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連日『愛・地球博』ネタから少し離れて本日は環境省が主催する[こどもエコクラブ]について書きたいと思います。【こどもエコクラブって?】平成7年度から、都道府県・市区町村との連携のもと、子ども達が地域の中で楽しみながら自主的に環境活動・学習を行うことを支援している。平成16年度現在、全国で約4200クラブ、約83,000人の会員が参加するまでに発展している。【こどもエコクラブの活動】近所(お友達や兄弟・姉妹・親戚):学校(学校のクラス・クラブ・委員会など)地域(自治体の募集・ボーイスカウト・ガールスカウトなど)児童館など(学童保育・児童館、公民館のグループ)【活動期間】毎年4月からの1年間ですが、いつでも登録して活動が始められます。(もちろん翌年も続けて登録出来ます。)【活動内容】〇エコロジカルあくしょんクラブが自主的に行う活動で、生き物調査、町のエコチェック、リサイクル活動など、環境に関する事なら何でも「あくしょん」になります。〇エコロジカルとれーにんぐJEC(junior Eco-Club)ニュースで紹介されるもので、毎日の生活の中で地球や環境について楽しく考えるプログラムです。【クラブの活動を支える人々】〇サポーター子ども達の自主的な活動をあたたかくサポートする大人。こどもエコクラブ全国事務局や市町村事務局との連絡係も担う。〇コーディネーター市町村及び都道府県クラブ事務局担当者のこと。クラブの活動を通して、人と人、人と自然の間をコーディネートする役目。〇こどもエコクラブ応援団全国で行われているクラブ活動をボランティアで応援していただく人たちのこと。こどもエコクラブの会員になるには数人から20人程度の仲間を集めて、大人1人をサポーターになってもらい、各町の環境担当課などが窓口になっています。登録用紙はPCからダウンロードも出来るし、直接窓口に置いてある"登録用紙"に必要事項を記入して提出すればOK!入会金・費用は無料で会員にはメンバーズバッチや会員手帳、JECニュースが無料で配られます(^▽^)♪詳細はこどもエコクラブをクリック!ちなみに沖縄では「イリオモテヤマネコクラブ」という団体さんが約7年くらい活動しているらしい。また今年の2月には与那国島(離島)を訪れた小池百合子環境大臣から、「子ども環境大臣」に与那国島中学校一年生の長尾蓮君が任命されたというニュースもあった!どうやら与那国町のごみ問題を訴えた作文「今、ぼくにできること」が小池大臣の目に留まったらしい。 蓮君は作文で「与那国では分別しても同じごみ捨て場に捨てられる。ごみ捨て場はハエがたくさんで、においがすごい。このままいくと大変なことになる」と感じていた事を書いた。いろんな環境活動を通して、子ども達の心が環境問題に少しでも関心を持ってくれたらいいなぁ・・・と願っています。歌手のCoccoだって沖縄の海や砂浜がゴミで散らかってるのが嫌で、少しでも沖縄の自然を守りたくて「ゴミゼロ大作戦」を発動した。エコモンもそのイベントに参加した。Cocooの熱い想いに動かされた学生たちはたくさんいると思う。子どもの頃から環境問題を意識することは、将来の地球にとってとても重要な事だ。自分たちの地球を自分達で守っていかなきゃね(^-^)
March 28, 2005
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【国際博覧会の歴史】1851年ロンドンで開かれた「第1回ロンドン万国博覧会」で国際博覧会の歴史が開幕。この万博は25カ国が参加し、大変な評判を呼ぶ。日本が初めて国際博覧会に出展したのは、1867年の第2回パリ万博から。当時は国際博覧会がひとつの流行となっていて、毎年どころか1年のうちに2~3箇所で博覧会が開かれていた年もあった。第二次世界大戦によって18年間の中断があり、国際博覧会が再開されたのは1958年ブリュッセル万博だった。その後2000年に行われたハノーバー博まで、国際博覧会は世界各地で行われてきた。そして2005年、35年ぶりの万博が日本で開催される。最初は戦争の戦利品の展示会だったというのは衝撃的ですが、人間の歴史は戦争の歴史でもありますもんね。こういった歴史を経て万博は平和の象徴として、世界各国の交流の場となってきたそうです。
March 26, 2005
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さてーとうとう「自然の叡智」をテーマに掲げた愛知万博が始まりましたね!エコモンも沖縄を脱出して遊びに行きた~い(☆0☆)/GWあたりを狙ってますが、ものすごい混雑でしょうねー(汗)今日はいい機会なんで「万博の歴史」を簡単に振り返ってみようかと思います!【万博の起源】紀元前のエジプトやペルシャでは国王即位の祝典行事として、芸術品や衣類が民衆に披露された。また古代ローマでは、戦いの後に戦利品などが民衆には誇示されたことが記録されている。これらが万博の起源だという説がある。(この説からすると博覧会はオリンピックより古い歴史を持っていることになる)その後、特にヨーロッパでは人口増加と都市への集中が起こり、商業・交通が発展する。そして生まれたのが「市(いち)」で、市の中には流通だけが目的ではなく、技術や物産の展示を目的としたものが現れる。これも広い意味での博覧会の原型といえる。アメリカでは博覧会を「Fair(フェア)」といいますが、これはもともと定期市の意味。近代そのような形での博覧会は、1475年にフランスのルイ11世がロンドンで開いた「フランス物産展」が原型だといわれている。
