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前回までのあらすじ2ヶ月前、たかちゃんとのデートを終え田舎に帰ったDUBAI太郎は運悪く、親戚一同が集まる祖母の49日に飛び込んでしまった。そこは弱肉強食の世界。DUBAI太郎、悪巧みを働く元嫁、それに踊らされ俺を罵る祖父と親戚一同。くわえて、誕生日プレゼントをゲットするべく動き出した子供達、3者三つ巴の決戦は熾烈を極め、皆一歩も譲らない構えの中、DUBAI太郎は宣言した。俺はバタフライ。この発言により、戦況はさらに激しさを増し、食うか食われるか、血で血を洗う骨肉の争いへと発展していったのだった。続く-------------------------------------------------------------まあ、よく分からないと思うので詳しくは過去日記をお読みください。なんだか、もう私も良く思い出せないくらい時が経ってしまいましたけれどもなんとかデート日記を続けたいと思います。いやーしかし、間が空きましたな。『早く更新しろよ。カス。』なんて言葉を浴びせられながらも写真を貼り付けたりするのがやたらに億劫で更新を中断しておりましたが、ここから本領発揮いたします。ウアチャー!ウワチョー!オリャアーーー!なんて、意味はまったく無いんですけど意気込みだけはあるぞ!ってところを見せてみました。それでは、『2月だったらまだしばれるかい?しばれるべなー。』『しっかし、ひっさしぶりだなー。なまら待ったべさ。』てな感じで北海道地区、デート記録に行きたいと思います。したっけ、どうぞー---------------------------------------------------------------------------1、さくらんぼさんと食事ススキノに向かい、記念品贈呈を兼ねてさくらんぼさんと食事をしてまいりました。何だか隠れ家風のおしゃれな居酒屋で、でてくるもの全てが凄くうまかったです。しかし…何だか素性とかそういう事はばれちゃやばいみたいで『詳しい事は書くな!』とか言われてしまいましたので、何も書く事が出来ません…でも、ほんとはめちゃめちゃ書いて欲しそうな雰囲気をかもし出してましたけど、意地悪で書きません。ふぉふぉふぉ。あ、でも『クレオパトラも驚きの美しさであった、とだけ書け!』と仰っていましたので不本意ながらも、その様に書かせていただきます。クレオパトラ見たいな人が地下鉄とかで『今日はしばれるねー』なんて誰かと話してたら、目を丸くしちゃいます。『なんだべ?アルカイダでないべか…』てな感じで警察に通報したくなります。ちなみに、中東と言ってもDUBAIとエジプトでは全然違うんですけど、やはり中東と言えばエジプト、美女と言えばクレオパトラなんだなあと思いました。しかし、二人で凄い量食いました。ほんと腹いっぱいでした。さくらんぼさん美味しい店を紹介していただいて有難うございました。2、ゆりーのさんと食事仕事帰りのゆりーのさんと、地下街にある不二家(札幌の人なら多分わかる。)の前にて待ち合わせをさせていただき食事をさせていただきました。このお店はマグロ専門店でして、料理は全てマグロ、マグロ尽くし料理でございます!ほんとすごかったですね。何百キロだかの大きなマグロを捌いて色んなところを出してくれるんですよ。ありゃあ、高級感もあって接待にもちょうどいい感じですな。あ、あと物凄い大失敗なんですけどこの日、デジカメを忘れたので写真がありません。だもんで、ゆりーのさんのブログにリンクさせていただきますので詳細はそちらを参照してくださいませ。マグロ屋さんちなみに、ゆりーのさんは銀行に勤めており、合併に関する業務をしているキャリアウーマンらしくて何だか仕事もいろいろと大変そうでした。でも、それを表に出さない気遣い、素晴らしかったです。たぶんサービス精神が旺盛なんだと思いますが、いろいろ笑わせていただきました。『サブプライム問題で株が下がってるっしょー』『んだ!私は最初っから言ってたんだ~!んだ、んだ。』とか、ほんと生粋の可愛い北海道弁を喋られます。今はおばあさんでもあんな生粋の北海道弁は喋れないですよ。カメラを忘れたとわかった時も『あらっ!カメラ忘れたっしょー!?』ですからね。あと、普通に話している時も『ほんっとだあー、うんうん。』なんて相槌のうち方を聞いたのも久しぶり。懐かしい気分ススキノで、生粋の北海道のゆりーのさんと美味しいマグロ料理。何だか北海道はやっぱりいいところだなあと思ったのでした。ゆりーのさんマグロ料理お付き合いいただいて有難うございました。お仕事辛そうですが、お体に気をつけてがんばってください。-----------------------------------------------------------------------今回、お二方と食事した場所はススキノだったのですが懐かしい思いと共に何だか昔より活気がなくなってしまったような気がして少し寂しい気分になりました。自分が持っている故郷、北海道のイメージと言えばいろいろあって夏の真っ青な空と地平線まで続く緑のコントラスト。冬のスキー場とか、雪がしんしんと降る海とかいろいろあり、そう言ったイメージの中の一つに冬のススキノの混雑と寒い中でもほろ酔い加減で元気な人たちというのもあったんですけどね。自分自身が変ってしまったのか、それともススキノ自体が静かになってしまったのか。なんだか不思議な気分で数年ぶりのススキノを後にしました。なんか変な感じでしたな。DUBAI太郎次回は『デート記録、魅惑の東京編』です。やっと重い腰をあげて南下仕様かなって感じです。お楽しみにするが良いです。
2008.02.27
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これは世の常と言っても良いと思いますけど、いつも騒がしい人間が急に静かになる時って言うのは必ずと言ってよいほどに何かに熱中しているものでしてしかも、大抵はあまり好ましくない事に熱中しているもんです。昔、私の身近にそういう人がいましてね。そういう人なんていいながら、俺の親父なんですけど『なんか最近は酒飲んで暴れる事少ないな。』とか思ったら、いい歳してテレクラ遊びとかしてました。まあ、訳有って生きているのか死んでいるのかもわからない親父では有りますが、もし生きていたら今頃どっかで苦労しているんだろうな…とか思うと…ざまあみろ。ってな感じで、乾いた笑いが止まりませんけれどもとにかく、そんな感じで普段騒がしい人間が妙に大人しい時は何かに熱中しているという事でしてかく言う私も御多分に漏れず、最近はある事に熱中しております。私が熱中しているもの、それは何かと言いますと、単刀直入に言いまして、『金儲け』です。延々と金儲けの事ばかり考えております。もちろん泥棒とかそんなことじゃなくて、私の場合は株投資なんですけどね。この株式投資、私個人の考えとしてはまったく悪い事をしているつもりはないのですがそれでも世間一般からしてみるとあまりよくないイメージがあるようで、先日帰国した時にも、祖父に『おめえ、株に手をだしてるそうじゃねえか!』とか怒られた訳なんですがやはり世間一般では真剣に株投資とかしているサラリーマンはどうも危ういイメージ、山師みたいな目で見られがち、真面目に働く気が無い様にとられるようです。で、ですね。前置きが長くなりましたけれども、今日はこれに対して反論させていただきたいと思うんですよ。いや、あのね。それもまたある意味正しい意見だと思います。どうせ株で儲けるなんていうのは泡銭だと言う意見だと思うんですよね。確かに個人レベルで見ればそうかもしれません。デイトレなんて、正に泡銭を稼ぐだけのものです。パチスロとかと何も変りません。でもですね、株式投資って言うのは世の人が、世の中に有益な会社を応援すると言うそういう意味合いもありましてね。俺流に言いますと、有益な会社をちゃんと応援することは世のためになるんですよ。世の為になる会社を10年、20年と言う長いスパンで応援する事により自分も社会にたいして働けることになるし、しかも実際にすばらしい会社であれば業績も上がり、結果として株が値上がりする。と言う仕組みなんです。ですから、重要な事としてはこれからの世の中がどう変っていき、何が必要となるのか。そして、その中で自分なりに社会に貢献しようとしたらどうした良いのか、そこら辺を良く考え、そして自分の変わりに社会の役に立ってもらえる会社に投資するわけです、ですので、私にとっての、正しい個人投資家の投資方法としては世の中を広く見て、世の中がどういう状況なのかを理解し将来を予測する事。そして、その将来に必要な会社を応援するという事につきます。はい、そこでですね。今日は特別に、ほんとに出血大サービスで私が注目している銘柄を御紹介すると共に今世界がどのような状況になっているのか、そして、数十年後の未来がどのようになるのか。そこら辺を読み込んで行きたいと思います。まずは、世界の現状とこれからについてですが一言で言うと、現状の我々の安定は砂上の楼閣の上に築かれているようなものです。そして将来を一言で表すとすると、資源不足と環境破壊、そしてそれをめぐった争いの世界となると思います。既にその兆候は出始めていて今週、原油価格は1バレル=100ドルを突破して過去最高値を更新し金価格も1トロイオンス=950ドル台に乗せて過去最高値を更新しました。これらの資源高騰の根底にあるものは中国やインドなど経済新興国の台頭によるものです。例えば、中国の今年のGDP成長率は10%台が予想され、04年の10%台乗せから5年連続の10%台成長が見込まれます。この高成長に伴い、中国の原油需要は2005年の660万バレルから2030年は1580万バレルまで驚異的な増加が見込まれています。また、インドの原油需要も2005年の270万バレルから2030年には790万バレルと約3倍増が予想され、潜在的資源需要は拡大の一途を辿り、これら実需の増加、及び将来への予測が色々な資源の高騰を招いているのです。例として、現在の世界のGDPは約65%をG7の先進国が占めている一方、中国やインド等々BRICsはほんの8%程度でしかありません。しかし、世界人口で見ますと43%をブラジル、ロシア、インド、チャイナ(BRICs)が占め、G7の人口は約11%です。従いまして、BRICs等の新興国の経済発展が本格化してきますと、長期にわたり原油・ガス・鉄鉱石・石炭・貴金属・穀物などあらゆる一次産品が不足することになります。21世紀には世界人口が半世紀で90億人に膨れ上がると予想されておりますがその90億人が今の日本人と同じように自動車に乗り、電気製品を使い、本を読み、飽食の時代を過ごすようになる。