2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
今年のゴールデンウィークは、飛び石連休。私の会社もカレンダー通りに仕事をしている。大手の企業では、長い休みに入っているのか、街は静かだ。特に、オフィスがある品川シーサイドタワー周辺は人気がまばら。今日は天気もいいし海にでもいきたいなあ~。そう思う気持ちもあるが、仕事のほうがいい…。私は口では休みたい。遊びたいといっても結局仕事になってしまう。ボーッとしたい、のんびりしたいと思っても、体が動いて何か仕事をみつけてしまうのだ。買い物に行けば、商品パッケージの色やキャッチコピーーのネタ探しをする。書店に行けば、次の著作のアイディアを探す。電車やバスにのれば、面白い情報ないかなと、目が広告を追っている。この性分だから、ボーッとできないのだ。そのくせ、少々天然ボケのところがある。皆さんが知っていることを知らなかったり。特にアニメやトランプゲームなんてほとんど分からない。ぼんやりできないようで、無知な私だ。
2008年04月30日
私は懸賞マニアではないが、このところ「おめでとうございます!」「たくさんの応募者の中からあなたが当選されました」と。プレゼントが相次いで届けられる。ひっきりなしに応募しているわけではないし、応募したこと自体を忘れている。ちなみに、この2月ほどの間に、冷凍食品セット(6食分)・花束・スープセット(10食分)・お米(5キロ)・高級石鹸・本・映画鑑賞券…、書けないほどなのだ。きょうも朝から、美容タオルが届いた。なんだかツイてる。もともと「ツイてる」が口ぐせの私だが、「ツイてる」の言う回数が増えたみたい。きょうの夜はある人のおかげで「ケツメイシ」のライブに行けることになった。「ツイてる!」大好きな「ケツメイシ」の音楽に触れて、五感を磨いてこようと思う。「ツイてる!ツイてる!」
2008年04月26日
きょうあなたは何度「ありがとう」と言いましたか?「そんなに感謝することなんてないよ~」と思うかもしれませんが、普通に暮らしていけるだけでも「ありがたい」「ありがとう」と思う。些細なことでも喜びを感じて「ありがとう」人には、感謝とねぎらいの心を込めて「ありがとう」と言う。自分にとって、プラスなことだけでなく、苦言や戒めを受けたときでも「ありがとう(教えてくれて…)」そういえる自分でいたいと思う。私はまだ人間ができていないから、アドバイスを受けたときにも素直に聞けなかったり。50歳にもなって、むかつくこともある。たとえば「気取っている」と言われたとしよう。そんなつもりはないが、話の輪に入れなかったり、共通の趣向でなかったりしたら、相手になじめないことはある。人の味方はいろいろだ。でも言われるにはそれなりの要素があるのだと思う。嫌がらず相手に心を開いて「ありがとう(そんな見方もあるのだと悟る)」と言う。感謝すれば、互いの感情がぶつかってトラブルになることはない。ありがとうには、さまざまな力がある。こころして「ありがとう」と言おう。
2008年04月23日
私は肉が苦手。ひき肉やハムソーセージの類も好きではない。なぜか…。以前もお話しましたが、子供のときのある事件がきっかけなのだ。母の田舎に夏休みに遊びに行った私。ウサギや鶏や牛も飼っていた母の田舎。私はそれらをペットみたいな気持ちで可愛がっていた。ある夜、大好きなとりのから揚げが食卓に出た。しょうゆ味で、おばあちゃん手作りのから揚げ。すごくジューシーで美味しかった。次の日の朝、いつもように鶏舎を除くと、鶏の数が少ない。私のお気に入りの「ピーちゃん」がいないのだ。もうお分かりだと思うが、ピーちゃんは昨晩のから揚げに化けていた。私は、その事実を知ったとき「人間って汚い」「怖い」と思った。でも考えてみれば、生きるためには仕方がないのだ。鶏・牛・豚・魚に限らず、野菜や果物だって命がある。私たちはそれらの命を感謝して頂いている。しかし、この事件は相当にショックだった。以来、鶏は特にだめ。肉類もだめになってしまった。そんな私だから、食卓を飾るメインディシュは、もっぱら魚介類。中でも、白身魚のグリルが多い。ハーブやにんにく、たまねぎなどの香味野菜と魚。塩・コショウした食材の上からオリーブオイルをかけてオーブンで焼く。簡単な料理だが、これがお勧め。料理べたな人でも間違いなく上手にできる。肉類が苦手な私のお勧めメニューだ。
