーダーが来る。ちょっと仕事の話があったのだけれど日を改めて。その翌日、南青山に立ち寄った序でに再訪。こんな良いカフェに来てコーヒー飲まないのは僕くらいだろう。とにかくJ.Moreau & FilsのMoreau Rougeをグラスで二杯。カウンターで楽しそうにコーヒーを飲む常連さんとカフェ情報を仕入れに来た業界人達にちょっかい出しながら仕事の話を進める。そのうち直ぐ向かいのビンテージジーンズショップのオーナーK氏と再び店で会うことに。こう言うアットホームな雰囲気がこの店の最高の楽しみ。あとは昔のビスコッティを赤ワインかヴィンサントにつけて食べれたらいいのになぁ。PS:ここ一週間で五回目の訪問。と言うのもS氏のパリの友人の絵画の写真がらみやスピーカー関連の仕事の話をしていたから。この辺りはまた後日話せる機会があるのかな。******** 2005-09-05 ********久ーしぶりに訪れたのも暫くの間休業されていたから。その間改修工事にてケーキのショーケースを処分。カウンターを縦長に作り奥のケーキ工場をテーブル席にしています。天井にはオーナーの愛車(?)が釣るしてあり雰囲気良し。残念なのが暫くはビスコッティが食べれない事。その代わり赤ワインは何時も通り。新装開店期間中はクッキーやココナツチップをプレゼントしてくれます。夏休み明けの週末。原宿はまるでゴーストタウン。案の定店に顔を出すとマスターの笑顔がお迎え。今日は静かだよーッとボヤク彼に「だいじょぶ。僕が座ると客が入るから」と言ってグラスワインの赤を貰う。半信半疑の彼は「じゃオレも」と自分のグラスに一杯注ぐと隣の席に座り話し始める。暫くするとホント不思議、次から次えと客が入りだす。ほんの半時ほどで十人は来ただろうか。思わず彼の顔にも笑顔がこぼれる。一通り客足が落ち着いた所で立ち上がるとココナッツチップスの袋を土産に出してくれる。なんかとっても得した気分で家路につくのでした^^。****************2004-01-15*****************その後何度かSさんの顔を見に立ち寄っているのですが氏の焼かれるビスコッティは絶品です。先日もフランス人の友人を連れて行ったら大いに喜ばれ土産とパーティーにバスケットで二杯買い込んでいきました。このビスコッティ赤ワインにディップして戴くのが美味しい食べ方。是非一度お試しあれ。****************2003-10-02*****************Cafe Vitaを求めてこの店まで辿り着く事に。友人の紹介で神宮前の交差点GAPから表参道に向かい最初の(Wendy'sのある)角を曲がって暫く言った所にあると聞き探し当てたCafe。最初は名前も知らなかったのだがCafe Vitaの看板が出ているので大丈夫でした。このお店なんとあのパリの三大カフェと言われるカフェデフロールの東京店総支配人までされたS氏のお店。カフェ暦三十数年と言うSさんの厳選したCafe Vitaのコーヒー豆をLa Marzoccoのエスプレッソマシーンで入れてくれます。最近色々な事情でケーキのショーケイスを店の前に入れているそうだがその内取り外してスタンドバーを計画しているとやら、若者の通りに如何に受け入れられるか今から楽しみ。店の名前は以前からの常連インダストリアルデザイナーのファーストネームを頂いたとか。そう言った人付き合いの良いオーナーの店です。
2006.01.16
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芝大門増上寺の門に向かい左手にある粋な居酒屋。お酒のメニューが豊富。串焼きを中心にした食事が結構いける。ひさしぶり~に呼び出された猫の目ナイト何時もの様にサンデーナイトじゃないけれど始まるのが午前さまなのは相変らず。ともあれ三大ヒルズの一角で待ち合わせ向った先は芝大門。この辺りの都内脱出感がなんとも言えず気に入っている。始まったのが午前から、この辺りリーマンが家路につき出す10時過ぎには殆どの店がしまってしまう。果たしてやっているお店は「駅近くのチェーン展開する居酒屋か」と諦めて出向いてみるとラッキー。「いそや」さんを発見する事に。この店使えます。何はともあれ雰囲気良し。厨房を囲むようにカウンター席がありモダン。常連客が一人でカウンターに腰掛けて楽しそうに話をしている。後はテーブル及び掘り炬燵席がある。ラストオーダー25:30で閉店26:00はこの地区ではとても重宝。次に食事が美味しい。戴いた串は、ボン尻、もも、皮、しいたけ、アスパラなど、全て良し。特に最初の二品は美味しかった。それから追加で食べた「ネバネバ」(納豆、オクラ、山芋の三ネバ)や「おぼろ豆腐」も美味。次回はじっくり「たこワサ」を摘みながら日本酒でも飲んでみたい。
