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今日は再び食べ物ネタです。魚のサケはSalmonでしたよね。ではカツオは...Bonitoですね。 もっとも、カツオを食べたことのある欧米人にはあまり会ったことがありません。 私は食べるのが好きで、美味しいステーキなら500グラムは軽くいけます。 しゃぶしゃぶ食べ放題の店に行くと、何回も追加肉を頼むので、しまいには店の人が注文を取りに来てくれなくなります。 世界中の食べ物が気軽に食べられると言うことに関しては、おそらく日本が世界一だと思います。 以前は値段が高かったけど、最近はだいぶ安くなってきましたしね。
2004.02.29
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今日の英単語は、 [feather duster]=「フェザ ダスタ」です。 「ハタキ」です。 なるほどって感じですよね。皆さん、今日もお元気でお過ごし下さい。
2004.02.28
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英語上達のコツの一つ、それは「ローマ字を忘れること」です。ローマ字式の発音をしてると貴方の英語は通じにくくなります。 へたをすると、ぜんぜん通じないこともあります。ローマ字のお陰で、日本人は英語のつづりを見た瞬間に大体の発音が類推できてしまうんですね。これが問題なんです。英語の一番大きな欠点は、つづりと発音の間にルールが無いことなんです。 ですから、英語の場合にローマ字式発音でそれを類推することがもともと無茶なんです。明治の初期に、優秀で真面目な日本人たちがオランダ語の経験から英語をオランダ語式(ローマ字の発音に相関有)発音に置き換えて習得した結果、英語をローマ字式に発音すると言う習慣ができて、それが平成の今まで続いていると思われます。 これは真面目に本を読んで英語を「勉強」した結果ですよね。逆に、我が町横濱に居留した英米人と直接触れ合いながら英語を「習得」していったっ人々、例えば人力車の車夫の方達は、耳で英語を覚えていきましたね。米国人が「私は American です」。なんというと、「私は メリケン だ」と聞こえるもんだから、「フーン、あの異人さんたちはメリケンというだな」ってな感じで、正確な発音を身に着けていったと言われてます(異説もありますけどね)。 その名残が「メリケン波止場」とか「メリケン粉」などですね。 「サーモン」は残念ながらつづりから類推した例でしょうね。 ヨシさん、日記のきっかけを提起して頂きありがとうございました。ところで、このHPの写真は横濱の「メリケン波止場」からの風景です。 そう、みなとみらい地区と、赤レンガ倉庫です。横濱は私にとっては日本で一番住みやすい大都市です。( 2位は福岡市ですかね。) ぜひおいで下さい。
2004.02.27
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今日は食べ物でいきますね。 私は元々技術者出身のビジネスマンなので、仕事で外国の方と話す内容は、この部品の寸法精度は××とか、生産工程は○○とかの話が多いわけです。しかし、仕事の後の楽しみは...そうです接待での食事と酒ですね。 この場合一番困ったのが魚の名前です。こんな英単語は学校でも習わないし、仕事を通じて覚えることもあまりありません。 お魚を目の前にして「これはなんという魚?」って彼らがよく聞くんですよ。 私は心の中で「うん? 知らないな...こまったなあ」と悩みつつ何とかその場をすり抜けるわけです。でも、この質問自体がおかしいですよね。だって、現物をが目の前にあるんですから、その英語名を日本人の私が彼らより良く知ってる可能性はすごく低いんです。 さらに、彼らはその魚をあまりよく知らないわけですから私が名前を教えてあげても「フーン」と言うか「アッハーン」なんて感じでかすかに感心して終わるだけなんです。 おかしいですよね。まあ、でもこんなアホな話をしつつ仲良くなり、良き仕事仲間になっていくわけです。 楽しいもんです。さて皆さん、牛丼が「イクラ」丼に変わったりしてますが、イクラは 「Salmon roe」と言って下さいね。「サーモン ロー」じゃなくて 「サーマン ロウ」に近い発音になります。 「roe」は卵のことです。魚の場合は「egg」とはいわないようにね。 それでは、また。
2004.02.26
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いやーサッカーU-23の平山選手、良いですねえ。 普通、「日本人は体が小さいからスピードとテクニックで勝負!」ですけど、やっぱりそれだけでは寂しいです。 高さやパワーでも勝負できるプレーヤがいると、「見ろ、これが日本のパワーだい!」て感じで乗れます。男子バレーでも、山本君がいますしね。 これからは、大型選手もどんどん出てきて欲しいです。私は日本が対外試合をするとすごく日本を応援します(当たり前と言えば当たり前ですよね)。ところで、今日はサッカーネタです。雨が降っていて、ピッチが滑りやすいのを中継のアナウンサーが「今日はピッチがスリッピーです!」と連呼しているのをしばしば耳にしますが、それを言うなら「スリッパリ、slippery」です。スリッピーと言うとすばしこいという意味になります。
2004.02.25
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私は英語が好きですし、仕事の書類も英語が主ですが、私生活では日本語を大事にしています。例えば不要な外来語は使わないようにしています。最近、歌詞とか、アナウンサー(「アナウンサー」なんかは「必要な外来語」ですよね)のせりふに変な外来語が多いのが気になります。ここ1,2年に出てきた変な外来語の代表が「コングラチュレーション!」です。 これ、正しくは Congratulations!と最後にsがつくので、あえて言うなら「コングラチュレーションズ!」です。「おめでとう!」って日本語で言うか、「コングラチュレーションズ!」と決めて欲しい今日この頃です。
2004.02.24
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前回は叔父さんが船長を勤める貨物船の船長室に入っていったまでのお話だったですね。さて、船長室に入ると窓から目の前に見えるのは横浜の青い海原、隣には最近繋留され始めた氷川丸、そしてホテルニューグランドホテルの上品な姿などなど...初めてみる景色に感激する私でした。 そして、小学生の私にとってもっと目をひかれたのは、叔父さんが世界中から買ってきてくれたお菓子の山!、宝の山です! 早速食べて見ると...めちゃくちゃ美味しい~! 国産のお菓子には無い味、香り。 ふとそれらのお菓子のパッケージを見ると、エキゾッチクな写真とアルファベット文字。 私はその時「これは英語かあ...ウーン、英語ができると叔父さんみたいに世界を旅することだできて、こんな美味しいお菓子がたべられるんだ!」と思ったわけです、当然。 船を降りて大桟橋を歩く私は「絶対英語を勉強しよう!中学に入ると英語の事業があるから、頑張ろう!そして世界を廻ろう、美味しいお菓子を食べよう!」と決心してました。これが私と英語との出会い、英語を身に付けようとしたきっかけでした。 すごく単純なきっかけでしたが、私にとってはかなり強力なモティベーションになりました。この後、時々家で母から英単語を教えてもらったりしてましたが、本格的に勉強を始めたのはそれから2年語の中学入学からでした。 長くなりましたのでこの続きはまた次回の日記で。今日はここ横浜は最高の天気の下、女子駅伝で盛り上がっています。 素敵な日曜日をお過ごし下さい。
2004.02.22
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マイコージャクソンって聞いてピンときますか? そう、普通はマイケルジャクソンって書きますよね。 これってローマ字に影響された結果です。 昨日書いたLの話の続きになりますが、ネイティヴの発音はマイコーに近いです。 ところで、彼(マイコー)は間違いなくスーパースターですが、スーパーハッピーには見えないです(余計なお世話かもしれないけど)。 ある外国の記者が「私は大金持ちになりたくない人に会ったことがないが、幸せな大金持ちと会ったことも無い。」と言ってましたが、的を得ていると思います。ほどほどの経済力と自由な時間さえあれば人生は取り敢えずOKだし、優先順位から言えば後者ですよね。叔父さんの船での話は明日書きますね。
2004.02.21
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さて、昨日の日記の続きを書く前に英語に関するちょっとしたコツを書きますね。今日はLの発音です。 例えばimpossibleって単語、これをあえてカタカナで表記するとすれば、皆さんどうされますか? これ、多くの人が「インポッスイブル」って書くと思います。さらに、「えーと、最後のLはの発音は舌先を上の歯茎につけてエルと発音だったよね」と自分に言い聞かせるかもしれません。 まあ、英語をカタカナで表記することの是非は別にして(これについては別の機会に書きます。)、この単語は「インポッスイボー」と発音しちゃった方が英語らしく聞こえます。舌のことも忘れていいですしね、簡単です。LまたはLEを見たら、「エル」じゃなくて、「オ」だと思って下さい。これだけですごく発音が楽になりますし、なによりもリスニングが楽になりますよ。
2004.02.19
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みんさんこんにちは、ジャガラーと申します。私のHPにおいで戴きありがとうございます。 トップに書きましたように、私は幸運にもある程度の英語力(英検一級、旺文社英語教室講師免許)を身に付けることができまして、それが私の自由な生き方をサポートしてくれました。私の経験談が、英語に興味がある方、サラリーマンでもできる自由な生き方に興味がある方の参考になれば幸いです。 それでは早速私と英語の出会いからはじめますね。何かを始めようと思う時って、そのきっかけになること、いわゆるモティベーションがありますよね。私には小学4年生のある日に「英語を身に付けたい!」と思わせたある出来事があったんです。 ある日、父が「今週末に家族で横浜に行こう。 兄貴が海外航路の船長をしているんだけど、今週末に船が横浜に寄港するから会いに行くんだよ。」なんて言うんです。「へー、船長なんていいな。そんな人が親戚にいるんだ..」てな感じを持ちつつ、その週末に当時住んでいた品川から横浜まで家族4人で出かけたんです。 さあーて横浜港大桟橋に着いてみると、沖に停泊する我が叔父様の乗る貨物船「銀光丸」がその勇姿を見せています。 排水量1万トン、堂々たるお姿です。我々家族4人は小型船に揺られてゆっくりと銀光丸に近づきまして、急なタラップを上って乗船しました(タラップは怖かったですね。落ちそうになりました。)。 迎えてくれた叔父様は身長180センチくらいでスリムなスタイル。それだけでもかっこいいのに、おまけに何本か金のラインが入った紺の制服なんか着ているもんだから、子供心に「ひえー、かっこいいじゃん!」と思ったりしたわけです。それから船長室で何時間かを過ごした私は「絶対英語を身につけよう!」と決めていました。」まあ、子供が考えたことですから素朴なモティベーションなんですけどね。 詳しくは、次回の日記(週記になったらごめんなさい)で書きますね。 よろしくお願いします。
2004.02.18
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