2007/09/19
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カテゴリ: 競技会関連
JPカップはプロの団体JPBDA主催の大会ですので、私たちのようなアマチュアの試合だけではなくプロの試合の方がメインで行われていました。

スタンダード、ラテンともにプロの方もオープン戦があって、西部主催ですので大阪、兵庫、京都辺りの選手が多く参加されていたほか、東部、中部の選手、遠く北海道からも出場されています。

上手い人たちの踊りを間近に見るのは、特に競技中の場合、とてもいいイメージトレーニングになるんですね。

それがすぐに自分の踊りに反映できるかどうかは別として。

さて、私たちはスタンダードA級戦の方も出場していました。

前回初めて準決勝に進んでヴェニーズワルツを踊らせてもらいましたから、ラテンの勢いに乗ってこのままスタンダードも飛ばすぜって感じで臨んだ1次予選。

勢い余ってあっという間に1コケしてしまいました(苦)。

ヴェニーズワルツどころではありませんね。

応援して下さっていた知り合いの選手たちも、「もうおわり?」って拍子ぬけされてました。一応前回習った『トコナメ』、注意して踊ったつもりだったんですけど、まだまだ雑だったみたいです。



ひょっとしてオナーダンス?と思って、大将と『何踊る?』なんてドキドキしてたんですが、結局プロオープン戦の1位から3位までの選手がラテンとスタンダードでオナーダンスを披露して下さって、私たちにお鉢は回ってきませんでした。

さあ、祝杯の時間です。

讃岐と言えば『うどん』ですが、ここには『さぬき地ビール』ってのもあるんですよ。

当然ですが、飲める店はチェック済み。

ところが行ってみたら、『これが最後の2本です。』なんて言われちゃって、ギリギリセーフでした。

さぬきビール1さぬきビール2

こちらケルシュとスーパーアルト。

ちょっとオーバーですが、『ビールって、こんな味だっけ?(しみじみ)』というのが素直な感想です。ここちよい麦の香りを楽しみました。

まだ時間も早かったので、高松駅前を散策する事に。

大将は、以前の高松から随分変わったと何度も言ってましたが、こんなかっこいいタワーが建っていて無料で展望台に登れるんです。

たかまつ1

早速登って、高松港の夜景を堪能しました。

たかまつ2

試合前日、大将が床屋さんに行っている間、私は近くのリフレクソロジーの店で足裏マッサージをうけてたんですが、そのとき仕入れた情報によると、『世界に一つかもしれないガラスの灯台がある』とのことでした。



「濡れないで真ん中のガラスにタッチして帰ってきたらアイスおごる!」

大将がすかさず走ります。

始めちょろちょろ出てるだけなんですが、突然ザーっと吹き出したりするんですね。

たかまつ3

「いまなら、アイスおごりナシ。」

私はうまく間隔を測って猛ダッシュ。



連絡船以外にもフェリーや瀬戸内海の島を結ぶ船がたくさん行き来していて、とてもにぎやかな港です。

埠頭はきれいに整備されていて、ジョギングや釣りを楽しんでいる方もいらっしゃいました。

海は、台風が来ているとは思えない静けさ。風もそれほど吹いていません。

私たちは埠頭を先端まで歩いて、赤灯台に到着しました。

「港に向かって右が赤、左が青って決まってるんだよ。船がそれを目印に港に入ってくるんだ。」

船の免許を持っている大将はちょっと知ったかぶり。いつか本当に『僕の船』に乗せてくれるかな。

<画像は一部削除しました>


(つづく)












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Last updated  2007/09/20 05:00:13 PM
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