2010/03/01
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カテゴリ: 音楽のはなし
異説もあるようですが、今日はショパンの誕生日です。

しかも生誕200年とのこと。

5年ごとに行われるショパン・コンクール、私には全く縁のない世界ですが、マンガ『ピアノの森』を読んでいるので、どんなに大変な世界かは何となく分かります。

ピアノのオリンピックみたいなものでしょうか。

ただ参加するには年齢制限があるんですよね。それに演奏するのはショパンの曲のみと決まっています。





小学校の時でしたか、音楽室にはベートベンやらバッハやら有名な音楽家の肖像が並んで飾ってありましたけど、その中で友達になれそうだったのはショパンとモーツアルトくらいでしたね。

あとはみんなヤブニラミでしたから。



音楽学校に通う女の子の成長期みたいな話しなんですけど、何度も読み返してはジーンと来てた思い出があります。




『別れの曲』という古い伝記映画も気に入って何度か見ました。

ポーランドに残して来た婚約者が、パリで成功したショパンを訪ねて来るんです。

でもその時すでに彼は美人作家ジョルジュ・サンドと恋に落ちていて、といったストーリー展開なんですが、バックにこの曲が流れているんですよ。

ほんとにきれいなメロディで、最初の方は簡単そうなので『自分も弾けるかな。』なんて思ってしまうんですけど、ショパンですから素人が弾くにはちょっと骨が折れます。

調べてみたらこの曲を『別れの曲』と呼んでいるのは日本だけみたいですね。

もとは12曲からなる練習曲集(作品10)の第3番なんだそうです。

考えてみると私のショパンの思い出ってマンガと映画だけだな。

唯一ピアノでトライしたのもこの曲だけだったし。

とりあえずショパンさん、お誕生日おめでとうございます。

こちらからどうぞ。

freddy kempf - chopin, etude op. 10 no. 3










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Last updated  2010/03/01 08:15:17 PM
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Re:別れの曲(03/01)  
Arabesqu  さん
ショパンって、まだ200年くらいの方だったんですね。でも、昔だけど。
私は、ショパンの「ノクターン」を最後にピアノのお稽古をやめてしまったなあ。
「別れの曲」も憧れで弾いてみたかった曲です。
でも、やはり、この動画のようなイケメンさんが弾くのを聴いていたほうがいいですね。 (2010/03/02 05:04:27 PM)

Re:別れの曲(03/01)  
ばーばら さん
ショパン、よく弾いていました。叔母がワルツ集の全曲を弾けたのがうらやましくて、そのレベルに追いつこうとして頑張った時期がありました。
今では弾くより聴くほうが精神的に安定するかも~^^
(…ピアノほこりかぶってるし)
(2010/03/03 04:50:15 PM)

Arabesquさん  
StarTrees  さん
ショパンの『ノクターン』が弾けるなんてすごいですね。
私はそれよりずっと前にやめましたよ。
『別れの曲』は楽譜ではなくて耳コピーで弾いていたんです。もちろん1分くらいでその先はムリでした。
実家のピアノはもう誰も弾かないから音が相当ズレてるだろうなあ。
(2010/03/04 08:13:26 PM)

ばーばらさん  
StarTrees  さん
叔母さんはプロのピアニスト?ひえ~。レベルが高いなあ。
バーバラさんも相当な弾き手なんですね。
そういえばうちにもキーボードあるんですけど、クローゼットの中に立ってるなあ。
ピアノは実家にしかないんですけど、これはピカピカですよ。母が(弾かないで)磨いてるから。
(2010/03/04 08:13:51 PM)

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