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毎月29日は公共料金の検針日。 でもガスと水道料金のメーターは室内にあるため、私自身がメーターを確認して部屋の外の表に書き込まなければならない。そしてそれを検針員が来て書き写していく。 もし書き漏らしていたりすると、「後でメーターの数値を電話で報告してください」とのメモが部屋のドアに貼られている。 日本と違ってちょっと麻煩(面倒くさい)。 先日ルームシェアをしている韓国人が、「水道メーターの上に磁石を置くと回転が鈍り水道料金を抑えられるよ」と教えてくれた。彼の話では何やらそういう磁石が路上で売られていたらしい。なるほどいかにも中国らしい。 でも、もともと料金自体高くないからそこまですることはないだろう。したとしてもあまえり気分が良くないしね・・・。 1立方メートルが1.8元だから今月の水道料金は30元弱くらいだろう(3人で暮らして)。今月の下旬から韓国人の彼がベトナム旅行に出て不在だったから、普段よりもちょっと安かったかな。
2007/01/29
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昆明市内には100路線を越える市内バスが走っている。一部を除き運賃は1元。 先日、東風広場から2路のバスに乗った(中国では2番じゃなく2路)。「なんかいつもと雰囲気が違うようだ」と思ったら、クッションシートのバスだった。座席が硬くない、柔らかいではないか。おまけに座り心地も悪くない。こんなの初めて! 市内バスはこれまで公園のベンチのようなプラスチック製のシートだった。昆明に最初来た頃は「どうしてクッションがないのか」と不満に思ったが、今ではそれに慣れてしまい、逆にクッションシートのバスに驚く始末。 今後は順次クッションシートのバスに切り替わっていくことだろう。これも中国の経済発展の象徴? このように書いていたら昆明のバスはちょっと古臭いように思われるかもしれない。しかし車内には液晶モニターが設置され(バスによっては前方と真ん中の2台)、広告と停留所の案内を流している。運転手が1人(女性の運転手が結構多い)で運賃を集める服務員はいない。 プリペイド式のバスカードも使える(以前紛失して以来利用していない)。但し日本のようなお釣りの出る運賃箱ではない。だから事前に小銭(1元)の準備が必要。 以前手持ちの小銭が無くって、バスに乗る前バス停で「10元札を両替してくれないか」と周りの中国人にお願いしたことがある。そうしたらある中国人が「1元あげる」と親切にも私に手渡してくれた。ちょっと感謝・・・。その時、不謹慎にもこんなことを思った。「路上で物乞いせずに、小銭が無いと偽りバス停で両替をお願いした方がいいのではないか」と。 ま、勿論実行はしたこと無いけれど・・・。
2007/01/25
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先日このブログでも取り上げたが、年末から年始にかけて昆明市内の数多くの食堂が値上げをした。例えば、 米線(小碗) 2.5元 → 3.0元 面条(小碗) 2.5元 → 3.0元 *日本でいえばラーメン 青椒肉絲ライス 5.0元 → 6.0元 *チンジャオロースライス 「中国ではみんな一斉に、それも安食堂では一律0.5と金額まで揃えて値上げするとはどうも気に食わないなー」と思っていたら、新聞にこの値上げのことが取り上げられていた。 それによると、2007年1月1日より米線(米から作った麺)の卸価格が1キロ2元から2.2元に0.2元値上がりしたそうだ。それに加えてここのところの肉や野菜等、他の食材の物価上昇もあるので各店が値上げに踏み切ったのだとか。 またこの間の昆明市内の米線の価格推移ついても触れていた。2003年頃は小碗1杯がまだ2.0元だったようで、それが2006年に2.5元に値上がりした。そして今回の値上げにより3.0元になったのだと。 路上や市場、バスターミナル周辺で売られているお茶に漬けた(?)ゆで卵はもっと値上がりが激しい。私が昨年の始め昆明に来た頃は1個0.5元だった。それが9月頃には0.6元、そして今は0.7元になっている。(玉子はあまり好きではない私だけれど、このお茶漬け玉子は何故だか時々食べたくなる) 中国の食べ物の値段は他の国と比較してまだまだ安いといえる。しかし低所得者や苦学生にとってはこれらの物価上昇、かなり痛いのではないだろうか。
2007/01/15
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今日で学校の中国語の授業も終わってしまった。 正直言ってなんかちょっと寂しい・・・。ちょっと前までは、朝8時からの授業が辛いとこぼしていたのに、人間なんて身勝手なのものだ。(あっ、私が身勝手なんです) 今後も中国語の勉強を続ける予定なので、次の学期が始まるまで自分でちゃんと勉強をすればよいのだが、なんか気が抜けた感じだ。いけない、いけない・・・。ま、今日は土曜日だからこの週末は休みとし月曜からやることにしようか? ちなみに次の学期は以下の日程で始まります(雲南師範大学の場合)。 申し込み 2月26日~3月2日 クラス分け 3月5日~3月6日 健康診断 3月5日 授業開始 3月8日(20週間) 昼に街をぶらついていたら大きな犬のぬいぐるみの背中をテーブル代わりにトランプをしている人を見かけた。なかなか使い勝手が良さそう。
2007/01/12
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2005年の6月末に日本を発ってから、はや1年半。中国、ベトナム、ラオス、タイ、ラオスと巡り、2006年の1月に再び中国に来た。 そしてひょんなことから雲南省の昆明で中国語の勉強をすることにした。日本を発つ時は自分が中国語を学ぶとは考えてもいなかった。人生はわからないものだ。大体、私の人生においては、「これをやろう」と思って何かしたのではなく、何か分からないけれどこうなってしまったということの方が圧倒的に多い。 まあ言ってみれば、「なるようになった」というところか。幸い悪い方には転んでいないので良しとしよう。 中国語を学ぶ以前、「1年くらい勉強すればある程度身につく」と私はタカを括っていた。しかし今はそんなことなど全く思わない。はっきり言って、中国語は難しい! 文法もさることながら、発音、声調が厄介だ。中国語を話すということは、私にとって歌を上手く歌うということくらいに困難が伴う。何かいい勉強法はないだろうかと普段から考えているが未だ見つかっていない。やはり語学は実践あるのみだろうか・・・。 今週で今学期も終了するわけだが、来学期(3月から)もまた中国語を学ぶことに決めた。あと1学期(4ヵ月半)くらいでは足りないので、少なくとも今年1年さらに学ぶことになるだろう。 そういうわけで、この1年も雲南省の昆明で中国語を学ぶことにします(宣言?)。
2007/01/09
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