2010/05/17
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カテゴリ: 映画のはなし
この映画は1981年に製作された同名の映画のリメイク版らしいんですが、この30年で映像技術は目覚ましく進化しましたから見応えがあります。(元の方は見てないので詳しくは語れませんが)

ギリシャ神話にはいくつかのハイライトシーンがあって、なかでも英雄ペルセウスが怪獣を倒して美女アンドロメダを救う話しは有名です。




よく知られているギリシャ神話とはちょっと、というよりかなりいろんな意味で違ってますけどそんなことは気にならないくらい迫力の映像美でした。

ペルセウスは漁師に拾われて人間として育ったんですが、本当のお父さんはゼウスというデミゴット(半神)。




この段階でどっかで聞いた話だなと思ってしまいますね。

そう以前ご紹介した パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 ではお父さんがポセイドンでした。




どちらも神々と人間の間を取り持つ役目を担って、活躍するアクションものです。

見たものを石に変えるというメデューサや巨大怪獣、神々の住むオリンポスも冥界(死者の国)も出てくるし、三途の川の渡し守などこれ系の映画の必須アイテムは全部押さえて来てます。



あなた誰でしたっけみたいな展開。

比較すると、今回見た映画の方が時代設定がギリシャ時代なせいかよりリアルだったし、メデューサやクラーケンと言った怪獣たちも迫力満点。




さらに冥界の王ハーデスを私の大好きなレイフ・ファインズが演じてるんですけど、まるでリア王のようでもあり、ハリー・ポッターのヴィルデモート卿(実際その役柄も演じてるんですが)のようでもあり、虐げられた黒い情熱を十二分に表現していたと思いますね。(完全にひいき目です)




主人公のペルセウス、どっかで見たっけかなと思ったらアバターのサム・ワーシントンでした。




3Dもあるらしいんですが近所の映画館ではそれしかやってなかったから私たちの見たのは2D。

これだけ迫力満点なら3Dで見ると更に凄いんじゃないかと思ってしまうんですが、どうも2Dで作った映画を後からコンピュータ変換で3Dにしたらしく、ちょっと違和感があるらしいです。

オフィシャルサイトはこちらです。

タイタンの戦い




予告編はこちらからもご覧になれます。

タイタンの戦い




ゲームもあります。







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Last updated  2010/05/18 07:21:51 PM
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