そう想定しますと食料や資源や素材が慢性的に不足することになる他深刻な環境破壊が世界を襲う事になります。考えてみていただきたい。G7が人口の11%を占めるという事は65億人の11%がリッチ、つまり7.15億人が車に乗ってグルメとかしている世界から人口増加して90億人、及びBRICs諸国の43%を足して世界人口の54%がリッチになると…実に48.6億人がリッチになる事になります。となると、実に半世紀のうちに6.8倍の人間が車に乗ったり、飽食の時代に入るという事です。しかも、これからが重要ですけれども半世紀も有りますと他の国も飽食の時代に入るんです。実は既にBRICsの次に発展するであろうと言われている国々があってそれらは『VISTA』と呼ばれており、ベトナム、南アフリカ、インドネシア、トルコ、アルゼンチンの5カ国がそれに当たるわけですが、ここら辺の比率を入れてしまうともうとんでもない数の人たちが豊かになって、朝シャンして水を消費したり、テレビを見てないのに付けっぱなしにしただけで途轍もない水と電力を消耗するわけです。もう、こんなレベルになりますと、地球と言う星にたいして限界以上のキャパである事は間違いないわけでしてこのままでは世界の破滅は間違いありません。言うなれば、地球号と言う船の上に定員以上の人間が乗って今にも船が沈みそうになっている状態であると言えるでしょう。そりゃあ、我々は多かれ少なかれ人生を生きていますから中には別に船が沈んでも対して気にならないひともいるかもしれせんしそれが運命ならしょうがないとかあほな事を言う人もいるかもしれません。そりゃね、自分だけならまだ問題ないですがあんただけの船じゃないわけですよ。その船に赤ん坊が大勢乗っていると考えてみるべきです。そりゃ、この船が沈むのは我々のせいで、我々だけが沈むならまだなんてことはない訳ですが、何も知らない赤ん坊まで道連れにするようなことは良識のある大人のやることではない。尚且つ、大人なら知りませんでは済まされません。どうせ沈むからなんて考えも許せませんな。ちゃんと考えて行動せんか、馬鹿もん!この現実から目を背けてのほほんとしていることは恥ずべき事であり、これらを克服せずに我々の将来はあり得ないと考えるべきです。ついでに言うと、この状況を知ってそれだけで諦めてもいけません。予測するだけで絶望するのもこれまた大人にあるまじき恥ずべき話です。世の中の先を読んでいる人たちは、既に世界を救うべく自分のフィールドの中でそれぞれが努力しています。多くの人や会社が行動を開始しているんです。少なからずこの世界を汚している私達ですから自分で汚した分くらいは綺麗にして次の世代に伝えなければなりません。ですから、これからはなるべく世界を汚さない。そして、出来れば綺麗にしていく。そして、必ずこの世界を救うべく、自分なりに最大限のことをするのです。そういう意気込みで生きていく。投資をするのでも、そういった意気込みが重要です。ぶっちゃけ、儲けなんかどうでもいいんですよ。この投資が成功しないという事は世界が破滅に向かうという事ですからもう投資とか言ってる場合じゃないんです。それくらいの意気込みで、がんばってもらいたい会社に投資するんです。PERとか配当利回りとかどうでもいい!それくらいの意気込みで行きたいと思います。そうすれば、いつかその投資は実を結ぶものと思います。ふー、私、久しぶりにまた乗ってきて、熱く語ってしまったわけですが、このままでは皆さんも面白くないと思いますので次は個別の銘柄に対してコメントしていきたいと思います。ここからが儲け話に入ります。まずは全ての一次品(と呼んでいいのかわかりませんが。)の中で不足することが即ち人類の滅亡を意味するもの、水。まずは水関連を紹介したいと思います。水関係銘柄ササクラ 6303東洋紡 3101三菱レイヨン 3404ここら辺で行きたいと思いますが、まずはなぜ水がこれからの世界に重要なのかを説明させていただきたいと思います。現在世界中で既に24億人の人たちが水不足の状態で生活しています。さらに、数十年後には40億人以上が水不足に悩む結果になるという研究結果があります。飲み水に困っている状態では、勿論食料も不足しまして概算で言うと、1トンの穀物を生産するには水1,000トンが必要となると言われていますので水不足とは飲み水不足のみならず、穀物不足になります。そして、穀物が不足するという事は家畜の飼料が不足するという事ですから肉類も不足します。ついでに言いますと、穀物不足には他の理由もありまして石油の高騰により、ガソリンの代替燃料として、穀物からバイオエタノールを作る事も盛んになってきており、今後はよりいっそう穀物が不足する状態です。また、BRICs諸国の工業化により環境破壊はより深刻となり水の汚染もありますからね。安全に飲める水がないばかりか、食料も不足する自体となります。また、補足ですがこれらのことから、日本のように水が豊富な国が農業を捨てるという事はその分でも世界の食糧事情を悪くしているという事も合わせて覚えていくべきであると思います。たとえ、日本で農業をして穀物を生産すると値段が高くなってしまうとしても日本は豊富な水を持つ国として、穀物は自給自足できるレベルまで作る義務があるといえます。たとえば、我々日本人が海外から輸入している穀物は約2700万トンです。1トンの穀物に1000トンの水が必要ですから、我々日本人は270億トンの水を消費して作られた穀物を輸入している事になります。この270億トンの水、本来であればその土地で使うべきなんです。例えば中国なんかは砂漠化も進んでいますからその270億トンをまわせば少しでも砂漠化を抑える事が出来るかもしれない。もしくは、綺麗な飲み水を多くの人に分け与える事が出来るやもしれない。そういうことなんですね。だから、例え価格が高くても水が豊富な日本は米と小麦くらいは日本で作る義務がある。貴重な水を、砂漠化が進んでいる国から金で買い取るような事はするべきではない。そういう事なんですよ。なんか文字数制限がかかってしまったので儲け話は次回に続きます。DUBAI太郎
