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ほら、自分クソ忙しいじゃないですか。時差もあるし、電話とか出来ないんですけど子供達とは時々メールをやり取りします。まあ、対した用事は無いんですけど私の方からは、『元気か?』とか『この万引きやろう!そこへ直れ!』等々のメールを送ります。世間から見ればまさに良いお父さん風、なんか事件とか起こした日には『本当に良いお父さんで、まさかあのお父さんが…』 なんて言われそうなくらいです。しかし、親の心、子知らずと言いますか息子の方は誕生日プレゼントくれとかクリスマスプレゼントくれとかなんかそんな内容ばかりです。昨日も仕事中にそんなメールをやりとりしてました。----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.com誕生日プレゼントとクリスマスプレゼント合わせてPS3買って~~後いつ日本帰ってくんの?----- Original Message ----- From: dubaitaro@nifty.comTo: TARO-Jr.@yahoo.co.jpいいよ。でも、いつ帰れるかわかんない。仕事が凄く忙しいよ。----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.comいつ買える?11がつ13日までは無理?----- Original Message ----- From: dubaitaro@nifty.comTo: TARO-Jr.@yahoo.co.jp何でそんなに急ぐんだよ。もうすぐPS4でるからそれまで待ったほうがいんじゃね?----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.comいやPS3にやりたいゲームがあって発売日が11月13日に出るからPS4いつでるの?----- Original Message ----- From: dubaitaro@nifty.comTo: TARO-Jr.@yahoo.co.jp俺の予測ではPS4は2050年くらいにでるとおもうからお前の孫に買ってあげなさい。別に先に買っても良いよ。お母さんに立て替えてもらって今度行った時にお母さんに払っておくよ。----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.comお母さんがネットで買って家に送ってていってる。----- Original Message ----- From: dubaitaro@nifty.comTo: TARO-Jr.@yahoo.co.jp分かったよ。何買えば良いのか調べてメールで送ってくれ。----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.comhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/spot/ps360g.htmlはいそっち今何時?----- Original Message ----- From: dubaitaro@nifty.comTo: TARO-Jr.@yahoo.co.jp夕方5時10分なにこれ?高すぎね?6万円もするじゃん!子供のおもちゃにしては高すぎる。却下。----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.com買ってくれるって言ったじゃん裏切った----- Original Message ----- From: dubaitaro@nifty.comTo: TARO-Jr.@yahoo.co.jpなんだよ裏切るって…言葉の使いかたを間違えています。まあ、買って上げても良いけどね。問題はお前が6万円と言うお金の価値を理解してないと言うことだ。俺がお前くらいの年齢の時は親に何か物を買ってもらうなんて事はなかったね。新聞配達して給料をもらって自分で好きなものを買ってました。まあ、PS3は俺用に一台買うから貸してあげるよ。今度帰国した時に持って帰るからそれまで使ってていいよ。----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.comでも○○○(妹)が沖縄旅行に行くって時14万円必要だったのにOKしたのにおれは何でだめなの?ゲームだから??----- Original Message ----- From: dubaitaro@nifty.comTo: TARO-Jr.@yahoo.co.jpお前はもう中学2年じゃん。じゃあ、お前も沖縄行け。沖縄。沖縄そばは旨いよ。あ、じゃあ、面白いこと思いついたんだけど一人で沖縄に行って、姫百合の塔だかで写真撮ってきて。で、沖縄旅行リポート提出して。そしたら、ゲーム買っても良いよ。とりあえず、ゲームの前に航空券を送るわ。----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.comいや今は俺そんな暇じゃないから冬休みなら一人でもいいよ。沖縄。まあ今沖縄の話してるわけじゃないから、わかったよPS3はあきらめる・・・・・・・・・・・----- Original Message ----- From: dubaitaro@nifty.comTo: TARO-Jr.@yahoo.co.jp何が暇じゃないだ。偉そうに。俺のほうが暇じゃないわ。まあ、先に買ってやるよ。だけど、冬休み沖縄いけよ。----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.comメールだからわかんないと思うけど、別にえらそうにしたわけじゃないよ買ってくれてありがとう----- Original Message ----- From: dubaitaro@nifty.comTo: TARO-Jr.@yahoo.co.jpいえ、どういたしまして。ところで、沖縄行く日にち決めろよ。これで行かないなんて後で言っても首根っこ引っ張っても沖縄に送り出すからな。----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.com沖縄→大阪予定はサッカーの予定が来てからPS311がつ13日までお願いします----- Original Message ----- From: dubaitaro@nifty.comTo: TARO-Jr.@yahoo.co.jp大阪でなんかあんの?----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.comユニバーサル・スタジオ一度行って見たかったでも共通語通用するのかな?----- Original Message ----- From: dubaitaro@nifty.comTo: TARO-Jr.@yahoo.co.jpつうじんじゃね。ところで、共通語って何さ。日本語?通じるだろ。ユニバーサルスタジオより、京都に行って寺でも見てこいよ。----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.comでも京都どうやっていくの?*----- Original Message ----- From: dubaitaro@nifty.comTo: TARO-Jr.@yahoo.co.jp大阪まで行くんなら、電車で直ぐだろ。----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.com京都だったら家族と行きたいやっぱ無理??----- Original Message ----- From: dubaitaro@nifty.comTo: TARO-Jr.@yahoo.co.jp男なら旅は一人でするもの。心の旅路さ。----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.com意味わかんない。でも上野駅にめちゃめちゃ路線あるらしいから迷いそう----- Original Message ----- From: dubaitaro@nifty.comTo: TARO-Jr.@yahoo.co.jp上野は東京だぞ。大阪じゃないぞ。東京にも行ったらほとんど日本一周じゃないか。----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.comでも上野経由するでしょ?羽田行った後、上野行って乗り継いで大阪とか京都じゃないの?----- Original Message ----- From: dubaitaro@nifty.comTo: TARO-Jr.@yahoo.co.jpなんでだよ。札幌→沖縄→大阪→札幌 だろ。全部飛行機だろ。普通。----- Original Message ----- From: TARO-Jr.@yahoo.co.jpTo: dubaitaro@nifty.com知らないよ。そんなの。はやく、PS3買ってよ。てなやり取りがありまして、沖縄及び大阪、もしかしたら東京、各方面に詳しい方、若しくは息子を案内してくれるかたを大募集します。出来れば妙齢で、彼氏とか居ない女性希望です。その場合、仕事の都合がつく範囲で私もピンポイントで参加させていただき、息子とかは勝手に行動させて、私を案内してもらうというようなバリエーションもありだと思いますので、ご検討の程よろしくお願いいたします。DUBAI太郎
2008.10.31
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何度も確かめようと思い、その度に思いとどまった。もう考えるのはよそう。確かめる事に何の意味があるというのだ。そもそも、人生というもの自体が他人の幻、自分の幻を追いかけるようなものじゃないか。よしんば、彼女の言っている事が嘘でも真実で有るにしてもそんな事はさして重要な事では無いのだ。友情も、愛情も、確かなものは自分の中にしかない。どんな言葉を持ってしても、どんな情景を持ってしても俺の気持ちを彼女に伝えきる事は出来ない。まどろみながらもそう思ったのだ。のですが…ガンガンとSMSが入ってくるんですよ。上では、まどろみながら…なんて書いていますけども、実はまどろむ暇なんかないくらいガンガンとSMSがはいってくるんです。これでもか、これでもか!ってくらい入ってくるんですわ。『UCHI YADE!』『ABU DHABI YADE!』『ORANNO? 』とか書いてるんですよ。古い読者さんのなかにはこの口調に聞き覚えがあるんじゃないかと思います。SMSと言う、短いローマ字表現においても特異な個性を放つこの口調……まさかね。まあ、でもそうだとしても今日は眠いよね。まったく持って眠くて出かける気にならないよね。きっと幻だ。そもそも、人生そのものが他人の幻、自分の幻を追いかけるようなものなのだから。なんて言いつつ、また眠ろうとしておりましたらあまりに返事が来ないので、先方も痺れを切らしたのかついに電話がかかってきましてね。ドキドキしながら『もしもし』と返事をしましたところ、いきなり『いるやん!なんで返事しないの!転勤したかと思ったよ!』とか怒鳴られました。…や!やっぱり!この声、間違いねえ!いやね、本当だったら、お前は誰だ!けつを出せ!と言いたい所なんですがね。Rさんでした。(最近このブログを読まれるようになった方は以下を参照してください。)Rさん 1Rさん 2Rさん 3Rさん 4Rさん 5以下、会話形式にて太郎:『いまどこ…ですか?』Rさん:『UAEやで、アブダビ。』太郎:『はあ…なぜにまたアブダビへ…旅行?』Rさん:『就職した。でな、昨日引っ越してきた。』太郎:『…そ、そりゃあまた、ずいぶん急だね…はは…』Rさん:『ドバイに就職したかったんやけど、いい仕事が無かったからアブダビ就職した。でな、昨日引っ越してきた。』太郎:『あ、昨日引っ越してきたんだ。(二度言われた)』Rさん:『うん、で、うち方向音痴やろ。で、タクシーの運ちゃんも態度悪いやろ。だから買い物にもいけなくてこまってる。』太郎:『ああ、だよね。女だと特にねーー、でもアブダビ市内は狭いから歩いてスーパーくらいいけるんじゃない。』Rさん:『うち方向音痴やろー、だから買い物にもいけなくてこまってる!』太郎:『…そ、そっかー、もし俺がアブダビにいたら車出しても良いんだけど、俺ドバイだしなあ…』Rさん:『飲み物も、食べ物もないねん…』太郎:『……』Rさん:『……』太郎:『わ…わかりました。今から行きます。』Rさん:『マジで!そんなつもりや無かったんだけど!じゃあ、待ってるわ!』太郎:『どこまで迎えに行けばいいの?』Rさん:『アブダビモールの近くやで、近くに来たら電話して。道教えるから。』太郎:(…方向音痴じゃねえじゃん)てな事がありましてですね、行ってきました、久々のアブダビです。もうここまで書いて、残業が激しくなってきましたのでこの後のことは簡単な説明と写真でごまかそうと思います。えー、車をだして、Rさんを拾って、昼飯くって、ボーリングして、生活用品買出しして(モップとか洗剤とかスリッパとか買わされた)ショッピングモールをぶらぶらして、晩飯食って、酒呑んで、帰って来ました。ドバイに帰ってきたときには2時を過ぎておりました。Rさん、早く車を買ってドバイに遊びに来て欲しいと思います。 DUBAI太郎
2008.10.27
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みなさま、ども。超多忙で超残業中のスーパー残業マン、DUBAI太郎です。家に帰りたいです。皆様はお元気でしょうか。えー、さて。業務が超多忙になってしまいすっかり忘れておりましたが先日、10月24日を持ちまして本ブログは開設3周年の節目を迎えることができました。これもひとえに皆々様のご支援ご厚情の賜物と厚く御礼申し上げますとともに、今後もよりいっそうのご支援ご厚情をあつかましくお願いさせて頂きたいと思います。ぶっちゃけ、もっと応援してください。熱く。追っかけとか欲しいです。そんでもって、ファンのこの中から毎日選り取りみどりとかして今日はあの子、明日はあの子、とかそんな感じで棒をニュルニュルさせたい。てな訳で今後は抱かれたい!NOW!とか言うような、ファンサービスにもドンドン答えていく所存ですのでよろしくお願いいたします。やっぱ、×1、34歳ともなれば多くの女性と遊ぶのが普通に違いないと思うんです。今までの俺は間違っていたと思うんですよね。残業ばっかりして女性と遊ぶ暇もなく、女性の扱いに関してもまったくの経験不足だったと思うんですよ。ですからこれからはドンドンとスマートに女を騙して、浮世に名を馳せるプレイボーイになろうと思います。ま、言うなれば、まだ見ぬ未来の彼女に既に関白宣言みたいなね。俺は浮気はしない たぶんしないと思う~しないんじゃないかな ま、ちょっと覚悟はしておけ~てな感じで、何言ってんだか分かりませんけども仕事も出来ない男に家庭を守るなんて出来ないってことですよ。てな訳で正直もう眠くって、何もかにもがどうでも良いって感じではありまして本来で有ればブログの目標を書くべきところがとくとくと個人の目標とか書いてましてしかも、要するにニュルニュルしたいという事ですから訳が分からず、何もかにもが終わってます。…まあ、でもね。折角ですからなんかいっとか無きゃいけないと思うんで一応、『『3周年を迎えて感無量です!』なんて軽く流しておきます。しかし、本当に眠い、気絶しそうなほどに眠い。なんで、こんなに休日出勤、残業、と言うか、ずーっと職場にいるような生活をしていながら日記を更新しているのか、これも全て、このブログを読んでいる君への僕からの贈り物だよ。てな感じで、未来のDUBAI太郎ファンへのリップサービスも欠かさない。これこそ、スマートな男がファンを騙してニュルポンするために必要な事ですよね。大人の男にはこれくらいのスキルは最低限必要なんでしょうな。ほんとか?そんなにしてまでやりたいか?いや、俺はやるよりも眠りたいです。しかし、ほんと冗談抜きで俺って凄い努力家ですよ。ほんとこの努力は報われるべきだし、今までの努力の結晶であるこのブログは大事にしたいなーと半分眠りながら思います。と言うわけで、本日は過去をゆっくり振り返りまして今まで書き溜めた日記をゆっくり読み直してみようと思い先ほど過去日記を開いて読み返して見ましたところ記念すべき第一回目の日記は以下のようなものでした。----------------------------------------------残業中…残業中です。眠い。穴場を教えますなどと書いてみたもののあまり良く知らなかったりします。明日より調査を開始します。日記の使い方も良くわかんないし…ねむ…。Last updated 2005.10.24 07:28:12-----------------------------------------------いやね、3年前も残業してたらしいですよ。しかも、日本時間の朝7時半だもんね。ドバイで2時半ですよ。ほんと頭おかしいよ。何でそうなの?遊びまくった方がいいじゃんよ。かわいい子とか探して、ずぶずぶしてたほうがいいじゃん。何仕事とかしてんだよ。馬鹿じゃないのほんと。あー、おかしい。辛い。眠い。と言うわけで、このブログの今後の目標が決まりました。女性に受けるブログにして、ファンをいっぱい作ってうまい事を言って、ばんばんやりまくりたいと思います。…何か問題でも?こんなに残業して、女遊びもせずに頑張っている男がファンを作ってやりまくりたいと考える事がそんなにおかしなことですかね。ええ?想像するだけでも駄目ですか?持てたいと思うことがそんなにおかしいんですか。ああ、そうですか。じゃあ、もうこのブログを見にくんな!ペッペッ!(唾を吐いている様子)俺のやましい目標を支持してくれる人だけ見てくれれば結構です。毛だらけです。じゃあ、貴重な昼休みが終わりそうです。たとえ、相手がいてもにゅるぽんとかする元気ない。もう寝る。DUBAI太郎
2008.10.26
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なんつうか、俺、病気みたいなんですよ。仕事しているときは良いんですけどちょっと手が空いちゃったりするともう駄目なんです。胸はドキドキするし、頭はボーっとするし、この高鳴る気持ちを抑えられないんですよ。恋の病みたいなんです。いやですね。そりゃあ、皆さんは34歳のオヤジが恋煩いとかキモイって思うかもしれませんけど本人は真剣なんですよ。もうキモイとか言われても全然気にしないって言うか彼女以外はOUT OF 眼中って言うか、ほっといて欲しいって言うか、これは俺のブログなんでそういったクレームつけるくらいなら他の健全な旅行ブログでも読んで欲しいと思います。人の目なんか気にならないほどに恋煩いなんです。たぶん、トイレに入っていて和便で踏ん張っている時に急にドアを開けられても彼女以外なら全然気にならない。たとえ、そんな時でも、排泄真っ最中にそれを見られたとしても、廻りそっちのけで、『元気かなあ…』 と彼女を心配してしまうほどなのです。たとえ、仕事で状況が緊迫していてもデート中の彼女の一挙手一投足を思い出すだけでニヤニヤしてしまい、その数秒後に胸が焼けるように恋しくなるのです。会えないが故に募るこの思い。あ、もう駄目。ニヤニヤしちゃって廻りに不審がられているので今日はこれにて失礼します。DUBAI太郎
2008.10.18
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どもども、皆様。DUBAI太郎で御座います。いきなりですが、最近の株価と為替の値動きはすさまじいですね。ほんとただ事じゃない、これが実体経済に与える影響は計り知れません。どうにもこうにも動けない。ほんと、シリアスに緊急事態ですよ。私は日本にいないので分かりませんが富士の樹海への道が渋滞になっているのではないかと心配しています。かくいう私も、ふらっと砂漠に行って、遭難したいくらいにやられておりますが残念な事に砂漠で3日くらい遭難しても死ねそうな気がしないくらい健康ですので、そんな気にもなりません。やっぱり、最後には健康な体と健全な心が人生の資本ですなあ。てな訳で、若干話がそれましたが折角ですのでもうちょっと書きますと国内株はどこで買いを入れたら良いか分からん。今から信用で売りに行くのもちょっと怖い。海外株はゴミみたいな値段で怖くて手が出ない。大体にして円高が怖くて手が出せない。FXにしても、多くの方は円を絡めてスワップがプラス方向に買っているでしょうから円高も辛いと思います。かといって、スワップマイナスで円を買いに行く気もしないしそこまでの確信もないし。ここはじっと我慢の子、キャッシュポジションを維持して手応えを感じるまでは様子見が正しいのですがどうも閉塞感が漂います。まあ、今言えることはFXにしても、株にしても円高から円安への転換期が一つの節目になると思いますのでそれをじっくり待つしかない。また、通貨については円の一人高、ドルも強いと言う状況ですので他の通貨も注意してみておく事が必要かもしれませんね。対円で見ますと金利高めの国、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランド、タイバーツなどは急激に下げてきておりますので、これも円高に振れきった時にはレバレッジ高めに買いにいけると思います。はい、てな訳でですね。こんな事ばかり書いていても詰まんないと思いますので損したことは綺麗にすっきり忘れて、新たな気持ちでブログ更新をしようと思いますが話題がない!よーし!こんな時はあれだ!(頑張ってテンションを上げようとしております。)『ボツ日記BANK』以下、過去日記からの抜粋です。-------------------------------------------------------------------------そう、僕の強い味方!日記を書くネタがないけど、更新しなければいけないって時のアラチンの魔法のランプ、私が大切に大切に、秘宝の如く財布に忍ばせている、『使用期限を過ぎてんじゃねえの?』って言いたくなるほど古いコンドームよりも圧倒的に使用頻度が高いと言われる『ボツ日記BANK』の出番です。これはまあ、過去に書きまくった文章の中で、残念ながら掲載されずにいわゆる、ボツになってしまった日記を保存しているBANKです。こう書くと、『ボツ日記じゃ面白くないんじゃない?』なんて思われる方も居るかもしれませんが、ところがどっこい没になった理由はそれさまざまであり、決して面白くないからと言う理由だけで没になっておるわけではないのです。例えばある日記、邦題『はげちゃびん。』、英題『THE HAGE』 と言う日記は私が上司にこっぴどく怒られ喧嘩となった際に執筆したもので『このはげ!はげ!はげちゃびん!』『例えばヨガの達人であれば、足を自分の頭に持っていくと自分の頭の上で滑って転べる。』『これを利用する事により、永久に回り続けることが出来ます。』『これを発電に利用したら超伝導より凄い事になります。』とか書きまくった至高の名作とされている作品ですが書いている途中に、なんかやけにフレンドリーに『DUBAI太郎くん、どうだレストランで例のブログに載せるグルメ写真でも撮りに行くか。』なんて言われまして、多分彼は彼なりに仲直りしたかったんだと思うんですがこっちはもう心臓が飛び上がるくらいにびっくりしまして、『脅かさないでください!』とか言って、余計喧嘩に火を注いでしまったという曰くつきの代物です。そりゃそうだ、気を使って飯に誘ったら脅かすなと言われたら困るでしょうね。中間管理職も辛いね。なんて同情しましたのでお蔵入りになった作品です。またもや、話がものすごく脱線しましたがとにかくこの『ボツ日記BANK』は便利な銀行であまりにやる気がなくて、更新できない、仕事に追われて日記作成アンタッチャブルな時に、モソッと取り出してきて多少加筆して更新すると言う代物です。------------------------------------------------------------------と言うような便利な銀行です!まあ、銀行といっても金利はつきませんけどね。って…金利…くそっ!さっそくにまた思い出した!!アメリカ人はほんとバカだ!サラリーだけで払えないローンを組むことが基本的に間違ってる。円高何とかしろ!馬鹿馬鹿ヤンキー!!と言うわけで、全然落ち着けませんのでさっさと『ボツ日記BANK』からコピペします。てか、BANKとか読むだけでムカつく。--------------------------------------------------------------------------題名:酒と涙と男と女皆さん、どもども!DUBAI太郎で御座います。早速ですが、皆様もご存知の通りここDUBAIはイスラム教国でして普段から酒を呑む事に関して不便な事も多いのですが最近はラマダンであって、昼間の外食ですらなんとなくしにくい雰囲気で困っちゃってます。だもんで、必然的に酒も飲む機会も少なくなって最近は久しく呑みに行っていません。日本人にとっては何ともわびしいラマダン期間です。ところで、今、お酒の話でちょっと思い出したんですけどポリシー何ていうと大げさなんですけれど私は家では酒を呑みません。別に酒が嫌いだとか、体質的に酒が呑めないとかそういうわけではなくて、あくまで自分だけの決め事です。これには理由がありましてね、幼い頃、俺の家庭が酒浸り家族だったんです。親父はアル中一歩手前だし、婆さんなんて死にかけのくせにガッパンガッパンと酒を飲んでいました。親父と婆さんが浴びるように、水を飲むかのように酒を飲む、そんな家庭。近くの空き地で遊んで家に帰ると、まだ夕暮れ時だというのに親父は酒を飲んで寝ている。婆さんは婆さんで酒を飲んで大暴れ。息子(親父)がろくでもない人間に育ってしまった事を母親のせいにして、八つ当たりしていて、母親は悔しさを噛み締めている。そんな光景が普通に見られる家庭でした。幼い頃の僕は、親父や婆さんが酒を飲むことが大嫌いでした。酒を飲んでしまうと親父も婆さんもグデングデンになってあたり一面に愚痴や不満を撒き散らす。どうして大人は酒を飲むんだろう、それがいつも疑問でした。