2012/10/10
XML
カテゴリ: 旅行記
<平地トレーニング>

日曜日はフィレンツェの街中に鳴り響く教会の鐘の音で目覚めました。





ホテルからアルノ川沿いに歩いてウフィツィ美術館へ向います。

ルネッサンスの神髄を見ようと世界中から集まる観光客で大混雑な美術館ですが、私達の宿泊したホテルでは3泊以上泊まると入場料を無料にしてくれるだけでなく予約も取ってくれるという特典がついていました。

9時30分、既に1番ゲートは大行列です。

優先入場出来る3番ゲートはどこかと見回していると、大将が誘導整理している男性にイタリア語でチャレンジ。


『スクージ、セニュリータ』


おーっと、セニュリータ(お嬢さん)はマズイでしょ!



この美術館はメディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館で、イタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大。



ウフィツィ(Uffizi)は英語でofficeの意味で、昔は官庁だった建物なんです。

コの字型になったでっかい建物で、天井も廊下もお宝だらけ。

一番目を引いたのはボチチェリの『ビーナスの誕生』と『プリマベーラ』でしょうね。





3時間じっくり回りウフィツィを出た私達は、ベッキオ橋を越えて川向こうのピッティ宮殿へと向いました。

この橋の上にはいくつもの宝飾店がたちならんでいます。





革製品やおしゃれなブティックがたくさんあって、一日中ウィンドウショッピングしても飽きないくらい。

大将はミケランジェロ,私はダビンチのTシャツを買いました。

そしてこちらがピッティ宮殿。トスカーナ大公の広大な宮殿です。

IMG_0679.jpg

どの部屋も豪華絢爛で、ラファエロやルーベンスなどキラ星のごとき作品が無造作って訳じゃないんですが、そこここに当たり前のように飾られているのでたまげました。

贅沢な話しですが、有名彫刻家の国宝級彫刻が当たり前になって来て、しまいには大将と『あの彫刻が何言ってるか』で遊ばせてもらいましたよ。



『あー、肩凝った。』みたいに。




素晴らしい美術品に目がくらんであんまり意識してませんでしたが、もう6時間以上歩きっぱなしだったんです。

しかし平地トレーニングはまだ終わりません。

この宮殿には素晴らしい庭園があるんです。

大きさはだいたい東京ドームくらい。

IMG_0684.jpg

ボーボリ庭園と言います。



本日のトレーニング終了。

(つづく)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012/10/15 05:10:03 PM
コメント(4) | コメントを書く
[旅行記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: