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〇アースデイとはアースデイ(地球の日・4月22日)は、地球のために行動する日。地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日です。1970年から続くアースデイには、大人から子供まで、国境・民族・信条・政党・宗派を越えて多くの市民が参加し、世界184の国と地域、約5000ケ所で行われている、世界最大の環境フェスティバルです。あまりにも長い間、放置しすぎました(--;)新年度だの人きりと人買いの時期などで精神的にやられてました。はい。そんな事はさておき、この日はアースデイでしたね。エコモン的に行動したのは、個人的なビーチクリーンと潮干狩り!沖縄には"泡瀬干潟"という場所がありまして、沖縄ではもう残り少ない干潟として名高い場所である。この干潟が埋立の危機にさらされている。前年度までの好評月9『不機嫌なジーン』を彷彿とさせるドラマがここで行われている。(続く) ちゃんと続編ありますのでちょっとお待ちを~(汗)泡瀬干潟のページ
April 22, 2005
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どもエコモンです!エコモンは環境をテーマのブログを書かせて頂いてますが、ジャンクフードが止められません。どうしても月1ペースでマックの"ダブルチーズバーガー"が食べたくなるのです。しかも今私の大好きな"ダブルチーズ"が安いっ!・・・という訳でちょっとした罪悪感に苛まれながら、ムシャムシャムシャ・・・「ん?」包み紙に何か書いてあります。以前エコモンの日記で紹介した"ケナフ"を、包み紙に使用しているそうです。(100%ケナフではないみたいだけど)マックの世界的な消費量を考えたら、この小さな取り組みが地球の森林に与える影響は大きいと感じました。今日の"ダブルチーズバーガー"は一味違ってました。(でもカロリーは400近くあります・・・ひーっ!)
April 12, 2005
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長久手日本館の北側の外壁には、透明な板と発泡性の緩衝材を組み合わせたパネルが取り付けられている。マシュマロのような白い発泡性の緩衝材は、そのひとつひとつに空気が含まれており、板の内側に熱を断つ働きが生まれ、エアコンなどの空調エネルギーを節約できる。またこの透明な板がトウモロコシやイモなどのバイオマス資源を原料としたプラスチックで、私達が普段使っている化石燃料(石油)を利用したプラスチックとは違う。化石燃料(石油)を利用したプラステックの場合、廃棄する時に大量の二酸化炭素を大気中に発生させるのだが、バイオマス由来のプラスチックは、原料(トウモロコシやオイモ)が地球上にもともとあった二酸化炭素を吸収して光合成してできたものなので、廃棄や分解の際に、二酸化炭素が放出されても、大気中の二酸化炭素の総量を増加させることはない。また、会場内のレストランでは、バイオマス由来のプラスチックからつくられた食器が使われており、廃棄される際も生ごみと一緒に堆肥にしたり、再び原料に戻して、新しい製品をつくる事も可能。壁にそんな工夫がされているとは驚きです(@▽@)ちなみに1)バイオマスとは?生物資源を示す言葉。2)具体的なバイオマス資源って?陸系トウモロコシサトウキビ類 水域系マコンブ等の海産類植物プランクトン等の微生物 未利用資源農産系稲わら、もみがら、野菜くず等 畜産系牛豚鶏の家畜糞尿 林産系林地残材、建築廃材、工場残廃材等 水産系水産加工残渣等 都市廃棄物家庭ごみ、下水汚泥等バイオマスエネルギーの利点油、石炭などの化石燃料には限りがあり、使用することによって二酸化炭素が発生し、増加する。→地球温暖化につながる。その点、植物バイオマスの使用で発生する二酸化炭素は、成長段階で吸収したCO2量と同じ量で、温暖化にはつながらないし、使用して繰り返し植えることにより、再生可能なエネルギー源となる。バイオマスは、現在あまり有効活用されておらず、焼却処分されている。これを有効活用することができれば、化石燃料の代替エネルギー源となるかも!?
April 10, 2005
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長久手会場では、会場内から出る生ゴミからガスを取り出して燃料電池という新しい発電システムで電気をつくり、太陽光を電気に変える太陽光発電や余った夜間電力を蓄電して有効に活用するNas電池などを利用して、長久手日本館のすべての電力をまかなっている。これを石油などの化石燃料に頼った火力発電でまかなうと、規模が同じなら二酸化炭素の排出量が、年間で約850トンも減る計算となっている。愛・地球博では、パビリオンでこの新エネルギーシステムを紹介しており、実際に燃料電池の機械室や隣接するエネルギープラントを見学することもできる。考えてますねー!さてNas電池とは?「ナトリウムと液体硫黄、特殊セラミックスを利用した蓄電池。自動車のバッテリーに使われる鉛蓄電池の約3倍の蓄電能力がある。この性質を使って、電力使用量の少ない夜間に充電して、昼間にその電力を使うという利用法が進めば、余分な発電所をつくる必要性がなくなるなど、電気の効率良い利用が可能となる。各電力会社とも2000年以降の実用化を見込んで開発中です。また、98年9月末からは、沖縄宮古島で太陽電池と組み合わせて電力を貯めて使うという実験も始まっており、天候に左右されやすい太陽光発電の弱点を補う役割も期待されている。」(環境goo参照)
April 9, 2005
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【愛・地球博のメインテーマは"自然の叡智"】〇環境に配慮した会場作りや交通手段〇環境に優しい新エネルギーの紹介〇バリアフリーに考慮した会場作り上記についてもっと調べてUPしたいと考えています(^▽^)♪
April 8, 2005
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