父や祖母にも辛いことやストレスが溜まることがあり、それを発散させようと酒を飲むことは何となく分かっていた。けれども、あんな風に何もできなくなるぐらいに呑んで、酔っ払って嫁や子供に八つ当たりするほどに呑んだところでストレスが発散されているようにはみえず、余計に鬱憤を貯めているようにしかみえなかった。これが何になるんだろうと疑問だった。俺は子供だから分からない、いつか大人になれば父親のように酒に頼る気持ちも分かるのかな、と思っていたのだが、大人になった今、結局のところ、あれは弱い心の現われだったのだろうと思うようになった。酒に酔った親父は、いつもいつも奥の座敷の角で眠っていた。たまに起き出して酒を飲み、また眠る。そんなサイクルを延々と繰り返していた。しかし、いつまでもいつまでも酒は無尽蔵にあるわけではない。飲んでいればいつかは尽き果て無くなってしまって当たり前のように母親に酒を買ってくるよう怒鳴りつけていました。毎度のように、酒を買うことに抵抗して、逆に親父の怒りを買い怒鳴りつけられ目にいっぱい涙を貯めながら酒を買いに行かされていた母親の姿は今でも忘れられない。だから、あんな風に酒に溺れて、家族に八つ当たりをする父親の姿を見て育ったから、俺は今でも家では酒を一滴たりとも呑まない。不思議なことに家ではまったく飲みたくならなくて 美味しくない。親戚は親父と比較し、家で酒を呑まない俺を不思議がったりする。確かに体質的には酒が嫌いなわけじゃあないと思うし外で食事をしたり、人様の家に呼ばれれば酒を呑む。酒を呑んで陽気になるのは楽しい事だとも思います。まあ、親戚の前であえて理由なんかは話しませんけれど俺が家で酒を呑まない理由は幼い頃の酒に関する思い出が、忌み嫌うに足るほどの情けなかったり、怖かったり、という事象であることに起因します。もちろん、いまや俺も中年の域に差し掛かる程の年齢になりましたから親父がなぜに酒を呑んであたり一面に愚痴と不安を撒き散らしていたのか理解は出来ます。しかし、なぜ酒の力を借りてその気持ちを吐き出すようなやり方しか出来なかったのか。自分の情けなさや弱さを悔やんでいるのであればなぜ、それをそのまま家族にさらけ出せなかったのか。正直に自分の弱みを見せる事が出来る。それこそが家族であるというのに。俺は思うんです。酒を呑むと正直になるとか、正直な気持ちがでるとかこういった表現は必ずしも正しくありません。気が大きくなるだけだとおもう。そして、その時に頭の中をよぎった感情がそのまま言葉としてでるだけであり、それはその人の真意を表すと言うものでは決して無い。母を怒鳴りつけて、酒を買いに行かせていた親父は決して正直な気持ちを吐き出していたわけではなかった。親父は母を愛していたし、酒を呑む事なんかよりも、母を大事に思っていたはずだ。親父の本心は、不甲斐ない自分を謝りたかったんだろうし、情けない自分をちゃんと認めて、少しずつでも前に進み、他の誰でもない、母に認めてもらいたい。母を幸せにしたい。それが親父の望みであり、それを伝えたいというのが本心だったはずだ。誰かに気持ちを伝える時には酒を呑んではいけない。例えそれが特別なことではなくて、日々の些細な事であったとしても伝えたかった事を伝え切れなかった後悔はいずれもっと大きな心の重石となって本人を傷つけてしまうはずだ。だから俺はこれからもゼッタイに家では酒を飲まないと思う。もし、俺が再婚して家庭をもったとしてどんなに辛いことや苦しいことがあっても、酒に頼らないで、気持ちを伝えるようにしたい。例えばそれがどんなに恥ずかしい事であっても、たとえ、夜の生活がマンネリになってきたのでア○ルに挑戦したい。と言ったような事であっても俺は真正面から向きあって正直に自分の気持ちを伝えたいと思う。もし、ストレスが溜まったときにはなにか自分らしい方法で発散させようと思う。例えばエロビデオ。これは旦那経験者じゃないと分からないと思うけど既婚男性にとってエロビデオを見てオ○ニーなんて言うのは夢のまた夢で、憧れのイベントなのだ。皆が寝静まった後に片耳だけイヤホンをつけ周囲の気配を察知しながらエロビデオをみると言うのはかなり乙なものだ。昔、ビデオに熱中し、裸であそこの先にテイッシュのカスをつけたまま居間のソファに寝てしまい、朝、最初に起きた次女(当時3歳)に起こされた時には冷や汗をかいたものだがそれでも、『ご、ごめん!エロビデオをみてた…』と…正直に伝える。それこそが、大事な事なのだ。-------------------------------------------------------------なにが?ってな感じで終わります。DUBAI太郎
2008.10.10
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はい、ども。続きです。字数制限に引っかかりそうなので短めにいってみます。ホームレス中学生 田村裕あらすじ:またまた、ネットで探してコピペ。漫才コンビ麒麟の田村君の、中学生の時に公園に一ヶ月ほど住んでいたというホームレス生活を中心とした自伝。田村君一家は、終業式の日に、自宅マンションから追い出される。お父さんは「厳しいとは思いますが、これからは各々頑張って生きて下さい。………解散!」と言い残してどこかに行ってしまう。評価○単純に貧乏で苦労してきた様子が語られているのだけれどそれが面白おかしく書かれているので読みやすいし、感動してしまう話も多い。あと、世の中への感謝が溢れている本です。芸能人本だけど馬鹿に出来ない良い本だと思いました。魔法の水 村上龍 編あらすじ:現代ホラーの短編集村上龍が選んだ9本の短編が入っています。作家さんは村上春樹、山田詠美、椎名誠、ほか6人評価○どの作家さんも短編だからかちゃんと言葉を選んで書かれていて凄く美しい文章でちょっと怖い話が書かれています。あえて買う必要は無いかと思いますけど。不道徳教育講座 三島由紀夫あらすじ:タイトルの通り、不道徳を推奨し、教育する講座です。例えば、『大いに嘘をつくべし』、『人に迷惑をかけて死ぬべし』他にも、不貞を働けとか、なんかそういうテーマです。評価○まあ、ある意味、屁理屈な訳ですがたぶん、凄く生真面目な方なんでしょうね。話は面白おかしく書いていますが不道徳な人間はこんなに細かい事を考えませんからね。まあ、死に方を見ても生真面目が過ぎると言った感じもありますしね。春バーニーズで 吉田修一あらすじ:これもネットで調べてコピペしようと思ったのですがこれはドラマか映画になっているようでそちらのあらすじが出てきました。あらすじ:筒井は仕事で知り合った瞳と結婚。瞳には前夫との間に息子がいるが、筒井は息子を我が子のように可愛がっている。