2006.01.13
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上原銀座で食材を買うならやはり「パルケ」。会員制のカード発行で割安商品がある上原マダムの台所をサポートする強力な味方。「今夜空けといて」と言う友人に合わせて軽く摘みでもと思い立ち寄る事に。これが「吉」。ロールキャベツ八個入りがなんと破格の298円で売っていた^^。ならばと思い直ぐ向かいの「ブランジュリー・プー・ヴー(Boulangerie Pour Vous)」のバゲットもゲット。買い置きのOZワインと合わせて軽い夕飯を机で食べる事に。
2006.01.12
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やっちゃいましたよ、久しぶりの上原ナイト。と言っても始まったのが「アホアホ」。先ずは生ビール3杯に合わせて、餃子、チョリッソ、等等摘んで〆ることに。当夜のお相手は以前もDT日記に登場しているヨーロッパ人、Pくん。彼は飲む。14年前は東北沢に住んでいた彼、久しぶりの上原を結構楽しんでいた。そんなこともあり「しょんべん横丁」界隈を一周。7時前と言うこともあり「アホアホ」でスタートしたと言う訳。「まだ腹減ってる」のと聞いてみると、「そんなに食べなくてもいいけど、もうちょうっと飲もうか。ワインとかどう?」との予想範囲内の応え。ならばと思い「Le Depart」を横目に目指したのが「le cabaret」。ところが、ところが。水曜休みの筈の当店、火曜日なのにお休み。そりゃないよT子さん。折角デパーふってきたんだから。でもしょうがない。どうせPくん、アルコールがあればいいんだから、別にワインバー行かなくても良いでしょ。ならばと向ったのが斜め向かいの「tocagee」。これまた久しぶりのお店。店内まだ9時前後でカウンターは静か。Pくんと二人、新しくカウンターの向こうに立つM譲を相手に飲み始める。約束通り一杯目だけ赤ワイン。おそらくオージーの1.5リットル瓶。まぁそこそこ飲めます。今回カウンターに座って気付いたのが、この店に焼酎の種類が少し増えていること。その中で目に留まったのが「明るい農村」。ロックで飲みはじめる。これそこそこの焼酎。まぁ知る人ぞ知る、むかーしのNHKの番組の名前。それを知ってるPくんあんたホント外人かい?それにしても前回彼と奥青山で飲んだ焼酎ナイトは半端じゃなかった。思わずデジャブーが頭を過ぎる。そうこうしている内に店長Cの登場。お久しぶり。もしかしてちょと太ったかな?正月はなんとベガスに行ってたとのこと。戻ってきたんだからJackpotは当ててなかったのかな。かれとM譲がダーツに競じるあいだカウターで仕事の話が進む。夕方4時から話しているんでかなりの内容をこなしている。そうこうするうちに今度はCのパートナーMまで現れる。やっぱりたまには顔出さなくちゃ、お世話になってるんだから。結局午前様近くまで話して今宵は〆。明日も朝早くから出かける予定。翌日Pくんから当日の仕事の纏めのメールが入る。彼も本気で仕事する気になっている。5000語にも及ぶ彼のサマリーの書き始めは:-that was quite an evening. Enjoyed the conversation, food, drink - though I should probably left at the same time as you did. At that point I felt thirsty, but 10 minutes later my head was spinning but I had a great time walking most of the way home - …。ウェルウェル、マイフレンド。後悔先に立たず。これからもいい仕事していい酒飲みたいよね。
2006.01.10
