2008/11/12
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テーマ: 社交ダンス(9766)
カテゴリ: 映画のはなし
インディ・ジョーンズ・シリーズは大好きな映画の一つです。

何が面白いかって、息をもつかせぬアドベンチャーの連発もさながら、歴史的なミステリーに迫る独特の解釈が面白いんですよね。

第1作目『レイダース/失われたアーク』では、モーゼが十戒を記した石盤がエジプトのどこかに埋まってるっていう話でした。これを見つけたものは絶対的パワーを手に入れることが出来るというので、ナチス・ドイツと競って探索します。




ここに出て来た恋人役の気の強いお姉さん、第4作目に再出演してました。しかもインディの隠し子も登場。ビックリです。

第2作目『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』では、インドの山奥で邪教集団にあやつられている王子ととらわれた子供たちを救いましたね。心臓をえぐる儀式が怖かったです。




サンカラ・ストーンという魔法の石がキーでした。

第3作目『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』。これ、ちょっと抜けてるお父さん(ショーン・コネリー)とのコンビネーションがバッチリでした。




彼は死者を生き返らせると言うキリストの聖杯研究の第一人者。

ここでもナチス・ドイツが敵です。



そして第4作目。19年ぶりだそうです。




時代も大きく変わって、ラジオからはエルビスの曲が流れる1957年。今度の敵はソ連です。

狙っているのは地球外生命体の頭蓋骨(クリスタル・スカル)。

いろんな不思議がありますけど、エリア51とかナスカの地上絵とか、ペルーの古代文明の謎なんかも絡んで、インディも相当年とってると思うんですけど元気いっぱい。




宇宙人も怖かったですね。

でも滝壺に3回連続で落ちでも怪我一つしないってとこがこのシリーズのいいとこです。

何より驚いたのは原爆実験が行われた場所でも、とっさに冷蔵庫に入ってインディが生き延びたところです。そんなにすぐ出て来ちゃって、残留放射線とか大丈夫なんでしょうかね。

世界にはまだまだいろんな文明がありましたし、このシリーズはまだ続きそうです。日本の神話なんかも題材に取り上げてくれないかなあ。そしたら日本の撮影現場も見に行けますもんね。











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Last updated  2008/11/13 07:59:28 PM
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