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本当はアロマを炊いてムーディーな気分で!と思っていたのですがそれらしきキャンドルもなく、お仏壇にある蝋燭に灯りを点してみました。一応報告まで(^▽^)
June 21, 2005
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今月21日(夏至の日)は「100万人のキャンドルナイト」ですね♪このイベントは二年前にニュースを通して知って、とても素敵なイベントだと感じていました。台風天国☆沖縄に住むエコモンにとって、キャンドルの思い出は何か暖かいものだったりします。というのも、当時(3歳から5歳くらい)は、台風になると必ず停電していました。ですから停電しちゃう前に、家中にローソクを置く場所を確保したり子供達がお風呂に入れるようにと、母が大量のお湯を沸かして大きな金たらいに注ぐ分の湯を用意してくれました。大人たちにとって、大変な台風も子供だった私にとっては、ちょっとしたお祭り♪家族7名でキャンドルの灯りのみで過す一夜は、なんとも幻想的な思い出としてエコモンの心に残っています。さて全国各地でキャンドルイトに関するイベントが開催されますがあなたの街ではどんなイベントが行われるのでしょうか?キャンドルに灯されながら、夜の静寂に身を任せる時”電気”のありがたさを感じる意外にも様々な想いが心に灯り暖かい気持ちになれるといいな~100万人のキャンドルナイト↑とてもカッコイイHPです(//▽//)
June 17, 2005
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6月12日(日)の沖縄の天気は大雨のち大雨(*0*)とにかく朝から晴れたり、降ったりの荒れ模様!コールマンさんとの漫湖南岸の植樹イベントに参加すべく雨の中現場に向かう。当日植樹したのは"サガリバナ"。水が大好きなマングローブの一種で、奄美大島以南の琉球列島に分布しており河口のマングローブ後背地に自生する小高木です(おきなわ環境クラブ:サガリバナの育て方参照)毎年6月下旬から7.8月の間、夜に芳香を放ちながら白やピンクの花を咲かせる月下美人のようなマングローブ♪さて現場の漫湖南岸にはコールマンさんの活動に賛同する方々が悪天候にも関わらず数十名駆けつけていました。おきなわ環境クラブからは4本のサガリバナを提供し、植樹場所の許可も取って当日のセレモニーの準備万端。コールマンさんや関係者の挨拶が終わったあと、みんなで2本のスコップを交替しながらサガリバナに土をかけていきました。コールマンさんはとてもにこやかで素敵な方でしたし、一緒に旅をしている中渓宏一さんも温和で素敵でした。"20世紀の戦争で犠牲になったすべての人のために1人1本の木を!"という目標を掲げて世界中を旅しているコールマンさんが終戦60周年という記念すべき年に沖縄での植樹活動を行った事、「この小さな島で悲惨な地上戦があった」という事実を忘れてしまいがちな、私たちにとって、今の平和を改めて実感出来る良いチャンスでした。彼の"木を植える"という活動が、世界中の平和を願う人達の心に届きますように。そんな願いを込めての植樹でした。そうそう!悪天候は恵みの雨!植樹する時だけ晴れたのも、ちょっとしたミラクルでした☆
June 12, 2005
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ポールコールマンさんの植樹活動関連記事へのリンクを貼ります!エコモンはポールさんを応援してます♪ポール・コールマンさん來沖植樹スタートポールさんと共に植樹活動をしている日本人:中渓宏一さんの告知記事
June 6, 2005
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20世紀に戦争で犠牲になった全ての人のために、たった一人で世界中を歩いて植樹活動を行っている「アースウォーカー」ポール・コールマンさんが來沖しました!私が彼と出会ったのは去年の9月だったかな?沖縄にある対馬丸記念館での植樹イベントにエコモンのイラストを描いてくれている友人が参加した際です。この日(3日)那覇市でオープニング・セレモニーを行ってるポールさんと写真を撮りました~沖縄戦で被害にあった23万本を目標に、約2ヶ月間沖縄を歩きながら植樹活動を行っています。ちなみに私も植樹に参加します♪エコモンとポールさんの写真UP!(携帯で撮影したので画像が汚い;)
