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株価暴落でチャートを読む時間が長くなっている。底値を拾うにはこうした作業が欠かせない。 かつて株価暴落時にユニクロの株を100万で買った投資家が実に66倍の値上がりで大儲けした。100万→6600万である。嘘のような話だが本当の話である。運とかではなく、そのとき買う勇気があるかないか、の違いである。
2008年10月30日
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生駒縦走のひとコマ。ゆるやかなスロープ、枝葉の多くはまだ色づいていない。小鳥がさえずる中、青葉は雨に濡れ、鼓膜のそれのように小刻みに震えていた。 朝からずっと書きもの。ときおり電話が入るが、きわめて静か。午後から暖気の弱い日が射し始め、吹く風は肌に冷たい。秋の装いが一段と進んでいる。 産土の社にはドングリがそこかしこに落ちている。そのドングリ目当てに午後のひととき、保母さんに引率された幼稚園児たちが境内を駆け回っている。 読書の秋というわけではないが、先日来から出先で見つけたブックオフに立ち寄り、たくさんの古本を買い込んだ。小説、随筆、紀行文など就眠前のひとときに耽読するつもり。
2008年10月28日
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尾てい骨の痛みを我慢しながら朝から書面の届出3件、東成区、梅田、谷町四丁目のそれぞれ行政庁を訪問してきた。業務としては届出書という性質上、許可ではない分だけ簡単といえば簡単だが(書くのは簡単ではないですよ!)、歩くと響いて痛いのが辛い。横になっていると楽だが予定であるからそういうわけにもいかない。 突き指のほうは昨夜来から湿布を貼り付けたおかげでかなり快方に向かっている(パソコンのキーボードを打てるほどだ)。尾てい骨の方もあと二、三日もすれば何ともなくなるだろう。日ごろから信心深いせいか、あれだけの衝撃(転倒)にも関わらず単なる打ち身だけで済んだのは、これもひとえに八万の神仏様のご加護のおかげ、御利益だと思っている。 大難は中難、中難は小難、ありがたいことである。普通ならここで「合掌」といいたいところだが、救う神あれば捨てる神ありで、今朝、小職が代表取締役を務める鉄工会社の売掛先が倒産したとの通知が受任の弁護士事務所から舞いこんだ。今後は管財人からの連絡待ちとなる。青天の霹靂とは言わないが、ビックリに変わりはない。これから暮れを迎えるにあたって、今以上に厳しい運営が求められることになったことだけは確かである。
2008年10月27日
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枚岡からの帰路、まっすぐ帰って安静にしてば良いのに、東花園駅に停車した途端、楕円球の誘惑に負けてしまって下車、傷む身体を引きずりながら、気持ちだけはやたら焦っていて花園ラグビー場へと急ぎ足。あいにくというかラグビー場前の広場では東大阪祭が開催されていて、人混みに押されて思うように前進できず、難渋した。 冷たい秋雨降る中、立って(座ると尾てい骨が痛い!)母校の試合を観戦したのだが、何と相手チームのメンバーに末娘が高校のラグビー部のマネージャーをしていたときの同球生H君が出場しているではないか。 高校時代はチーム一の花形選手でしかも努力家で、スポーツも学業もともに頑張ってきた選手。希望校にも一般入試で合格、迷わずラグビー部に入部、全く無名からのスタートだったが、一回生でBチームの控えで二回生になってレギュラーを獲得、場内放送でメンバー発表を聞いたときには失礼ながら我が耳を疑ってしまい、思わず手元のメンバー表で氏名出身校学年を確認する始末。スポーツ推薦入学が多数を占める一部リーグにあってレギュラーを獲得したのだからすごい!のひと言に尽きる。敬服。 もちろん最終的には母校の勝利を切に願ってはいるが、H君がボールを持ったときぐらいは人情というか、正直嬉しい気持ちもあって応援しないわけにはいかない。それイケ! 同志社なんかに負けるな! ハンドオフではじき飛ばせ! えっ、あああ残念(やれやれ)、こういう具合で複雑にして摩訶不思議な心情での観戦となってしまった。
2008年10月27日
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薄明かりのJR河内磐船に着き、しとしと雨降る中を京阪私市へ。登録を済ませ、いざ出陣とばかり歩き出し、最初の登坂がほしだ園地、湿地帯に掛けられた木の橋がよく雨で滑るので注意が必要(前回もここで滑りかけた)と気をつけて歩いていたが、すってんころりん、仰向けに滑ってしまい、臀部を強打、痛くてしばらく起きあがれず、骨盤骨折かとドキッとした。立ち上がったものの歩くと尾てい骨あたりが響いて疼く。思わず支えた右中指も突き指したらしく、折り曲げるのが不自由に。 リタイアも考えたが、最初のポイントむろいけ園地までどうにか歩くことに。自分を騙し騙し、ようやくむろいけ園地に到着。ここまで来ると痛みもいくぶん治まり、また歩ける気分になってきたが、肝心の足が止まりだした。歳が歳だけにここでの無理は禁物と、次のポイントくさか園地でリタイア、近鉄枚岡駅に辿り着いた。 写真はむろいけ園地、前方にポイントが見えている。
2008年10月27日
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仕事が捗らない。要領が悪いというより単に割り込みの仕事が入るせいである。天気でいえば予報にもないゲリラ雨にたたられているといった感じか。いずれにしろ水はけが悪いのは精神的には衛生的にも良くないことである。 株が安い。みずほ信託などはたったの98円、東証一部の銘柄に6円や20円という株価があるから驚きである。6円といえば1000株でたったの6000円である。いずれにしろ個人投資家によっては願ってもない買い場が到来している感じがする。
2008年10月25日
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三日続きの雨である。雨は嫌いではないが、さすがにうんざりする。 うんざりするといえば株価、アメリカ以上の暴落は公的資金導入というシナリオを見込んだ「空売り」が暗躍跋扈しているせいである。一般投資家としてはなんとも迷惑な話だが、そもそも法規制がないから指をくわえて様子を見る以外に手はない。
2008年10月24日
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相続調査には除籍簿の行間に潜んでいる空白を読み取る深読みが必要である。詳しくは書かないが、ここを疎かにし、相続人の言葉を信じていたりすると誤ったりすることになる。まずは年月日を書き出し、時空の流れに滞りがないか、欠けた戸籍がないか、探ることになる。 朝から大阪市内、5ヶ所の官公署を巡る予定。あらかじめ巡る順に申請書等をクリアファイルに収めている。12時から1時までの受付休みを勘案、できるだけ時間の無駄を省かないと5時までに廻りきれないこともあり得るので順序の組成は大事である。 明日は臨時休業、サンケイ旅行から四国八十八ヶ所に詣でることになっている。スタンプ集めの駆け足バスツアーではなく、こちらは歩きが主体(平均10キロ/日)の参拝である。まずは好天に恵まれそうなのでなりよりである。
2008年10月21日
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昨日は仕事をするはずが朝から庭木の手入れ(剪定)に借り出され、昼食に飲んだビールの酔いで午後から昼寝、気がついたら午後3時前、ラグビーや野球を観ていたら夕食、夕食後はCSで阪神を応援、結局書類一枚書いただけで一日潰してしまいました(爆笑) 来週はいよいよ生駒縦走ウオーク、というわけで今週は事務所でしっかりアイソメトリックス運動を行い、足腰を調整、いざ鎌倉に備えるつもり。
2008年10月20日
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仕事が溜まっているにも関わらず、楕円球の誘惑には逆らえず、仕事は午前中で終え、午後からバイクを飛ばして花園ラグビー場へ。中央付近の観客席に鎮座、日焼けするほどの秋晴れの下、気持ちよくラグビーを観戦、前回は惜敗の母校も今日はノートライに押さえての快勝ということで気持ちも晴ればれ、秋を満喫してきた。 長女は明日某国家試験を受けるのでねじり鉢巻きで部屋に籠もったまま。カミさんは来週から始まる四国八十八ヶ所巡りの準備とやらで一緒に巡ることになっている長姉と巡礼用品を買いに天王寺まで出かけた。 末娘が京都から帰ってきているので今夜は焼肉パーテイとなる予定。 明日の日曜は休日返上、一日仕事漬けです。新たな依頼案件もあって来週からまた忙しくなりそうです。
2008年10月18日
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堺筋本町界隈を訪れたら偶然にも「船場吉兆」前を通った。看板も外され、元に何があったかもわからない。いずれは取り壊され、別のビルが建つだろうが、なにやら栄華盛衰を感じさせてくれる建物である。
2008年10月18日
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城東貨物線を利用、大阪環状線の東側外周線路としての役割を担うJRおおさか東線の車両は大和路線と同じ萌葱色。 昨日仕事で東線に乗った。東線が好きなのは車両からの眺め、とりわけ生駒山系と並行して伸びているので、稜線などが一目瞭然、よく晴れた日などは構造物や建屋や尾根の微妙はくびれまで判別できたりもするからである。 あそこが「僕らの広場」で、そこから下ったあたりが十三峠で・・・、くさか園地やみずのみ園地を山の地形から推測したりもできるから車窓からの眺めが実に楽しい。この東線、今後は京阪電車や阪急電車と交叉し、新大阪まで伸びることになっている。そうなれば国見山なども望めるはずで、ますます楽しみが倍加しそうである。
2008年10月17日
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写真は正木が原から熊野灘を俯瞰したもの。肉眼では海岸沿いに張り付くように点在する集落の家々の形状までハッキリわかる。場所的には熊野市から志摩半島寄りだろう。 午後から宅建業協会の研修会、夕刻までみっちり行われる。ICカードのせいでサボッたり途中退場は(チェックされるから)できない仕組みになっている。
2008年10月16日
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昨日は一日雨、こんな日に限って仕事で出歩くことになる。うまくはいかないものである。 アップした写真は負の遺産として有名な?「東大台ヶ原の正木が原」、一面の立ち枯れ景色が哀れで悲しい。 10月26日は生駒縦走ウオーク(32キロ)、今回もネットからエントリーを済ませた。JR河内磐船から近鉄ケーブル高安山駅まで32キロ、尾根伝いをアップダウンしながらテクテク歩く。 11月は六甲山、JR甲南山手から魚屋道ルートで有馬温泉目指して縦走する予定。予想歩数は25000歩、全長12キロである。こちらはカミさんも同伴する予定。 デスクまわりが散らかっているとイライラし、何をするにも気が散って落ち着かない。ついては朝から事務所の書類の整理整頓と清掃をした。これだけで気分爽快、仕事への意欲、やる気が沸いてくる。 午後から八尾の歴史を調べている人が「お話しをお伺いしたい」とのことで来られる。郷土史等にも投稿されていて、それなりに実績のある方とみた。
2008年10月15日
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日ごろの行いがよいせいか、秋の大台ヶ原は快晴、熊野灘を見下ろし、大峰山系の連なりを眺望することができ、下山後は上北山温泉に浸かって疲れた身体を癒すというオマケまで付いていて、大満足であった。 たくさん写真を撮ってきたので是非アップしたいが赤外線機器の機嫌が悪く、拒否されているのでできない。機嫌が良くなったときにアップすることにします。 今日は週末に許可が下りた某警察署まで申請者と同伴する。帰路は梅田の某信託銀行に立ち寄り、依頼案件である相続財産の残高及び払戻の手続等をすませることになっている。そのあとは梅田のモンベルに立ち寄り、山用品を物色する予定。
2008年10月14日
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10月だというのになにやら暑い。かといって窓を開け放して就眠すると夜中に寒さで目が覚めたりする。昨夜の雨で少しは涼しさも増すだろうと思っていたが朝から首筋あたりにわずかだが汗がにじみ出ている。この時期は汗をかいたらすぐに拭き取らないと風邪をひく。山では汗が原因で体温が奪われ、最悪の場合は凍死することだってある。少々荷物が増えても着替えだけは持参しないといけない。 今日は「十三夜」で月見をする日である。月見は「十五夜」だけではなく「十三夜」とペアになっていたそうである。
2008年10月11日
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時計の針は2時すぎ、3時の待ち合わせなのでこれから依頼先へ行く。依頼は建設業許可である。 この許可もなかなか要件が厳しい。電話で伺った感じではOKのようだが、現物を見ないことには何とも言えず、まずは必要資料を拝見することからはじまる。 ところで建設業許可も今年の4月から新たな証明書類が増えた。増えたことで他の許可と同様になったわけだが、その分だけ委任状も増えることになる。そういうわけで役員さんの人数分だけプリントアウトをし、クリアファイルに収めた。 明日から世間は三連休、私もカミさん同伴で日曜に東大台ヶ原(9キロ約4時間)を踏破する。日本でも有数の雨が多いところ、天気予報も当てにはできない。岳からはよく晴れた日は熊野灘が見渡すこともできるのだが、予報は曇り時々晴れ、である。 わが夫婦は腫れ女、もとい晴れ女に雨男の組み合わせであるが、たいていは雨が勝っている。今回は汚名返上なるかどうか。
2008年10月10日
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愛犬ナルに老いが忍び寄ってきている。犬は後ろ肢から弱ると言われているが、ナルも例外ではなく踏ん張りがきかなくなってきたのか何かの拍子に後ろ肢がブルブル震えだすことが多くなった。無駄吠えも多くなった。春には腹部を切開、良性の腫瘍を摘出した。手術をした夜はあまりの痛みで断末魔といえるような鳴き声をあげていた。 いくら長生きしたところで余命数年もないだろう。これからも大事にしてやりたい。 どういうわけか、昔から写真を撮られるのを嫌がる犬で、カメラを向けるとサッと顔をそらしてしまう。そういうわけで正面から撮った写真がほとんどない。
2008年10月09日