2008.02.24
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『何だか最近マンネリ化してますね。前にも読んだ事有るような話です。』とか言う、一体何を食って育ったらそんなハゲタカファンド勤務の冷酷ビジネスマンみたいな事がいえるんだ。っていうメールを頂きました。こういうお方は、『世の中は弱肉強食。弱いものは淘汰されるのみ。』なんて平気で言うようなお方だと思います。あっそ。そんなに弱肉強食なアメリカンビジネスが好きなら銃社会アメリカで本当の弱肉強食にもまれろ。銃でも突きつけられて、屈強なゲイの痴漢に襲われておしりの穴にホットドックとか入れられてしまうがいい!アメリカ好きなあんたにお似合いだぜ。お若いの、その時にも弱肉強食がすべてだなんて言葉が吐けるかい?日本式経営にもいい所はあるんだぜ…ところで、痴漢で思い出しましたけどいま日本ではコンプライアンスがどうとか、こうとかうるさいらしいですね。この間、私のところにも本社に設置されているコンプライアンス対策部みたいなところから出張者がきて、『コンプライアンスに違反しないための講習』とか言うものを受けさせられました。内容としては海外の役人に対する贈収賄とかそんなことしちゃいけませんよってな事をこういっちゃ悪いんだけど建前だけをがんがん言って帰るという非常に一方的な講習だったわけですけどその中で一つ、ショッキングな項目があったんですよ。項目10 痴漢に間違われた時の対処法何これ!?って感じなんですけど、講師の方はくそ真面目に語っておりました。要点だけ掻い摘んで説明すると、1、痴漢に間違われても絶対に謝らない。2、痴漢に間違われても絶対に駅員についていかない。最後には、『痴漢に間違われて、捕まりそうになったら逃げて下さい。逃げ切ってください!』とか、真面目な顔で言ってました。なんでも、痴漢と言うのは現行犯でしか逮捕されないそうでとりあえず逃げれば、当日の逮捕はされない。つまり、告訴されにくくなる。一度、逮捕されるとたとえ無実でも裁判になり、長期化する。そうなると、大抵の人は耐え切れずに示談する事になり、例え無実だとしても会社も個人の経歴にも傷がつく。てな事でした。で、その後は痴漢に間違われない電車内での立ち位置をプロジェクターで説明。万が一間違われた時に逃げ切るコツの説明、何でも鉄道内はどこまで言っても、鉄道警察の管轄下で例えば東京駅で痴漢に間違われて、そのまま新幹線で博多に行ってもそこで捕まれば現行犯で逮捕されるが、駅から外に出ると管轄が違うので現行犯では逮捕されない。そうなると、相手がこっちの身の上を知っていない限りは告訴されない。とか言う、訳のわからない説明を延々と受けました。これを一緒に聞いていた上司は『駅の外に出ればいいのか…ためになるなあ。』とか、ぼそっと言っていて、『この人変な事考えてんじゃないだろうな…』と少し心配になったのですが、それにしても馬鹿げた講習であることに呆れてしまいもしましたが同時にこんな講習が必要な状況であることにも愕然としてしまいました。何もしてないのに、電車に乗っているだけで痴漢に間違われる。それにより、前科一犯になってしまう。中には、示談金を狙って女性二人でわざと男を引っ掛ける場合もあるらしいです。これはほんと恐ろしい事ですよ。ほんとこれなら弱肉強食のほうが、実力で負けてやられるのですからまだましです。理不尽な悪意に巻き込まれて人生とか棒に振っちゃう人とかもいるのですから恐ろしい限りです。で、私はこの項目を聞いてから講習も真面目に聞かずにこの様な理不尽な事をなくすための方法を考えて、講習の最後にこう発表したんですよ。『あの痴漢の件なんですけどね。正直怖いですよ。日本がそんなことになってるなんて、正直びっくりしました。痴漢に間違われる可能性があると思うと怖くて電車乗れないですよ。で、俺いろいろ考えてみたんですけどね。電車に乗る時に凄く大きいボクシングのグローブを手にはめるとかどうですかね。もう、ギャグになるくらい大きなグローブ。それはめてたら、痴漢とか絶対出来ないじゃないですか。これ作ったら売れると思うんですよね。大人の男の身だしなみ、『痴漢撲滅グローブ』見たいな名前で売り出せば凄く売れますよ。これをしていけば、痴漢に間違われる事もないです。ついでに、それで本当の痴漢を撲滅するんですよ。ガーデイアンエンジェルス見たいな、民間の痴漢撲滅組織をうちの会社の男性で作っておもちゃのグローブを付けて、見回るんですよ。通勤電車内を。で、痴漢を発見したらバシっ!て叩くんです。このやろ!