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五輪も終わりましたね。 それにしても、いろんなことがあった五輪でした。1.がんばった、素晴らしい日本選手たち これは、最高でしたね。でも、一方では...2.アンフェアなジャッジ3.日本人のお人よしジャッジ4.ひどいミスジャッジ5.ドーピング6.シンクロでのミュージックトラブル7.マラソンでの、手薄な警備に起因する乱入騒ぎ6と7に就いては、アバウトな運営方法というか、アバウトな国民性に起因しているといえるでしょう。まあ、選手はたまったもんではありませんが、あんな風にアバウトに運営できるというか、生きている国民がいるという事を知るだけでも、日本人にとっては良い経験になるでしょうね。日本人の生き方は几帳面で、世界の標準に比べると、ある意味で「特殊」だと思ってます。そこまで几帳面に物事を進めようとしますから、当然異常なほどのストレスも生じて来ますしね。 ストレスに弱い人とか、子供なんかは、この文化に拒否反応を示すようになってきます。 ちょっと痛々しいです。 日本人も、もうちょっと肩の力を抜いて、もっと明るく生きてもいいのじゃないでしょうかね。もうそろそろ、大人になる時代じゃないかな、日本そのものが。 奇跡の経済復興をとげて、世界第二位の経済大国にもなって、その上バブルまで経験したなかで、熟成した、大人の雰囲気を持つ国になれる時期だと思うけどな。むろん、今までのペースを極端に落とす必要なんかないでしょうが、そうほんの少しだけ、変えて欲しい。今回の五輪は特に世界に目を向ける良いチャンスだったと思います。 Be matured (大人になれよ), Japan!.
2004.08.31
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(これは、8月26日の日記の続きです)あー、またまたやってくれましたね、日本人ジャッジ!ロシアのテクニカルに10.0満点!一方、日本には9.9...。私が言いたいのは、どの国のジャッジでも、公平に審査なんかしないということ。というか、公平にしようと思っても出来ないんですよ。なぜ?一つは心理的に潜在的な愛国心とか人種偏見があるため。もう一つは、自国の所属組織からのプレッシャー。 (水連とかね。)あと、独裁国家だったら、独裁者からの罰など(涙)。ですから、各国のジャッジは自国にどうしても0.05から0.1くらいのアドバンテージを与えてしまうんです。あの日本のジャッジが、「私は清いジャッジをするの!私はそういう主義なの!」って言っても、自国の選手に「0.1から0.05のハンデ」と与えてしまうことになるでしょう? ね!?これからは、自国の選手の足を引っ張らないでほしいと思うわけです。ところで、レスリングとかでアンフェアなジャッジの目立つオリンピックですが、皆さん見ましたか? 体操の「ガラ」エキジビション!楽しかったですよねえ。 メダリスト達のエキジビションなので、綺麗な技と、あの笑顔!体操とか、シンクロなんかは、いっそのこと点数をつけるのを止めて、エキジビションオンリーにすればいいのにって思いません?ところで、「今日の英単語」にコーナーですが、この「ガラ」。英語では「gala」ゲイラとかガーラと発音します。エルの発音は、アールにならないように気をつけてね。祭(の); お祭り騒ぎ との意味です。gala dinner なんて言うと、堅苦しくない、カジュアルな夕食会ってことになります。 知ってましたか、この単語?私の日記では、こんな感じで「あれっ、こういう使い方するの」とか、「えっ!これって和製英語なの?」というような英語を載せています。また遊びに来て下さいね、二日に一回くらいはね。長文でしたが、ここまで読んでくれてありがとう。良い、週末をお過ごし下さい!
2004.08.28
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「あれでは勝てない! 日本シンクロナイズドスイミング...」と言っても、選手ではなくて、審判のことです。テレビを観ていて、ぶっ飛んでしまいました。なんと、日本人ジャッジがロシアの芸術点に10.0をつけた!というか、別にロシアに10.0をつけるのはいいんです。でも、このジャッジさんは日本チームには9.9しかつけていなかったはず...。この世界に、自国のスコアをライバル国より低くつけるジャッジなんて、いるの? 日本人だけでしょう、そんなお人よし。 しかも、技術点ではなく、極めて主観的な要素の強い「芸術点」で...。きっと、陰で笑われてますよ、これ。「ホームタウンディシジョン」という言葉があるように、判定が自国選手に甘くなるのは、この世の常です。うん、この日本人ジャッジは「公平」なジャッジを標榜しているかもしれないですね。でもね、各国のジャッジは自国に有利な判定をするのだから、この人だけそれをしなければ、日本人選手に対してハンディを課してしまうことになりますよね。つまり、不公平になってしまうわけで、この人はその点を考慮した判定をしないといけないんです。この人が日本ペアに10.0を出しても、だれも文句は言いませんよ。 明らかにロシアに対して芸術的に劣っているわけでは無いのだから。それにですよ、あの接戦下でロシアのほうに高得点をあげてしまっては、自国芸術のの独自性を自ら否定していることになりませんか?まあシンクロだけでなく、バレーボールのイン・アウトの判定などでも、日本人ジャッジってこの傾向がありますよね。イン・アウト、どちらでも良い判定って必ずあるわけですけど、他国のジャッジだったら必ず自国に有利に判定します。これ、当たり前でしょう?「お互い様」なんだから、他国でプレイするときには、こんどは他国ジャッジがそうするんだから。 それでバランスがとれて、実質的に「公平」になるんです。ところが...日本人は多くの場合そうしないんです。あくまでも「単純に」ジャッジしてしまいます。世界は競争が厳しいし、ある意味アンフェアです。(これって、世界5大陸の1000人を超える外国人を相手にビジネスをしてきた私が感じた、実感です。)そのなかで、日本人があまりにナイーヴに潔く行動すると、ひどいめにあいがちです。今回のシンクロジャッジに言いたい「世界はあなたが考えているほど甘くないそ。」ってね。皆さんは、どう思いますか? ご意見お待ちしてます。
2004.08.26
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スポーツ報知によると、野球の豪州チームはキューバ避けて日本と対戦するためにワザとカナダに負けたらしいです。日本チームは、意地でも負けられませんね。もし負けたら、日本のプロはアメリカのマイナーリーグ以下と言うことになります。 (以下はスポーツ報知の記事です。) 長嶋JAPANがナメられた!? 1次リーグの1位通過を決めた日本代表の中畑ヘッドコーチ、宮本主将らが22日の豪州―カナダ戦を視察。日本に快勝した豪州は、日本との再戦を狙った作戦なのか、先発から主力2人を外して大敗した。これに激高した日本は24日午前11時半(日本時間午後5時半)、豪州との準決勝でのリベンジへの思いをさらに強くした。中畑ヘッド「借りを返す」 目の色がその瞬間、変わった。バックネット裏で、豪州―カナダ戦を視察した中畑ヘッドら長嶋ジャパンの闘争心は、最高に膨れあがった。「借りが返せていい。オーストラリアは明らかに手を抜いている。キューバより(日本の方が)くみしやすいと思っているんじゃないですか」宮本主将が言葉に力を込めた。 日本は予選リーグ第4戦で、豪州に4―9と敗北を喫した。この日午前中のギリシャ戦で勝利した日本は、予選リーグ1位突破が決定。準決勝では豪州―カナダ戦の敗者と日本は当たることになった。3、4位を決める午後7時30分からの試合で、豪州はなんと3番の主砲・ニルソン、左翼手のゴンザレスをスタメンから外す「余裕」の選手起用を見せ、カナダに0―11で負けた。この結果、準決勝は日本―豪州に決定した。 決勝トーナメントは1次リーグと違い、もう負けることが許されない。しかも相手が1度負けた豪州であればなおさらだ。中畑ヘッドは「きっちり借りを返したい。やられっぱなしではね。本当の世界チャンピオンになりたいですから」と雪辱を誓った。高木コーチも「返り討ちにしてやりますよ」と、豪州の日本をなめたさい配に語気を荒らげた。 リベンジに挑む日本の先発は、第3戦でキューバを五輪史上初めて倒した立役者・松坂だ。豪―加戦の偵察はもちろん、23日の休日には翌日の登板に備え、最後の調整を行った。「1度負けた相手に借りを返したいというのはありますね。まあ、自分は自分のピッチングをするだけですけど。前回のキューバ戦のイメージを持ってマウンドに上がりたい」と淡々と話した。 悲願の金メダルへ絶対に負けられない。五輪史上初めてプロ集団で乗り込んできた最強軍団が、日本の意地とプライドをかけて決戦に挑む。(榑松 伸介)
2004.08.24
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私、女子マラソンの20キロ地点の先頭グループを見て、「わー、何て素敵な映像なんだろう!」って思ったんです。なにしろこの選手達って、地球上の主な3種類の人種、つまり白人、黒人、アジア人の典型的な人たちじゃないですか!長身、筋肉質、色白のラドクリフさんは、アングロサクソンの典型。 スケールとパワーで押してきます。これまた長身、体脂肪率ほとんどゼロ、漆黒の肌のヌデレバさんは、絵に描いたような黒人の中の黒人さん。 おまけにあのヘアースタイルは、黒人さん以外は似合わない!そして、超小柄で象牙色の肌の野口さんは、日本人というか、倭人の典型。 でも、速い!こんな、三人種の代表みたいな3人が一緒に走っているのを見て、「いいね、いいね、これこそオリンピックの原点だ!」と思ったのは私だけでしょうか?「世界5大陸からあらゆる人種の人間が一同に会して運動会をする」のが五輪ですが、まさにそれを描いた映像だったとおもうわけです。 他の競技ではこうはいきません、なかなか。で、しかも極端に小柄な日本人選手が勝ったのですから、これまた痛快です。ギリシャでは、現地の人が「何故日本人は小さいのに何をやっても強いの?」と聞いてくるそうですよ。まあ答えは簡単ですよね、日本人はバランスが良いんです。小さくても、からだのバランスは良いし、小さいから効率がいいのです。今回みたいに高低差が大きい場合、体重というか質量による位置エネルギー差を考えたら、体重の軽い野口さんが有利なのは自明でしょう。とにかく、とても素敵な映像をみせてもらったと思います。やっぱ平和は大切ですよね。 世界大戦をやっていては五輪はできないわけです。さて、あとは野球で金をとってもらうことを願うばかりです。しばらく夜更かしが続きますが、がんばりましょう!