ある日、義母へのプレゼントを買う為に立ち寄ったバーニーズニューヨークで筒井はかつての同棲相手、おかまの閻魔に偶然出会う。「もし、あのとき別の道を選んでいたら・・・」評価◎なんと言うか、昔の女(この場合はおかまだけど)に対するその懐かしい気持ちはわかるのですがその相手がオカマであり、自分は囲われていたというそんな状況で何ともいえない不思議な気持ち、でも心が温かくなるような話です。ちなみにこの小説は同作家さんの作品である、『最後の息子』という小説の続編で、これは筒井が閻魔と同棲していた時のものです。こちらもおすすめです。大人のための残酷童話 倉橋由美子あらすじ:皆様ご存知の童話が残酷な話になっています。評価×何のためにこんな本を書くのか理由が分からない。闇の子供達 ヤンソギルあらすじ:これまた、ネットで検索してコピペ。舞台はタイのバンコク。親に売られた子供たちは、売春宿で幼児性愛嗜好者のために働かされ、中にはエイズとなりゴミ同然に捨てられる。そして、幼児たちは性の奴隷としてだけではなく、その臓器提供のために命を求められる。評価○小説ではNGOの活動する人たちの戦いよりもある少女の生い立ちというか、最終的にぼろぼろになって死んでしまう経過の方が印象に残ります。なんと言うか、あれは映像化は難しいくらいにむごいものです。後味の良い小説ではないんですけどいろいろ考えさせられる小説です。幼児性愛嗜好者は死刑にした方が良いと思います。アフターダーク 村上春樹あらすじ:これまた、ネットで検索してコピペ。何かをやり過ごそうとするように真夜中の街に留まる少女・浅井マリと、静かに純粋に眠り続ける浅井エリ、物語は主にこの二人を巡る視点を軸に展開される。 評価△村上春樹です。まあ、独自の世界を持っているというのは分かりますしその雰囲気は素晴らしいと思います。が、今回はいくらなんでも訳がわからない。五木ひろし並に自分に(自分の文章に)酔っているな。と感じてしまいまして、鼻につく。インドビジネス 脅威の潜在力 島田卓あらすじインドで長らくビジネスをしていた著者が書いたインドのビジネスの話。評価○実体験を交えつつ、インドの最近の事情や歴史なんかも交えてインドビジネスを説明してくれます。興味がない人にはまったく面白くない本だと思います。裁判長 ここは懲役4年でどうすか 北島トロあらすじ世の中には裁判を傍聴するのが趣味で傍聴マニアなんてもいるそうなんです。で、筆者も色々な裁判を傍聴しその記録を面白おかしく書いた本です。評価◎裁判と言っても、大小さまざまな裁判があり内容が面白いものから、裁判の様子が面白いものもありいろいろなんですね。人生の縮図です。で、あいつは情状酌量の余地アリとか、執行猶予がつくだろうとか、罪にはなっても、気持ち的には同情できるとか感想まで書かれていて面白い。葉桜の季節に君を思うということ 歌野晶午あらすじまたまたネットでコピペです。やっぱネットも便利だ。自称「なんでもやってやろう屋」の成瀬は、同じフィットネスクラブに通う愛子から家族の死に関する調査を頼まれる。蓬莱倶楽部という健康食品や羽根布団を売りつける悪質な業者が関わっているのではないかというのだ。そんな中、成瀬は麻宮さくらという女性と運命的な出会いを果たし・・・・・・。感想○すっかり騙されました。最後にすっきりするんですけどね。俺もこんな風に生活してみたいです。百夜行 東野圭吾あらすじネットでコピペー!ネットってほんと便利!って、昨日と言っている事違いますけどね。19年前(1973年)、大阪で起きた殺人事件。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる…。人の心を失った故の悲劇を、叙事詩的スケールで描くミステリー長篇。感想△なんかテレビドラマになったらしいんですけど小説の方は救いが無さ過ぎない感じがしましたな。それで終わり?はあ?てな感じです。あんなに長かったのにー!あんなに色々危ない橋を渡ったのにー!そんだけー!?女は怖い。誘拐ラプソディー 萩原浩あらすじ自殺を試みるも死にきれない伊達秀吉は、偶然出会ったお金持ちの子供・伝助を誘拐し、 人生の一発逆転を狙う。しかし、伝助はやくざの組長の息子だった・・・。感想○コメディーでね。なんつうか堅苦しくなくて良いし行き当たりばったりなストーリー展開もギャグなのでそんなばかなー!と思うけど素晴らしく面白い。あー、もう感想書くの面倒になってきた。NOTHING 中場利一 あらすじ短編集です。あらすじだけ、コピペ。【目次】あおげばとうとし/二日坊主/めじろ/僕に似た人/NOTHING/大阪チマチョゴリ/日記/あ・うんの刺青 感想○えーと、この作者さんは岸和田少年愚連隊だかの作者さんですよね。ちょっと悪がきチックな感じで昭和のノスタルジーを感じることが出来るような話もあるし、在日の女の子と日本人の男の子の恋物語や筋トレで筋肉隆々の男が実は凄く喧嘩に弱い話とかもありました。ちょっとほろ苦かったり切なくなったり、そんな本です。行きずりの街 志水辰夫あらすじもう当たり前のようにコピペします。教えていた高校の生徒と恋におち、結婚、そして学園のお偉方にバレ離婚、そして失意の内に田舎へ…田舎での熟生の一人が東京の専門学校に行き、失踪…その塾生の彼女を田舎へ連れかえることを目的に再度東京に出てきた波多野…感想◎最初は若い女性と熟年男性の恋愛ものかなーなんて思ってたのですがその内に塾生が事件に巻き込まれたという事になって結構はらはらの展開になります。で、その事件を調べている時に年の離れた、元嫁と再会します。男も年取ってもやっぱり悩むのだな。そりゃそうだよな。なんて考えてしまいました。日曜日たち 吉田修一あらすじやっぱ男ならコピペだろ。コピペ。きっといつかは忘れてしまう、なのに忘れようとするほど忘れられない。ありふれていて特別な、それぞれの日曜日-。「日曜日のエレベーター」30歳を超えた渡辺は,日曜日の深夜にゴミを出すことにしている。ゴミを出しに行く最中に,昔つきあっていた圭子(医者の卵)を思い出す。「日曜日の被害者」「日曜日の新郎たち」「日曜日の運勢」「日曜日たち」感想○まあ、全編に通しで出て来る兄弟の話も強烈ですがあえて言えば、俺は最初の日曜日のエレベーターが面白かった。やはり、男って言うのはあんまり出来た女には引け目を感じるものなんですな。収入とか地位とか学歴とか、と思ったのが印象的です。まあ、私の場合は藤鷹先生のお陰でその様な引け目はもう感じませんけどね。ふぉふぉふぉ。って言うか、感想メンドイ。まじにめんどい。イニシエーション・ラブ 乾くるみあらすじ大学四年の僕(たっくん)が彼女(マユ)に出会ったのは代打出場の合コンの席。やがてふたりはつき合うようになり、夏休み、クリスマス、学生時代最後の年をともに過ごした。マユのために東京の大企業を蹴って地元静岡の会社に就職したたっくん。ところがいきなり東京勤務を命じられてしまう。週末だけの長距離恋愛になってしまい、いつしかふたりに隙間が生じていって…。感想◎いやですね。帯に色々書いてあるもんですから注意して読んでたんですけどぜんぜん分からない。だけど、最後の2行を読んでその違和感に気がついてもう一度最初から読み返してみてそれで、あー、なるほど。と思うと同時に凄い怖いお話だと言うのが分かりました。この作者さんが女性だとおもうんですけどもし、彼女が多くの女性が持っている一面をこの小説で表現しているのだとしたら…実は正直そうな女性でも凄い狡猾で打算的なのかも知れない。俺も騙されているのか…ま、なーんて言ってみるわけですが正直、女は狡猾なくらいでなくては生きていけませんからな。男は女のそんな所を分かっていながらもかるく手のひらの上で転がすくらいの器量が必要なのです。打算や狡猾などというものは実力差が近い場合に有効なもの。ここで言う、男女のかけひきにおいても、圧倒的な実力差の前には無力です!ゴールデンフィンガーさえあればまったく問題ありません。『ほら、正直にお言いじゃなきゃお預けだぞ!』『あん!止めないで!』なんてね。今日から素振りします。あー長かった。DUBAI太郎
2008.10.04
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皆様、どうも。DUBAI太郎でございます。まあ、なんつうかラマダン休みでして暇なので本をバリバリと読んでんですけどやはり、本を読むことは素晴らしい事であると思います。後輩のなかやんとかは、『暇でも漫画以外の本は読みません。』『必要な事はネットで調べられますから。』なんて言ってまして、私も年寄り扱いされるのも嫌ですからあんまり言いませんが、やはり本は読んだ方が良いと思います。たしかに、必要な情報が直ぐに取り出せる現代社会において、本を読むという事は確かにまどろっこしくてめんどくさい事ではあるとおもいます。しかし、やはり読書は釣りと同じくらいにポピュラーで人生を通して楽しめるものですから文学少年のように読まなくてもいいしめんどくさい名作やら古典文学何ぞ読まなくても良いのでせめて一月に一冊くらいは活字の本を読んだ方が良いのではないかと思うんですよねそもそも読書とは,人間が生きていくうえでどのような意味を持つものなのか辞書で調べてみると読書とは「〔研究調査や受験勉強の時などと違って〕一時現実の世界を離れ,精神を未知の世界に遊ばせたり人生を確固不動のものたらしめたりするために,(時間の束縛を受けること無く)本を読むこと。〔寝ころがって漫画本を見たり電車の中で週刊誌を読んだりすることは,勝義の読書には含まれない〕」とあります。つまり読書は,基本的に自覚的,自律的な個人的営みであって,誰かに強制されたり,いわんや感想文の提出を求められたりする類のものではないわけです。つまり、結果を必要とするようなものではなく役に立つか立たないかという観点でこの世にある物ではない。情報とかまるっきり嘘っぱちでも、そこに何かを感じる事が出来ればその読書は意味があるわけです。ある人の言葉を借りると『私たちは誰もが,自分が何者であり,そしてどこにいるのかを少しでも知ろうとして,自分自身や自分を取り巻く社会を読む。私たちは理解するために,あるいは理解し始めるために読むのである。読まずにはいられないのだ。読むとはつまり,呼吸するのと同じく,私たちに必須の機能なのである』こういった意味で日本の若者にとって,書物はすでに本来の役割を果たしていないかも知れないのですが冷静に考えるとこれは即ち、自分が何者であるかを理解せず理解しようともしないと言うスタンスなのであり、これは自己の喪失を意味します。ある意味由々しき事態です。我々現代人は多種多様、それこそありとあらゆる文化や考え方、千差万別の感情を本を読むことで感じる事が出来る。これ以上の恵まれた事はないと思いますのでやはりこのことに感謝して色々な本を読んだほうがいいなと思います。例えば、私が最近読んだ本の中で素晴らしかった本はAV男優の加藤鷹が2本の指で女性に潮を吹かせるという途轍もなく夢のある本でした。加藤鷹先生に寄れば大きさは関係ない、持続力も関係ない。チン○コは小さくてもかまわないのだと。当て所が大事なのだと。愛と指があればちゃんと女性を満足させて、メロメロにする事が出来るのだ。ピストン運動も早いし、当たり前だけど腕が疲れない限り行く事もないし大丈夫!って事が書かれおり、大いに勇気付けられました。特にチン○コは小さくてもかまわないというところに勇気付けられましたね。これもDUBAI太郎的には素晴らしく重要な本であり、バイブルと呼んでもおかしくない一冊だと思います。…何言ってんだ!おめえは!って感じかもしれないですけどこの私のバイブルにはこれ以外にも素晴らしい技が盛りだくさんでのっておりますのでもし体験されたい方は、写メールを送ってください。お待ちしております。ってな訳で前置きが長くなりましたけども今日は久しぶりに私が読んだ本の紹介、『DUBAI太郎の本棚、たぶんPART 4くらい』をお届けいたします。----------------------------------------DUBAI太郎の本棚の時間です。単純に読んだ本の紹介をするコーナーですよ。僕達の戦争 萩原浩あらすじ:ありがちなタイムスリップもので、尚且つ二人の人間が入れ替わると言うこれまたありがちなストーリーです。現代を生きる青年が、終戦間際を生きる青年(軍人)と入れ替わってしまいます。現代を生きる青年は昔に飛んで、恋人のおばあさんに仄かに恋をしたり自分の恋人を守るため、恋人のおじいさんの代わりに人間魚雷にのったりします。終戦間際を生きる青年は現代で、入れ替わった青年の恋人に恋をします。日本が戦争に負けたことを悔しくも思うのですが現代社会での平和を目の当たりにしてそこでいろいろな事を考えるわけです。二人はそれぞれの視点で、戦争について考えます。評価:○です。ありがちなストーリーな訳ですけど何を言いたいのかがわかる、良い話だと思います。美徳とか愛するものとか、それぞれが大事にするものに対してどちらも真摯に生きている事に変りはないのですがそこに現代社会への風刺と戦争への批判を交えて書かれており面白いです。なにより、コメディタッチで面白く、読みやすい。この作家さんは、『明日の記憶』と言う、若年性アルツハイマーを題材にした小説を書いた作家さんですが、シリアスでもコメディでも行けますし安心して買える作家さんの一人です。