野山系の行政書士が書く楽天日記

野山系の行政書士が書く楽天日記

PR

×

プロフィール

野山系の石井行政書士

野山系の石井行政書士

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

お気に入りブログ

源氏物語〔38帖 鈴虫… New! USM1さん

Win11 26H2 New! 岡田@隊長さん

税務署から電話が来… 山田真哉さん

奈良県橿原市の行政… 奈良の行政書士たなかさん
日本事務代行・東京… 向島の若旦那さん
福島法務事務所 ひかり1さん
∋(。・"・)_†:*.;".*… ★彼方野 まりあ★。さん
白石行政書士事務所… sila-gyoseiさん
長谷川行政書士事務… 行政書士長谷川明世さん
激安パソコン かわちゃんこさん
2007年02月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今朝も産経新聞朝刊紙面には「著作権」に関する囲み記事が掲載されている。私の業務にとっては大いに関係する特集なので、いつもなら真っ先に読みはじめるところだが、今朝ばかりは違った。
 蘇我蝦夷屋敷跡の記事が一面を飾っていたからである。しかも「大化の改新 新たなミステリー」と大書きされた記事ならなおさらである。
 元々から歴史好きで、自負するわけではないが、特に古代には造詣が深いつもり?でいる。明日香村まで高速を利用すると1時間足らずの位置に住んでいる。そうした気安さも手伝ってか、時間があれば明日香村を貸自転車で周回したりもする。
 明日香村は春夏秋冬、それぞれ異なった顔を持ち、古代を今に引きずりその幻影を残している。京都や奈良のように荘厳壮大な建造物や世界に誇る工芸品など何もないが、真夏の草いきれの野原で仰向けになり、思いっきり四肢をのばして抜けるような青い空を眺めていると、この村の特異さというか味わい方がなんとなくわかってくる。
 甘樫丘から周囲を俯瞰し、草木の揺れを眺め、野鳥のさえずりに耳を澄ましていると、やがて時空を飛び越え、蝦夷の時代に舞い戻れそうな、そんな気分になってくるから不思議である。とにかく私にとっての明日香村とは観光俗化を感じさせない、古代へのロマンがそこかしこに漂う魅惑で心落ち着く静かな村なのである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年02月02日 18時11分01秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: