2004/09/01
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2回目の競技会参加は1997年10月10日、当時はまだ体育の日とよばれた祝日でした。会場は茨城県霞ヶ浦のほとりに建つ大きな体育館で、家から車で20分くらいのところに位置します。

朝から素晴らしい天気で、前回同様いい結果が残せそうな予感がしました。

ジンクスというのはいったい何回くらい同じ現象が重なるとそう呼ばれるようになるのでしょうか?たとえば、ある人が「雨女」と呼ばれるようになるのは何回くらい雨になる必要があると思いますか?

私たちはこのときから「競技会の時に晴れているといい結果」というジンクスを勝手に作ってしまいました。それじゃ、雨だったらダメなのかというとそうともいいきれないのですが、朝起きて天気がいいとそれだけで潜在意識に「勝てる」といういいイメージができあがるので、小心者の私たちには少し心の支えになってくれます。

この日も家から競技用の服装で出掛け、今回は下に敷く陣地取りシートを持参しました。

競技は通常、下の方の級から始まります。前回の6級戦の時、他の級の試合を観ていて感じたのは「頭に花をつけると目立つ」ということでした。

踊りが上手な人に目が行くのは当然ですが、どの人が上手なのかよく分からない場合、漠然とフロアを見渡していると、背が高い人や女性が頭に飾りを付けているカップル、すなわち他の人たちより上の方にポイントがあるひとが目立つなあと感じました。

そこで、今回の5級戦では頭にヒマワリを付けました。そして結果は、ラテンが3位、スタンダードが6位入賞で、またしてもトロフィー2本ゲット、4級に昇級です。ヒマワリ作戦は大成功でした。





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Last updated  2004/10/03 02:28:25 PM
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