2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
最近また子ネズミがチョロチョロと出没している我が家。夕べは寝ている時に、何者かがかりんの足の上を走っていったらしい。「なんだかツルツル、スベスベしたものだったよ」と、かりん。「ヤモリかもしれないね~」というと、「うーん、なんかもっとツルツルした毛が生えてたような・・・」やっぱり、ネズミかしら。やだ~ん。1階の冷蔵庫の両横には、ネズミ対策として、ハエ捕り紙が置いてある。冷蔵庫の隣は廊下になっていて、その奥にトイレがあり、トイレの向かいに物入れがある。どうもネズミ達はその物入れに住まっているようなので、その物入れから出てきて、冷蔵庫の後ろを通り、台所を走り回る前に、ハエ捕り紙にひっかかっていただこうという寸法。でも、ネズミって結構かしこくて、よく学習するようだ。かなり大胆にあちこち走り回っている割に、ハエ捕り紙は危険だというのを知っているらしく、避けて通っているのか、なかなかひっかからない。そんな中、今日は違うものがひっかかってしまった。「ぎゃー!」と叫び声をあげたと思うと、「なんでこんなところに、こんなもんがあるのよ~」とかりんが叫んでいる。ひっかかったのは、ネズミではなくて、かりんだったのだ。「だいたい、ハエなんていないのに、なんで床にハエ捕り紙が置いてあるのよ~!」半泣きのかりん。「え~、だって、それ、ネズミ捕るために置いてあるんだよ。そこに置いてあるの、今まで知らなかったの? 床になにがあるか見もせずに歩いてたの~?」と思わず言ってしまった。「だって、床なんか誰がいちいち見て歩くのよ~」とかりん。「え~、何が落ちてるかわかんないじゃん、普通は床も見て歩くでしょう?」なんて言ったものの、私も正直言って、人のことは言えない粗忽ものである。「そのべたべたは、油で落ちると思うよ」と言って、ティッシュとクッキング・オイルを渡してやった。それで足を拭いて、落ち着いたらしいかりん。「・・・なんか考え事しながら歩いてたんでしょう?」と聞くと、かりんがくすくす笑い出した。実は、トイレに行こうとして、その廊下を通りかかったかりんだが、その廊下の奥の義妹の部屋で、お手伝いのお姉さんがテレビを見ていたことに気づいた。それで、どうやってお姉さんをびっくりさせてやろうかと考えながら歩いていたら、ハエ捕り紙を踏んでしまったのだそうだ。「ほら~悪い事考えるからー自分がそういう羽目になるんじゃないの~?(笑)」「へへへ~」と照れ笑いするかりん。まあ、私の置き方も悪かったんだけどね。ネズミがひっかからずに、娘がひっかかってしまうとは・・・。
2006年01月30日
かりんがはじめてスケートのレッスンを受けた。いつも外出を嫌がるゆっぴーは、やはり「スケートしたくない」と言って留守番希望だったけれど、レッスンは受けなくてもいいから一緒に行こうと説得したらついてきた。2人とも初心者だけど、この間日本に帰ったときに滑ってきたので手すりは持たずに滑って回ってくるくらいならできる。2時間滑っても、まだ滑っていたいと言うゆっぴー。でもその後ぐったり疲れて「もう眠いから帰って寝るんだ~」と今度はご機嫌ななめ。フライド・チキンを食べてすっかり機嫌が直った。これからかりんがスケートのレッスンを受ける時はゆっぴーも毎週スケートするつもりらしい。パパに言うと、「それはよかった。いい運動になるから毎週やるといい」だそうだ。でも考えてみれば、結構な出費ではある。こちらのスケートリンクの貸し靴がひどい状態なのは知っていたのでかりんには日本から安い靴を買ってきたけれど、もしずっと続ける事になったら、結構お高い靴を買わないといけないらしい。まあ、そのことはその時になってから考える事にしよう。ゆっぴーも「自分の靴がほしいなぁ」と言っていたけれど当分は貸し靴で我慢してもらう。まだ足もどんどん成長しそうだしね・・・。
2006年01月26日
すっかりご無沙汰しています。フィリピンに帰ってきて、あっというまに1週間が経ってしまいました。日本へは一応子どもの勉強も持っていったのですが、やはりかなり遊んできたので遅れを取り戻すのがたいへん!今月で第三学期が終わり、第4学期に入るので巻きが入ってます(笑)。それになぜか私がネットにつなごうとすると、うまくつながらなかったり、時間切れで他の用事が入ったり。やはりダイヤルアップではなにかと遅いので、DSLがほしい~!今日はやっとちゃんとつながりました。それでは今後ともぼちぼち続けていきますのでよろしくおねがいしまーす♪
