2011/03/05
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カテゴリ: 映画のはなし
究極の選択、出来ることなら巻き込まれたくないですけど、予告編をみた段階で自分ならどうするだろうと考えてしまいました。

「この装置のボタンを押せば1億円を手に入れることができる。しかし、世界のどこかに住んでいる、貴方の知らない誰かが死ぬことになる。」

ある朝、差出人不明の箱が届けられるんですね。



まずその段階でその箱を開けるかどうかの選択があります。

爆弾かもしれないじゃないですか。

でも映画の中でアーサー(ジェームス・マースデン)はあっさり開けてました。

箱の中には赤いボタンが付いた謎の装置と、「夕方に御伺いします」と書かれた手紙。

不気味ですよね。ここで普通は警察に届けるとかいう選択もあるんですよね。

でもルイス夫妻はそれをしません。





彼は妻ノーマ(キャメロン・ディアス)に装置の事を説明します。

その内容が究極の選択を迫るものでした。期限は24時間。

お金は欲しい、でもそれによって誰かが死ぬのは気が引ける。

知らない人ならいいんじゃない?

でもこれが大変な事件のきっかけになってしまったりしたら…。

あなたならどうしますか?



『運命のボタン』(原題:The Box)は、2009年のアメリカ映画です。リチャード・マシスンのショートショート『Button, Button』をリチャード・ケリー監督が映画化したもの。

この後どんな話しの展開になるのか、予告編見た段階では『サスペンスかな?』くらいの感覚だったんですが、その予想を遥かに超えるぶっ飛びの結末でした。

面白かったので、あえて内容は伏せときます。

予告編はこちら。

運命のボタン









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Last updated  2011/03/05 11:28:31 PM
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