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November 10, 2012
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カテゴリ: 栽培
マンザニロが梢枯病で枯死してしまい,シプレッシーノはコガネムシに根っこをやられて枯れてしまいそうという状態.何かもう一本別の品種のオリーブを買っても良いかな?と思っていた.

ところがどういうわけか,ここしばらくの間に,オヒブランカ(ホジブランコ),ワッガ・ベルダル,ブラック・イタリアン,アスコラーナ(アスラーノ),アルベキーナ,クライスト,コロネイキ(ティニイ・オイル・カラマタ)の7品種を買ってしまった.

また変なところで収集癖がでてしまった.これはいかん,と思ったが手遅れかも.

まあ,オリーブは剪定の仕方によっては小さいままに出来るから大丈夫かな?というか大丈夫だといいな...でも実はハーディーズ・マンモスが欲しいんだけど.
例の茶プラ.

ちなみに,アスコラーナはピクルス用で,アルベキーナとコロネイキはオリーブオイル用,オヒブランカ(ホジブランコ),ワッガ・ベルダル,ブラック・イタリアン,クライストはオイル・ピクルス兼用種らしい.ブラック・イタリアンとクライストはいまいち情報が少なくてよく分からない.本当に兼用種かどうかもハッキリしないし.

アルベキーナとコロネイキ以外は,例の粘土のような土&ほとんど根っこがないと評判の茶プラ鉢に植わっていた.

お店の情報によると,アスコラーノとクライストは枝を切り詰めて植え替え済みという話だった.しかし,何だか樹全体がぐらつくから根っこの状態とコガネムシがいないかの確認だけしようかと思って鉢から取り出したら,全然根っこがなかった.なんじゃこりゃ?

ちなみに,茶プラオリーブの生産者はオリーブを粘土だか田んぼの泥だかよくわからないものに植えて出荷するのを改善したとかするとかいう噂を聞いたのだが,オリーブ本体にくっついている土は相変わらず粘土のような代物だった(周りの土は粘土ではないけれどなんだか重たい土だった).



あまり見かけない品種なのでちょっと欲しくなってしまった...





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Last updated  November 16, 2012 02:17:03 AM
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