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さて、カイルアビーチに行くにはH3やパリハイウエイなどで島を縦断して行く方法が、近道で一般的です。でも、私はあえてワイキキから島の東海岸の一般道を走ることにしてます。 とにかく、こちらのルートから見える景色は最高です。ワイキキを抜けて、ダイヤモンドヘッドの麓をかすめ、高級住宅街カハラ地区を抜けて、H1に入ります。 カハラ地区を見てしまうと、日本の都市生活(ごちゃごちゃした街に住み、毎日満員電車に詰め込まれて勤め先に通う)がばかばかしく思えてきます。ちなみに、私は都内の駅の人ごみにもまれながら「いつかは、この群れから抜け出そう。」と思い続けて、やっと1995年に「抜け出す」ことができました。都内の自宅から横浜のオフイスへ、当時の愛車メルセデスで通う日々が始まった年でした。 それ以来、通勤電車とは縁の無い生活を送ることになり、今に至っています。あ、また横道へそれましたね!話をもとにもどしましょう。カハラは高級住宅街といっても、都内の「まんしょん」の初期価格より安い物件が多くあると思います。 そう思うと、ますますばかばかしくなります。ぜひこんどカハラをゆったりと抜けて見てください。ハナウマに行かれる方が多いようですが、その時にカハラをとおるルートを楽しんで戴きたいと思います。時間があれば、カハラマンデリンのアフタヌーンティーを楽しむのも良いですよね。計画を立てて、目的地をきちっと決めて、それをこなすもの良い旅であることには異論はありません。でも、計画無し目的地無しでゆったりするのも、これまた「旅」ではあります。ダイヤモンドヘッドビーチの写真はこちらをご覧下さい。http://mahimahi-web.hp.infoseek.co.jp/beach/beach03.html#top
2004.07.30
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さて、ハワイ滞在2日目からは、レンタカーでビーチ周りです。 今回はバジェットレンタカーを使ったのですが、理由はホテルの一階にオフィスがあるからです。 ホテルから、レンタカー会社まで遠いとめんどうなんですよね。 むろん、ミニバンで迎えに来てくれるところが多いんですけど、ホテルでバスを待ってるのも無駄ですものね。大手のレンタカー会社の値段は大体同じですから、ホテルの近くの会社を選ぶのが良いと思ってます。 今日はカイルアビーチに向かいます。 全米ベストビーチに選ばれた、素晴らしいビーチです。 私が始めてこのビーチを訪れたのは、10年以上前です。 ここはウインドサーフィンのメッカなんです。全盛期には、このビーチには無数のウインドサーフィンのセイルが舞っていました。私もここで何度もウインドサーフィンを楽しみましたが、沖に出ると体長1メートルほどの亀さんが並走してくれて、感激した思い出があります。カイルアは、こんな感じです。http://mahimahi-web.hp.infoseek.co.jp/beach/beach10.html#top設備も良いし、お薦めのビーチです。この美しいビーチで、ぜひウインドサーフィンにチャレンジされろことをお薦めします。カイルアでのエピソードは私の過去日記にも書いてありますので、こちらもぜひ読んでみて下さい。 http://plaza.rakuten.co.jp/eigogahelp/diary/200403310000/ で見れると思います。
2004.07.27
