2011/04/23
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昨日ご紹介した映画『ギャング・オブ・ニューヨーク』の中で、殺された仲間を弔う葬列から街を牛耳るギャングに主人公がこう叫びました。

『チャレンジ!』

それは果し合いの約束、チャンピオンへの挑戦状でした。



ここのところ大切な試合で思うような成績がでなくて、ダンスに対するハードルをどんどん下げていた自分ですが、『このままじゃいけない』と思いましたね。

チャレンジあるのみですよ。

自分のモットーは 『少しだけ上を目指す』 ではなかったか。

それで以前から大将が出たがっていて、わたしが乗り気でなかった『少しだけ上』に挑戦することにしたんです。

10(テン)ダンス選手権。





スタンダードなんかやっとC級脱出したばかりなのに、いきなりハードル上げ過ぎですかね。

でも考えようによっては午前午後でラテンとスタンダードのA級戦に出るだけってことで、前回の和歌山の試合とそう大差ないんです。

ただ世界の戦いを見ると、10ダンスなんて出てるのはほとんど体力に自信のある10代の子達ばっかりなんですよね。

ヴェニーズワルツ、どーすんのよ。

というわけでスタンダードのレッスンに行って参りました。

『今度はB級戦だね。』

とニコニコ顔だった親父ギャグ先生も『来週10ダンスに出る』と言ったら、『ヒエー』って声が裏返ってましたけど、出るだけなら誰でも出られます。

『ルンバもヴェニーズも同じ1種目だからね。』

おっしゃる通り、いっぱい練習してきたルンバも、1週間しか練習出来ないヴェニーズも同じ比重で審査されます。

ゴルフのドライバーもパターも一打ってのと同じですね。



何年ぶりかですけど、ヴェニーズワルツ昔習ったことありますのでそのステップで踊ってみました。



ドロドロでした。

進まないし、目回るし...。

それでもアクセントがワンに来ることや、フレッカールのステップなんかをもう一度教えて頂いて、だんだん形が出来てきます。

ヴェニーズはステップの種類が少ないですから、それさえ覚えてしまえばあとは持久力勝負。



前回クイックでさえ脚に 乳酸たまって踊れなかった

でも、こんなチャレンジはあと10年経ったらもっと可能性低いですからやるなら今しかないんです。

目標を少し上げたお陰で、また練習に向うモチベーションも上がってやる気出てきました。

見果てぬ夢 、自分を上げて行くのは自分しか出来ません。







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Last updated  2011/04/24 09:58:33 AM
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