2008年04月22日
先週末に、右手の人差し指の爪を負傷した私。ドアに指をはさんでしまって、人差し指の爪が根元からぐらぐらしていた。おそるおそる仕事をしていたのだが、ついに、アウト。爪をぎりぎりまでカットすることになったのだが、これが予想以上に仕事に響く。パソコンが自由に使いこなせないのだ。原稿を打つために、人差し指を使えば、そのたびに頭の先から足の先まで「ズキ~ン」「ドクドク」痛みが体中を駆け抜ける。仕方なく、人差し指抜きでパソコンを打ってういるのだが、しっくりいかない。変なところに力が入って。普段はあまり意識しないが、人差し指ってすごい役割をしているのだ。…というわけで、きょうの日記は中指中心で打っている。皆さん、くれぐれもお気をつけください。私の「おっちょこちょい」は、50歳になっても相変わらずだ。早々、先月「ピカピカのガラスドア」に体当たりしたっけ。☆自動ドアだと思ったら、そうでなかったというわけ☆早く爪が伸びないかな~。
2008年04月21日
昨日の早朝、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」http://www.tbs.co.jp/radio/ohayou/に臼井由妃が出演させて頂いた。ラジオやテレビに出演させて頂くと、いつも感じるのが「私ってこんな声?」録音した声を後で聞くと「うそ!!別人じゃないの?」と思うのだ。普段自分で感じている声はもっと低く早口。でもラジオで聞くと、トーンが高く、結構ゆっくり話している。皆さんが聞いている声が私。私の印象なのかな?体調や心のもち方は声に出る。悩みがあれば出てしまう。体調の悪さは、お化粧でごまかせても、声は嘘をつけないのだ。声はその人の心が表れると思う。講演やセミナーで私の声に触れた方が元気になるように。やる気が倍増するように、心のもち方に気をつけたい。声は心の窓だ。
2008年04月17日
私は、小学生のころ、担任の先生から「落ち着きのない子」と言われていた。授業中騒ぐとか、先生の話を聞かないというのではなく、興味の対象がたくさんあって、目移りしてしまう。授業中であっても、頭の中に浮かんだ「フレーズ」(思いつき)があると、それを紙に書いたり、調べたくなって気もそぞろ。自分の世界に入り込んでしまうのだ。「ひらめいたら即メモする」のは、できるビジネスマンの鉄則みたいに言われているが、当時の私はわけも分からず、メモをしまくる「妙な女の子」だった。通知表にはつねに「落ち着きがない」と書かれたが、両親は心配するどころか「由妃ちゃんは好奇心が旺盛なんだね」「素晴しい」と言ってほめてくれる。だから興味のあることには素直に手を出せたし、もっと知りたいと本を読んだり人に聞いたりもできた。両親の暖かい目に見守られとことを幸運だったと思う。いま経営者や著作、講演といろいろな仕事をさせて頂けるのも、ある意味両親のおかげ。好奇心の芽を育ててくれたからだ。やりたいことがわからないと言う人がいるが、若いうちはいろいろなことに興味があっていいと思う。挑戦し失敗し経験をつみ自分だけのものが分かるのだから…。20代のうちから好奇心の芽を摘んでしまうのはもったいない。どんどん動いて芽を育ててほしい。50歳の臼井由妃、相変わらず好奇心のかたまりです!
2008年04月16日
4月16日(水)TBSラジオの「生島ヒロシのおはよう一直線」http://www.tbs.co.jp/radio/ohayou/に臼井由妃が出演します。この番組は、聴くスポーツ新聞をコンセプトに、ニュースをはじめ、スポーツ、健康、シニアライフ、介護などをキーワードに生島ヒロシさんがわかりやすく、元気に様々な情報を伝えるもの。月曜日から金 曜日まで、朝5時30分~6時30分に放送されています。臼井が出演させて頂くのは「うるおい生活講座」(午前5時45分~)。ちょっとした工夫で毎日の生活にうるおいが得られる情報を伝えるコーナーです。今回のテーマは「ほめ言葉の魔法力」。7分ほどですが、ほめ言葉がもたらすさまざまな恩恵や言葉の力などをお話させていただく予定です。早朝ですが、お聞きいただければ嬉しいです。声の調子を整え、決して前夜はカラオケで盛り上がったりしないように。気をつけます!お楽しみに!
2008年04月14日
最近、甘いものが妙に欲しい。あんこものが苦手だったのに、イチゴ大福が好きになったり。生クリームを口にするとお腹の調子が悪かったのが、平気になったり。50歳になって変化があったのか…。それとも年齢のなせる業なのか、3時の甘いものタイムが心地いいのだ。もちろん太りたくないから、調整が大変。大福1個がご飯1杯に相当するカロリーだから、夕ご飯を減らすなど。頭を使い続けていると、甘いものが欲しくなる。どうも、頭脳労働が多いと、脳が欲するらしい。気を引き締めつつ、甘いものの誘惑と戦っている臼井です。
2008年04月10日
昨日、テレビを見ていたら男性芸人さんたちが集まって「俺たちのナンバーワンメニュー」を討論していた。1人、5品のメニューをあげて約20人ほどの芸人サンたちでナンバーワンメニューを決めていくというもの。関西と関東に分けて座り、討議していくのだが、やはり関西では「お好み焼き」や「うどん」。関東では「そば」や「寿司」と。土地ならではの個性もでたりする。そんな中、「ラーメン」「カレーライス」「ハンバーグ」「焼肉」「唐揚げ」は定番。誰もが好きとあげるメニューだった。最終的に「ラーメン」「焼きそば」「カレーライス」の三つ巴の戦いになったのだが、チャンピョンは「「カレーライス」。子供のころから慣れ親しんだお母さんのカレーや、インド風・欧風カレー…。カレーが嫌いだという人はいないだろう。ちなみに私のナンバーワンメニューは「寿司」それも「バラチラシ」をあげたい。普通のチラシ寿司ではなく「バラチラシ」。魚介や卵、いくらが食べやすいように、寿司飯と融合したあれだ。ちなみに、先の番組で「バラチラシ」をあげた人は1人もいない。臼井は、へそ曲がりなのかな?ここだけの話、私はカレーライスが苦手なのだ。あなたのナンバーワンメニューは何ですか?
2008年04月09日
4月5日(土)は「読書のすすめ」(書店)様でサイン会を行わせて頂いた。「お金持ちになる男なれない男の習慣」http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054037259(学習研究社)の発売を記念してのサイン会だ。当日は、ぽかぽか陽気で絶好の行楽日和。どれだけの方にご参加頂けるか不安だったが、多くの方にお集まりいただき感激の1日となった。福島や名古屋など遠方からご参加頂いた方・ビジネス書1作目の「金なしコネなし経験なし社長の超経営術」以来、熱心に私の本を読んでくださっている方・7年ほど前に出版させていただいた本をお持ちになった方。私の本がきっかけで起業されたという方も。編集者・出版社・セミナー会社の方。日ごろお世話になっている方のお顔もあったり。私は、様々な人の愛に支えられている。いろいろな方の励ましや教えがあるから、仕事ができるのだ。経営者として著者として講演者として、その時々の仕事の形は違っても…。著作の仕事をしていると、「売れる本を書くにはどうしたらいいか?」と、売るための戦略ばかりが頭をよぎることがある。ベストセラーやミリオンセラーを出すためにはどうしたらいいのか。内容よりも、うけを狙って…。でもそれではいけないのではないか?私らしさを捨て、売れるための戦略に走るのは…。読者に役立つ本。いまの臼井にしか書けないものがあるはずだ。50歳になったからこそ、書けるもの。サイン会に参加して下さった方からは、たくさんのヒントを頂いた。これを糧に歩もう!「お金持ちになる男なれない男の習慣」の出版を通じて、実に多くの気づきを得た。転機となる作品となった。この場を借りて感謝致します。
2008年04月08日
現在発売中の週刊「SPA!」http://spa.fusosha.co.jp/に臼井由妃が登場しております。特集「30代から遅咲きした人の共通点」のなかで、短大卒業時から37歳までの自身の壮絶な「くすぶり経験」を披露。さらに、長いくすぶり期を経て、華を咲かすための条件や心得などをお話しさせて頂いております。私のほかにも、ひきこもりから経営者になって成功した方や、60通以上も不採用通知を受けたのち、教師になった方など。どれも本当の話だけに興味深いものばかりです。ちなみに臼井の考える遅咲きの秘訣は「くすぶり仲間とつるまない」「悩む前に行動あるのみ」「咲いても花は枯れるものだから常に動けよ」です。詳しくは本誌http://spa.fusosha.co.jp/をごらんくださいね。
2008年04月03日
バラの花言葉には、愛情、恋、幸せ、美しさ、温かい心。 秘密、無邪気さ、清々しさ、尊敬…などがあります。また花言葉は色によっても異なり、私たちがよく目にする真紅のバラは「情熱」ピンクのバラは「気品」といったように様々です。私は花が好き。誕生日や何かのお祝いなど、節目にお花を頂くことが多いのですが…。何でもないときにさりげなくお花を頂くと、かえって嬉しいものです。先日、ある方からバラの花束を頂きました。オレンジのバラです。花言葉は「信頼・絆」。信頼や絆は、口にするのは照れくさい言葉かもしれませんが、花に託してならば…。4月になり、新しい一歩を踏み出す方が多いときです。信頼・絆…、大切に歩んで行きたいですね。
2008年04月01日
全13件 (13件中 1-13件目)
1