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さて、新しいキーをもらって部屋に向かうと、部屋のある29階のエレベータホールで、アロハを着た男性係員が待っていてくれました。「ジャガラーさん?」と聞くので、「はい」と答えると、「キーの作動を確かめたい」との事。「ふむふむ、アメリカのホテルにしてはなかなか良いサービス態度だな。」と思いつつ、ドアの外から作動確認をしてもらいました。で、確認が終わったので、お礼を言って帰ってもらおうとしました。その人も帰ろうとしたのですが、「あっ、そうだ!」なんて感じでさらに「部屋の中からの作動確認」もしたいとの事なので、まあこれもしてもらったわけですが...どうもこの人チップがほしいみたいなんですね。 おそらく、やさしい人日本人ならこんな時にはチップをあげるのかもしれませんが、私はこの場合はチップしません。なぜなら、この件はホテル側がキーのメイテナンス不良によって客である私が迷惑をこうむっているからです。 (あと、この種のメイテナンススタッフは給料制で働いているという理由もあります。)おそらく、このケースでチップをあげるのは我々日本人くらいしかいないと思います。 「チップをあげるべきときにあげて、そうでない時はあげない。」これが私のモットーです。ちなみに、チップ(心付)は英語で:a tip です (chip とは違いますので気をつけて)。a gratuity と言う言い方もあります。名詞だけでなく、動詞でもつかいますよ。tip the waiter 200 yen 見たいに使えます。
2004.07.26
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さて、昨日書いた「問題」と言うのはカギが機能しないということなんです。 二枚あるカードキーの内一枚を入れても、ランプが点かないんです。 アー、めんどうですね、海外のホテルの場合こんなことはしょちゅうですもんね。 設計基準が甘いんでしょうね。で、しかたなくフロントに行って、クレームです。フロントの人が「キーを入れたときにどのランプが点くか」、たしか英語では「Which lamp was on when you put the card in?」とかなんとか聞くので、私は「None」と答えました。頭の中では、「僕なら、put in じゃなくって inserted を使うな。やはり僕は米語じゃなくて英語のuserなんだな」と余計な事を思ってました。それで、フロントの人から新しいキーをもらって、この問題は解決したわけであります。さらに、自分の部屋の前に行くと係りの人が待機してくれて、キーの機能を確認してくれました。なかなか良いホテルです、ワイキキのハイアットって。
2004.07.24
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さて昨日は話が横にそれましたが、ハワイ旅行記にもどりましょう。で、暑い中(と言うか今の首都圏に比べると、すごーく涼しい中)、ハイアット・リージェンシー・ワイキキに到着です。時刻は午後2時くらいです。 30階ほどのツインタワーホテルなので、フロントが混んでるかなと思ったのですが、ガラガラです。で、スムーズ(スムー「ス」って言わないでね、「ズ、th」です。)にチェックインできました。ただ、私のミスなんですがハイアットのマイレージカードを持ってくるのを忘れた! これがないとホテルマイレージとか、各種特典がうけられません。カードがなくても会員番号があれま問題ないのですが、それもわからない...。で、フロントの女性に事情を説明すると、なんと親切なことに「じゃあ、あなたの番号を調べて、あとでお部屋に電話します。」と言ってくれました! 彼女、それに続いて「Your English is excellent.」って言ってくれました。 お世辞でもうれしいですね、こういうのって。職業柄、英語で会話するのは基本中の基本なんですが、ハワイのホテルなどでは、英語で話すととても感じ良く対応してくれることが多いですね。 「Thank you for speaking in English」って言われたこともあります。さて、キーをもらってお部屋に向かいます。 安いツアーなので低層階だろうかなと思ってましたが、29階のなかなか良いお部屋です。 そうですね、ちょうど真西に向いた部屋で、山と海が両方見える位置です。 夜景が綺麗でした。 こんな感じ(ピンボケで、すいません)。でも、この部屋、ちょっと問題が...続きはまた明日。Have a nice day!