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天気は晴朗、秋晴れであるがどういうわけか朝から気だるい眠気に襲われている。多分に昨夜遅くまで読書に耽っていたせいだ。 某企業の社長さんからの代筆依頼である。業界紙に投稿するレポートとかで課題が2題、いずれも4000文字以内。こちらとしても書くにあたって最低限の基本的知識を持ち合わせる必要があるというわけでくだんの図書館から数冊を借り出した。 期限まで少し時間はあるがこの仕事は予定は未定なので、少しでも空いた時間を利用して仕事を消化しないと精神的にも追い詰められてしまう。 昨夜の読書でおおまかなプロットができあがった。おそらく午後からタイピングをすることになるだろう。夜は阪神巨人戦が控えているのでそれまでに草稿を終えるつもりだ。 写真の草木は東側窓辺に位置するスパティとベンジャミン、秋の朝日を浴びて生き生きしている。
2008年10月08日
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申請時に必要な会計資料の提出をお願いしたが、未だ整わないのか連絡がない。資料がないことには書きようがない。ついては中断状態となっている。 受任者ができうる範囲の中にもちろん資料収集も入っているが、その性質によっては当然制限されてしまうこともある。早くして欲しいとせき立ててうまくいく場合もあるが、多忙を極める相手の場合、繰り返し催促したりするとそれが心的プレッシャーとなるようで、機嫌を損ね、嫌がられてしまう場合だってある。このあたりの配慮や遠慮加減が難しいといえば難しいところである。
2008年10月07日
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49年ぶりの敗戦! 危惧していたことが現実のものとなった。もちろん世の中は栄華盛衰、勝ち続けることなどできっこない。勝者の美酒はさぞかし旨いことだろう。汗と血と涙がみごとに実を結んだ結果である。 敗因はいろいろあったが、何と言っても気持ちで負けていた。攻めの気持ちより受けの気持ちが勝っていては勝負にならない。敗者には捲土重来を期待したい。
2008年10月06日
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大阪は昨日の晴天とは一転、あいにくの雨模様である。お向かいの小学校の運動会も(静かなので)どうやら順延となった模様。うらめしい雨である。 うらめしさは今日から開幕する関西大学ラグビーリーグ戦も同様である。脆弱な軽量FWを擁する母校にとっては辛い緒戦となりそうである。
2008年10月05日
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今日は大阪府庁で宅建業新規申請、いつもの混み具合から(しかも金曜日)ということもあって午後からの受付を予測していたが、なんとなんとガラガラ、11時すぎに2人待ちの番号札を引き抜き、午前11時40分には受理、嬉しいことに午後の予定が大幅に狂ってしまった。 懸案の某署からの許可下命の朗報もなく、週明けとなってしまったのが何とも残念ではあったが、正午時過ぎにはキオスクで買い求めた缶びーるを飲み飲み、難波OCATのポンテ広場で行われている大阪市音楽団の無料[秋のランチタイムコンサート」(10月3日より10月31日まで毎日金曜日開催)に耳を傾け、終了を待って帰還した。 明日は午後から谷四の「さいかくホール」で開催されるカルチャースクールを聴講する。実りの秋は知識取得の秋でもある。 写真は愚妻のわがまま個人的要望を聞き入れ、仕方なく帰路ナンバウォークで買い求めた豚饅である。費用は4個入り640円、愚妻1人が1回ですべて食べきる量である。
2008年10月03日
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これから許可申請案件で吹田市まで行く。帰路は天満まで戻り、大阪法務局に立ち寄ってから大阪府庁の購買部に立ち寄る。 実はそろそろ営業許可が下りる案件があり、出先で許可が下りた知らせを受けた場合を想定、遅滞なく窓口に駆けつけることができるよう依頼者の申請印を持ち歩いている。もちろん訂正等のために依頼者の印鑑も携えているのでカバンの中にはいつも複数の印鑑が収納されている。 営業を目論む依頼者にとっては「許可はまだか、まだか」の心境であり、こちらとしてもまだですかね? との打診の電話が一番辛い。 今週土曜日は午後からカルチャースクールに出席、日曜は関西大学ラクビーの開催日で花園ラグビー場に出かける予定。そんなわけでなんとか明日までに許可が下りればその分だけ週末の気分も軽くなる。
2008年10月02日
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子猫殺しのエッセーを披露して一躍有名?になった板東真砂子の小説集「葛橋」を読んだ。 実は市の図書館で借りたまま返却期限が切れそうになるまで放置していた本である。昨夜はナイターが中止になったので手に取ったという次第。 「一本樒」、「恵比須」、「葛橋」といずれも人間の死と関わる創作である。作者は身近な人間の死を巧みに題材に取り込み、読者の魔性を妖しくくすぐり、まんまと犯行現場に立ち合わせ、ドキリとさせる術を身につけている。直木賞受賞作の「山姥」、「死国」とは比肩はできないが、いずれもなかなかの秀作であり、久しぶりに面白い本を読んだという気がした。
2008年10月01日
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