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ゆっぴーが何度かかかって解いた、どんぐり倶楽部の絵解き文章題です。<4MX09> 月 日( )カブト3匹とクワガタ4匹を缶(かん)に入れて重さを計((はか))ったら2kg600gでした。缶はカブトと同じ重さで、カブトは3匹とも同じ重さです。また、クワガタは1匹がカブトと同じで、他の3匹はカブトの丁度(ちょうど)半分の重さです。では、軽((かる))いクワガタ1匹の重さは何gかな。3 rhinoceros beetles and 4 stag beetles in a can was 2kg 600g. The weight of the can was as same as a rhinoceros beetle, and the three rhinoceros beetles are of the same weight. One stag beetle is as heavy as a rhinoceros beetle but each of the other 3 stag beetles weighs exactly half of a rhinoceros beetle. What is the weight of a lighter stag beetle?ちょっと、英訳が回りくどくなってしまいましたが・・・こちらが最初に描いた絵です。 なんとか、頭の中で理解したとおりに描いてみようとはしていますが、私の見ていた印象では、やや絵が乱雑で、楽しんでいるようすではありませんでした。この日は解けずに、数日後、もう一度やってみました。 必要な情報は絵にしてみていますが、わかることだけ描いた時点で、思考がそれ以上すすまない様子です。この日も解けずに、次の日・・・3度目の正直で、今度は、順序の矢印まで描いた、ずいぶん整理された絵を描いています。ゆっぴーが、矢印で、思考の順番まで描いたのは、今回が初めてです。(う~む、進化している!ちょっとうれしくなりました。) この日もかなり悩んでいましたが、小さいクワガタ13匹分が2キロ600gにあたることにはっと思いついた様子で、13÷2600なのか、2600÷13なのか、考えに考えた末、解けました~。おばあちゃんと、かりんとゆっぴー、そして、もうすぐ3歳になるいとこのモカちゃん(仮名)。柿畑で何か探しています。 何を探しているのでしょう~?こちらです。 見えますか?春の香りのふきのとうでした。もうかなり大きいものも出ていましたよ。ゆっぴーと一緒に玄関先に出ているのは、いとこのナミちゃん(仮名)。 ナミちゃん「雪、降ってきたよ。」ゆっぴー「これ、雪じゃないよ、ミゾレか、アラレだよ」大人に教えてもらったばかりの知識を、いとこにも何度も教えてあげているゆっぴーお兄ちゃんでした。 1月27日は、私の誕生日だったので、妹やかりんたちがスポンジ・ケーキに飾りつけをして、誕生日を祝ってくれましたこの山の家には泡だて器が無くて、JAのスーパーへおばあちゃんが買いに走るというハプニングもありましたが・・・ラズベリーも入って、さわやかな味のケーキでした。
2007年01月27日

ついに。どんぐり問題の「筋肉豆腐」に挑戦する日がやってきました。4年生向け問題をやっていた6年生のかりんは、ちょっと前にこの問題をクリアしていたので、ゆっぴーもその「筋肉豆腐(マッスル・ドーフ)にとりかかってみたい様子でした。何問か印刷して、選ばせてみたら、ゆっぴーもこの筋肉豆腐を選んだのです。こんな問題です。<4MX11> 月 日( )朝早く目覚(めざ)めたハム太郎は、どういうわけか、突然もっと筋肉(きんにく)を付けようと思い、どうしたら筋肉が付くのかを色々と調べました。その結果、筋肉豆腐(きんにくどうふ)の半分が蛋白質(たんぱくしつ)で、その蛋白質の半分の半分が筋肉になることをつきとめました。では、100gの筋肉を付けるには筋肉豆腐を何グラム食べるとよいでしょう。<4mx11>(英語訳)Hamutaro woke up early this morning. Suddenly he decided to gain more muscle, so he researched how he could gain muscle. As a result, he discovered that half of “muscle tofu” was made of protein and the half of the protein could become muscle. How many grams of muscle tofu should he eat in order to gain 100g of muscle?