March 25, 2005
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私のチャリライダー生活も9日目。「晴れた日は自転車!」を心がけてますが、まだ毎日とはいきません(´Д`;)でもね自転車良いです♪楽しいです♪今まで見れなかった景色とか見れて結構いい気分。また沖縄には自転車と地球を愛する方々が活動していました!プラネット・チャオすごーく楽しいサイトでしょ!いつか100人スクープに激写されたい!電動なんですけど・・・ね(笑)
March 23, 2005
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私は沖縄出身の沖縄育ちですが、地元を出て県外で働いた経験もあります。毎日職場まで15分かけて自転車通勤をしていました。電車通勤をしてた頃は20分の駅までのウォーキングが私のダイエットにも役立っていたものです。でも沖縄に帰省して原付通勤に戻ってからというものかなりの運動不足に陥りました(汗)今回「環境のため」という意識を持って自転車通勤するのはとても気持ちがいいし、運動になるしで良い事ずくめ・・・なんだけど10年くらい前までは沖縄の道路って自転車に優しくなかったんですよ!今でこそ移住者が増加して自転車通勤者も増えたけどもっと以前は自転車通勤してる人ってめずらしかったなーと思う。もともと電車もなく、自動車社会の沖縄では自転車は子供の乗り物っていうか(私の勝手なイメージ)実際自転車にのって道路を走ってるとクラクション鳴らされたり、道路も狭くてボコボコしてたり、あまり環境よくなかったんです。だけど最近自転車通勤してみて、ホント沖縄も自転車に優しくなったなぁと思いました。道もかなり整備されているし、県民自体が自転車通勤の人達に慣れてきたんじゃないかな?まだまだ職場に辿り着くのに25分はかかってしまうので(電動なのに!)もっとスピードアップしたいなぁ・・・継続は力なりです☆
March 16, 2005
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10年近くエコモンの足として頑張って来た原付バイクの代わりに電動自転車を購入しちゃいました(^0^)♪私の周囲は自転車通勤率が高くて、『環境問題』をテーマにブログを書いているエコモンも見習うべきではないか?と常々かねがね考えてはいたのです。以前自転車通勤をしてた時期もあったのですが、職場が遠くなってからはずぅ----------っと原チャリ通勤だったんです。だから久々の自転車はとっても新鮮!!!季節的にも涼しいし、晴れてる日のサイクリングは最高♪これからエコモン自転車ライフをUPしていきますので宜しく!
March 14, 2005
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皆さん普段の移動手段はどうされてますか?本土だったら鉄道があるから電車が一般的でしょうか?(*^▽^*)沖縄は戦後軌道系交通手段がなくて(戦争で全焼した;)移動は殆ど「車」に頼ってきました。3年前に"ゆいレール"が登場して「沖縄にも電車が出来たー!」と大喜び(笑)でも実際に利用するとなると話は別な訳で、利用者がなかなか増えなくて、改善されると思われてた慢性的な渋滞やら、CO2の排出量は中々減らない。そこで2002年から[トランジットマイル]が開始!■トランジット・マイルとは?■一般の車両を規制して歩行者天国にして、公共交通機関だけが通行できるようにしたい商店街という意味の「トランジットモール」と国際通りの別名「軌跡の一マイル」をかけた造語。このイベントを通して那覇市は”国際通り・プレ交通社会実験”というものを行っていました。■プレ交通社会実験■那覇市のメインストリートとして発展して来た国際通りが、住宅の郊外化・流通の変化による郊外型大型店の進出などで、客足が遠のいてしまってる現状を改善し、慢性的な交通渋滞やそれに起因する環境破壊の緩和などの改善目標とした国土交通省が提唱する社会実験。・・・とまぁ、てっとり早く言えば地球環境と街の活性化を考える為の「歩行者天国」!"那覇まつり"や各祭り以外でも、ゆいレールをもっと利用する習慣がつけば、温暖化の原因になってるCO2削減に協力出来るのにね。資金の関係でこのイベントは年1回しか出来ないらしい。難しいねーそもそも沖縄のバスは時間通りに来ない事も多く、その為に「バスは当てにならない」という意識があって、エコモンもバスは中々利用しません。学生時代50分近く待たされた経験もあるし~(怒)”のんびり・ゆったり”は沖縄の良さだけど、反面ルーズなトコロも多々あるのが残念だし私自身反省しなきゃいけない。そんな事を考えながら国際通りの真ん中を歩いてみたエコモンなのでした~。
