2012/04/22
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踊りは音楽に合って自然に見えるのがいいらしいです。

たとえば風がビューっと吹いたとき、枝の一本だけがピコっと動くのは変ですよね。

やっぱり枝全体が葉っぱも一緒にザワっと動いて、幹がその動きを引き止めようとうねる訳です。

ユーリのレッスンでも『ナチュラル』がいいと言ってました。



神奈川選手権の前日にレッスンを受けて以来,2週間ぶりの師匠のレッスン。

二人でパソを踊っててどうにも自然じゃないところがあって練習の中で自分たちなりになんとかしようと試行錯誤したんですが、一体自分たちは何を表現しているのか曖昧だったので、師匠に相談することにしたんです。

ところがあまりにもたちどころに答えが出たのであっけにとられましたよ。

師匠、やっぱスゴイ。

ちょっとした変更で不自然さが消えるんですよね。どうして自分たちでは思いつかないのかそっちも不思議なくらいです。





前回チャチャとルンバでルーチンを変えてもらって翌日試合で試すというチャレンジャーな状況だったんですが、ビデオで見る限り何とか踊れてはいます。

でもルンバの方は私の動きがイマイチ見えてないというか、大将の影で見え隠れする小ミカンのようで、はっきりいって見栄えがしないんです。



そこでもっと私の姿もリズムもはっきり見えるように変更してもらいました。

ルンバはレッスンのたびに小修正があって、ここ以外にもいくつか女性パートのルーチン変更があったんですが、少しずつゴツゴツしていた彫刻がナチュラルなカーブに近付いて行っているような感じです。

まだ先生のようにきれいな足下とか体重移動とか出来ないんですけどそれも少しずつでも出来るようになったらもっと『ナチュラル』に見えるようになるんじゃないかと思っております。







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Last updated  2012/04/24 12:05:38 PM
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