2010/01/29
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カテゴリ: 映画のはなし
普段、何気なく利用してる飛行機。

定刻通りに安全に飛ばすために、たくさんの人が関わってるんだなあと感慨深く見てしまいました。

パイロットやキャビンアテンダント(CA)さんなんて、イメージ的にかっこいいですからとっても華やかな職業に思えますよね。

でもこの映画を見ると、パイロットだって悪天候や機体の不調時には迷いが一杯ですし、CAさんたちだって自分のご飯食べる時間もないほど忙しそうでごちゃごちゃ言ってくる客に謝ってばっかり。




それに地上勤務の方々もストレスたまりそうですよ。

搭乗窓口では席の割り振りや荷物の取り間違えのクレームに四苦八苦、緊急時には乗客のホテルの手配、乗り換えの手続き、残業の嵐って感じ。

整備士さんはいつも時間に終われ、上司に怒鳴られ、工具一つ無くなっただけで作業員全員で見つかるまで探すという気の抜けない職場環境。

管制室は比較的平和でしたけど、みんな職業病みたいでしたね。飛行機の形のチョコでさえ整理整頓してないと気持ち悪いみたいな。




天気予報室みたいな部署があったり、鳥を撃退する『バードさん』なんて言う職業があること、この映画で初めて知りました。



そういえば、インディージョーンズ3のパロリが入ってました。

飛行機がUターンするシーンです。(分かる人には分かる)

あの映画でも鳥で飛行機落とすシーンがありましたね。




さて、物語はホノルル行き1980便に関わる全ての人たちの喜怒哀楽で綴られています。

ある意味ANAのコマーシャルか?みたいな感じでもありましたが、面白かったです。

テレビでやってたので、ご覧になった方も多いかな。








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Last updated  2010/01/31 12:35:00 PM
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