March 13, 2005
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実は先月『地球温暖化防止センター』主催の勉強会に参加してきました。土日を利用した二日間(9:00~17:00)の講義(^▽^)京都議定書が発効される前に、エコモン自身の知識不足を補うため参加したのですが、これがとても楽しかった!例えば「1000人の人間が1000年間生存出来る、地球の軌道上を飛ぶ宇宙船の乗組員」として、この宇宙船に何が必要か?をいくつかのグループに分かれて話し合い、宇宙船にも名前をつけて発表するワークショップや、東京都江戸川区が行っている省エネ対策の成功例、イギリスが行っている地球温暖化防止活動についてなど、本当に盛り沢山な二日間でした。その講義で同じグループになった女性に『フェア・トレード』のお店でランチしましょう♪と誘われまして・・・最初「フェアトレードって何?」って感じだったのですが、オーガニック食材で作られたお料理はとても美味しく、身体が喜んでいる感覚を覚えました。そのレストランのホール半分に気になる『フェアトレード』商品がところ狭しと陳列されていました。さて前置きが長くなりましたが、エコモン・メモ(笑)____________________________________■フェア・トレードって何?■途上国の底辺で働く人達が貧困から抜け出せるように、彼等から直接、より高い値段で、継続的に商品を買うこと。直接取引きすることで、中間マージンを排除し、その分生産者が多く受け取る仕組みを作り、取引を継続することでその仕組みをゆっくり大きく育てます。(小規模農家や手工芸職人に継続的な仕事をつくり、農薬や化学肥料に頼らない自然農法や、生産地で採れる自然素材と伝統技術を活かした生産によって、持続可能な社会を目指す。)_____________________________________最近「スターバックスコーヒー」でひとゆくい(一休み)しに行くと、フェアトレード珈琲豆に関するパンフが置かれていました。【COMMITMENT TO ORIGINS-コーヒー生産地への貢献-】というモノです。今度スタバに行く時には「フェアトレードコーヒー」を注文しようっと♪写真もUPしますねん(*^-^*)
March 3, 2005
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きのうに引き続き森林保護に役立つ資源その2!■ジュートって何?■田麻科(しなのき)に属する一年生の植物。茎から繊維が取れる。■ジュートは何処で育つの?■バングラデシュ、インドを中心に栽培されている。(高温多湿の気候で湿潤のため畑の近くに水があることが栽培の条件。2~5月ころ種まきを行い、大体4ヶ月ぐらいで2~3m位まで成長し、6~9月ころ刈り取りを行う。)___________________________________________________________________ジュートとケナフに関する参考サイトはこちらです(*^-^*)上記サイトで得た知識としてジュートとケナフは(1)天然繊維なので燃やしても有害ガスが発生しない。(2)吸湿・放湿・通気性、耐久性に優れている。(寸法安定性が高い!)(3)土に埋めたら発酵し、バクテリアによって完全に分解される。なんとも地球に優しく、森林保護の救世主といった感じの資源たち!楽天内にもこれらの素材を扱ったオシャレな雑貨が多くありました♪またこれらの資源がらみで”フェアトレード”に関しても学んだのでそれは明日の日記にて~♪
March 2, 2005
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森林保護に役立つ資源を調べていると、いろんな植物の存在を知りました。エコモン・メモでPick Up!■ケナフって何?■ケナフはアオイ科フヨウ(英名:ハイビスカス)属の一年草で、たいへん成長が早く、3~4mにもなる。早く育つので二酸化炭素の吸収が普通の植物より高く、地球温暖化防止に役立つと言われています。また、紙の原料としても利用され、広く継続的に栽培できれば森林保護にも役立つ可能性大。■ケナフって何処で育つの?■アフリカが原産地でインドやタイ、中国南部など熱帯に近いアジア地域のほか中南米で栽培されている。■ケナフの活用■紙製品、建材ボード、車両部品、土壌改良材、繊維、炭、染色、食品等に広く利用されている。______________________________________________________________________ケナフは亜熱帯地方の沖縄でも育成しやすく、エコモンの住んでる那覇市内の公園の一角にケナフが生えてるという目撃情報を得ました(^▽^)♪一年草なので帰化する事はないと言われていますが、外来種には違いないしもともとの生態系を守るためには、決まった場所で植えて管理する事が大切との事。ケナフに関する団体さんは多く存在しているので、興味があれば検索してみてくださいませ♪
March 1, 2005
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