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以前クレーンゲーム(UFOキャッチャー)に、ちょっぴりはまっていることを書きましたが、昨日驚きの結果に!何と、はずしゼロの上に、1回で2つゲットが2回。驚きの収穫になりました。腕を上げたのか、たまたまか分からないが、昨日は取れない気がしなかった。結果、800円でこの収穫。子供じみていると思いますが、これは私のストレス解消。お酒は飲めない(甘酒・奈良漬で倒れた経験あり)タバコは嫌い。ギャンブルも興味なしの私には、発散するところはクレーンゲームなのかもしれない。
2008年02月29日
「お腹を冷やしてはいけません」「足腰を冷やしたら、病気になるよ!」子供のころ、祖母や母にそう言われたものだ。幼稚園のころには、祖母手作りの毛糸の腹巻を無理やり巻かされ、小学生のころにはキャラクターのアップリケが付いたピンクの腹巻を母に巻かされた。かっこ悪いし、厚ぼったくて好きにはなれない。どんなに体にいい。健康になるといわれても、子供の私にはピンとこないし。何よりも、体育の時間に着替えると友だちに「由妃ちゃん!腹巻巻いてる~、腹巻腹巻…」とはやしたてられるのが嫌で嫌でしょうがなかった。腹巻にはいい思い出がないのだ。そんな私が結婚した相手は、「磁気腹巻」を製造販売するメーカーの経営者。腹巻嫌いの私が、「磁気腹巻?」「腰痛、足腰の冷え、便秘、倦怠感によく効くから使いなさい」と、夫に勧められても断固拒否した。当時33歳の私には「腹巻なんて年寄りの使うもの」といったイメージがあったし、健康上の悩みがあるなら医者にいくほうがいいのでは?そんな思いが強かったのだ。夫には磁気腹巻を巻いているとうそをついていたのだが…。すぐにばれ、こっぴどく怒られた。商品に対しての愛情のなさ、経営者としての資質不足…。もっともなことばかり。あれから14年。腹巻嫌いな私も50歳になり、そろそろ腹巻が手放せない年頃のはずなのだが…。熱がりの私は腹巻(磁気腹巻は特に)をつけると、体温が上がってボーとなる。仕事にならないのだ。だから、いつでもどこでも愛社精神を発揮して磁気腹巻を身に着けることができない。そんな私を考えてなのか「亜美」は磁気腹巻好き。薄型の磁気腹巻を巻いてあげると、体が温まって眠くなるのか、うっとりした顔つきに。いつでもどこでも、磁気腹巻が手放せない様子。見習いたい・偉いワンちゃんだと思う。
2008年02月26日
先週は「春一番」が吹き荒れて、交通機関がマヒしたり、花粉症の方は辛い思いをしたり。いづれにしても、春の息吹はそこかしこで感じられるようになりました。私の風邪も、花粉症を併発したらしく、鼻がむずむずしてかないません。「赤鼻のトナカイさん状態」です。週末は休養して今日からの仕事に備えようと固く決意。ひたすら睡眠と、バランスの取れた食事。体を温める…、体にいいことをしまくった私です。1日、1行も原稿を書かないなんてありえないのですが、そこは心を鬼にして「休養!休養!」と自分に言い聞かせる。「書きたいよ~」「パソコンを打ちたいよ~」…、でもダメ。目も手も休ませました。こんなことは3月ぶりでしょうか?目を休ませるために、緑あふれる某所にでかけ、撮った写真がこれです。菜の花や梅が満開。鳥のさえずりを聞き、お抹茶を頂き、海や山を眺め、英気を養い70%は健康を回復しました。春はそこまでやってきています。
2008年02月25日
私も不死身ではなかった…。ハードワークがたたったのか、年齢のせいか、風邪をひいてしまった。パソコン打つ手も痛いし、かなわない。こんなときはゆっくり休養するのが賢明なのだが、今休むとクライアントに大変な迷惑がかかる。気合で直そうと、鏡に向かい「気合だ!気合だ!」と言ったところで、咳は止まらないし。加湿器を2台も購入。会社には3台の加湿器がフル稼働状態。参った~!ちょうど今、執筆している本のテーマにも関係するのだが私は「仕事抱え込み病状態」。仕事には、自分でやるべき仕事と人に任せてもいい仕事があるのに、それらがぐちゃぐちゃになっているかもしれない。風邪を期に、仕事の進め方を見直すチャンスととらえよう!それに具合が悪いときほど、飛びぬけた企画が浮かぶのはなぜだろう?ちょっぴり風邪を楽しんで活用したいと思う。亜美に心配をかけない程度に。
2008年02月21日
