2011/06/11
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テーマ: 社交ダンス(9783)
『モダン、練習してました?』

久しぶりの親父ギャグ先生の教室、 前回のレッスン から気がつけば1ヶ月半も経ってしまいました。

『たまに試合に出て、あわよくばいい成績とれればいいな、なんて思ってちゃダメよ。どんどんアグレッシブに上目指さないとね。』

一口に『社交ダンス』といってもいろんな種類のダンスがあります。

パーティやダンスホールで踊る社交のためのダンスもあれば、ダンスの技を競うスポーツとしてのダンスもあります。

私達がやっている後者の競技ダンスは、大きく分けて2つのジャンルがあって、燕尾服にロングドレスで踊るスタンダード(モダン)と肌を黒くして水着のようなセクシードレスで踊るラテンに分かれます。



私達は両方やってはいますが、どっちかというとラテンの方が好きなのでレッスンも試合もどうしてもスタンダードがオマケみたいになってしまうんですね。

スタンダードはワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップ、ヴェニーズワルツの5種目、ラテンはサンバ、チャチャチャ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブの5種目。



ワルツやルンバは日本の競技会では一番最初から必要になってくる種目なので皆さん他の種目に比べて上手です。



それに比べるとスローフォックストロットやサンバは少し上のレベルにならないと登場しないので、タイミングの取り方とかちゃんと出来てる人ばっかりじゃないんですね。

私達も試合を見ておられたどこかの先生に『スローフォックストロットのタイミングがちょっと早いな。』とコメント頂いて、どこが早いのか気になっていたんです。

スローフォックストロットの最も基本的なステップであるフェザーステップ。

タイミングはスロー、クイック、クイックです。男性3歩前進、女性3歩後退。

このスローのどこで足をどうつくのか、『ス』なのか『ロ』なのか『ー』なのかはっきり分かってなかったんですね。

今回やっと分かりました。



スロー、クイック、クイックを数字でスロー(1、2)、クイック(3)、クイック(4)と分解します。

さらに間に&(エンド)カウントを入れて、8分割。

スロー(1&2&)、クイック(3&)、クイック(4&)。

足が床につくタイミングはカウント1、3、4です。



ラテンはカウントと同時に重心も足の上に乗るんですけど,それと同じじゃないんですね。(ここ重要なポイント!)



親父ギャグ先生がスタンダード始めたばかりの頃、スキヤーボっていう世界トップレベルの競技選手にレッスン受けてこんな風に言われたそうです。

『カウント2で足出しなさい。』

あとで別の先生にその話しをしたら、それは親父ギャグ先生がラテンばっかりだったからそういう教え方をしたんだろうと言われたとのこと。あくまで床に足がつくのはカウント1なんだそうです。

私達も同じようにラテン風の考え方で、カウント1で足の上に乗ってたのでタイミングが早かったんですね。









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Last updated  2011/06/12 10:38:38 AM
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