2005/02/26
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テーマ: 社交ダンス(9787)
ハウステンボスはこの年、10周年でした。大きなクリスマスツリーが至る所に飾られています。夜になるとその全てに光が灯って、町全体が宝石箱のような美しさです。

私たちはまず、運河をめぐるカナルクルーザーに乗って、150mのシンボルタワーにやってきました。冬なのでチューリップこそ咲いていませんでしたが、パンジーや色とりどりの花々で埋め尽くされ、ドムトールンというこの塔に登ってみると、風車や赤レンガの建物など、まるで日本じゃないみたいです。

トールン橋をわたり、世界の美しいガラス工芸品を展示しているギヤマンミュージアムへ。ここの3階には、「誓いの間」という結婚式場もありました。運河に囲まれたこの一帯は、どこに行くにも橋を渡らなければなりません。

アカデミー橋を渡って、「柿右衛門ギャラリー」「手回しオルガン工房」「オルゴールファンタジア」「カロヨンシンフォニカ」ここには世界の鐘が展示してあって、その驚くほどの大きな音に仰天します。

彼が異常に興味を示したのが、「シーボルト出島蘭館」なにか、郷愁を感じるのだそうです。天井の低いシーボルトの家を再現してあって、当時の貴重な資料が展示されています。

天星館というホロスコープを見てくれるところにもよってみました。生年月日や生まれた時間、場所によって限定される惑星の位置で人生を占うものです。悪かったら無視しようと思ってやってみると、「大変幸運に恵まれて、何をやっても上手く行くので怖ささえ覚えるでしょう」

え?そんなにすごい星回りなの?

「あなたの幸運は長く続きます。さらにその運はどんどん上昇していきます」きっとこれ以上の占い結果は、もう一生でないだろうと思って、それ以来、おみくじひくのもやめました。

お昼は、勿論、長崎ちゃんぽんです。



夜の特別企画をもう一つだけご紹介します。ハウステンボス宮殿前で行われた「光の舞踏会」です。このネーミングは期待しますよ。バーン・ザ・フロアみたいなのを想像してたわけです。白い息を吐きながら、寒い宮殿前で待っていると、18世紀のベルサイユ宮殿の舞踏会にやって来たみたいな格好した紳士淑女が馬車で登場。

これって、ワルツなの??外人カップルでも、あんまり踊れない人もいるんだな、と思ってしまいました。グランプリのすごいダンスを見たあとだったので、そう感じたのかもしれません。最後の夜は、ハウステンボス内ナイトスポット「アムステルフェーン」で乾杯して、この中の豪華リゾートホテルに泊まりました。

ちょうど今、チューリップ祭りが行われていて、きっときれいだろうと思います。飛行機で1-2時間で行けるオランダ。賛否両論ありますが、私は、また行ってみたいです。今度は暖かいときに。

ハウステンボスの写真を こちら のページに載せてあります。ご興味のある方は、ご覧になってみてください。





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Last updated  2005/02/26 12:19:39 AM
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