お前のせいで俺たちまでこんなグローブしなきゃいけないんだぞ!反省しろ!バチッ!バチっ!て。これなら、ある意味勲章ですよね。そのグローブは。ギャグのように見えて、実は大人の男の身だしなみ。これって、会社の経営に透明性を持たせて、説明責任を果たすと言うコンプライアンスとなんか通じるものもありますよね。社会に役立つ会社って雰囲気ですし、何より良い行動だと思いますよ。大体にしてグローブさえしてれば女性だって○○さん(上司)みたいな人が近くに来ても痴漢と間違えないですよ。痴漢と間違われるのには、本人の雰囲気つくりがよくないっ事もあるじゃないですか。それって、株主やら地域社会に説明責任を果たしていないのと一緒で俺は真面目だからと自分で思ってるだけなんですよ。自己満足です、マ○ターベーションですよね。俺は痴漢なんて絶対しない!このグローブを見ろ!って感じで、わかりやすく説明しないといけないと思うんです。説明したつもり、っていうんじゃあダメだと思うんです。』『なるほど…で、太郎さん、もう良いですか?気が済みました?』『真面目に言ってんだけど…』『はいはい、わかりました。じゃ、これで講習終わります。』てな感じでなんか、不真面目な印象を持たれたみたいで説明責任を果たせず、最後までは聞いてもらえなかったんですけど、どうですかね?俺のアイデア。良いアイデアだと思うんだけどな。………て!どうでも良いんですよ!そんなことあ!また惨たらしく脱線してた!何が言いたいかって言うと、マンネリしてるって言われたんですよ!許せない!と言うわけで、そろそろ10万アクセスが目前になってきましたので10万で辞める。10万の切番で凄い記念品を渡してそれでこのブログはもうやめようと思います。もうお笑いはやめじゃ。そして、新しいブログを作ろうと思うんですよ。なんか、もっとこう真面目に色んな事を書いていこうと思うんです。週一くらいで物語とか、世の中の事とかそんな事を書くくらいがちょうど今の生活ペースにあっているかと思います。て言うか、仕事場から更新できないからなんかめんどいって言うのもあるんですけど…と言うわけで、次回更新からは『DUBAIの穴場、2年半の歴史を振り返る。』てな感じで更新して10万まで乗り切ろうと思っております。感動のフィナーレご期待ください。DUBAI太郎
2008.02.13
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皆様、どもども!DUBAI太郎でございます。いきなりですけど、本日の日記を紹介していただきましたので先にこちらを読んでください。こちらの方がわかりやすいです。『NINJACATさんの日記』なんだか、倖田來未が35歳になると羊水が腐るとか言ったそうでかなりの勢いで非難されているそうですけどこんな事がニュースになってしまうなんて、世の中がちょっとばかりおかしいぜ、って感じがします。大体、羊水が腐るわけなんて無いわけですから倖田來未がほんとに無知なのか、それとも歳を取ると言う事に侘寂を感じる事の出来ない年齢であるかのどちらかであるわけで、私はそれ自体が憎むべきものであるようには思えません。若いと言う事は、そういうものですからね。少々、感情的過ぎる批判じゃないかと思います。そう言えば、一昔前に『女は子供を生むマシーンだ。』と言って、批判を浴びた大臣もいましたよね。言葉は非常に悪いし、田嶋陽子辺りからすると首を絞めたいくらいの発言でしょうがそれにしても、多くの女性が子供を生まなくなると言う事は、確かに国家の一大事でありまして、その点についてちゃんと考えるべきなのですがその様な論議はされずに、ジェンダーフリーの精神を声高らかに主張している人があたかも100%正しい人のように扱われていたこともありました。まあ、最近は日本中、あちこちで怒りの沸点が下がっていると言うか世の中の人が怒りっぽくなったなあと感じる事が多い、生き難い世の中ですが、それにしてもこのような反応にはいささか度を越えた、ヒステリックな雰囲気が漂っている事は否めませんよね。何か空恐ろしいものを感じてしまうのは私だけでは無いとおもいます。それもこれも、羊水とか出産と言う言葉が、現代を生きる女性の苦悩と結びつくキーワードだからなんだと思います。『私ははっきりと自分の希望を知っている人を尊敬する。何故なら、およそ世上に存在する艱難辛苦の大半は、自分の目的を十分に理解しない事に起因するものだからである。』こんな事を言った人がいましたけど、今の女性が苦悩する理由もそこら辺にあるんじゃないですかね。例えば女性の自立とかジェンダーフリーとかそういう言葉に振り回されているんじゃないかと思うんですよ。女性の自立って言葉はかっこいいですけど唯一人で生きていくのであれば、野良犬であってもそれくらいやってのけるわけです。つまり、一人で生きていくなんてたいしたもんじゃありません。わざわざ、『自立する!』なんてがんばる類のもんじゃあないですし自立しなくてもいい人が、自立する必要も無いと思います。ジェンダーフリーに関しても自由に責任は付き物ですから、自由になった分、女性に大きな責任がかかる様になりますがやはり、出産など女性にしか出来ない事も多く、その分女性が大変になっているのが実情と言ったところだと思います。自由って、大変なんです。騙されちゃいけませんよ。幸せの形はそれぞれですから、変に凝り固まった考えを持たずそれこそ自由に、幸せを模索すると言う事が必要なんだと思います。