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朝から獣医、ナルの抜糸をした。心配された腫瘍も良性であることが判り、本人もこの二、三日あたりから元気がでてきた。まずは何よりである。 ここしばらく大阪では風が強く、おまけに冷たい。うっかり窓を開け、うたた寝でもすると風邪をひく。梅雨入りまでもう少し、気候気温の移ろい方が不安定で、こういうときの健康管理は大事である。 傷めていた右足もかなり改善した。まだときおり鋭い痛みが走ったりするが、そう気にはならない程度になってきた。いつものように信貴山に登り、徐々に筋力を鍛え、7月には弘法大師が母に会うために上り下りした道でもある高野山町石道を踏破するつもりでいる。健康なればこその山歩きである。
2008年05月31日
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無類のトマト好きであると思っている。中でも酸っぱいのがたまらない。 丸かじりを基本とするが、なぜかカミさんの手にかかると、ぶつ切りになって出てくる。おいしさ半減だがみんなで食べるので文句は言わない。 栄養学的には大きいのより、プチトマトが良いらしい。プチでも何でも大歓迎だが、先述したが、プチは味的に酸味が少ないので個人的にはイマイチ物足りない。 ところがケチャップに関する限り、どうにもイケないというか、受けつけないというか、詰まるところダメなのである。素材は同じでも食感がまるで違う。どこか人工的な感じがするのも嫌だし、できるならば避けて通りたい。 トマトはギラギラ容赦なく照りつける太陽がとても似合う野菜であり、さっと水洗いした赤いトマトを丸かじりするのが一番旨い食べ方だと確信している。
2008年05月30日
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忙しいときにかぎってどうでもよい野暮用が増えたりする。野暮が付くぐらいだから適当にあしらって済ませられるものがほとんどだが、中にはそうはいかないものもあってこれはこれで大変である。 カーナビのデキが悪くて困っている。先日など確実に往復で2時間ロスした。へんてこな脇道を選んだり、わざと混雑する道を選んだりすることだってあるから急ぎの時などはイライラのしどうし。オマケにガソリンが高騰していることもあって燃費もバカにはならない。イマイチ信用がおけないので必要に迫られ、とうとう何年ぶりかで道路マップを買った。
2008年05月30日
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これからクルマで北摂まで行く。帰路は外環状にでて、寝屋川の大阪運輸支局に書面の差し替えを提出する。いまのところ良い天気だが、なぜか午後から雨が降り出すとのことでカバンに折りたたみ傘を押し込んだ。 遅くても午後三時には帰所する予定、その後夕刻まで拙作のわがHPを改造する(いじる)つもり。夜はいつものようにビールを飲みながらの虎観戦である。
2008年05月28日
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若い人たち、とりわけ低所得を余儀なくされている派遣やフリーター等の間で小林多喜二の「蟹工船」が共感を呼び、読まれているらしい。小林多喜二と言えば徳永直の「太陽のない町」などとともに今もプロレタリア文学史を飾る不朽の名作である。駅ターミナル内の大書店などではコーナーまで設けられているとのことである。 他方、高齢ドライバーに義務づけられていた紅葉マークの貼付が緩和されるらしい。 後記高齢者医療制度の八つ当たりというか、とばっちりか、「枯葉マークとは何ごとか!」 ということらしい。おまけに紅葉の周囲が黒で縁取られているから怒りが収まらない。 老いは「紅葉マーク」、若は「蟹工船」で叛旗の狼煙があがろうとしている。生産性のない老いを落とし込め、これからの若者に夢すら与えられない政府、議席数ばかりを気にする野党、これでは近未来「太陽のない町」になっても全然おかしくない。
2008年05月26日
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昨日来からの雨が朝まで残って外はしっとり濡れそぼっている。 朝から町会会館の掃除を済ませ、今は熱いコーヒーを飲みながら昨夜依頼があった示談書を作成している。典型書面だが、だからといって雛型通りで良しというわけにはいかない。それぞれ特殊な事情を抱えているので文中にそうしたことを織り込みながらの作業となる。 昨夜11時過ぎ、カミさんが北海道旅行から帰ってきた。長女と土産の毛ガニを頬張りながら、カミさんのどうでもよい土産話を聞かされた。 10時半だというのに当のカミさんは未だ寝ている。朝ご飯欲しさに犬は吠え、猫はやたら頭突きをかましにくる。普段早起きのカミさん、旅装を解いた後ぐらいはゆっくり休むというか、寝溜めするのもよいかもしれない。
2008年05月25日
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中国が受け入れ、遅れてミャンマーが外国からの支援を受け入れた。それにしても自国民の救援志願を拒否する論理とはなんだろうか。 ひと言でいえば「家の中をみせたくない!」に尽きると思う。海外から支援者がぞくぞくとやってくるとこれまでの情報規制が解かれてしまい、反政府運動が活発化する不安感。あるいは支援と称し、国内の実情がすっかり暴かれ、国内の反政府活動を煽ると思っているのだろう。 圧政をする側は冷めた目で己の非を理解しているだけに、いろんな魑魅魍魎(チミモウリョウ)が脳裏を横切るのであろう。いずれにしろアジアの発展のためにもいろんな意味で人民の開放が待たれるところである。
2008年05月24日
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先日図書館で小説「長距離走者の孤独」で有名なフィッツジェラルドの「バビロン再訪」朗読版を借り出してきた。朗読者は俳優の森本レオ、まずは部屋の明かりを消し、ソファに横たわって耳を澄ます。しばらくするとどういうわけか、荒んだ心が安らいでくるから不思議である。 くだんの図書館にはあの藤沢周平や「お宿かわせみ」の平岩弓枝の時代物等がたくさん揃っている。人情豊かで人に優しい文章を、なめらかにテンポ良く朗読する語り手のうまさに聴き惚れていると、いつしかすごく得をしたような嬉しい気がしてくる。
2008年05月23日
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朝から町内に住む老婆が亡くなったとの訃報の知らせがあった。今月だけで早くも2件、続くときは続くものである。 午後1時から喪主宅で葬儀社を交えて式次第等を決めた。今日は家での仮通夜で明日が本通夜、明後日が告別式という。多忙を理由に断ることはできないのが町会長のつらいところである。 予定では明日朝から大阪府で建設業の決算変更届を出し、軒並びの近畿運輸局に依頼案件の大事な追加書類を提出、午後から吹田警察署を訪問する手はずであった。というのも来週早々は移転登録や出張封印等が控えていて明日提出が不可欠条件であったのだ。しかしながら地震と火事と葬式だけは病気と同じで待ったなし、ついては互助精神を最大限尊重、他を捨てこちらを優先するしか術はない。
2008年05月22日
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カミさんは今日から週末まで長姉と北海道の礼文島観光とかで朝早くから出ていった。 朝4時頃に起き、家事を済ませたらしく、私が起きだした頃には、食卓の上に「犬の餌」、風呂の注水時間と沸くまでの所要時間、さらには冷蔵庫の中味まで、とにかく注意書きがてんこ盛りになっていた。 わが家には娘がいるから食べることは心配要らないが、長姉が不在となると、次男しかいない義兄はどうしているのだろうか、と気になったりもする。 そういえば昨年の今ごろもカミさんたちは石垣島へ行った。思い出を共有するのはいいことだが、恒例行事として既成化すると困りものである。
2008年05月22日
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寝起きの熱茶をすすりながら今朝のTVニュースを見ていると、カニと偽り牛肉を3トン、中国に輸出しようとした水産加工会社が摘発されたと報道していた。 浅学の身を恥じるが、これまでカニや牛肉などは外国から輸入するものとばかり思っていたら輸出もするとはこのニュースを聞いて初めて知った。 中国では日本の和牛がおいしいということで大人気らしい。ところが日本から輸出をするわけだから当然日本での価格よりは高いはず。ましてや日本とは物価も貨幣価値も違う中国にあって、それでも需要があるというのは、食に対する貪欲さだけではあるまい。おそらくは経済成長を続ける国の底力というか、民衆が突きあげる消費エネルギーの凄さなのだろう、と思う。そういえば池田勇人総理が所得倍増政策を掲げ、それからはバブル崩壊まで終わりの見えない右肩上がりを長く続けた、かつての日本もこんな感じだったような気がする。 今の日本は不況下(低金利)での物価高、物価が上がれば金利も上昇しないといけないが、頼みの金利は(景気の先行きが見えないので)横ばいで、それであれば所得が増えればいいのだが、こちらも勝ち組負け組とはっきり二分化していて全体としては期待薄、さらに悪法の施行で高齢者の保険料の負担が増えるとあらば、当然消費者心理も後ろ向き、うつむき、先に夢を抱けないのがなによりダメで、頼みの総理が頼りないとくれば、もはや世の中末期的現象、平安時代に蔓延った末法の世に近い感じがしてきた。
2008年05月21日
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大阪府の消費者保護条例だけを出しましたが、このブログは全国区であるとの認識から各都道府県の条例をご紹介しますので参考にして下さい。 参考元は内閣府の「消費者の窓」というページです。http://www.consumer.go.jp/seisaku/chihou/reiki.html#26
2008年05月20日
