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大気中の温室効果ガス濃度の安定化を究極的な目的とし、地球温暖化がもたらす様々な悪影響を防止するための国際的な枠組みを定めた条約。条約自体は1994年3月にスタートしており、現在189ヶ国が締結している。この条約の細部を取り決めたのが京都議定書である。________________________________________________やっと京都議定書が発効されましたね!沖縄では今日にちなんで"沖縄県地域温暖化防止推進員"が誕生したそうです(^▽^)♪●地球温暖化防止・地球環境保全のため、自らの活動または県や市町村などの行事への参加を通して、地球温暖化防止活動を推進する人間を県知事が委託。●「地球環境保全のために何か行動したい」という意欲ある人間を養成研修を受講してもらう。そして推進員として活動する。●家庭における温暖化対策(省エネなど)について、アドバイスを行う。●地域の学習会などで講演や実演を通して、効果的な省エネ対策についてアドバイスをする。●県・市町村・各団体の主催する地球温暖化防止関連イベントへの協力や連携。詳しいニュース記事はこちら
February 16, 2005
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京都議定書が発表された1997年。私は何を考え生きてたんだろう・・・ふと思った。当時の私は20代前半、環境問題について考えた事など一度もなかった。考えるチャンスさえなかった。当時の同級生の中には既に地球の危機に気づき、何らかのアクションを起こしていた人間もいるのかも知れない。沖縄の海が年々汚れてしまってる事や、サンゴの白化現象が始まってる事はテレビから流れるニュースで何となく知ってたような気がする。当時の生活を振り返って、温暖化防止のために自然に行っていたのは「エアコン」を使用しないこと。私の両親がエアコン嫌いだったのだ(笑)あとは家族団らん。いつも家族揃ってご飯を食べ、テレビを見て、今みたいに一人一台のテレビなんて存在しなかった。団らんは無駄なエネルギーを使わないだけじゃなく、家族の絆を深める重要な習慣だ。2006年今や私の部屋にはクーラーがあるし、家族の団らんも少なくなった。「地球が危ない」ことに気づいた私は何をすべきでしょう?もっとちゃんと考えたい。
February 14, 2005
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ビオトープの語源はギリシャ語で、「生命」を意味する「bio」と「場所」を意味する「topos」を組み合わせた合成語。その場所の地理的・気候的条件が、生きて行くのに好都合な大小様々な生き物たちが、自然にそこに住みつき、生物どうし、食べたり食べられたりなどの様々な関係をつくって、なりたっている自然空間のこと。
February 4, 2005
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私自身環境問題に関する知識もまだまだですが、何しろ感じるのは私たち人間が地球を破壊していってる自覚とか、地球に住めなくなったらどうしよう・・という危機感みたいなものが私をはじめ人間には足りないんだなぁ。だって今の所人間が生息出来る惑星は地球だけなんだよね?たまにテレビで地球以外の惑星(火星とか?)に、人間が住めるかを検証する番組がある。それって夢があって良い事だと感じるけど、地球を住みにくい状況にしたのは人間な訳で、地球が駄目になりそうだから他の惑星に住もうなんて虫が良すぎない?他の惑星に住めることになっても、一部の金持ちしか受け入れてくれないかも知れないじゃん?それに今まで暮らしてきた地球をそんな簡単に捨ててもいいんかいな?う--------ん。私も現代の便利さを知っている者の一人。なかなか地球に優しい事が出来ません。
February 3, 2005
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○降水量の変化が大きくなり、台風の強度が強くなる○さんご礁が消えてしまう海面上昇速度についていけないさんご礁が水没したり、30度以上の高水温が続くことによるサンゴの白化などが懸念されます。○海面が上昇し、砂浜が消える地球温暖化によって、地球の平均気温は1990年から2100年までの間に1.4~5.8℃上昇するといわれており、それによって南極や北極の氷が溶け出すため、海面が上昇します。○堤防や護岸に打ち上げる波が高くなる海面上昇によって海岸保全施設(防災施設)の機能と安定性が低下します。○熱帯性の伝染病が増える気温の上昇により、熱中症の患者が急激に増加することが予想されます。また、マラリアや熱などの媒介動物感染症が増加すると予想されます。
February 2, 2005
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地球は太陽からの日射エネルギーによって暖められた地表から宇宙に向かって赤外線(熱)を放出しています。この宇宙に放出される赤外線を捕まえる働きをするのが二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスです。温室効果ガスは地球の温度を適度に保つのに欠かせない役割を担っています。太古の昔、地球上の余分な二酸化炭素は動植物の体内に形を変えて構築され、その死骸は現在の石油燃料の起源になっています。しかし今日私たちの生活の中で、石油や石炭などの化石燃料を大量に燃やすことによって温室ガスが急激に増えたために、赤外線の吸収量が増加し、地球の温度が年々上昇している。■二酸化炭素(CO2)■代表的な温室効果ガス。石油や石炭などの化石燃料の燃焼、廃棄物の焼却に伴って発生します。■メタン(CH4)■廃棄物の焼却処理、下水汚泥の消化処理、牛などの家畜糞尿、自動車排出ガス、水田などから発生します。■一酸化二窒素(N20)■ごみや汚泥の焼却処理、各種燃焼設備、自動車排出ガス、家畜のふん尿、窒素肥料の施肥ばどから発生します。■代替フロンなど■ハイドロフルオロカーボン(HFC)カーエアコンや冷蔵庫の媒体などに含まれています。パーフルオロカーボン(PHC)半導体の製造工程や電子部品の精密洗浄に発生します。六ふっ化硫黄(SF6)電力絶縁ガスとして利用されています。
February 1, 2005
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