ゆったり主婦することに幸せを感じる人もいればバリバリのキャリアウーマンに幸せをかんじる人もいる。幸せか幸せじゃないかは、自分で感じるものであって誰かに判断されるものじゃあないもんね。もうちょっと付け加えますとね。ジェンダーフリーと言う言葉をまるで壊れたレコードのように繰り返し口にする人が降りますが、男と女は明らかなに違うわけで、本当の意味でのジェンダーフリーはありえません。女性は女性、男性は男性です。この差は常に有るわけです。背が高い人と低い人がいて、どちらがバスケットボールをする上で有利なのかは明らかです。それぞれの特性はあり、それを意識して生きることは当たり前の事であります。女性と男性も同じです。男と女はそれぞれ得意分野があるわけですから、男女がうまくやっていくためには、それぞれ役割を分担するのが正しいわけですけどこうなると、これは男と女なんて事にはとどまらず、友人関係でも同僚との関係でもケースは一緒なんですよ。何で、性から解放されるとか差別とか、そんな表現になるのか。正直こんなものは嘘っぱちです。誰かが流した、現代の女性たちを煽る無意味なプロパガンダです。それにね。ざっくばらんに言いますといくらなんでも、仕事も出産もして、子育てもしてって大変な事ですよ。そりゃあ、男だって手伝うわけですけど、男に残業もせずに早く家に帰って子供の世話をして、オムツを替えて何て言っても、それだって辛いですよ。仕事が疎かになって、クビにでもなったらそれこそ一家共倒れですからね。男に出産しろとか、母乳を飲ませろなんていわれても現実無理な部分も多い。だから、どうしても女性が大変になってしまうわけですな。まあ、自由を求めて責任や苦労が増えるのは当たり前と言えば当たり前なわけですから 女性にもそれなりの覚悟が必要になるのも至極もっともな話なんですけど、一つ疑問があるのはそれって本当に多くの女性が求める人生なんでしょうか。何でもかんでも引き受ける事が良い事だとは思えない。オーバーロードしている人も多いと思います。 いくらなんでも疲れるだろうと思います。実際、世の女性の多くが、こういった社会の流れについて行く事によって心も体も疲れてしまっているようにも見えます。だから、倖田來未とか某大臣の言葉に対して敏感に反応してしまうんじゃないかと思うんですね。出産とかって、生きると言う事に関係する、特に女性の生き様に関連する事じゃないですか。子供を生んで育てると言う、生物としての生き様と、自分自身の人生を生きると言う人としての生き様。どちらにも通じるものだからなんですね。私ことDUBAI太郎、久しぶりにちょっと乗ってきましたけども女性の生き様こそは生命の存在意義にも繋がる大事な話ですよ。マジで。大体にして、『生命とは何か?』という、単純明快な質問を投げかけられたとしてそれにどのように答えることが出来るかってことなんですけど単純に言うと、生き物とは自己複製のコピーをするものなわけですよ。そして進化の過程において、より良い形を目指して人間は一つの生き物から男と女に別れたわけ。つまり男は永遠に女にとってのナイトであるという業を背負っているわけで男はこの業からは逃れる事が出来ません。だからこそ、男は男で有りうる。しかし、女性は女性であると言う生き方を捨てる事が出来る世の中になったわけです。 一生結婚せず、出産もしないと言う生き方も選択できるようになった。これこそが、現代の女性の苦悩を生み出しているのではないかと言うと少し大げさだけれど、それでも完全に的が外れているわけでも無いと思います。勿論、生きると言う事は生殖行動があるとかそういう事だけではなく別の観点から立った意見もあると思います。 それは確かに仰るとおりで、それこそは人類が生体研究やDNAの解析なんてものに没頭する理由でもあるわけです。しかし、実はこれら科学の進歩が我々に示す人間の姿というものは人間とは高性能に機能している、分子やらなにやらの集合体であるというところに行き着くだけですから、この科学と言うものの最終結論を待たずともこのアプローチでは『人が生きる目的』に達する事が出来ないのは自明の理なのです。 即ち、人間は自然に作られた非常に高性能な自己増殖型のロボットであり、、人間の感情でさえも、脳内の化学物質の変化で作られるものであると言う結論が下されたとしてもなぜ我々がここに存在するのかという疑問に対する答えには到達しない。何で人間と言うものは自己増殖するのかという問い対する答えは人間のDNAを調べたところで導き出せるものではない。...ちょっと、ややこしいかも知れないんではっきり言うと、男は女を守るために存在するんですよ。勝手に『私達も働きます!バリバリ働けますから!』なんていわれた日にゃあ俺たち男共の存在理由がまったくなくなっちゃうわけです。で、まあ、じゃあ、守んなくてもいいんかなあと思ったら実は悶々と『あんただけ自由でずるいわね。私疲れちゃったんだけど。』なんて言われて、なんか『自立してみたけど全然つまんない。』なんてこと言われても余計に困ります。だったら最初から、男なんて足腰立たなくなるまで使ってやりゃあ良い位の姿勢で来て貰ってかまわないんですよ。女は男を使いながら、人生を謳歌するべきなんです。その結果、二人の間に子供が生まれて、自分の遺伝子を後世に残す事こそが後からついてくるそれが、人類の存在理由なわけです。