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クーリングオフは内容証明郵便により行うのが一般的ですが、これだけでたいていは収まりますが、いやいやそれだけでは収まらない御仁には以下のような、業者を懲らしめる方法がありますのでご紹介します。 申出書 平成 年 月 日大阪府知事 殿 氏名または名称 印 住 所 電話番号 下記の通り、特定商取引の公正及び購入者等の利益が害される虞がありますので、適当な措置を執っていただくよう、特定商取引に関する法律第60条ならびに大阪府消費者保護条例28条に基づき、申し出をいたします。 記1.申し出にかかる事業者 所在地 名 称 電話番号2.申し出にかかる取引の態様 イ 訪問販売 ロ 連鎖販売取引 ハ 特定継続的役務提供(学習塾・エステなど) ニ 業務提供誘引販売取引3.申し出の趣旨4.その他参考になる事項 以上の4項目を書き、府庁に提出することをお薦めいたします。 なおこのほか、通信販売や電話勧誘販売による被害については経済産業大臣宛に提出となります。
2008年05月20日
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昨夜、京都に住む学生の末娘が点検商法に引っかかった。悪徳商法を退治する側の子がまんまと引っかかり、親としてこれまでの教育がいたらなかったと内心忸怩たる思いでいっぱいだ。 クーリングオフできる旨の書面交付もなく(ついては時効が成立しない)、被害額がかろうじて3500円(3000円以下の少額なら返金請求できない)ではあるが、わが子が騙されたという悔しさと、本人の諦め(泣き寝入り)を許さないためにも、さっそく朝から「とりあえずは電話」で探りを入れる。住所氏名に職業を名乗り、特定商取引法に基づくクーリングオフを申し出てみると、相手は降参したのか、あっさり了解した。 日ごろ滅多なことでは娘を叱らないが、ことがことだけに過剰に反応、妻には「お前の教えが足らないからだ」と声を張りあげ、本人には、「事後連絡とは何ごとか!」と一喝したら、以後携帯を拒否されてしまった。泣く子と地頭には勝てない、ということか。
2008年05月20日
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来月から改正道路交通法が実施されます。後部座席のシートベルト着用や子どもを自転車の乗せての運転、歩道の通行等についての取扱が変わります。児童・幼児のヘルメット着用の促進等は一年をメドに実施ということですが、これまで野放しだっただけであり、危ないと思われていることはすぐに実行した方が良いですね。
2008年05月19日
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最近、時間があれば論語を読み返している。若い頃はそんなにすごいと思わなかったどころか、封建社会制度の礎を築いた孔子の悪さばかりに目が向いていたようで、孔子のすごさがようやくわかる歳になったのかな、と思います。 葉公語孔子曰、吾黨有直躬者、其父攘羊、而子證之、孔子曰、吾黨之直者異於是、父爲子隱、子爲父隱、直在其中矣 どういう内容かと約しますと、 葉公が孔子に、「私どもの村には正直者の躬という男がいまして、自分の父親が羊を盗んだときに、息子がそれを正直に申し出ました」 と自慢をしたら、 孔子は、「私の村の正直者はそれとは違います。父は子のために隠し、子は父のために隠します。直さとはそうした中にあるものですよ」 と答えた。
2008年05月17日
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請われて買い求めた犬のナルに対し、捨て猫の身分から我が家に住み込み、いつしか飼い猫になったのがボス、お互い排他的というか、よそ者意識があるのか、いくら諭しても接近するたびにファイティングポーズを取るから仲を取り持つ人間としてはほとほと困っていた。 ところが今回ナルが大手術をし、痛みから昼夜泣き通していたのを目の当たりしたボスが妙に萎縮してしまい、ナルを気遣う視線を投げかけ、いたわりのそぶりを見せているから驚いた。 口にこそ出せないが、これまでのボスとはまるで違う。「ニャア」もどこか悲しげで暗い。離れた場所からじっとナルの様子を見守っている。少しでも変わったことがあればこちらに視線を向け、「ニャア」と鳴く。傷口が癒えたらきっと二匹は仲良しになるだろう。そんな空気が漂ってきたこの二日間であった。 春から末娘が別居をしたが、動物たちの心が深まったことでまた家に元の賑わいが戻ってくるような気がし、少し嬉しい気分である。
2008年05月16日
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黒芝のナルが乳腺腫瘍の滌除手術を受けた。腹部をざっくり切り開き、痛み止めの注射が効かなくなってからは、その痛みのせいで朝方まで泣き通しだった。 ようやく絶食が解け、朝から少量のフードを美味しそうにぺろりとたいらげた。食べたら少し元気が出たようで、これからまた病院へ行く。
2008年05月16日
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中国が諸外国からの支援を断っているらしい。人民の救済救援活動を拒否する論理の後ろ盾となるものはなんだろう。いろんな政治的駆け引きやチベットの思惑が渦巻いているのは薄々理解できるが、国家の最大義務は国民の生命及び財産を守ることであり、その安堵を得るために国民は租税を支払うのである。天安門事件を持ち出すまでもなく、国名に人民共和国を冠している割には行動や選択が不可解な国である。
2008年05月15日
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実は3月に葛城山を登ったときに右足ふくらはぎを痛めてしまい、その後ずっとどうにかした拍子に激痛が走り、困っていた。 ビタミン剤を欠かさず飲み、痛みが安らいだしたのが今月に入ってから。歳も歳なので治るまでは運動は控えていた。 で、今日、朝から仕事で地下鉄御堂筋線江坂から吹田警察を経由しJR吹田までを往復した。距離にしてどのくらいあるのだろう。3キロ、いや5キロ程度あるだろうか。少し足が痛んだが苦にはならなかった。 ところで明日は犬のナルの手術日、腹部にできた腫瘍を取る。朝から入って状態がよければ夕刻には帰宅できるということだが、心配は尽きない。
2008年05月14日
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書き込みを解除したとたんにどこで聞き込んだのか、迷惑千万、卑猥な書き込みが列を成す。ついては先月よりまた書き込み禁止とした。 あんな書き込みをして何が面白いのだろう、誰が読むと思っているのだろう。愉快犯にしては度が過ぎる。
2008年05月13日
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休み明けはどういうわけか電話相談が多い。休み中に問題が生じ、事務所が開くのを待って受話器を取り上げられるのかもしれない。 顧客の方は曜日に関係なく、携帯にかけてこられることが多い。何かあったらとりあえずは相談というスタイルである。 相談内容によっては他士業をご紹介したりすることもある。事務所開設以来「身近なよろず相談所」を公言していて、「相談して良かったです」 との言葉を聞くたびに、自分ではそれなりの役目を果たしているものと自負している。
2008年05月12日
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午後から市の図書館で本を借りてきた。「こんな日本に誰がした」戦後民主主義の代表者大江健三郎への告発状 著者は我らが?谷沢永一(たにざわえいいち)と読む。あの矢沢永吉ではない。関西大学の名誉教授であり、稀代の読書家である。 まえがきからして面白い。日本社会党のドン石橋政嗣をなで切り、返す刀で丸山真男をぶった切り、副題の大江健三郎の欺瞞を容赦なく暴く。安物の実用書よりずっと為になる、痛快きわまりない一冊である。
2008年05月11日
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早朝より3時間ほど山歩きを予定していたがあいにくの雨、読みさしの本まで湿気を帯び、グッタリしている。先週鉢の植え替えをしてやった柊の葉が雨滴を浴び、黒い実をたわわにつけ、棘の具合も良好で、元気そうである。 雨のせいか人の往来も少なく静かな週末、明日も雨が残るらしく、雨を見あげながらゆっくりするにはもってこいである。
2008年05月10日
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昨日は好天と陽気に誘われ、伸びたポトスの枝を切り切り、挿し木をたくさんこしらえ、ついでに買い置きの「あさがお」のタネを蒔いた。 きょうは今のところ曇天、ついてはインクジェットのノズル清掃とドットプリンターの修理をするつもり。
2008年05月09日
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そろそろホームページのリフォームを行いたい。HPも実際の家と同じでこれで完璧完全などというのがない。できあがった後から欠陥というか欠点が目について不満が残る。 よそのHPがよくみえたりし、真似てみようと思うが感性の違いというのか,単に劣性と言えばいいのか、そんなのがモロに出てしまい、およそ似て非なるものができあがり、改造前より陳腐なものになっていたりする。「人のふり見てわがふり直せ」というが、ことHP作成に関してはまるで当てはまらない。
2008年05月07日
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連休最後の日、早朝から仕事をしている。昼すぎには終える予定でその後、事務所のスパティフィラムの株分けをするつもりで鉢などを購入し、その準備をしている。 家相的にも良いと薦められ、町角の花屋で買った1鉢が何年かして数鉢になり、今回でとうとう10鉢を越えるまでに育った。ある意味感無量である。
2008年05月06日
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3日の夕方、京都に住む末娘がノートパソコンを提げて帰ってきた。 希望通り夕食は焼き肉、たらふく食べて夜遅くまで家族みんなで雑談をしていたが、私はというと修復のため、食事もそこそこに不調パソコンと対峙していた。 原因はわかった。どうやら何らかのショックで読み込み部分が壊れてしまったようで、再インストールをする。ところがXPの初期機なのでアップデートにやたら時間がかかってしまった。最後にデフラグをかけたのが1時過ぎ。 当の本人は昼頃起きてきて、バイトがあるから3時過ぎには京都に帰るという。「今度いつ帰ってくるんや?」 の問いに、「わからん」の一言。 父親というのはおもしろくないものである。
2008年05月05日
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およそ題名とは無縁の身ではあるが、ストレスに興味があって図書館でゲットした。 借りてきたばかりでまだ読んでいないが、おおよそのことはパラパラめくりで判ったような気がする。 晴耕雨読、急がず騒がず、さりとて取り残されもせず、適時余暇を楽しみながら、なにごとも中庸を実践して生きてゆくのが良しとする。できれば良いが能力の問題やお金の問題があってなかなかできるものではない。だから問題の根は思う以上に深い。
2008年05月05日
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先日から無料エディタのTeraPadを使いはじめている。 ソフトというのはこれで完全完璧などというのはありえない。わずかであっても日々改良しながら成長を遂げるもの。愛用のWzなども最近は全くバージョンアップをしなくなった。シェアを無料ソフトに食われ、開発投資する見返りが見込めなくなっているのかもしれない。 エディタは本来ソフト開発用のソフト。それが文字入力に使われ出したのはワードや一太郎などが機能を重視するあまり全体に重くなり、小気味よさがなくなったため。 エディタには装飾機能こそないが、文字を書く人にとってはありがたい機能がたくさん付属している。 たとえば「teracount」と呼ばれる文字カウント。調べる範囲を指定してやると、文字数、漢字の比率(読みやすさの目安)、区点や読点の数、平均読点間文字数を即座に表示してくれる。 また「kansan304」は400字詰原稿用紙で何枚、何行になるかを示してくれる。何かと枚数を指示されることが多い物書きや学生さんなどにはありがたい機能である。いずれも無料のアドインソフトで残念ながら本体には付属せず、ネットから各自で取り込むことになる。
2008年05月04日
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五月晴れ、まさに春うららの好天で、こんな日は外に出るべきだが、予定が変わり、急の調べものがあってこれから近所の市立図書館までゆく。カミさん不在で食べるものがないので菓子パンでも食べるつもり。それにしても良い天気である。 5日の風呂に入れるつもりなのだろう、バケツに菖蒲が押し込んである。 写真は近くの公園で咲きこぼれている皐月の群生。
2008年05月03日
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晴天続きの予報のはずが雨模様、カミさんと長姉たちは明日信楽の陶器市に出向く予定とのこと。ネットで調べるとJRで大阪から草津経由で貴生川へ。そこから信楽高原鉄道に乗り換え信楽まで.運賃は片道2070円、所要時間は2時間40分である。 私はというと3日に生駒山から尾根伝いをJR高井田までを縦走するつもり。 年代物のNECモバイルギアをいまだに使っている、というか使えている。さすがに漢字変換はうまくはないが、キータッチがしっかりしていて小気味よく、連文節変化ならそんなに誤変換もしない。郵便封筒程度の大きさ、おまけに単3アルカリ電池2本で最大30時間も駆動するから、バッテリー不足を気にすることもない。鞄にもスッポリ入るし、どこへでも持って行けるので便利である。パソコンと比べ、立ち上がりと終了がともに1秒強程度というのも魅力だ。 そんなわけでA4一枚程度の文章ならパソコンを起動するよりはずっと楽で、とりあえずモバイルで文字だけを打っておき、あとから推敲を兼ね、じっくりワードで装飾をする、という使い方をしている。
2008年05月02日
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狂犬病とフィラリアの薬が目的で馴染みの獣医を訪れた。 黒芝のナルは今年13歳、足腰こそ元気だが目や耳や歯が徐々に弱ってきている。 今年の予備診断で腹部に腫瘍らしきものが見つかった。悪性か良性か連休明けに開腹することになった。良悪関係なく、除去したほうが良いだろうと考えている。 家の南側の空き地がナルの住まい。若い頃から首輪もせず、好き放題、放し飼いである。天気が良ければ階段を駆けあがり、踊り場から道行く人を眺めるのが日課である。どういうわけかクルマに乗るのが好きな犬で、車窓からじっと興味深く外の景色を見ている。 生き物であるからいつかは別れの時が来る。長く共生してきた分、別れも辛い。その日がいつかは判りようもないが、やはり畏れを感じている。
2008年05月01日
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