これをやってみたのは数日前のことなのですが、しばらく「わからないことも絵を描くんだよね」と言いながら問題に取り組んでいたゆっぴー、「わからないよ、これ~。だって、全体がわからないのに、わかるわけない」などとごにょごにょ言っていましたが、「わかった。答えが出た。」と、答えを書き入れました。「えーどうやってわかったの?」と聞くと「なんでかわからないけど、わかった。」絵を見てみると、四角い豆腐を半分にくぎり、それをまた半分にくぎった絵が描いてあるではありませんか。かなり、乱雑ではありましたが、「絵を見たら、式なしで解けたんだな」ということがわかりました。「じゃあ、お母さんにゆっぴーが説明しなくてもわかるように数字や式を書いといてくれる?」と言うと、書き入れてくれたのが、こちら↓です。 字をいやいや書いたのか、乱雑で読めませんが、聞いてみたら長方形を半分に区切った下の右のほうには、Protein(たんぱく質)それをさらに半分に区切った上の方には、muscle(筋肉)と書いたのだそうです。畑野そらまめさんのところで紹介されている小豆君や、かなにゃんさんのところのあっきい君、だまたさんのところのたけくんのような、さすがの筋肉豆腐ではなかったのですが、ゆっぴーなりには頑張ったのだろうなと思います。ゆっぴーにも、みんなの楽しい筋肉豆腐を見せてあげなくっちゃ。さて、かりんも、「私もまだ筋肉豆腐がやりたい」と言うので、かりんにも5年生の筋肉豆腐問題を印刷してやりました。 ハムハム君の陽気そうな表情、写真で見えるでしょうか。5年生の問題は、同じ筋肉豆腐でも、分数になっているのですね。これを、2/3 の 9/12が、全体の半分にあたることが絵で理解できたところが、「やったね!」という手ごたえがあった感じでしたよ。(画像がちょっと見づらいので、後日差し替えますね)さて、次回は、ここ数日、ゆっぴーが3日がかりで解いた「カブト虫の重さ問題」をアップしますね。この楽しく学べるどんぐり問題に興味のある方はどんぐり倶楽部のホームページをぜひお読みくださいね~♪今日は、風と雨のきつい一日でした。ゆっぴーは、今日は元気になったおじいちゃんに木工を教えてもらいました。 直角をつかって、精密に、まっすぐな線を引いたり、点で印をつけたりのこぎりでまっすぐ木を切る所まで、教えてもらいました。おじいちゃんも、孫に教えるとなると、張り合いがあるようだし、ゆっぴーも、丁寧に教えてもらえて、本当に楽しんでいた様子でした。明日もまた、この続きを教えてもらうそうです。
2007年01月26日

ご心配おかけした父の検査の結果が出ました。おかげさまでCTスキャンの結果、腫瘍などはなく、異常はみつからなかったそうです。でかけていた母が戻ってきて、父も回復し、いい結果が出た後、今日は、ほぼ普通どおりに食べることができました。私は知らなかったのですが、夏ごろに胃潰瘍になる前、いろいろと父にとってはつらいことがあったようです。それが元で体調は崩し、医療ミスでさらに体調を崩し、ストレスからさらに、自分でもどこか悪いのではないかとも思っていたようで、精神的なものが大きかったようです。検査の結果がオーライだったので、ともかく一安心です。妹とその子供たち(2歳と5歳)が来てくれているので、うちの子供たちも楽しそうです。おじいちゃんも、孫になつかれて、幸せそう。数日前のどん底の様子がまるで悪夢だったかのようです。励まして、見守ってくださったみなさん、ありがとうございました。今日は、ゆっぴーとかりんがどんぐり問題をやっているあいだ、5歳の姪っ子もやりたそうにしていたので、まだ年少さんですが、年長問題を読んであげて、絵をかかせてあげたら、うれしそうに解きました。花丸をつけてあげて、よくできましたと書いてあげると、うれしそうに、持って帰ってお父さんに見せると言っていました。ゆっぴーとかりんは、「筋肉豆腐」の問題に挑戦していましたよ。詳細は、また後日。 入り口の土間の所で、ノミを使って作業中のゆっぴー。いったい何を作っているのでしょう? ベスト・おじいちゃん賞。ゆっぴーが薪を拾ってきて作った、トロフィーです。 こちらは、ベスト・おばあちゃん賞。写真で作っていたのは、これとは別に、ベスト・お母さん賞でした。ゆっぴー、ありがとう。夕方からは、ゆっぴー、かりん、姪っ子たちと一緒に、山林散歩に行きました。もうすぐ5歳の姪っ子は、「たんけんは、こんな暗いところをとおらなくっちゃ、いけないの?」といいながらも、山歩きを頑張りましたよ。下の写真は、かりん。右手は杉林、左手は雑木林が続いています。 父の病院に、母が付き合っている間、私は風呂焚きに再度挑戦です。火がちゃんと付いてくれると、うれしいです。 風呂の焚口の、煙突の掃除口。昔ながらの昭和レトロなデザインは、祖母の家にあったのと同じで、懐かしい気持ちがします。毎年、夏休みには、いとこたちと海で泳いで、こんな風に薪で焚いたお風呂に入ったものです。