男が好きな女を抱き、家族をもうけそして守る事を人生の目的とするならば女は好きな男に抱かれて、家族をもうけそして守る事を人生の目的にすることではないかとおもう。これは重要な目的の一つであり、別に何かのために捨てるべきものじゃあないんじゃないですがね。だって、人間が飯食うのと同じレベルのことですから。何かのために我慢するようなレベルのもんじゃあない。私は思うんです。目的は何個有ってもいいんじゃねえかと。その全てをクリアするべく、何かの犠牲を払うことなく生きてみたいと考えるのは凄く自然な事です。目的さえはっきりしていれば、それに対するアプローチはたやすいし、たとえ、不可能な目的でもそれは夢につながりますからね。それに、その覚悟を決めている人や目的がはっきりしている人は倖田來未とか田島陽子とかが、何言ったって動じやしないと思うんですよ。正直、女性が自由を勝ち取るって事は大変な事だなあと思うし、女性ががんばるほどに、世の中の男は段々楽な人生を送れる様になってきているんだと思います。でも、今の社会が女性に求めるものって途轍もなく大きいもので、これをまともに持ち上げようとすると、それは大変な苦労を伴うと思います。で、そこら辺のしわ寄せが女性たちの余裕をなくしているんでじゃないでしょうか。 そう感じた休日でありました。まあ、正直、こんな事を理路整然と理解している女性なんてまったく可愛くありませんし、ただの独り言ですから気にしないで頂きたいとは思いますけどね。俺の好み的には、流されてしまうような女性が可愛くて、凄く好きで『家事は半分よ!これからは男性だって料理しないといけないってテレビで言ってたから!』なんて言われたら、正直可愛くて可愛くてしょうがなくて、『しょうかしょうか!テレビで言ってたのか!それはしょうがないな!』なんて気分になります。逆に、『いい、女性に本当の自由なんて無いのよ。だから、私は仕事も家庭も完璧にこなす予定だけれどどうしても限界がある部分があるから、それを貴方に補ってもらいたいの。具体的にいうと...』『いいから股開け、後は全部俺に任せとけ。』てな、気分になります。何だかわかりませんが、休日の独り言ですので何の結論もでていませんけども...まあ、なんだ、要するに、世の中の期待に答えるべくがんばって、大変な事を女性ばかりで引き受ける必要なんて無いって事ですよ。世の中の男だって、まだまだ捨てたもんじゃないぜ、ドンと寄りかかってこい!と思ったりしました。DUBAI太郎
2008.02.09
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皆様、こんばんは。DUBAI太郎でございます。最近、ドバイが熱いらしくて『ドバイに旅行に行く予定なんですけど、ドバイの見所を教えてもらえますか?』てな依頼がバシバシと入ってくるようになりました。物凄く嬉しい反面、辛かった日々を思い出します…私ことDUBAI太郎、今まさに『石の上にも三年』の出来事に感無量です。拭いても拭いても涙が溢れ出てくる。ああ、涙で文字が見えないぜ。皆さんのお陰です。本当にありがとう。もともと、両親に深く愛され、まるで箱入り娘のように育てられたお坊ちゃま。育ちが良くて、下品な事に触れるチャンスなんてミジンコ程もなかったこの私。そんな僕ちゃんには客寄せパンダのように下品な事を書きまくってでもアクセス数アップを目指す生活は苦痛以外の何物でもありませんでした。屈辱のあまり枕を涙で濡らした夜も一日や二日では有りません。何度も舌を噛み切ろうとして、同僚に止められたものです。『太郎さん!もう少し!もう少しの辛抱ですから!』なんてね。ほんと辛かった。自ら己を辱め、貶め、滑稽なまでに自分を卑下してでも読者さんを増やそうとしてきた、わざと変態ブロガーという汚名をかぶり、アクセス数を増やす。この日の為、そしてDUBAIの為に。まさに愛するDUBAIの観光業発展の為だけにささげた日々と言えよう。これは確かによい事ではない。手法としては間違っていたと自覚しています。しかし、私も辛かったのです!私だって耐えてきたのです。そして、その辛さ、屈辱、そして努力がやっと実ったのです!決して、観光で来るうら若き女性たちの案内をしまくってあわよくば、いい出会いとかあって、そんで持って万が一にでもあふーん、にゅるにゅる、ぽん。とか言うシュチエーションもありえちゃうかもね、そうかもね。なんて妄想していた訳では決してない!しかし、もし気立ての良い美しい適齢期の女性が頬を赤らめて俺に対する好意を示してきたら、俺はどうすればいいんだ。抱きしめるしかない。それしかないぜ、男ならよ。てな訳でですね、何が言いたいんだって事なんですけど僕ちゃんは今まで多くの読者さんを騙していました。皆さんは私の『桃色首長国、ドバイ計画』の初期段階の為に書かれたおもしろ文につられていただけなのです。タイとかバリとか、そこら辺を俺が紹介したのは俺が紹介することによりタイとバリのイメージを悪くし、多くの観光客をDUBAIに送り込む計画だったのだ…ふっふっふっ……ぶおっふおっつふぉっ!ぶわーっ!ふぁっふあっ!騙されたな。おもしろ文に釣られて来た貴方達は予想以上に働いてくれた。それには感謝の意を表しなければならない。しかし…クールでシャープなビジネスマンとして、これだけは言わせてもらおう。悪いがそんなおもしろブログはもうこの世に存在しない。