June 3, 2005
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昨日の日記で書いた遠藤秀一さんのツバルに関する講演会の感想を(^-^)ツバルは現在地球温暖化の危機に日々さらされている国。遠藤さんはそんなツバルの危機を訴える為に、ツバルの現状をカメラに収め日本各地で講演会を開き地球温暖化の危機を訴えています。ツバルは珊瑚礁に囲まれた美しく小さな島国で、生活は自給自足!家族分の魚を海で釣り、畑でバナナやタロイモを育てて生活しています。つまりツバルは地球温暖化の被害をダイレクトに受けているにも関わらず自国は発展途上国のため、地球温暖化の原因である二酸化炭素を排出するような生活をしていません。他国の産業活動によって、自分の国が海に沈むかも知れないのです。ツバルの現状の被害は(1)平均海抜1mにも満たない珊瑚礁で出来た島国ツバルの被害は最初に海岸線の浸食から始まります。植物を植えることで、浸食のスピードを遅らせていますが、この状態で台風による高波を受けると、波は道路を越えて道に面した家々までに達してしまうことでしょう。(2)波によって寸断された部分をコンクリートで補修しています。コンクリートなのでヤシや植物が育ちません。ヤシや植物の根はかなり強く、砂や砂利を固定する力があり、成長し続けるので地形の保持力があります。コンクリートは永久的な材料ではないので、決定的な解決とは言えないかもしれません(3)地下水に海水が流れ込んで、飲み水がなくなってしまったり 土中に海水がしみ込んで、作物が育たなくなってしまったり しています。上記はこちらのページ参照しました他にも塩害で倒れたヤシの木が、海中のさんご礁を破壊して魚の棲める環境を壊しています。ツバルの写真を見ると昔の沖縄もこうであったのではないか?と妙に郷愁の念を抱くような心境なりました。ちなみに沖縄の新聞でこんな記事見つけました。CO2排出量5%削減へ交通審議会が環境計画答申沖縄は日本内でもかなり高い二酸化炭素排出量の数字となっており原因としてはこれまで電車のない生活をしていた為自動車に依存した生活をしている事が挙げられます。そんな沖縄で生活するエコモンの対策としては近場はなるべく歩く、自転車に積極的に乗る、那覇市内はゆいレールを活用する・・自転車通勤に関しては、私の購入した電動自転車が"電動アシスト"ではなくちゃんとアクセルのついてる"電動バイク"に属していて、ナンバープレートを取得しいないといけないことが判明(汗)福岡あたりではガンガン捕まっちゃってるらしい・・・沖縄県ではまだ大丈夫らしいんですけどねー週末チャリライダーとして活用はしておりますがなかなか原チャリ出勤から抜け出せないのが現状です。
June 2, 2005
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さてー今年も早いもので6月!環境月間がやってまいりました☆エコモンも朝から"おきなわ環境クラブ"のお手伝いで那覇市・久茂地公民館の環境パネル展設営を手伝って来ました(^▽^)実は今日、県庁で南の島における地球温暖化問題を中心に活動を続けてらっしゃる遠藤秀一さんが無料で講演会を行います!もちろんエコモンも聞きに行きます。(仕事は調整しました・笑)この遠藤秀一さんは、地球温暖化で最初に沈む島といわれている"ツバル"という島国の現状を訴え続けている方で、昨年も来沖されていたのですがエコモン参加出来ず・・・(-0-;)テレビでもその活動を紹介されている方です。沖縄も南の島国。ツバルの現状がわが身のように伝わって来ます。その念願の遠藤さんの講演が聞ける!のだから朝からドキドキしています。明日にでも感想をアップします☆遠藤秀一HPツバル
June 1, 2005
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