雪割草を育てる ♪
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久しぶりの更新となる。n(_ _)nかなり以前のことだが、山芍薬(ピンク)を山取りして庭に植えておいた。その場所に竹の根が伸びてきたので、自然消滅が懸念された。そこで、秋に種を採取して蒔いておいた。白の芍薬は翌年には発芽するとのことだが、ピンクや赤は翌々年になるそうだ。2年目の今春に芽が出てきた。種はまとめて蒔いたため、10本ほどの苗が出ている。晩秋だから、葉は枯れてくる。今回は、この苗を1鉢ごとに植えることにした。用土は水はけが良ければ、鹿沼単独でもよいそうだが、硬質鹿沼の小粒に赤玉の小粒を混ぜて用意をした。これだけでは不足するので、雪割草用の中粒鹿沼も足した。来年の新芽が出ている。葉はもう不要なので、切り取ってしまった。鉢の置き場もないことから、硬質ポットに植え込んだ。ここに置肥もパラパラと・・・。芽を覆うように土を入れる。そして、たっぷりと潅水し、土の微塵を洗い流す。この作業は雪割草と変わりはない。11鉢になってしまった。硬質鹿沼であることから、1日は腰水に浸けて置く。こうしないと、土の中心まで水が浸透しない。以上、初めての山芍薬の植替え作業でした。
2016/11/16
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