2004.08.23
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今日はハワイ旅行記を離れて、コーヒーのお話を。実は、コーヒーというのは私にはちょっと問題があるんです。というのは、私の舌(味覚)はコーヒーが好きなんですが、胃のほうがコーヒー嫌いなんです。 コーヒーを飲むと、とたんに胃があれるんです。 例外的に新しい豆を自分ミリングして飲む時は平気なんですが。 (ミルの写真を昨日の日記に載せましたので、ぜひご覧下さい。)コーヒー豆って、焙煎後2週間で酸化してダメになるそうです。私の場合、酸化したコーヒーに対して胃が過敏なんだと思います。 胸焼けすると言う方もいますが、これも同じ現象でよう。一回「禁酒」ではなく、「禁コーヒー」をしたことがあるんですが、この時は胃のほうは絶好調でした。一方、最近アメリカの大学が「コーヒーは糖尿病を予防する。」との発表をしたとのことで、データを見ましたら、確かにかなり有効のようでした。私としては、生豆を買って来て、焙煎器を買って、自分で焙煎して飲むのがベストなようです。うーん、これってやる価値があるかも!良い焙煎器が見つかったらお知らせしますね。
2004.08.18
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さて、今回のホテルとしてハイアットを選んだ理由はいろいろあります。その一つは一階にあるコヒー屋さん「キモビーン」の存在です。URLはhttp://www.kimobean.com/AboutUs/locations.htmここは、アイスコーヒーがあって、しかも美味しいです。ケーキとかサンドも、良い感じです。スタバもいいですが、スタバは日本にたくさんありますからね、ハワイならまずここに行くのが「Cool」でしょう。私はコーヒーに凝っていたときがありまして、自慢の品はイギリス製の鋳物の珈琲ミルです(写真を見てくださいね)。見るの横にあるのは、アメリカはヒルズ社のブルマンブレンドの缶です。 ぜひお試し下さい。
2004.08.17
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皆さんこんにちは、今日は少し涼しめの1日でしたね。今日の日記は私のお友達である大石さんのメールを転載させて戴きます。 夏の日の西伊豆は土肥の風景が目に浮かぶような素敵なメールです。 因みに大石さんは、私が会員になっているスポーツクラブ「ザ・スポーツコネクションhttp://www.sportsconnection.co.jp/」のバリバリ営業マンです。それでは、お楽しみ下さい。 「いつもお世話になっています。夏ですね、すごい暑さです。猫までへばっているようです。私ぐらいでしょうか、この季節が嬉しくてしかたがないのは。ウキウキソワソワして、子供のように海へ行きたくなるからです。皆さんはさんはもう海へ行きましたか。私は東京生まれですが、父は静岡県、西伊豆の土肥の出身です。海のきれいな、魚の美味しい温泉町です。子供の頃は毎年のように、父に連れて行かれました。白い砂浜と青い海のツートンカラーが、水着一つで寝っ転がれる私のリビングであり、ダイニングでした。一日中、日が暮れるまで海にいました。こんがりと焼いたトーストのように真っ黒になりました。お尻だけ真っ白ですから、父は水着がいらないと笑っていました。準備体操は必ずさせられました。常に水底の深さを意識していて、パニックに備え、逃げ場を用意していましたし、水面下の潮の急な流れや、高波の怖さについて、想像力を働かせ、危険度を察知していました。それを、知らず知らずのうちに学んでいました。そこを注意すれば、後は勝手気ままでした。海に飛び込むと、もうイルカになった気分でした。スキューバーダイビングなんて当時は高級な遊びでしたので、もっぱら素潜りです。アッという間に水上から水面、水中の順番に視界が変化します。スカイブルーの空が水面を境に屈折して、そのまま溶け込むように、水中に沈んでいくと、熱帯の小魚が私を出迎えてくれます。小魚も小魚で、興味津々の顔つきもいれば、パッと離れて距離を保つのもいます。東京のモヤシっ子で、土肥には友達がいないので、魚たちと、言葉のないコミュ二ケーションを交わします。名称も種類も知らない魚たちに、語りかけるのです。『何しているの?』と。酸素を吐き出すブクブクという音、それだけが自分が生きている証であって、他は静寂の世界です。車好きな人が車の中で落ち着くのと同じで、自分だけの世界です。大きな温もりに包まれている、胎児のようです。コバルトブルーの色彩のついた透明感の中を、心から楽しみます。クルっと回転したり、逆さまになったり、水温の涼が体を撫でていきます。体を支えるものがない訳ですから、まるで宇宙遊泳です。どこまでも、どこまでも続く海水の、果てしなさに抱かれて、私は本当に自由なんだ、思いました。素潜りで、銛を突き、見事に魚を射止める地元の中学生達がいました。彼らの長く呼吸を止められる技術には驚きました。泳ぎ疲れると、マットレス状の浮き袋の上に横たわります。冷えた体に心地よい、射すような陽射しが降り注いで来ます。ギラギラした太陽の物凄い熱量です。凍った体が少しずつ解凍されていきます。青空も消し飛んで、白日夢の中にいるようです。波頭が反射してキラキラ輝いています。ロマンチックな気持ちになると、どこからか、甘いバラードが聴こえてきた気がしました。体が乾き始めた頃、海水を手で掬い、胸に垂らします。肌が、喉を潤すように吸収していきます。波が優しく毛髪を洗ってくれます。心の底からリラックスすると仮眠へ誘われます。まどろむような時間から、フッと気がつくと,また光のシャワーです。ウォーターベッドで海面に漂う、たった一人の贅沢な漂流者をそこに見るのです。再び自然と向き合っている自分を自覚するのです。なんて幸福なひと時なのだろう、と実感します。私が小学生だった当時、高校生から二十歳ぐらいの従兄弟と、そのグループで夜の海へ出かけた事もありました。シーサイドホテルの、ムーディーな灯りをバックに、青春を謳歌している若者男女と、チビがひとり海へ飛び込みます。夜のとばりが降りて、海も休む時間なのでしょうか、吐息を漏らすような波音です。誰もいない暗い海だけが、長く横たわっています。私たちの嬌声だけが聞こえます。夜の海は不可思議な色彩を与えてくれました。さざなみを掻き分ける度に、夜光虫が光りました。昼間の海の表情とは、全く別なものでした。未経験の驚きに、ヤコウチュウという言葉を焼きつけました。それは夜の海に相応しいロマンチックな、姿でした。若者たちのシルエットは優しく、いたわりに満ち溢れていました。それはお互いに協力して暗がりから身を守る行為と同時に、子供の私には分からなかった恋の物語でした。良い夏をお迎え下さい。スポーツコネクション 大石 智章」いかがでしたか?素敵な夏をお過ごし下さい。ちなみに、スポーツコネクションの付属の天然温泉「山河の湯」は、どなたでも入れる施設です。 二子玉川駅から歩いても10分ほどです。太古の東京湾の海水が温泉化した天然温泉で、お肌がすべすべになります。ちょっとした小旅行気分でお出かけするのもいいと思います。
2004.08.11
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皆さんは、タコスは好きですか? あの、メキシコの軽食です。 日本では、あまり人気が出ないみたいですよね。私は彼女(配偶者)がタコスを大好きなので、ハワイに行くとアラモアナにある「タコベル」を必ず訪ねます。タコベルの店舗は首都圏では見なくなってしまったし、アメリカでもあまり繁盛してないようです。 去年ラスベガスのタコベルを訪ねようとしたら、つぶれていましたしね。ところが、なんとワイキキにお店ができているではありませんか! しかも、ロイヤルハワイアンとシーサイドの間のブロックで、カラカウアに面した一等地、「Waikiki Shopping Plaza B1」に。で、いそいそと店内に入って行きまして、いろいろと注文を致しました。 ウェイトレスさんは、ヒスパニック系と思われる若い方です。で、ウェイトレスさんが私に何か質問をするんですが...なんと、私にはぜんぜん聞き取れないのです!!!すると、私の後ろに居た配偶者が「ホットソースがいるかって聞いてるよ。」と助けてくれました。 彼女は、ノルウエー語はできるのですが、英語はさほどでもありません。 でも、この種のファストフード店では彼女の方が圧倒的にヒアリングできるのです。 彼女いわく「あちらも大体決まったことしか言わないし、こちらも好きな物を注文しているので相手の注文が予測できるから、良く聞き取れる」とのこと。なーるほどね...。タコベルのタコスはやっぱり美味しくて、さすが老舗という感じです。で、タコベルから帰って私はホテルの部屋からハイヤットのアメリカ本社に電話しまして、マイレイジのこととかいろいろ込み入った交渉(むろん英語で)したのです。 むろん、あちらの言ってることはすべて聞き取れます。それを聞いていた彼女は「あいかわらず、ネイティブがしゃべってるとしか聞こえない英語ね。」と。 「でも、タコベルの人の英語は聞き取れないんだから、面白いものね。」と笑われてしまいました。この日以降、ファストフードでの注文は彼女に任せることに決定した私です。 情けない...(涙)。タコベル:http://www.tacobellhawaii.com/index02.htmlぜひお訪ね下さい!
2004.08.10
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ハワイに行くと必ず一回は行くレストランが「マリポサ」。 http://www.hawaii-arukikata.com/gourmet/2000/mariposa.html他にもハワイには素敵なレストランが沢山あるけど、景色が良くて、味も良く、かつアクセスの良いレストランを探すと、ここがベストの一角であることは間違い無いでしょう。 アラモアナセンターのニーマンマーカス内にあり、目の前にアラモアナパークが広がるロケーションです。 とにかく、アクセスが良いのは助かります。 「ロイズ」なども人気のあるレストランですが、場所が遠すぎです。やはり食事と共にワインを飲みたいですからね、あそこまで車を運転して行く気にはなりません。で、マリポサで飲んだのが「コッポラ」のシャドネー白でした。 あのフランシスコッポラさんのワイナリーでできたワインとのことです。 キレのいいワインで、かなり気に入りました。 日本では見たことが無かったのですが、なんと数日前に私の家の前の酒屋さんで売っていたので、大喜びしています。カルフォルニアワインとしては、「SIMI」「KENDALL-JACKSON」なんかが好きです。 日本ではあまり売っていないのが残念です。 「KENDALL-JACKSON」なんかは、アメリカ全土で手に入りますけどね、日本では珍しい部類だし、おまけに高すぎます(アメリカの3倍くらい)。まあ、マリポサは皆さんご存知だと思いますので、私のお奨め情報としては「マリポサでワインを飲むならコッポラをお試しください。」と言ったところでしょうか。
2004.08.04
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さて、カイルアビーチからハイアットに帰って来たのですが、まずいことにホテルのパーキングの場所が分からないんです。で、ホテルの前に車を停めてパーキングの場所を聞いて、ついでにパーキングパスカードチケットの使い方を尋ねました。 ホテルの人は「You have to verify it.」って言うんです。 「verify」とは、「認証する」と言う意味の動詞ですが、こんな場合は駐車料金を払って支払い済みの証明をしてもらうことを意味します。私は「???」と言うのは、このカードは、前もってフロントで買っておいた3日間のフリーパスなんです。 だから、いちいち「verify」なんて必要なはずがないわけです。しかたなく英語でいろいろ説明をしたんですが、先方がこのパスのシステムを分かってないことが判明。で、ほかの係員も巻き込んで、やっと使い方が分かりました。日本のホテルでは、係員がパスの使い方を知らないなんてことはあり得ないですが、アメリカでは、まあしばしばあることですね。こんなことでイライラしていては、外国旅行は楽しめませんから、まあ太っ腹で笑ってしまうのがベストです。「verify」が、とても強く印象に残りました。
2004.08.03
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Cool! って、良く耳にすることばですよね。日本語化している「クール」というより、「コー」と聞こえると思います。かっこいいとか、素敵って意味で使います。一昔前の「groovy!」に取って代わった言葉ですね。さてハワイ旅行記ですが、カイルアに行ったら、ぜひこちらのビーチセンターに遊びに行ってください。http://www.kailuasailboards.com/index.htmlカヤックとか、ウインドサーフィンなどのスクール、レンタルなどいろんなアクティビティが楽しめます。海での過ごし方って、いろいろあるんですよね。ビーチで寝そべるのも気持ち良いですが、自分の力で沖に行ってみると、素晴らしい世界が広がりますよー。ぜひ、沖で海亀さんといっしょに走ってみてください!
2004.08.02
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