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雪割草の花摘みと古葉切りを始める時期になった。花は長く咲かせていると、株が弱るのであまり長くは咲かせてはおかない。そこそこ楽しんだら、花を摘んでしまう。花を見ている分には楽しい。しかし、新葉に日光を当てて丈夫な葉に育てることも大事。窮屈な姿勢だと腰が疲れるので、テーブルにて作業を行う。作業開始前の状態。まだまだ、花は楽しめる。温度差に花が反応しなくなったら、花の終わりの時期となる。(寒くなっても、花が開いたままの状態。)ここまで咲かせると、かなり体力は消耗するだろうネ新葉を傷つけないように、出来るだけ根本から切り取る。当面は新葉を育て、葉が硬くなったら株分けや植替えが必要。なお、切り取った花はコップに挿しておけば、1週間は楽しめる。
2018/03/28
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今日は春の陽気。気温は15℃。雪割草も徐々に咲き出した。そこで、今日の1枚。天然種の千重咲。往年の銘花であるが、最近は交配による新花に人気が集中。しかし、銘花は銘花。長く見ていても飽きがこない花が最高。この花、増やすまで時間がかかった。
2018/03/14
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厳しかった冬も終わりを告げ、春らしい気候になってきた。天気のよいときは、運動の意味で散歩に出かける。今日はご飯のおかずを採ることも目的にある。平野部の雪は消えたが、山にはまだまだ残っている。フキノトウのある場所は分かっているので、食べる分だけ採取する。回りの状況を確認し、私有地は避けるように注意する。やはり、田に近いところは栄養分が豊富なのか、大きい芽のものが多い。採取したフキノトウは、先ずよく洗うことである。今回は天ぷらにし、塩を少々付けて食べると美味しい。また、残りのものは「フキ味噌」すると食が進む。若いころは興味もなかったが、この苦味の味が分かる歳になってきたのかナ
2018/03/13
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今冬は厳しい天気が続いた。何日かは連続で「凍結防止用のストーブ」を焚いて凍結防止に努めた。ここにきて、やっと気温も上がってきた。例年、2月末には雪割草ハウスの遮光ネットを外すのだが、今年は本日に外す作業を行った。天井から日光が燦々と当たる。注意が必要なのは、鉢の渇きが早くなること。窓の外には屋根から落ちた雪が残っている。今冬は、屋根から落ちた雪が150cm近くになったこともある。雪があるためか窓を開けると冷たい風が流れてくる。最高室温は15℃まで上がった。日光を待っていたかのように花を開いた鉢もある。今年は色の出具合も良いようだ。花にとっては、寒さも必要ということか・・!
2018/03/04
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