2009/10/06
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カテゴリ: 音楽のはなし
ルンバの定番曲ですので、耳にされたことある方も多いんじゃないでしょうか。

でも一体どんなこと歌ってるのかな。




スペイン語の『Sabor』は『味』という意味、『ami』は『私の』という意味なので、直訳すると『私の味』。

でも日本語では味というよりは色の方が意味が通じやすいかも。

長くつきあって来た二人が影響し合いお互いの色に染まって、たとえ離ればなれになっても私色に染まった部分をあなたは持ち続けるでしょうみたいな意味のようです。




どうも男性が女性に嫌われてるみたいなんですね。

『あなたに僕の存在を否定されたって、ハグをして話しが出来ればそれでいいんだ。』

なんか妻に飽きられた夫という様相。

『あなたを所有しようなんて思わない。僕は愛しかあげられないちっぽけな人間だから。』



日本の演歌は女性の一途な愛みたいなのが受けますけど,ラテン国では逆に男性がシモベ的になってる歌が受けるのかしら。

歌っているのはルイス・ミゲル。

スペインでもとても人気がある歌手だそうですよ。




こちらからどうぞ。

Luis Miguel - Sabor A Mi



Tanto tiempo disfrutamos de este amor
nuestras almas se acercaron tanto a asi
que yo guardo tu sabor
pero tu llevas tambien
sabor a mi.
Si negaras mi presencia en tu vivir

tanta vida yo te di
que por fuerza tienes ya
sabor a mi.
No pretendo ser tu dueno
no soy nada yo no tengo vanidad

soy tan pobre, que otra cosa puedo dar.
Pasaran mas de mil anos, muchos mas
yo no se si tenga amor la eternidad
pero alla, tal como aqui
en la boca llevaras
sabor a mi.







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Last updated  2009/10/07 09:50:48 PM
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