2010/05/09
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カテゴリ: 競技会関連
東京でイーストジャパン選手権大会に参加して来ました。

結果はイチコケ撃沈。

ここのところシニア戦ばっかり出てたので、なんとなく踊りも見る目もシニアボケしてた私達。

久々の若々しい皆さんの踊りにいい刺激を頂いて来ました。

主催したJDCにはお世話になった先生方や知り合いが多く、メイン競技のプロ・スタンダード選手権の方も大変見応えのあるものでした。

千葉県に住んでいた時にずっと練習場を使わせて頂いていた教室の先生、ピンクパンサードレスを譲って頂いた先生、さらにここのところご無沙汰してしまっているスタンダード教室の親父ギャグ先生のパートナーの先生にもお会いしてご挨拶出来ました。




アマ・ラテン選手権は16組参加で準決勝は10組が残りました。

私達はすっかり着替えて見させてもらいましたが、なるほどなあと自分たちが落ちた理由を納得。

ターンプロを目指しているような勢いのある選手ばっかりでした。



結果は掲示板に貼り出されずに、チャチャのソロダンスに合わせて一組ずつ紹介されて決勝フロアへ進んで行きます。

予想していた4組までは当たりましたが,残り2組はちょっと予想外でした。

私は主に女性の『踊れる人』の方に目が行くので、一般のジャッジの先生方と視点が違うところなんだと思います。




踊れる女性はオフバランスぎりぎりまでしっかり身体を使い切ってるんですよね。しかも動きが止まらない。視線がぶれない。足下が強い。さぼってる瞬間がない。

カラオケのデュエットでもそうですが、聞いててうまいなあと思うのは、二人ともそれぞれ歌がうまくて、しかもきれいなハーモニーで歌ってる時ですよね。

ダンスもそうで、やっぱり上手いなと思うカップルは二人ともそれぞれが『踊れる人』なんです。




ラテンの場合は女性だけがベラボーに上手いとある程度の成績が出たりするんですけど、やはり最終的には二人ともが上手くないとなかなか上には行けないもんです。

私も大変反省しましたよ。

コネクションがどーのとか、リードがどーのとか相手に文句言うのやめて、まず自分がもっともっと『踊れる人』にならなくちゃダメだと。










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Last updated  2010/05/10 12:31:09 PM
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