この話でもありがちな話をうまく纏めて最後はちゃんと感動させられるというところがうまいなあと思いました。たぶん、伝えたいことを書こうとしたら、ストーリーがありがちになってしまったというか、ならざるを得なかったのだと思います。まずまず、おすすめです。遠別少年 13のストーリーズ 坂川栄治あらすじ:『遠別』と言うのは、北海道の地名でして札幌から海岸線を飛ばして、北に向かったところに有ります。この本にはその遠別での13の短編ストーリーがのせられています。評価:◎です。この遠別と言う場所は札幌から海岸線を北上したところにあります。10代の頃、車やバイクでふらっと出かけて、稚内の宗谷岬で朝日を見ると言うのが私の一人ドライブコースだったのですが、遠別はそのドライブコース上にある町です。 まあ、ドライブコースと軽く言いましても300キロ位の距離がありますから一晩中走り続けなければなりません。札幌まで帰ってくることを考えると十数時間運転しなければならず大変なのですが、それでも、頻繁に走っておりました。この海岸線の道、名前をオロロンラインと言うのですがこの道は綺麗な景色を見ることが出来る道でして、特に夜、その美しさは筆舌に尽くしがたい美しさです。波一つ無い海と満月、月明かりを受けて光り輝く雪が海に降り注いでいる様子などを車を降りてタバコを吹かしながら眺めていた記憶があります。と、こんな美しい景色、私は筆舌に尽くしがたいと書きましたがそれを文章で表現できているのがこの本です。しかも、情景だけではなく、そこに住む人々の生活も含めた北海道の雰囲気をうまく表現できている短編集です。北海道の雰囲気が良く出てます。道産子だったら必ず分かる。道産子じゃなくても、それなりにわかるんじゃないかなと思います。個人的には皆様にも読んで欲しいです。世界中が雨だったら 市川拓司あらすじ:短編集です。3本の作品が入っています。・琥珀の中に高校生の話かな。冴えない男が美しい憧れの同級生と付き合うことになるという話なのですが…あんまり書くとネタバレになるので、これ以上かけない。・世界中が雨だったら苛めにあっている少年の話、・循環不安間違って人を殺してしまった男性の話、評価○短編集ですのですらすら読めますが上記で一番やられたと思ったのは『琥珀の中に』ただの甘酸っぱい純愛物かと思ったら大間違い、途中から何だかきな臭くなってきて最後は大変な事になってしまいます。ある意味本当の純愛かもね。でも怖いですけどね。雪月夜 馳星周あらすじ:まあ、馳さんの小説ですのでいつもどおりにバイオレンスの匂い漂うお話です。舞台は根室市、ロシア人相手に電気屋を営んでいる男、圭司。そこに幼馴染ので東京でヤクザになった裕司が持ち逃げされた金を追って根室に戻ってきます。過去の忌まわしい想い出、封印された過去。これ以上書くとネタバレになりますのであんまり書けませんが、なんか倒錯している人ばかりがでてくる作品でして拳銃で撃ちあいしているのに、女性にフェ○チオさせるとかそいう感じのバイオレンスな世界です。評価△自分はこの作家さんが好きでしてこのような倒錯している世界も嫌いではないんですけどやはり主人公は倒錯して欲しくないんですよねーこの作家さんの作品では不夜城3部作が有名ですけどやっぱあれには負けますな。あれは劉健一が精神的に狂っていく理由も分かりやすいし感情移入しやすかったですからね。閉鎖病棟 帚木 蓬生あらすじ:ある精神科病棟。それぞれの過去を引きずりながらも生きていく患者達の平和な日常を淡々と語られていきます。家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。そんな中、ある殺人事件が起こります。作者さんは現役精神科医だそうです。評価○精神病棟の中というのは我々にはちょっとなじみのない世界ですからそういった意味で興味深いです。あと、単純に患者達のいろいろな事情と言うものにも感情移入しやすく、感傷的になってしまいます。ただし、本を購入した時に、『ある殺人事件が…』とか言う帯がかかっていたもんですからそれが気になって読んでいたのですが殺人事件自体は謎解きとかそんなものは一切無くて淡々と進んでいくもんですからちょっと肩透かしにあった気分です。理由は最後に明かすようにしたほうが良かったんじゃないかなあと思います。殺人をししてしまう理由もちょっとありがちだったので、それも残念ですが読み終わってから思うと、この本はそういう読み方をする本ではなくてただ感動するために読む本なんでしょうな。虚の王 馳星周あらすじ:めんどくさいので、ネットで探してコピペします。喧嘩、踊り、酒。チーム"金狼"を組み、渋谷で暴れていたころのすべて、そして、やくざを刺し、少年院へ。今はチンピラの舎弟、シャブの売人。毎日が澱んでいる――新田隆弘は兄貴分の紫原の命令で、高校生が作った売春の組織を探っていた。組織を仕切っているのは渡辺栄司、学業優秀の優男。だが、仲間、女、誰もが彼を恐れ、平伏している。隆弘の拳よりも、何よりも。何故それほどに恐れるのか? 「隆弘も栄司を知ったらわかるよ」苛立つ隆弘の前に栄司が現れたとき、破滅への疾走が始まった・・・。評価△やっぱ、なんて言うかこの作家さんの話は、どうしても不夜城3部作と比較してしまうのですが、段々過激にそして、倒錯してくるのですがそれを追求するあまりにストーリーが陳腐になってきているような気がします。ただ過激にと言うのではちょっと付いていけなくなります。感情移入できない。あと、主人公は誰よりも切れ者で、ダークなイメージにして欲しい。主人公より切れ者がいるのではあんま面白くないです。はい。てな感じで、あと10冊分残ってますが最初に加藤鷹とか書いてたせいでもう字数がオーバーしました。続きはまた明日。DUBAI太郎
2008.10.03
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はい。皆様、どうも。30日無事にラマダンがあけました。目出度いですな。ラマダン、当初は1日から明けるだろうと予測してたんですが、予想に反して30日から急に休みになりまして会社の運転手も休みとなりましたのでどこにも行けず。死んだように寝ておりました。まあ、とにもかくにもEid Mubarakなーんて、ちょっと可愛らしく言ってみます。皆様、にはまったく関係ないかもしれませんが良いイーダをお過ごしください。本でも読んで、また寝ます。DUBAI太郎
2008.10.01
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