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昔の話になってしまうが、雪割草を探して山を歩いていたことがあった。道もない山を3つも越えたところだっただろうか、山芍薬の桃花が自生していた。その花を庭に植えて置いた。白い山芍薬は結構目にする。しかし、露地植えにしていたところが、ほかの雑草に浸食され段々と消えてしまった。そんなことがあり、山芍薬の種を採取して蒔いてみた。白は翌年に発芽するらしいが、桃は2年を要すると聞いている。2年目の今春に発芽をしてきた。秋になったら植替えを行う。昨年も蒔いておいたから、来春も発芽するだろう。これの斑入り葉が人気があるそうだ。私にとっては専門外だから、そんなに力を入れることはないかもネ雪割草を介しての知人から、桃系の山芍薬を頼まれていたので増やしてみた背景もある。
2016/06/24
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近くの小川でホタルが乱舞していると聞きました。年に一度のチャンスでもあるので、カメラを持ってホタル狩りと決め込みました。ホタルの乱舞は、午後7時45分ころから8時30分がピークみたいです。川岸ギリギリに三脚を立て、撮影を始めました。余計な説明は省略することとし、撮影した1枚を添付します。
2016/06/21
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雪割草の植替え兼株分けを暇を見ながら行っている。作業的には2~3時間を充てている。今回は4.5号鉢の花を行うことにした。かなりの葉の数である。株が混んでくると、葉も小さくなるようだ。花は当地で採取した「濃青の千重咲き」である。鉢から出してみる。根に異常はない。用土も崩れていない。用土は高くても硬質のよいものを使うべきだ。水の中で根をよく洗う。ネコブも発生していない。これから株分けの開始である。いちばん神経を使うところだ。手探りで割れそうな場所をさがす。結果的に4つに分けてしまった。左から、3芽、3芽、3芽、1.5芽と云った感じか。左の2つは、根伏せが可能な長い根茎を有している。しかし、春の根伏せはリスクが大きいので行わない。そのかわり、根にある仕掛けをしておく。根伏せと同じ効果を狙ったものだ。専用鉢に2株、ポットに2株を植え込んだ。ポットの花は販売用とする。1芽でないからお買い得かもネ植替え終了後、腰水に浸けて用土の内部まで水を吸わせる。作業の前日までに、用土はふるいにかけて水洗いをしておく。
2016/06/10
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