2004.07.23
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さて、パンケーキを食べてホテルに向かいます。 ホテルは以前から興味のあったハイアットです。 ちなみに私の定宿はワイキキパーク(ホテルオークラ系)なのですが、今回はちょっと気分転換でハイアットにしたので、少しワクワクします。まあしかし今年のオアフは暑いです! このところ実質40度を超えている東京よりははるかにましですが、今までのオアフとは明らかに違います。 地球温暖化って、なんとかしないとどうしようもない時期にきてますよね。 これから合計で約30億人を擁する中国とインドがエネルギーを本格的に使用し始めると、とんでも無いことになるわけです。まあエネルギーに限らず、これからの世界の行く末はこの二大国にかかっていることは確かです。となると、やはり英語が益々重要になりますね。 2050年くらいには、おそらく世界のGNPランクは、インド、中国、アメリカ、日本くらいの順番でしょうから、この意味でもやはり中国語より英語でしょうね、世界語として使われるのは。中国人にとって英語は語順が似ているので、私たち日本人よりはるかに楽に習得できるんですよね。日本語はウラルアルタイ語群で、朝鮮語、中央アジア言語、フィンランド語、マジャール(ハンガリー)語などの仲間でありまして、英語とは全く共通点の無い言語ですから、日本人が英語を習得するのは大変なんです。ですから、日本人が英語が下手なのは「全然恥ずかしく無い」です。因みに、デーブスペクーとか、アグネスちゃんの日本語って下手でしょう?と言うか、いつまでたっても訛りが抜けないですよね。一方、朝青龍なんかのモンゴル系の人って、2,3年でほとんどネイティブみたいな日本語をしゃべれるでしょう? これは、この語群の違いのせいです。あと、欧州人で数カ国語を操るって沢山いますが、そんな人に「Do you speak Finnish, as well?」と聞くと、例外無く「Oh,no,no, Finnish is terrible!」と言います。あんまり同じ反応が返ってくるので、おかしいくらいです。で、私は「Japanese, however, is very similar to Finnish, for their origins are common. So, you may imagine how hard for us Japanese to learn English, and how great it is that there are many Japanese who can speak English well! 」かなんか言って、彼らに「OH! That is great!」とか言わせてます。 なかなか愉快ですよ、これ。まあ、そうは言っても決して英語の習得が不可能なわけでは無いので、がんばりましょうね。私の場合、高校を出た時点で英会話ができるような教育を中学と高校の先生方が与えてくれたわけですし、要は学習方法とか、教材選びが重要なのだと思います。ご興味のある方は、私の別サイト(「情報のページ」http://yokattamono.fc2web.com/myshop.htm)のハワイの海の写真でもクリックしてみて下さい。 お役にたつかもしれません。だいぶ話がそれましたが、次回は本来のハワイ旅行記にしたいと思います。暑いですが、お元気にお過ごし下さい。
2004.07.22
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さて、ハワイ旅行記の続きです。「てるみくらぶ(ツアー会社)」さんの、ほど良い長さ(20分ほど)のオリエンテーションを受けて、無料携帯電話をポケットにいれた私が♪な感じで向かったのは、パンケーキレストランの「Eggs'n things」http://eggsnthings.com/です。ここは深夜が主な営業時間で、なんと午後2時で閉店なんです。私たちが行ったのは、13時くらい。 そうですね、20人位が店の外で順番待ちしています。店の中に入って、名前を書きますとペイジャーをくれますので、店の外で待っていればいいわけです。ベンチがあるので、だいたいすわれます。事前情報では客のほとんどが日本人とのことでしたが、その時は三分の一くらいの感じでした。 今回は、どこに行ってもアジア人率が少なく、ほぼ三分の一くらいの感じでした。好調なアメリカ景気と、建国記念日に近いせいでしょうね。で、20分くらい待っていると、ペイジャーがなりました。で、店のフロントに行ったのですが、とにかく人がいっぱいで、店の人もパニックしてます。 それで、アフリカ系の係員とぜんぜん意思が通じないんです。この人の英語、明らかにノンネイティブです。 私の英語をヒアリング出来ないとは、あり得ない(笑)!数えられないほど国際会議で絶賛された英語の発音には絶対の自信を持つジャガラーなのです。 私の英語をヒアリングできない人がいたら、その人の能力不足だと思うことにしてます(これって、ちょっと言いすぎ? そうですね、きっと。)。今回の旅行で何度も経験したのですが、最近のハワイのファーストフードの従業員は、英語が下手すぎです。スペイン語なまりの方が多いので、中南米の人が増えているみたいですね。時間があれば私が英語を教えてあげたいなと何度も思いました(笑。でも、半分本気です)。 パンケーキの味は、まあまあです。 量が多いので、一人分を二人でわけた方がいいかも。やはり、1度は行ってみないと気がすまない人気店ではあります。あと、英語をもっと勉強してねって感じですが…。
2004.07.20
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ハワイ旅行記の続きです。話は前後しますが、チャイナエアの機内のお話を、少し。離着陸の時って、気圧の関係で耳がおかしくなりますよね。 対策としてはダイビングの耳抜きとか、キャンディをなめるなどがあります。で、フライトアテンダントの中国人女性に「キャンディを下さい。」と言ったんですが、「ありません。」とのこと。「飛行機にキャンディが無いなんてあり得ない。きっと、言葉が通じてないのね。」と思った私は、他のアテンダントさんをつかまえまして、「あのー、日本人のかたはいらっしゃいますか?」と聞きましたら、「私が日本人です。」とのこと。で、キャンディを求めたわけですが、なんと「申し訳ありませんが、無いんです。」とのこと(ガックリ)。ところが、ここからが日本人の素敵なところなんですが、そのかたが「私の私物で良ければ、キャンディほど固くないですが、似たようなお菓子を差し上げましょうか?」と、まるで弥勒菩薩か、千手観音さまのようなお言葉!むろん、喜んで戴きました。おかげで、着陸時も快適に過ごせました。おまけに、この機のパイロットさん、英語は下手だけど着陸は凄く上手で、見事な三点着陸をやってくれました。私もおそらく数百回くらい飛行機に乗ったと思いますが、そのなかでもベストの着陸でした。と言うわけで、行きのチャイナエアフライトは最高でした。あと、ビジネスクラスの前後スペースをもっと(50%くらい)広げてくれれば言うことないのですけどね。 でも、今回は無料アップグレードなので、文句は言えませんね。チャイナエアのハワイ便って、ある時期はJALとかANAより料金が高かったんですよね。(唯一、羽田から出たいたからです。)今では安い部類なんでしょうが、とても好感の持てるキャリアーだと感じました。
2004.07.18
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ご無沙汰しました。先日ハワイから帰ってきたのですが、休み明けの為さすがに忙しくて、日記のアップができませんでした。今回のハワイへの里帰り(?)は、久しぶりにパッケージツアーを利用してみました。「てるみクラブ」と言う、主にウェブ上で営業されているツアー会社のパック旅行です。フライトは、これまた久しぶりのチャイナエア。私、最近2,3年はコンチネンタルかノースウェストばかりを使っていたので、東洋系のフライトは久しぶりです。チャイナエアは食事もけっこう美味しいし、サービスもきめ細かくて、なかなか快適です。特に往きはビジネスクラスにアップしてくれたので、ご機嫌。 ただし、食事はエコノミーのものですけどね。7時間半のフライトを終えて、オアフ島のAPに着くと、いつもの心地よい風が迎えてくれました。 うーん、やっぱりここに帰って来ると落ち着きます。「早く横浜とオアフを半年ごとに行き来する生活を始めたい!」と思うジャガラーでありました。それにしても、パックツアーっていいですねえ(このてるみくらぶのツアーがいいんだと思いますが)。なにしろ、APからワイキキまで速やかに運んでくれるし、DFSの中にちゃんと自社のラウンジがあって、コナコーヒーをサービスしてくれながら、現地の最新情報のオリエンテーションをしてくれるんです。はたまた携帯電話の無料レンタルサービス、ウクレレの大幅割引サービスなど、ほんといたれりつくせりです。で、その後ホテルにチェックインして部屋に入ると、なんとスーツケースが届いているんです(これって、ツアーならあたりまえなんですか?)!いや、私はもうこれからぜったいパックツアー、特に「てるみくらぶ」さんのにします。別にてるみツアーさんからお金をもらってるわけではないですが、パックツアーをお考えの方にはお薦めしたいです。参考までに、URLはhttp://www.tellmeclub.com/index.aspホテルは、今回はハイアットリージェンシーです。 一階のコヒーショップ、「キモ・コーヒー」が好きで、前から泊まってみたかったんですが、なかなか快適でした。詳しくは、次回の日記でお話します。英語に関しても、嬉しかったり、失敗したりとなかなか面白い旅ではありました。トップの写真、いかがですか? お目の保養にして戴ければ、幸いです。
2004.07.16
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最近は、新しいサイトの作成に時間をとられて、日記などのメインテナンスができず、失礼しました。 掲示板にカキコミを戴いた方には、お返事をさしあげたのですが、何故かその方々の掲示板を見ると、記載されていなかったりしています。 今は原因究明の時間がありませんので、この場をかりてお詫び申し上げます。あと、急ですが、月曜日の昼から1週間ほどハワイに行くことにしました。1週間ほど、PCの無い世界で暮らしますので、お返事ができなくなります。ご了承下さい。来週もお元気で!
2004.07.04
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