野山系の行政書士が書く楽天日記

野山系の行政書士が書く楽天日記

PR

×

プロフィール

野山系の石井行政書士

野山系の石井行政書士

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

お気に入りブログ

源氏物語〔38帖 鈴虫… New! USM1さん

Win11 26H2 New! 岡田@隊長さん

税務署から電話が来… 山田真哉さん

奈良県橿原市の行政… 奈良の行政書士たなかさん
日本事務代行・東京… 向島の若旦那さん
福島法務事務所 ひかり1さん
∋(。・"・)_†:*.;".*… ★彼方野 まりあ★。さん
白石行政書士事務所… sila-gyoseiさん
長谷川行政書士事務… 行政書士長谷川明世さん
激安パソコン かわちゃんこさん
2007年04月30日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 早朝から阪神高速を利用して十三まで墓参り(カミさんの姉さんが眠る墓)をしてきた。
 帰宅後、事務所の机に座って受任中の案件に関わる法律や条令を縦横斜めにかざしては読んでいる。
 行政側に解釈を糺したい項目をいくつか見つけたが、あいにくの祭日、しかたなくネットで検索するも、これは!という的を得た回答がみつからない。糺さないことには先には進めない。まさに頓挫状態である。嫌になってきたので先ほどから「オール読み物」の短編集を読み漁っている。貫井徳郎の「仔猫」が面白く読めた。
 昨夜、長女が借りてきたDVD「手紙」を家族みんなで観た。あの東野圭吾の作品である。
 どんな理由があれ、罪は罪である。何人もこの現実からは逃げられない。ましてや殺人となると、もはや償いようも救いようもない。そこにスポットを当てた作品で、映画を観ながらドストエフスキーの「罪と罰」を思い出した。
 映画というのは原作を読む前に観るべきだと思う。というのも原作に勝る映画はないからだ。それでもやはり最後は見せてくれた。映画の主題歌がクライマックスの情景にマッチしていて、涙腺の緩い私の目から涙が止まらなくなった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年04月30日 10時47分54秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: