2004/08/24
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予選はだいたい12~15組がフロアで一緒に踊ります。審判はフロアの周りに立ちますが、いったいどの辺で踊ったら、よく見てもらえるのでしょうか?審判は試合にもよりますが、5人から10人で、6級戦くらいだと5人だったと思います。

飛び抜けて上手い人はどこで踊っても目立つのですが、実力が伯仲している場合はあまり端の方で踊らないほうがいいでしょう。特に、ルンバやチャチャチャのように移動の少ないダンスは、どこで踊るかは結構重要なポイントになります。

まず、審判によく背番号が見える位置でなくてはなりません。最初に試合に出たときはどこで踊るかなど考える余裕はなかったので、空いているところに立ちました。ルーチンの中にナチュラルトップのようなゆっくり回っていくルーチンが入っていましたし、少ない振り付けを何度も繰り返していましたから、多分審判に見てもらえるチャンスは多かったと思います。

5、6級くらいでは、一番のポイントになるのは「音楽に合って」「姿勢正しく」踊っているかどうかです。いつまでも音楽がとれなかったり、下を向いて踊っていたりするとポイントを入れてもらえません。

その時の参加人数によって何次予選まであるかは変わりますが、準決勝に12組残すために、予選では同じフロアで踊った人の約半分が落ちていきます。予選が終わるたびに5人の審判がどの人にチェックを入れたかをコンピュータで集計した採点表が張り出され、競技者はわーっとそれに群がって運命の分かれ道を迎えます。

そうして私たちはカチカチに緊張していたわりには順当に勝ち進み、ついに準決勝進出となりました。





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Last updated  2004/09/14 01:36:04 PM
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