発売中のPHP増刊号(4月号)に臼井由妃の記事が掲載されています!なりたい自分になれる「朝・昼・夜の魔法の質問」で何と7ページ(P26~P32)にも及びます。「自分への質問で悩みは解消できる!」をコンセプトに、誰にでもすぐにでもできて、自分の可能性を広げる「自分への質問」を解説。自身のタイプを「朝型・昼型・夜型」に判別するクイズも盛り込み、より効果的な質問「自問」ができるように配慮してあります。ちなみに臼井は「夜型」です。考え方が前向きで行動力がありますが、せっかちで早とちり。落ち着きのなさが欠点。痛い!その通り!99%あたっていますね。なりたい自分になるためには、まず「なりたい自分の姿」を明確にすることが必要なのですが、つい他人と比べ、目標がぶれてしまいがちです。ところが、「自分への質問」をする「自問習慣」をつけると、ありのままの自分と向き合うことができるようになり、今まで気づかなかった可能性や目標がはっきりと見えてきます。新しい自分に出会うことができるのです。自分への質問がもたらす「魔法の力」を解説した本特集、ぜひあなたもチェックしてみてくださいね。
2008年02月18日
私はキティさん好き。2年ほど前までは、新しいグッズが出れば即買いする、キティさんの顔を見れば元気がでる「キティラー」でした。ところ我が家にシーズーの亜美(メス)がやってきてから、事態は豹変したのだ。もう愛らしくて可愛くて親ばか丸出しですが、キティーさんには目もくれない。亜美一筋になったのだ。しかし、親譲りというか、キティーさんグッズに囲まれて育った亜美は、ワンちゃんなのに犬には興味がない。猫を見れば追いかけて遊ぼうとねだる。先日などは、散歩の途中で出会った猫とじゃれあって遊んでいる始末だ。猫も怖がらないところからをみれば仲間に見えるのだろう。気のせいか、日を追うごとに「キティさんに似てくるようだ。そんな彼女は今日も、キテイさんの毛布に包まり和んでいる。
2008年02月16日
このところ寒い日が続いています。出不精になって運動不足から太るし。冬は胃の調子を悪くすることが多い私。体を動かすことはもちろんですが、食生活にも気を使っています。体を芯から暖めて、お腹も心も満たされるメニューは何か?こんなとき決まって作るのが「スープ」。今日は「中華風コーンスープ」を作った。材料はクリームタイプのスイートコーンの缶詰・卵・ねぎかパセリ。塩・胡椒・片栗粉。社員に振舞ったところ「中華屋さんの味!」と絶賛の嵐(お世辞でも嬉しい)。ほめられると図に乗る私ですから今日は仕事もノリノリ。料理は気分転換&コミュニケーション作りに欠かせないツール。仕事上手になるには欠かせないツールと改めて知った臼井です。
2008年02月13日
先週の土曜日は、1997年パリ~ダカールラリーにおいて、日本人初の総合優勝を成し遂げた「篠塚健次郎さん」を応援するプロジェクト「走れオヤジ!」http://www.hashireoyaji.jp/の激励会に参加した。走れオヤジとは、篠塚健次郎さんの活動を単に応援するプロジェクトではない。篠塚さんの走る姿を通してオヤジ世代を元気にし日本を元気にしようとするもの。臼井はこのプロジェクトの呼びかけ人になっています。走れオヤジができたきっかけは…。(以下、走れオヤジ!プロジェクトから抜粋)倒産の憂き目に遭ったり、解雇に遭ったり。勇ましいオヤジの姿を見ることは、もうなくなってしまいました何か一つのきっかけがあれば何かが背中を押してくれれば絶対に、また突っ走ることができる挑戦するオヤジの姿を見失い、柔らかく歳を重ねるオヤジを見送ろうとしていた時、私たちは篠塚さんに出逢いました生涯現役を掲げて、実践している篠塚さんはたった一言「ただ、走るのが好きだから」信念を貫く理由を語ってくれましたそれを聞いた時、私たちは突き動かされる衝動に駆られました同世代の篠塚さんが、頑張っている姿を見ることで私たちのオヤジが、日本のオヤジがちょっとでも勇気を持つことができるのでは?また突っ走ることができるのでは?オヤジには走っていて欲しい走り続けていて欲しいこの活動を通じて、オヤジたちにエールを送ります女性は元気ですが、正直オヤジだけでなく男性の元気が足りないと思う。日本が元気になるには、オヤジが元気にならなければ。そんな思いでこの活動を応援しています。経営者として萎えそうになるときは幾度もあります。もう止めたいと投げ出そうと思ったことも一度や二度ではありません。そんな時、59歳になっても現役を貫こうとする。走り続ける篠塚健次郎さんの姿に勇気を頂きました。私はまだ50歳、負けられません!
2008年02月12日
今日発売の中日新聞に「1日1枚の企画で仕事が変わる」(かんき出版)¥1400http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761264861の広告が載った。先日のブログでも書いたが、書籍の広告はもとより、雑誌の取材記事、テレビ出演の場合は録画DVD、ラジオの録音にいたるまで、私が登場するものはすべて、なき主人の仏壇に備え報告をしている。主人が元気なころは、著者としての実績も乏しく、胸を晴れるような成果を披露することはできなかったし、講演家としてやっていける自信もなかった。いつも不安と戦い、目の前の仕事に全力投球していただけ。だから、少しだけだが心の余裕ができた私の姿を見てもらいたくて、仏壇への報告を続けているのだ。著者として最初は実用書を書いていた私。そんな私に転機が訪れたのはある編集者との出会い。その方との縁でビシネス書を書く機会を頂いた。しかし、事情があって出版は白紙に。その方は責任を感じてあらゆる方法を講じて出版できる会社を探してくれたのだ。そして…、初めてのビジネス書「金なし・コネなし・経験なし社長の超経営術」が生まれた。私の力なんて露ほどしかない。今私が著作の仕事をさせて頂けるのは、その方の応援。周囲の方の力添えがあったから。今年はすでに3冊の本を出版することができた。少しづつだが、伝えたいことも鮮明になってきた。だからといって、あの時の思い。あの方々への感謝の心は忘れてはいけない。素直な心のない著者は読者に飽きられる運命。心のない文章は、読者には響かない。「人に助けられ支えられ生かされている」ことを忘れないようにしたい。
2008年02月07日
このところ連日、農薬入り餃子にまつわる報道が飛び交っている。街を歩いていても、中華料理屋さんのショーウインドウの餃子に目がいくし、まったく関係のない冷凍食品であっても「中国製?」とパッケージを裏返してチェックする。想定外の事件だけに、不安が増すのはもっともだ。餃子の立場がないというか…。気の毒な気がしてならない。私には餃子にまつわる思い出がある。実家が札幌ラーメン屋だった関係で、餃子は日々目にするもの。とりわけ、餃子を包むのは私の役割。10歳のときから、18歳で独り立ちするまで手伝っていたから、何個の餃子を包んだことか。1日200個として、18年間で14万個近い数になる計算。餃子を販売した利益で学校に行き、大人になったといってもいいかもしれない。餃子は本来おめでたい食べ物。私にとっても自分を支えたありがたい商品。だから、今回の問題では心を痛めている。被害にあった方の回復と、一刻も早い解決を!風評に惑わされず、見守りたいと思う。
2008年02月05日
読売新聞の朝刊に「1日1枚の企画で仕事が変わる」~人生が10倍楽しくなるプロの習慣~(かんき出版)http://www.kankidirect.com/book.php?keycd=800の広告が掲載されています。新刊に広告を載せて頂く度に感じるのは「ありがたさ」と「責任」だ。多くの方の目に触れる新聞に載ることは、著者としての誇りであり、身が引き締まる思いだ。1日に200冊近くの新刊が発売される中、広告していただける本はわずか。重版がかかる本となると、さらに少なくなる。ヨチヨチ歩きではじめた著作の仕事だが、今年で10年。ここまでやってこれたのは、出版社様・編集者様・スタッフの方のおかげはもちろんだが、臼井の本を手に取り読んで頂く、ありがたい読者の方の存在があればこそだ。広告や雑誌に私の記事がのると、掲載誌を主人の仏壇に供える。「みんなに応援してもらっていますよ!」「心配しない!楽しく仕事しているよ…」と。感謝していますと言う言葉は陳腐かもしれないが、感謝の気持ちを糧にさらに役立つ作品を書いて世の中にお返しをする。私の責任。感謝の心を忘れずに責任を全うしたい。
2008年02月04日
昨日は、株式会社ジェイ・シー・アイ代表取締役社長である浜口直太氏に対談の機会を頂いた。毎月第2水曜日に配信している「臼井由妃のエグゼクティブ交遊録」のゲストにお招きし、起業のきっかけや、影響を受けた方や本。将来の夢や展望、ご趣味などを語って頂いたのだ。浜口社長様は経営者であり、何冊ものベストセラーをお持ちの売れっ子ビジネス作家。去年お会いするまでは「できる人・凄い人」と、近寄りがたいイメージを勝手にもっていた。しかし、お会いしてみて「謙虚で前向きで行動力がある」経営者として、人として私がお手本にしたと思えるチャーミングな方だった。私は著書「人生逆転の法則」の中で「勝手に師匠の法則」を著しているが、浜口社長様を勝手に師匠と呼ばせて頂きたいと思う。1時間の対談は時には熱く、時にはウルウル。困難なんてなにさ!苦労なんてドンと来い!寒さもトラブルも吹き飛ぶ内容だ。なおこの模様は3月第2週の水曜日、メルマガとホームページにアップされます。ところで、浜口社長様主催の勉強会が2月8日(金)に開催されます。講師は、株式会社かんき出版 代表取締役社長 境 健一郎 氏私も大変お世話になっている素敵な社長様です。テーマは、「ヒット本のつくり方」~ 著者の潜在能力を探り出す ~です。興味深いテーマですね。本の世界に興味のある方はもちろんですが、潜在能力を引き出すにはどうしたらいいか?刺激を受けに参加しませんか?私も参加します!日時:2月8日(金)18:30~21:00会場: kasumicho p (東京都港区西麻布1-14-1) 講師: 株式会社かんき出版 代表取締役社長 境 健一郎 氏お申し込み・詳細はhttp://ie-network.com/main/modules/eguide/event.php?eid=305大いに刺激を受けましょう!
2008年02月01日
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