2007年01月25日

子供たちがお手伝いを頑張ってくれるので、助かっています。ゆっぴーは、薪ストーブの火を絶やさないように、薪をくべたり、火が消えたら、火をつけなおしたり。かりんは、ごはんを焚いてくれたり(こちらは電気炊飯器)するので助かります。このところ、父がまったくごはんを食べられないので、衰弱してしまって、ふらふらする足で病院へ行ってくるというので、急遽、私が運転していくことになりました。フィリピンは車は右側通行なので、日本に帰って直後は、運転するのがちょっと怖いのですが、なんとかなるものです。無事、父を病院まで送り届け、点滴をしてもらっているあいだにスーパーで買い物してきました。後で聞いたら、体調が悪くて、点滴も全部入らなかったとのこと。木曜日に大きな病院のCTスキャンで検査してもらうそうです。血液検査などは、もう済んでいるのですが、原因がわからないとのこと。詳しいことは書けませんが、夏ごろに、3日でいいはずの薬を、1ヶ月飲まされて、それ以来、体調が崩れだしたようです。田舎でお医者さんの少ないところなので、医療ミスだ薬害だと、騒ぐわけにもいかず、今のお医者さんに移りました。食事ができなくなったのは、ここ2週間のことなのですが、初老うつ病の可能性もあると言う事で、抗鬱剤もいただいたそうです。本人曰く、「先生はストレスだろうと言うけど、ストレスになる原因がない!」とにかくCTスキャンの結果が出てみないと、なにもわかりませんね。夕食後、インターネットにつないでみたら、パパもオンラインだったので、子供たちと一緒にチャットをしました。今、アイルランドに行っている義妹も写真をたくさん見せてくれました。便利な時代になったものです。 火を見ていると、心が和む薪ストーブ。右下のこまごました道具や着火装置は、ゆっぴーが整頓してくれました。
2007年01月22日

昨日、日本の実家に到着しました。この家は、父が早期退職した後、祖母の山に建てたログハウス。子供たちも毎年来るのを楽しみにしています。豪雪だった去年と打って変わって、今年は、ここもまったく雪がありません。この家を建てた父も、昨年はゆっぴーにスキーを教えてくれたほど元気だったのですが、昨年の夏以来、体調があまりよくありません。でも、「ゆっぴーが来たら、ツリーハウスを作ろうと思って、待ってたよ」家の南西の山のてっぺんへ案内してくれました。そこまで上ると、家の屋根より少し高いだけなのですが、日本海が見えるのです。そこへ、孫たちの上がれるツリーハウスを作ろうというのです。ゆっぴーとおじいちゃんとで、一本、木材を上げる作業をしたのですが、寒かったりしたこともあって、おじいちゃんの体調が良くなくて作業は中断。退屈しているゆっぴーと、雑種犬でイノシシ採りの猟犬のノンと散歩にいくことにしました。ノンは、どんどん勝手に歩いていってしまいます。どこかからイノシシの匂いでもするのか、山の中へ走っていって、好き勝手に走り回って、帰ってきます。ほぼ人っ子一人いない山の中なので・・・。晩御飯のために、母(おばあちゃん)の畑から、大根や水菜を採ってきました。ゆっぴーが大根を洗ってくれるのは良いのですが、写真を撮ろうとするとお尻ばっかり向けるので、そのままパチリ。晩御飯を食べて、お風呂を沸かそうとしたのですがこの家のお風呂は、昔懐かし、五右衛門風呂。そう、薪で沸かすんですよ。いつもは、母(おばあちゃん)がお風呂を焚いてくれるのですが、今、名古屋の妹のところへ行っているので、慣れていない私が沸かしました。が、もう9時半すぎているのに、まだお風呂が沸いてませ~ん。要領が悪かったです(爆)。超特急でお風呂に子供たちを入れなくっちゃ。それではまた、次回まで。
2007年01月21日

突然ですが、明日から1ヶ月日本へ帰国します。次回は、実家からの更新の予定です。ホームスクールなので、子供達の勉強道具も持っての移動です。今年も新学期(こちらは6月)以降は、かりんも学校なので、こういうことはできなくなりますが・・。さて、先週、マニラ湾に停泊中のドゥロス号に行って来ました。ドゥロス号は、世界中を渡り歩く、船の本屋さんです。 一番左は、一緒に行った友人のMさん、そしてかりんの仲良しのRちゃん、かりん、一番右がゆっぴーです。ドゥロス号は、タイタニック号が建造された2年後に作られたという、世界で、動いている最古の客船でもあります。本のない地域に本を届けることが最大の目的のドゥロス号ですが、日本やマニラのように、比較的書籍の手に入りやすい所にも停泊します。スタッフは世界各国のボランティアの若者たちです。ドゥロス号の船内の書店は、思ったより狭くて、値段も一般の書店とあまり変わらなかったのですが、それでもそれぞれ何点か、掘り出し物を購入してきました。ゆっぴーは、ドゥロス号のペーパークラフトを購入。 作成中の様子です↑細かい作業ですが、完成しましたよ。 ドゥロス号は、マニラは1月22日まで停泊の予定だそうです。それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします~。
2007年01月19日

台湾地震の被害で、インターネット回線が影響を受けていたため、年末からブログができなくなっていましたが、ここ数日、かなり速度が上がってきて、ダイヤルアップ時代程度までの早さには、めでたく回復しました!ご心配おかけしました。そして、休み中も、訪問くださっていた皆様、復帰を待っていてくださったみなさま、ありがとうございました。さて、こちらは、大晦日に、ご近所で打ち上げられた花火の画像です。 こちらは、華僑の影響で、大晦日は、爆竹や花火で邪気を払うという習慣があって、毎年、賑やかに年を越します。 きれいな花火を見られるのはいいのですが、こんな住宅密集地で、花火をあげたら、危ないのでは?と思いませんか?そうなんです。実際、一軒のお宅の窓に飾られていた造花に火がついて、ボヤ騒ぎになりましたが、すばやくワゴン車の上から、屋根に飛び移り、窓へ駆け上がって、火を消し止めたすごいニイチャンがいて、一瞬のうちに消火とあいなりました。(ほっ)私も、以前、花火がさしてあったビール瓶が倒れて、ヒュルヒュル飛んでくるオバケ花火に追いかけられたことがありますし・・・もちろん、子供達には、「花火をあげている所には絶対に近づくな。遠くから、いつでも逃げられる用意をして、万一の時には隠れられるところを確保して見ること」と言っています。毎年、元旦と2日の新聞のトップページは、「今年の花火、爆竹による被害者数は・・・」ちょっと数は忘れましたが、今年も確かけが人が、600~900人くらいだったような。以前は、1000人以上の怪我が普通だったので、政府の安全な花火使用の呼びかけの効果があったのでしょうが、こういう事故を引き起こす花火や爆竹って、縁起がいいって、言えるのか?と毎年のように思っているふぃりぱです。さて、こちらは、元旦の日のマニラの夕日です。 マニラは西の海に面していて、東は山並みが広がっているので、初日の出、というのは、見られません。まあ、マニラ中が、あの花火の後では、初日の出はスモッグでぼーっとして、見えないかもしれません・・。(大体、夜中に花火、爆竹が静まった頃、雨が降るくらいなんですよ。『黒い雨』効果ですね。それほど、花火、爆竹で大気が汚染されるんです。)うちは、東の山側に近いので、元旦に遊びに来た親戚たちと一緒に、東の山へ車で登って、夕日を見てきました。東の山へ登ると、南のラグナ湖から、マニラ全体、高台に広がるケソンシティーの北の方まで見渡せます。写真で見えているのは、リビスあたりの高層ビル群ではないかと思います。「こんなのみたことない~!」と高校生の姪っ子が大喜びしていましたよー。なんとか、松の内に元旦写真がアップできてよかった(?)です。それでは、あらためまして、どうぞ今年もよろしくお願いいたしま~す。
2007年01月13日
皆様、あけましておめでとうございます!コメントへのお返事遅れてすみません。まだインターネット回線の速度が遅く、ページを開けるのに数分かかる状態のため、まだ完全復帰までは時間がかかりそうです。フィリピンからのインターネットは、台湾経由で日本やアメリカへつながっているようです。地震で切断されたケーブルの分を他の海底ケーブルへ迂回させているそうですが、まだ完全修復までは1週間~10日ほどかかるようです。国際電話もなかなかつながらず、昨日は何度かトライしましたがつながらず、今日やっと日本の実家へ電話がかけられましたが、いつもより心なしか、会話の間に時間差があったような気がしました。ぼちぼち様子を見つつ、更新していきたいと思います。書きたいことはいっぱい溜まっているのですが・・・。それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2007年01月02日
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