面白ブログの役目はもう終わったのだ。お役御免だ。そしてポイだ。おもしろ文を期待してここに来ていた皆様。申し訳ないが、結果的に皆様を踏み台にしてしまうことになり大変恐縮ですが悪いが今日、この日を持ってしてこのブログはまっとうな『DUBAI観光紹介ブログ』として生まれ変わる事になる。そして、DUBAI観光業に寄与し、領事館から表彰されるような素晴らしいブログに生まれ変わるのです。ついでににゅるぽんも有るかもしれません。てな訳で、唐突ですけど寒いけど熱い,2月のドバイ、まさに観光シーズン真っ只中に行われる凄いイベントをご紹介しましょう。1,ショッピングフェステイバルドバイ中にてバーゲンセールが行われると言う、凄いイベントでして、首長からのお達しで、値引きをしない店はこの期間営業をさせてもらえないと言う、国を挙げての大セール。この期間は何から何まで値引きされております。ドバイと言えば、税金が無い、関税が無いということで有名でそのため、ブランド品が安いと言われておりますが(実際は安くなかったりするけど…)この期間はさらに強烈に値引きされます。この期間にショッピングモールに行くと必ずなんか買わされるという、凄く恐ろしいイベントでもあります。かくいう私も昨年は白いスーツを買わされてしまいまして、大変な思いをしたものです。歯磨き粉を買いに行って、ゴルフクラブを買って帰ってきてしまうなんてざらにありますからね。ほんと恐ろしい。特に女性は要注意ですよ。この期間ショッピングモールにいる女性は国籍問わずギラギラしていますらからね。ショッピングモールの超バーゲンセールな雰囲気には、女性を狂わせる力があるのかもしれません。去年はショッピングモールを歩いているだけで『オウ!ハンサムなサムライ!貴方を買いたいわ!』何て女性がいっぱい寄ってきましたので『俺は高いぜ…』『大丈夫よ、私のお父さんは石油王なんだから!お金ならいくらでもあるわ!』『ふっ、油田の一個や二個くらいじゃあ、俺を買う事は出来ない。』『じゃあなんなの?何を差し出せば貴方を買えるの!?』『ハラス!俺を買う事なんて君に出来やしない!まずはお父さんの元を離れて自分の足で地に立ってみろ!』『そして、それでも俺を買いたいなら、いつでも俺のところにくるがいい!もしかしたら俺を買えるかもしれない。』『君自身の心と引き換えにな…』『ハッ!ハビビーーーーー!』と言う事が2回くらいあったほどです。まあ、とにかくこの時期のショッピングモールは何時にもまして熱く、このセール目当てに海外からワンサカと金持ちが押し寄せます。見て回るだけでも損はありません。是非是非ご参加ください。2、デザートクラシック今まさに、私の家の近くのゴルフ場で行われておりますゴルフトーナメント。それがデザートクラシックです。私を含め、世界中のトッププレイヤーがドバイに集結しているのです。ちなみに今日は砂嵐であったわけですが、それでも決行されております。世界のトッププロといえども砂嵐の環境でプレーすると言うのは早々無いでしょうから中々大変でしょうがタイガーウッズはそれでも、今日二日目終わって-8です。昨日、ウッズが『タロウサーン、サンドストームでオールモストオール、バンカーダヨ。ドウスルンダヨ!』なんて言ってたもんですから、デザートウルフ打法、侍バージョンを教えてあげたんですけどそれが功を奏したのか大活躍しているようであります。これは最終日まで目が離せませんな。3、ドバイ、テニスチャンピオンシップ2月と言えばやはりこれ、乳首ポッチリでお馴染みのシャラポアも出場するという、私を含めた世界のトッププロが集まるテニスチャンピオンシップです。あの乳首ポッチリは俺とシャラポアの秘密の暗号なんですけど乳首が目立ってなかったら生理。堅く立ってたら、今日はOKよ!と言う意味でして昨年シャラポアがプレイした時の目の隈が気になった方もいたと思いますが彼女曰く、どんなサーブよりもずしんと来るとお褒めの言葉を頂きました。『テニスよりも好きなものが見つかったの…』『ダメだ!もうそれ以上言うんじゃない!君を待っているファンが世界中にいるんだ!』『いやよ!いやいや!私は貴方にフォーリンラブなの!』『馬鹿なことを言うな、世界のシャラポアだろう!』『ファンなんてもいいの!私は貴方だけのシャラポアになりたいの!』『何を言うんだ!君に必要なのはフォーリンラブじゃない!君のファンは、君が勝つこと、フォーティラブで圧勝するのを期待しているんだ!』『太郎...』なんて事もありました。あれからもう一年も立ったんだなあ。シャラポア。俺達の約束覚えているかい?て、そんなことはどうでも良いんですけどとにかくこれも大きな大会で、多くのテニス好きの方がドバイにいらっしゃいます。はい、てな訳でですね。2月は、ほーんと、色んなイベントが目白押し。皆様も万障お繰り合わせの上、是非是非ドバイに遊びに来ていただきたいと思います。で、ちなみに言いますと3月には競馬のドバイクラシックがあります。これもまた凄いので、是非レポートしようと思いますので楽しみにしていてくださいませ。それでは、今日から真面目に生まれ変わったこのブログ、今後もご贔屓によろしくお願いいたします。DUBAI太郎順位がマジ下がりです。踏んでください。
2008.02.01
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