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2008/04/05
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今日の新聞(地元紙)に、こんな記事が。

「食の崩壊」といった内容の記事なんですが。

こちらに「ママの被害者かもしれないよ」という言葉がありました。

これは、いくらにアレルギー反応を起こした2歳の男の子を連れて行って、

小児科(アレルギー科)の先生に言われた言葉だそうです。


その子は二回目のいくら。しかも少量。これでアレルギー反応を起こすということは、
いくらの抗原(アレルゲン)がへその緒や母乳を通じて、抗体を作ったため。

だから、「ママの被害者」という言葉が出たそうです。


確かに、母乳を通じて、胎内での感さが、アレルギーを悪化させる。ということは


実際、私も母乳育児をしていて、母乳が赤ちゃんの湿疹にかかわることも
身をもって体験しています。

でも、でも、「ママの被害者」という言葉はないんじゃない!?と思うんです。

だって、すでに、私のせいかも・・と自分に責任を感じているお母さんたちに対して、
この言葉は、何も救いにならない。


私がいろんな病院に行って、通院を決めた病院はすべて、
母の責任を問わない先生ばかりでした。

もちろん、母乳育児のときは、指導しますし、食べ物を気をつけるように言われます。

それでも、母を責めたりはしませんでした。

それどころか、行くと、「がんばってるね。よくなってきたね。もう少しだね」
と励ましてくれました。


この言葉は涙が出るほどうれしかったです。


私が言いたいのは、

アレルギーは決してお母さんのせいじゃない!


ということです。

ほとんどの人が同じような食生活の中、アレルギーを発症するかどうかは、

単純に、母親の食生活などの乱れだけを指摘してほしくないです。


前回の日記で、私は自分をほめていますが、

これも、今はがんばった自分をほめたい。と素直に思えます。

でも、どんなにがんばっても症状が落ち着かずに、もがいていたとき、
これはがんばっていなかったか。というと、今よりもがんばっていた。

だから、お母さんががんばったから、良くなる。ときもあるし、
がんばっても、良くならない時期もある。

本当は、いつでも、お母さんは自分をほめてあげて。と思います。

なかなか、誰もほめてはくれないけど、みんながんばってるんですよね





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Last updated  2008/04/05 01:52:48 PM
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