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久しぶりの来店。やはり寒くなると不思議と足が向いてしまう店。と言っても数ヶ月前も立ち寄ったときは満席で×。その際に貰ったドリンク券持って来れば良かった。ともあれ、どう考えてもちょっと馬鹿にされてるような店名。ただ、スペイン語でニンニクと言う意味なのはお分かりでしょう。だからニンニク専門店かと思えば唐辛子も売りの一つにしている。地元の常連さんがお互いに挨拶しながら食事している。そんな雰囲気がピッタリのお店。******** 2005-02-14 ******** 同じ上原近辺の友人と近場ディナーにての利用。昨今の風邪を吹き飛ばそうとこの店に決めました。やはりニンニクとチリペッパー、体に良い気分になります、ハイ。極めつけはなんと言ってもキムチ鍋。今回は汁のみでのフィニッシュでしたが、次回は出来ればキムチ雑炊にて〆てみたいですね。
2006.01.09
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たばこの西郷商店に始まり、フナキ理髪舗、ひばり銀座、そして石原大神と昭和のビッグネームが並ぶお台場のタイムスリップ商店街。いつからこんなことになっていたのかも知らず、週末の夜思いつきで訪れたお台場。楽しい一夜となりました。食事は昭和の臭いがプンプンする「かみなり横内」のお店。先ずは「やきとり風天」で生ビールをゲット。あとは夫々好きな定食をオーダー。レトロな雰囲気をソースに美味しい食事となりました。腹ごしらえのあとは、思いっきり「ジョイポリス」。夫々パスポートを片手に終了時間まで確り乗り放題。思いっきりレースした後に乗った首都高。バーチャルな世界からリアルな世界に換わるタイミングを間違えると大変なことになりそう。「最後の乗りものはレース系だけはしないように」が今回の教訓です。それにしてもお台場の夜景、クリスマス飾りもまだ残っていて奇麗だった。それ以上にレインボーブリッジからの夜景最高に良かった。やはりこの夜景は冬の夜がいい。またお台場好きの友人と訪れたい気分になった一夜でした。
2006.01.06
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普段はあまり好んで飲むことも少ないウィスキー。でも無性に飲みたくなるときやしっぽり飲みたくなるときがある不思議な酒だ。ワイン&ダインは生活の基本。ビールをガンガン飲みたい時もある。あとは食事と相手に合わせて日本酒や焼酎がもっぱら。ウィスキーが飲みたくなる時は幾つかのパターンがある。「喜怒哀楽」で分けるとすると「怒」と「哀」に合うのがウイスキー。「怒」の場合は心を静めるためにショットでカッと飲む。おそらく二杯飲むのが常とう。昼真っから飲むのもこのパタ~ン。「哀」の場合は殆ど夜。それも遅め。カウンターで一人酒もこのパターンの一つ。この場合は割とロックで場合が多いだろう。仕事が遅くなって寝酒に飲むのもこのパターンの変化形。最近はアイリッシュが多かったけど、久しぶりにスコッチ。おそらく以前誰かに戴いたボトルの封を切らして頂いた。まろやかさの強いいい酒だ。
2006.01.05
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なかなか午前零時きっかりにブログ書くことも無いんだろうけど、12時過ぎるとサイトの日付が変わると言うことを今確認しました。なんとなく、2006年が始まってしまいましたね。今日一日は何かと初物が多くなるんでしょうね。因みにこれが初ブログ。年越しそばならぬカップラーメン食べながら書いてます。先日セブンイレブンで買ってきた「本丸亭の究極の塩らー麺」。カップ麺にしてはかなりいけると思ってますがどんなものか。書初めらしく今年の抱負なんて書ければいいのだけれど特になし。敢えてあげるなら今年は月一くらいでホームパーティーを開こうと思っていることくらい。友達の友達までの限定でプロのシェフにダイニングルームでケイタリングをして貰っちゃおうと言うこと。昨年の目標が「DTのブログ化」だったので、今年はこれが目標かな。この辺りの話を偶に書いていけたらいいかな。それでは2006年ご友人並びにサイバーワールドにいる仲間たちにとっていい年でありますようにお祈り申し上げます。
2006.01.01
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