2006年01月25日
今日お昼のかたづけをしながら、朝テレ系の政治家さんの討論を聞いていたんですが、なにしろ浦島な私なので、顔見ても誰かわかりません。確か「闘論」っていう番組だったと思うのですが。そこで教育について語られていた内容がちょっと面白かったんです。たとえば「インターネット社会になり、必要な情報は調べればすぐわかる。以前は暗記が大切であって、勉強の中心だったが現代では丸暗記よりも、いろいろな体験をすることの方が大切。そしてその体験を自分の言葉で表現すること、またたくさん本を読んで、またそれを自分の言葉で表現することができるようになることが大切。」と語られていたのが印象に残りました。確かに暗記しないといけないこともあるけれどテレビやコンピューターなどのメディアからあまりにも多くの情報が入ってくる現代だからこそいろいろな実体験を積むということは、とても大事だなぁと思います。世界でトップレベルの教育を誇るフィンランドでは十年以上かけてこういう教育にしてきたそうです。けれどその政治家氏によるとフィンランドでは、こういう教育を実践するために1クラス20人の少人数制にして、補助教師もつけるということをやってきたのだそうです。しかも小、中、高の一貫教育で、ずっと同じ先生。ずっと同じ先生、というのは先生方には悪いけどあたりはずれもあるので、ちょっと実際には困るな、というのもあるのですが、ちょっと考えてみると、ホームスクールなら少人数制だし、ずっと同じ先生だし(親+その他)たくさん本を読んで、実体験をたくさんすることができて理想的だっていうことですよね。それだったら、学校教育をどうこうする、というよりも親がホームスクールを堂々とできるように支援していくほうが教育効果は高いのでは。制度を整える、というとまた逆に規制も伴うので問題点もあるけれどホームスクール家庭には「助成金を出す」とかね(笑)。でも、しばらくぶりに帰国して親戚などの家庭を見る限り、やっぱり日本って主婦が専業でいることが難しい社会なのかな、という気がしました。特に田舎だと、ずっと同じ家の中でお姑さんと顔を突き合わせているより外で働いて、古い家でも住みやすいようにいくらかでも自分たちのお金で改装できるとかそういうことでもしないと大変だろうな、と思うし。あ、そうそう。ちょっと話は変わりますが日本へ来る飛行機の中の映画で、二コール・キッドマン主演の「奥様は魔女」がやっていたんですが、その中で二コール・キッドマン演じるイサベルや、彼女の相手役の男性が「ホームスクールだった」というくだりがありました。イサベルはもちろん魔女だからなのですが彼のほうは親がヒッピーだったからという設定。ホームスクールに対する「昔の」ステレオタイプばりばりなのですが。ちなみに、その場面、日本語版では「自宅教育」と訳されていてなるほど、日本語にすると確かに「自宅教育」だなぁと改めて思ったのでした。最近はもっと「自宅教育」が市民権を得てますがちょっと面白かったので、書いてみました。
2006年01月14日
こちらのほうは今日は雪も終わり、一日中曇りでした。今日で寒波も終わりのようなので、子供たちと、おじいちゃんおばあちゃんと一緒にかまくらを作りました。こんな小さなかまくらですが、作るのに丸一日かかってしまいました。雪国では子供が中で立ち上がれるくらいの物を作るようなので、すっごーく大きいものを作るんだろうなぁと思いました。うちのは、頑張れば、子供が2人と大人1人は入れるくらいの小型かまくらです。
2006年01月08日
昨日からこちらも雪が降ってます。日本海側とは言っても、このあたりはそれほど雪が降らない地方なのですが、それでも昨日と今日で12センチほどは積もったでしょうか。かりんとゆっぴーも早速昨日は雪だるまを作り、雪合戦用の砦を作り、今日もまだ雪遊びをしています。昨日作った雪だるまは、今日午後からの雪が降り積もりもう目鼻も見えなくなってしまいました。まだまだ降りそうなので、明日はかまくらを作れそうです。今年は戦後でもっとも寒い冬だそうで、私たちは雪を見られてよかったとは言え、北国の方は雪害も出るなど、大変なことになっているようですね。北国の皆様にはお見舞い申し上げます。
2006年01月06日
全6件 (6件中 1-6件目)
1